2017年05月31日

らっきょうを漬ける

先日らっきょうを漬けました。
自分で漬けるのは今年で2回目。


1キロをこうやって処理していく。
頭と根っこをとって、黙々と。
意外と時間がかかります。
ラジオを聞きながら、心を静かにして
黙々と処理していきます。
なかなか良い時間です。

ちょっと前にらっきょうは入手していたので
やらなきゃ・・・と思っていたのですが
なんだかんだで数日が過ぎてしまった。

こちらとしては、別に日々を漫然と過ごしているつもりはないのですが
あれやこれやで毎日が流れるように過ぎていく。

一方で、植物は旬とか摘みどきとか漬けどきがあって
待ってはくれない。
それを最近はひしひしと感じています。
植物は、すこぶる正確。

私は毎日畑に出ているわけではないので
1日おきとかちょっと時間を空けてりんごの木を見てみると
実の大きくなり方、かたくなっていく様、
その成長、変化のはやさに驚きます。
ZENが摘果の作業が終わらない!と焦るのもそのとおり。
りんごの木も待ってはくれない。

締め切りに追われるサラリーマンと同じく
農家は季節に追われています。
そこに、仕事とはちょっと別の、
らっきょうのようなちょっとした季節の楽しみを取り入れてみる。

さてさて、明日から6月ですね。
早いものです。

sachiko
  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 22:07 Comments(0) 食べ物、飲み物

2017年05月29日

今朝のうごき

飯前の涼しい間にビーバーをかける。
終わる頃、汗ばむくらいでちょうどいい。


朝ドラを観て朝飯食べて、午前中はもちろん摘果!
なんとかせねば。


そうそう。畑でも気温がわかるように、温度計をつるしておいた。




然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 09:01 Comments(0) 農作業

2017年05月27日

悩ましき防除タイミング


天気や天気予報に振り回され、前回の防除からちょっと時間が経ってしまった。
ここ数日は雨だったからなあ。雨漏りもしたし。(防除には関係ないけれど)


今日は朝から天気が良かったけれど、昨夜の雨の乾きがいまいちだったし、
殺虫剤を効率よく効かせるには、雨で流された虫が再び葉っぱとかにとっついてから打った方がいいと誰かが言っていたので、今日は止めて明日打つことにした。


今日は、十分乾いて気温も上がってきた頃に、摘果剤のミクロデナポンをつがるに散布しておいた。
目通りの中心果の直径が17~19mmくらい。
一応散布適期だと思われる。


いい感じに落ちてくれたら、助かるのだが。。。
ちなみに、19日に散布したふじは、ちょっと効果が少ないかもしれない。
まあまだ8日しか経ってないから、わからないけどね。



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:55 Comments(0) 農作業然のつぶやき

2017年05月26日

雨漏り発生

昨日の朝のこと。
なんか違和感があって起きた。
つ、冷たい。
顔に水滴が落ちてくる。


雨漏りだ。


もう少しで住み始めてから2年になるこの家。
寝室の天井には雨漏りのシミがあるものの、今まで一度も漏れてくることは無かった。
しかし昨日未明の土砂降りで、風向きがアレだったのか、ついに漏れ出してしまったようだ。




とりあえず屋根裏に登ってみた。



現場は、狭くなっている右奥だ。
どうにもできなそう。


業者に頼んで直してもらうことにした。
さて、いくらかかるかなあ。。。




然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 17:00 Comments(0) 然のつぶやき

2017年05月25日

母子手帳ケースを作ってみた

妊娠中ではなく、子どもが生まれてから
母子手帳ケースを作ってみました。


今更、という気もしなくもないですが
むしろ必要性を感じたのは産後。

産院不足が深刻な松本地域では
妊婦さんは、共通診察ノートというファイルを配布されていて
産院の垣根をまたいでも状況が把握できるようになっています。
このノートがファイル型になっていて優れもの。
エコー写真などはファイリングされていき、
母子手帳やら市からもらえる診療券なども
一緒に収納できるようになっております。
・・・なので、妊娠中は取り立ててケースの必要性を感じなかった。

けれど、エコー写真などはもう使わなくなった産後、
一方では子どもの保険証、診察券などが増えていき
なおかつ予防接種などの際には母子手帳も合わせて
持ち歩かなければいけません。
バラバラに持っていると抜けがありそうだし
一度にまとめておきたい、と思った次第です。

有り合わせの薄い布に接着芯をはって無理矢理厚さを持たせ
何となく設計図をイメージして作ってみました。


いろいろと横着して作った結果、歪みは出ましたが
とりあえず必要なものは収納できました。
何となく捨てられないキーホルダーもちゃっかり中にかけられます。
うーん、まだソーイング技術に課題はありますが
少しずつ、作れるものの幅が広がっていけばいいと思っております。

少しずつ、が最近の口癖。
少しずつ、でも着実に。

家事も育児も、そして農作業も
思い通りに、一気に進むものではないみたい。
なので、少しずつ、でも着実に。

sachiko  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 21:51 Comments(0) ハンドメイド子どものこと

2017年05月24日

本格的に畑デビュー?


久しぶりに曇り空で、ときどきパラパラ降ったりしたけれど、作業がしやすい一日だった。
日差しが弱かったので、sachikoが摘果を手伝いに来てくれた。


子供も一緒に。




スポーツ用品店に行ったときに叩き売られているのを偶然見つけた、logosのサンシェード。
最近、組み立ていらずのポップアップテントが増えているよね。
この程度の商品なら問題ないけれど、大きめのものは畳むのが難しすぎるらしい。


話はそれたけれど、このサンシェードは結構使えることがわかった。
子供を畑に連れて来たときにどうやって置いておこうか考えていたのだけれど、動き回らないうちはこれで解決だろう。
1時間半ほど、なんだかいい子にしてくれていた。


ちょっとでも人手が増えると嬉しいので、sachikoが作業できるとありがたい。
そして作業中に子供が見えるのもなかなか良いもの。


この雨が上がったらすぐ摘果剤散布や防除が続くから、あまり子供は連れて来られなくなるけれど、時々こんな形で作業できたら楽しいだろうな。




然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 21:25 Comments(0) 農作業子どものこと

2017年05月23日

直接話をするってのはいいね。


昨日摘果のバイトを募集したところ、早速今日、中学校の同級生がひとり農園に来てくれた。
まともに話すのは中学卒業振りのはず。本当に久しぶりだ。


彼女のfacebookの投稿を見て「面白いことしてんな!」と気になっていたところに「バイトしたい!」って連絡をくれたのは、なんともすばらしいタイミングだった。
facebookという便利ツールのおかげで、なんとなく近況を知ることができる昨今だけれど、やっぱり直接話をするってのはいいね。
うちのようなわい化栽培園で摘果をふたりでやろうとすると、木を挟んで向かい合って作業することになる。
実を摘む作業を繰り返しながら、お互いの近況とかを話し合うと、もう久しぶりって感覚は無くなった。
時間はたっぷりあったから、興味を持ったところは深く聴くことができたし、自分のことも話すことができた。


今日はワインの話をたくさん聞いたから、ワイン飲みたくなった。ワイン飲みたい。ワイン。


テーブルに向かい合っているよりも、何か手を動かしながらの方が話しやすいこともあるだろう。
焚き火を囲んでいるときには負けるけれど、摘果って、話をするのにもってこいの場なのだ。





そんな摘果作業のアルバイト、募集中!(結局そこかーい)
※もちろん作業中は無言でもかまいません。あなたの摘果スタイルを見つけてみませんか?w




然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:25 Comments(0) 農作業然のつぶやき

2017年05月22日

摘果のバイト募集中!


予想通り摘果が間に合わなそうなので、弐七農園では摘果のアルバイトを募集します!

場所:安曇野市三郷小倉某所「弐七農園」
時給:800円
時間:日の出〜日没の間で自由(勤務時間は15分単位で算出しようかと)
作業内容:りんごの摘果等
期間:今〜6月の中下旬までを予定



未経験者でも歓迎です。
気軽にお問い合わせください。


「お金もらうほどがっつりやりたくないけれど、ちょっとやってみたいから手伝ってもいいよ」という方もご連絡ください。
(こちらの都合でご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。)



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:40 Comments(0) お知らせ

2017年05月21日

苗と芝と


苗畑に行って、接ぎ木の状態を確認。
穂木の芽が動いていないもの多数。相変わらず成績悪いなあ。。。情けない。




芽が動いていて接げていそうな苗木は、台木の芽かきをしておいた。
台木から出た芽ではなく、穂木の芽を伸ばすための作業だ。
うまく伸びてくれよー。
ただでさえ接げたの少なそうなんだから。。。




こちらは芝の様子。
緑が少しずつ濃くなってきて、嬉しい。
同時に雑草も生えだした。どうしてやろうか。


よく見ると、鎮圧機のデコボコの谷部分からたくさん発芽しているのがわかる。
てことは、やっぱり鎮圧が大切ってことなのかね。



ここ数日暑すぎて体調がおかしくなっている。
気をつけないと。
もう早朝から仕事して、眺めに昼休みをとるようにしようかな。




然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 21:56 Comments(0) 農作業

2017年05月20日

摘果の順番が悩ましい。。。


日に日に大きくなっているりんごの実。
はたけでは、花摘みから引き続き、摘果作業に追われている。




いま、この実のなかでは細胞が分裂していて、およそ5月いっぱい(満開後4週間)は細胞分裂によって大きくなるそうだ。
6月に入る頃、細胞分裂が止まって、そこからは個々の細胞が大きくなっていくのだとか。
今の時期に摘果を進めることで、残した実の細胞分裂を進めて、実が大きく育つ素質を持たせてあげるのが大切なのだという。


だから、早く摘果してしまいたい。
でも、品種はいくつかあり、その中でも若木老木と差があり、摘果にも段階があり、薬剤摘果という手もあり、、、
どこから手を着ければいいのやら。
摘果作業の順番決めがとっっても悩ましい。


そこで、いままでの自分の考えと行動を時系列にまとめてみた。
※専門用語の説明が足りないのはごめんなさい。てかわかりにくくてごめんなさい。


(・考え→行動)

・上に着いた実は下のよりも育ちがよくなるから、まずは三脚や高所作業車を使わずに、届く範囲まで摘果してまわることにしよう。

・研修先の岩垂農園では花摘みはつがるから始めていたけれど、借りた畑(畑A)のふじは毎年最後に摘果していて、生育があまり良くなかった。とりあえずいいふじを作りたい。
→畑Aのふじの腋花芽の花摘みからスタート。地面から届く範囲のみ。約8a完遂
→そのまま畑Bのふじも同様に。約7a/15a


・ふじの2/3が終わった(地面から届く範囲の腋花芽のみ)。一番早く育てないといけない早生のつがるもやっておかねば。。。
→畑Aのつがる、腋花芽の花摘み(約10a完遂)

・ここまでやってみて、このままでは完全に間に合わない気がする。バイト雇うにも、人件費かかりすぎるのも問題。そもそもどのくらい雇うとちょうどいいのかわからん。
→バイトをお願いしつつ、ふじとつがる、強樹勢のスイートに摘果剤を使うことを決める。

・師匠の岩垂さんに相談。収入の確実さを考えると、育成期間が短くて障害にも遭いにくい“つがる”を確実に育てて出荷することは大切だ。特に若木のつがるは良い。
→畑Bのつがるの摘果を始める。もう膨らみ始めていたから、腋花芽摘果だけでなく中心果だけ残す一輪摘果。

・一輪摘果はやっぱり時間かかる。早めに畑全体の腋花芽を摘むべきだ!摘果剤で側果は落とせそうだし。
→やっぱり畑Bのつがるも腋花芽の摘果のみで進める。

→昨日、摘果剤ミクロデナポンをふじ(顔の高さにある中心果が9~11mm)と強樹勢のスイート(同10~12mm)に散布。


・10日くらいで摘果剤の効果が見えるらしい。それまではふじには手を付けない。スイートは、あまり早く摘果すると大玉になりすぎて芯カビという病気になりやすいから来週以降にしよう。しかし弱樹勢のスイートはもう摘みたい。。。
→とりあえず畑Bのつがるの摘果を急ぐ。今ここ




さて、連日暑く、操法の練習もあって疲労がたまってきたけれど、がんばろう。
摘果剤、どのくらい効くかなあ。効いてほしいなあ。



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 18:43 Comments(1) 農作業