2021年09月19日
豆腐屋のお姉さん

昨日はがんもどきを作った。そう、作ろう!と作るべくして作った感じ。
毎週水曜日にお豆腐屋さんがやってくる。
とうふ〜とうふ〜って声がしたら、タイミングにもよるのだけどついつい買いたくなってしまう。
で、さほど豆腐が好きとは思えない子どもたちも「あ、とうふやさん!買いに行く?」とはしゃぐ。
夜道なので身軽で行きたいのだけど、もしくは100歩譲って、話せばわかる4歳児くらいなら引き連れてもいいのだけど、兄が行くのに私がいけないのは不公平だ!と泣きわめく2歳児がいるので、結局一家総出でお豆腐を買いに出る。片手は子どもと手を繋ぎ、もう片方は豆腐を入れてもらうボウル。だから夫ZENは2歳児子守要員で付き合わされる。
2歳児、せっかく外に出られるのに暗くて怖いと泣きます。
私、急いでいるので(急がないとお豆腐屋さん行っちゃうので)懐中電灯も持たずに小走り。だって両手は塞がってるしね。
それを、明かりも持たずにとZENが咎める。
4歳児、この時間に飛行機が飛んでいるか空を見上げて気にする。
なんだそれ。一大イベントじゃん。よく買いに出てこられるご近所さんとちょっとお話しして帰りに夜空を眺めます。
水曜日/お豆腐屋さんがくる という事実がまずあって、なんとなくの習慣ができて、そこから料理を考える楽しさ。
とても濃厚でしっかりしたお豆腐。油あげは大判で絶品。なんだかもったいなくて味噌汁には入れられず、ピザみたいにやいたり、大きめに切って煮物にしたり、カリカリに炒めてつまみにして楽しむ。厚揚げは味噌煮がお気に入り。おからを買ったときには翌日に生サラダに。そしてヨーグルトとマヨネーズで伸ばしてスパイスあれこれ入れてパンに塗って食べたりもする。
手抜きしたいときには絹ごしを買って「お豆腐丼」にして食べる。
先日ははなから「がんもどき」が頭にあった。なんでだろう。
前に賞味期限が今日だけど!という豆腐を大量にいただいたことがあって、苦し紛れに作ったのががんもどきだった。
意外と普通につくれるんだ、というそれだけで感動があった。
よく作るわけではないのだけど、ふと、ふと思い出したのだ。あ、がんもどきだな、って。よし、秋はがんもどきだ、って。
お豆腐屋のお姉さんにきいて、「カタ木綿」を購入。
このカタ木綿、通常の2倍の濃さ。水切りしてもほぼ水は出てこないくらいかたい。なのでゴーヤーチャンプルーとか炒めるぞ!ってときにはこぞって選ぶ。
そうか、そりゃそうだよね、がんもどきは水切りして使うからカタ木綿だよね。
秋の新ごぼう、冷凍コーン、刻んだエリンギ、芽ひじきを入れた。
手作りがんもどきって、他の揚げ物にはない「贅沢感」があるのはなんでだろう。(子どもたちにはその良さを理解してもらえなかった)
そうそう、お豆腐屋さんのお姉さんの話。
おそらく歳の頃合いは同じくらい(ではないかな?)で、それこそお豆腐のように優しい雰囲気のお姉さんが売りにくる。
お豆腐を売る人/買う人 という関係でしかないのだけど一方的に好意を寄せている(変な意味じゃないですよ)。同世代だからという得体の知れない安心感もある。
先日、これまた子どもを引き連れてコンビニに行ったときに、このお豆腐屋さんのお姉さんを見つけて思わず声をかけてしまった。(ごめんなさい)
コンビニとか日用品買うところってプライベートな買い物をしていることが多いので、知り合いに会うとなんとなく気まずいなんてことがあるのだけど……。
ついつい、「あ、豆腐屋のお姉さん」と言ってしまった。いつも暗がりで会うからなんとなく恥ずかしい。
子どもたちに手を振ってくれ(優しい)、なんともありがたいお豆腐屋さんなのです。
こんな些細なことがいちいち嬉しい。そんな嬉しさあっての、余計に贅沢ながんもどきなわけです。
嬉しいついでにもう一つ。「同じ」ってことでなんとなく嬉しいことがありました。
子どもの関係で顔見知りの方に、思うところあって年齢を聞いてみたら「同じ年」!しかも家族構成(ご主人とか子どものことなど)が全く同じ!
なぜ、ここにきて「同じ歳」にここまで感銘を受けるのか。わかりませんが、嬉しさで1日ハッピーに過ごせました。あはは。
まぁいいじゃないか。
豆腐屋のお姉さんに感謝しながらがんもどきをおいしくいただきました、というお話しでした。
りんご農家、実に些細なことで幸せを感じたりするんです。
「わたしたちの作るりんごも、そんな誰かのちょっとした幸せにつながりますように」とえらそうに締めくくろうかとも思ったのですが、それも本心ではあるのですがやめておきます。恥ずかしいので。
お豆腐屋さんのお姉さんのように、なんか「作るもの」と「作って売っている人」が馴染んでいるというか雰囲気が自然というか、嫌味がないというか、どこか似たものを感じるというか……。
そういう「同じ」っていいよね。そういうの、目指すべくしてなるものではない気がするけれど、いいな、そうありたいな、って思います。
sachiko
2021年08月23日
農作業中、飛行機を気にする
我が家は最近「飛行機」づいている。
初夏ごろから休みともなれば信州スカイパークに行きまくっていたら、4歳児の興味は完全に恐竜から飛行機へ移行。
スカイパーク最強。最初は広大だから密じゃないよなぁという消極的な理由から目指していたけれど、今はもっと攻めの姿勢で訪れている。
とても広大なのでどこのエリアを目指していくかを明確に決めてから出発。
畑と祖父母宅とスカイパーク、時々図書館(空いていそうな分館)、子どもとのお出かけの選択肢はほぼほぼそれくらいになっております。
おかげでこちらも随分と飛行機に詳しくなりました。
お盆以降、今日は晴れたぞ!というタイミングが少ないのと、諸々の都合でなかなか行けていなかったスカイパーク、先日ようやく行ってきました。
園長ZENは伸び伸びと作業ができるってわけです。

松本空港はフジドリームエアラインズ(FDA)が就航していて、神戸・札幌・博多便がある。
いいのは、メジャーどころの空港ほど便数が多くないので、1つ1つの発着を楽しみに待つことができるところ。
出かけるたびに時刻表をチェックしてから行く。まぁ、そのほかに県警のヘリが飛んだりもするのだけれど。(こちらも回数を重ねるとだんだんタイミングがわかってくる)
もうひとついいのは、FDAの飛行機(エンブラエル社製)はカラフル(全部で16色だよ!と4歳児が言っていました)で、日によって同じ行き先でも色が変わるところ。
そして、パイロットの方が余裕あれば手を振ってくれる!
そういうわけで、畑でも離着陸の時間が近づくと空を見上げる習慣ができました。
あ、これは福岡行き、これは神戸、夏の期間だから伊丹も行くよね〜そしてこれは札幌、今日は何色かぁってな具合に。
時間の目安にもなって良きかな。
ちなみに、FDAの赤色は「ドリームレッド」と言うそうです(4歳児談)。ワインレッドもいます。

つがる、日に日に赤くなります。これは今日収穫した有望な子。格外率が高い中、貴重な、綺麗な赤色。ドリームレッドかぁ。
つがるのある畑は2拠点あるので、日ごと交互に収穫していく。すると日が経つにつれてあっという間に色づいていくのがわかる。
すごいなぁ。自然の変化って。
収穫して選果して帰宅すると飛行機が待っています。

日々の会話が飛行機とりんごだらけ……。
sachiko
初夏ごろから休みともなれば信州スカイパークに行きまくっていたら、4歳児の興味は完全に恐竜から飛行機へ移行。
スカイパーク最強。最初は広大だから密じゃないよなぁという消極的な理由から目指していたけれど、今はもっと攻めの姿勢で訪れている。
とても広大なのでどこのエリアを目指していくかを明確に決めてから出発。
畑と祖父母宅とスカイパーク、時々図書館(空いていそうな分館)、子どもとのお出かけの選択肢はほぼほぼそれくらいになっております。
おかげでこちらも随分と飛行機に詳しくなりました。
お盆以降、今日は晴れたぞ!というタイミングが少ないのと、諸々の都合でなかなか行けていなかったスカイパーク、先日ようやく行ってきました。
園長ZENは伸び伸びと作業ができるってわけです。

松本空港はフジドリームエアラインズ(FDA)が就航していて、神戸・札幌・博多便がある。
いいのは、メジャーどころの空港ほど便数が多くないので、1つ1つの発着を楽しみに待つことができるところ。
出かけるたびに時刻表をチェックしてから行く。まぁ、そのほかに県警のヘリが飛んだりもするのだけれど。(こちらも回数を重ねるとだんだんタイミングがわかってくる)
もうひとついいのは、FDAの飛行機(エンブラエル社製)はカラフル(全部で16色だよ!と4歳児が言っていました)で、日によって同じ行き先でも色が変わるところ。
そして、パイロットの方が余裕あれば手を振ってくれる!
そういうわけで、畑でも離着陸の時間が近づくと空を見上げる習慣ができました。
あ、これは福岡行き、これは神戸、夏の期間だから伊丹も行くよね〜そしてこれは札幌、今日は何色かぁってな具合に。
時間の目安にもなって良きかな。
ちなみに、FDAの赤色は「ドリームレッド」と言うそうです(4歳児談)。ワインレッドもいます。

つがる、日に日に赤くなります。これは今日収穫した有望な子。格外率が高い中、貴重な、綺麗な赤色。ドリームレッドかぁ。
つがるのある畑は2拠点あるので、日ごと交互に収穫していく。すると日が経つにつれてあっという間に色づいていくのがわかる。
すごいなぁ。自然の変化って。
収穫して選果して帰宅すると飛行機が待っています。

日々の会話が飛行機とりんごだらけ……。
sachiko
2021年04月06日
味噌を作る!
こちらも桜が満開。
りんごの芽もかなり膨らみ開こうとしており、焦りの日々です。
のどかな春の景色を見ると焦りしか生まれないのが農家です…。
なんだかんだでブログも滞りがち。
書こう!と思ったことをその都度書かないと日々は過ぎ旬は過ぎ…
それでも改植(苗を植える)は改めて記しておきたいところ。これは時期が過ぎましたが次回の課題に。
3月に入ってからの当園および我が家の状況をざっと振り返ると…
3月10日〜 苗植え作業の日々
3月3週目 小人たちは順番に早退してくる日々。sachikoは小人の相手をしながら恐竜刺繍を進める日々。ZENは引き続き苗植え&終わっていなかった所の剪定
3月4週目 庭の土を掘り返しジャガイモとニンジンを植える 仲間と一緒に梨/桃の作業
3月末 小人、春休みを満喫し始める!
4月 ヤバイぞ、花が咲きそうだぞ…例年より2週間早いぞ…とにかく終わっていない作業をどうにか…
とりあえずは旬のものを旬のうちに…ということで今回は比較的体験したての味噌作りのことを。そうは言ってももう1週間前だ…
ご近所の地球宿主催の味噌作りに参加してきました!
年が明けて春先になると、市内の広報誌などでもたびたび「味噌作り」の仲間募集がある。これ、農村地域ならではなのか?
薄々は知っていたのですが、味噌を仕込むのには2〜3日かかる。
毎年、あぁやってみたいな…とは思っていたものの、変則シフトの会社員として働いているとこの「2〜3日連続」がネックになりなかなか参加できなかった。土日に開催されることが多いし。
そういうわけで、自分の中のテンションでは「満を持して」という感じの味噌作りでした。
1日目。
大豆を洗って浸水開始。
お米を蒸して麹菌と混ぜ合わせる。

2日目
麹菌と混ぜているお米の切り返し。
大豆を蒸す→ミンチにする。

3日目
お米とミンチ状の大豆、塩、水をよく混ぜて団子にする。
それを樽に投げ入れるように(空気を抜くように)して詰める。

こうやって書いてみると、工程自体はシンプルだな…。
本当は小人たちも一緒に参加する予定でしたが、熱発し断念。子どもでも楽しめる部分はあったのになぁ。
感想!
○手を使う・口にする素材をダイレクトに手で触るという感覚は、予想以上になんとも言えない幸福感が得られるものでした。
○まさに「手前味噌」。自分たちが日々食べるものを自分で作っているという満足感、納得感。
一口に「農家」と言っても果樹農家は、「果物を生産する仕事をしている」という感覚に近く、いわゆる広く期待されている「農的」な感覚とはちょっと違う気がしております。自給自足的なニュアンスとか。そのギャップを埋めるべく、家庭菜園を始めてみる現状があります。
ああ、コメとか大豆とかを作る喜びってのは「日々自分たちで使い食べるものを作っている」という納得感が得られるものなんだなぁと新鮮に思いました。これは果樹とは一味違った魅力。ほぼ毎日口にする食材ってすごいな。
そのコメとか大豆とかの魅力をさらに言うならば、「発展性」があるということもいいです。
味噌作り、さらには醤油作り?我が家では納豆も手作りだし。そういう食品加工の面での発展性。
そして栽培もある程度の量を必要とするから、田植え・稲刈り・加工にも個人レベルでやる場合には人手がいる。だから逆に言うと仰々しいイベントにしなくとも、自然と人が集う機会を作れる。
そういう気づきがありました。いいなぁコメと大豆。
すぐにはちょっとアレですが、ゆくゆくは考えてみたいなぁとあわい夢を持ちました。
そんな味噌作りでした。
ありがとうございます。
これを書き始めてからUPするまでにえらい時間がかかったなぁ。
そして、ちょっと季節の進みが早過ぎて体力的・精神的にも余裕がなくなりそう(心配すぎて)なので連続投稿できるかなぁ。
まぁそれでもボチボチと進めていこうと思います。
sachiko
りんごの芽もかなり膨らみ開こうとしており、焦りの日々です。
のどかな春の景色を見ると焦りしか生まれないのが農家です…。
なんだかんだでブログも滞りがち。
書こう!と思ったことをその都度書かないと日々は過ぎ旬は過ぎ…
それでも改植(苗を植える)は改めて記しておきたいところ。これは時期が過ぎましたが次回の課題に。
3月に入ってからの当園および我が家の状況をざっと振り返ると…
3月10日〜 苗植え作業の日々
3月3週目 小人たちは順番に早退してくる日々。sachikoは小人の相手をしながら恐竜刺繍を進める日々。ZENは引き続き苗植え&終わっていなかった所の剪定
3月4週目 庭の土を掘り返しジャガイモとニンジンを植える 仲間と一緒に梨/桃の作業
3月末 小人、春休みを満喫し始める!
4月 ヤバイぞ、花が咲きそうだぞ…例年より2週間早いぞ…とにかく終わっていない作業をどうにか…
とりあえずは旬のものを旬のうちに…ということで今回は比較的体験したての味噌作りのことを。そうは言ってももう1週間前だ…
ご近所の地球宿主催の味噌作りに参加してきました!
年が明けて春先になると、市内の広報誌などでもたびたび「味噌作り」の仲間募集がある。これ、農村地域ならではなのか?
薄々は知っていたのですが、味噌を仕込むのには2〜3日かかる。
毎年、あぁやってみたいな…とは思っていたものの、変則シフトの会社員として働いているとこの「2〜3日連続」がネックになりなかなか参加できなかった。土日に開催されることが多いし。
そういうわけで、自分の中のテンションでは「満を持して」という感じの味噌作りでした。
1日目。
大豆を洗って浸水開始。
お米を蒸して麹菌と混ぜ合わせる。

2日目
麹菌と混ぜているお米の切り返し。
大豆を蒸す→ミンチにする。

3日目
お米とミンチ状の大豆、塩、水をよく混ぜて団子にする。
それを樽に投げ入れるように(空気を抜くように)して詰める。

こうやって書いてみると、工程自体はシンプルだな…。
本当は小人たちも一緒に参加する予定でしたが、熱発し断念。子どもでも楽しめる部分はあったのになぁ。
感想!
○手を使う・口にする素材をダイレクトに手で触るという感覚は、予想以上になんとも言えない幸福感が得られるものでした。
○まさに「手前味噌」。自分たちが日々食べるものを自分で作っているという満足感、納得感。
一口に「農家」と言っても果樹農家は、「果物を生産する仕事をしている」という感覚に近く、いわゆる広く期待されている「農的」な感覚とはちょっと違う気がしております。自給自足的なニュアンスとか。そのギャップを埋めるべく、家庭菜園を始めてみる現状があります。
ああ、コメとか大豆とかを作る喜びってのは「日々自分たちで使い食べるものを作っている」という納得感が得られるものなんだなぁと新鮮に思いました。これは果樹とは一味違った魅力。ほぼ毎日口にする食材ってすごいな。
そのコメとか大豆とかの魅力をさらに言うならば、「発展性」があるということもいいです。
味噌作り、さらには醤油作り?我が家では納豆も手作りだし。そういう食品加工の面での発展性。
そして栽培もある程度の量を必要とするから、田植え・稲刈り・加工にも個人レベルでやる場合には人手がいる。だから逆に言うと仰々しいイベントにしなくとも、自然と人が集う機会を作れる。
そういう気づきがありました。いいなぁコメと大豆。
すぐにはちょっとアレですが、ゆくゆくは考えてみたいなぁとあわい夢を持ちました。
そんな味噌作りでした。
ありがとうございます。
これを書き始めてからUPするまでにえらい時間がかかったなぁ。
そして、ちょっと季節の進みが早過ぎて体力的・精神的にも余裕がなくなりそう(心配すぎて)なので連続投稿できるかなぁ。
まぁそれでもボチボチと進めていこうと思います。
sachiko
2020年12月04日
メンテナンスって大事
今日でサンふじの発送がひと段落です。(もちろんまだ対応しますよ!)
発送は、徐々に始めてから本格始動して約1週間の勝負!という感じでした。
急に解放されて暇になるわけではないのですが、どちらかといえば日常を取り戻すという感覚に近いのですが、
少しずつあれもしたいな、これもしようなどなど日々の暮らしに目がいくようになりました。
とは言うものの、このひと仕事終えた後、ひと山越えたあとのメンテナンスって大事なんですよね。
畑にとっても人にとっても。心身ともに。
12月に入りZENは仲間と一緒に改植を始めました。
改植。木を伐採し新しく植え替える作業。
そしてsachikoも地味な作業をば。
今日は落ちているりんごを拾って通りに投げるという畑の片付けをやってきました。
木の根元に落ちているりんごたち。自然落下したものもあれば、収穫途中にこれはいらないと捨ててきたものたちもあります。

今後のメンテナンスでもある草刈りの邪魔にもなるし、ネズミ一家が繁殖しても困る。
通りにかき出しておいてモアやSSで踏んで地面にかえすという戦略です。
同時に(今日は同時にできなかったけれど)若木の根本を踏みしめ、ネズミ対策をするという作業もございます。

畑の通りに転がるりんごたち。
これから剪定を前に畑をきれいにして肥料をやったり…。
ヒトの方のメンテナンスとしては、ようやく「やりたかったこと」「行きたかったこと」に手を伸ばそうとしております。
ようやくいけたパン工房kuuhさん。りんごの木のオーナーになっていただいていたので、そのりんごを使ったパンが販売されている!
…というのは知っていたのですが、なかなかいけなかった。

いい思いは小人のいぬまに…。ということで先日のお昼にいただきました。
畑のりんごがこうやって素敵に変わっていくのか…。自分たちの手を離れる、誰かに託すってのはすごいことですね。
ドライフルーツやらナッツやら入ったパンは、夜にお酒のおともにも◎。
美味しいものはいいですね、無条件に幸福感を味わえます。
土日だってちょっとお出かけもできるようになりました。
小人連れのお出かけの定番、池田町のクラフトパークへ。

「ちょっと遠くへ行くよ」というとすぐに「え?鹿児島?」と聞かれるのがアレですが、ほどよい「ちょっと遠く」の「公園」、池田町のクラフトパーク。
小学生に満たない小人を遊ばせるにはうってつけ。ピクニックもできるし、草っ原を転がることもできる。
あー休みって大事だ。
良き仕事にはメンテナンスも大事ってことだな。
ひと山越えたので、メリハリつけて仕事に取り組もうと思います。
畑のメンテナンスも経営面でのメンテナンスも意識しながら…
sachiko
発送は、徐々に始めてから本格始動して約1週間の勝負!という感じでした。
急に解放されて暇になるわけではないのですが、どちらかといえば日常を取り戻すという感覚に近いのですが、
少しずつあれもしたいな、これもしようなどなど日々の暮らしに目がいくようになりました。
とは言うものの、このひと仕事終えた後、ひと山越えたあとのメンテナンスって大事なんですよね。
畑にとっても人にとっても。心身ともに。
12月に入りZENは仲間と一緒に改植を始めました。
改植。木を伐採し新しく植え替える作業。
そしてsachikoも地味な作業をば。
今日は落ちているりんごを拾って通りに投げるという畑の片付けをやってきました。
木の根元に落ちているりんごたち。自然落下したものもあれば、収穫途中にこれはいらないと捨ててきたものたちもあります。

今後のメンテナンスでもある草刈りの邪魔にもなるし、ネズミ一家が繁殖しても困る。
通りにかき出しておいてモアやSSで踏んで地面にかえすという戦略です。
同時に(今日は同時にできなかったけれど)若木の根本を踏みしめ、ネズミ対策をするという作業もございます。

畑の通りに転がるりんごたち。
これから剪定を前に畑をきれいにして肥料をやったり…。
ヒトの方のメンテナンスとしては、ようやく「やりたかったこと」「行きたかったこと」に手を伸ばそうとしております。
ようやくいけたパン工房kuuhさん。りんごの木のオーナーになっていただいていたので、そのりんごを使ったパンが販売されている!
…というのは知っていたのですが、なかなかいけなかった。

いい思いは小人のいぬまに…。ということで先日のお昼にいただきました。
畑のりんごがこうやって素敵に変わっていくのか…。自分たちの手を離れる、誰かに託すってのはすごいことですね。
ドライフルーツやらナッツやら入ったパンは、夜にお酒のおともにも◎。
美味しいものはいいですね、無条件に幸福感を味わえます。
土日だってちょっとお出かけもできるようになりました。
小人連れのお出かけの定番、池田町のクラフトパークへ。

「ちょっと遠くへ行くよ」というとすぐに「え?鹿児島?」と聞かれるのがアレですが、ほどよい「ちょっと遠く」の「公園」、池田町のクラフトパーク。
小学生に満たない小人を遊ばせるにはうってつけ。ピクニックもできるし、草っ原を転がることもできる。
あー休みって大事だ。
良き仕事にはメンテナンスも大事ってことだな。
ひと山越えたので、メリハリつけて仕事に取り組もうと思います。
畑のメンテナンスも経営面でのメンテナンスも意識しながら…
sachiko
2019年03月09日
税金を使う価値のある地域に
こども園の方向性検討委員会。
市にとって、税金を使う価値のある地域にしないといけない。
俺は子供の人口推移やU・Iターンについて考えるワークグループにいるのだけれど、
調べてみたら小倉は新規就農者が市内の他の地域に比べてダントツに多い。
そして、若い農業者も多い。
しかしこれはおそらく最近のことだし、子供が増えるのはこれからのこと。
整理対象に名前が挙がった頃には、数字からはその傾向は読めなかったんだろうな。
そして小倉は、法律だか条例だかの関係で、農業者以外は新しく土地を買って家を建てるのが難しく、移住しにくい土地。残念なことに。
だから、新規就農者が多いのは希望だ。
子持ちでU・Iターンを検討するとき、保育園があるかどうかが大きなファクター。
市の未来にとっても、新規就農者が多い地域の保育園を整理する方向で考えるのは止めた方がいいのではないだろうか。
小倉が住みにくいなら、つながったりんご産地である隣の松本市梓川に移住する人もいるだろう。
人口を、税金徴収源を取り逃しかねない。
然
2019年02月16日
市とこども園のこと
今日は坊の通う認定こども園(保育園)の今後に関わる会議が2つあった。
状況を詳しく書き始めると大変なことになるので、今日は書かないけれど、
市がこども園の民営化を検討していて、それに関する勉強会と検討会があったのだ。
どうなんだろう。
俺の感覚だと、市の財政が厳しく、こども園の民営化を考えるなら、山手の採算を見込みにくい園よりも、町中の利益を見込める園を民間に回すもんだと思うんだけれど、どうなんだろう。
「人口減少により、児童数が減少する」ことを前提に検討しているようだけれど、小倉地域ならではの魅力が詰まったこども園の魅力を高めて、U・Iターンの若者を増やそう、という感覚は無いのだろうか。
もっと書きたいことはあるんだけれど、連日夜中まで事務作業をしていた関係で眠いので、寝ます。
いつか、またこの話題は。
でも、安曇野市の魅力が無いことを広めてしまうんだよな。。。
とはいえ、嘘ついてもしょうがないしな。。。
市の姿勢が一番問題なんだよね。。。
然
状況を詳しく書き始めると大変なことになるので、今日は書かないけれど、
市がこども園の民営化を検討していて、それに関する勉強会と検討会があったのだ。
どうなんだろう。
俺の感覚だと、市の財政が厳しく、こども園の民営化を考えるなら、山手の採算を見込みにくい園よりも、町中の利益を見込める園を民間に回すもんだと思うんだけれど、どうなんだろう。
「人口減少により、児童数が減少する」ことを前提に検討しているようだけれど、小倉地域ならではの魅力が詰まったこども園の魅力を高めて、U・Iターンの若者を増やそう、という感覚は無いのだろうか。
もっと書きたいことはあるんだけれど、連日夜中まで事務作業をしていた関係で眠いので、寝ます。
いつか、またこの話題は。
でも、安曇野市の魅力が無いことを広めてしまうんだよな。。。
とはいえ、嘘ついてもしょうがないしな。。。
市の姿勢が一番問題なんだよね。。。
然
2019年02月01日
赤鬼!@保育園

節分には少し早いけれど、今日は坊の通う保育園へ。
人生初の鬼!赤鬼!!
いやあ、超楽しかった。
青鬼は、りんご屋仲間の米山君。

現代の鬼
ふざけて鬼に絡んでくるような子が数人いると思って警戒していたけれど、全員めちゃくちゃ怯えていて、可愛いったらありゃしない。
元気な男の子でも持ち上げてやろうと思っていたけれど、本気で怖がられるとそれはできなかった。甘かったかな?

うちの園は市内でも僻地にあって、採算が取れないから市からは縮小や民営化が提示されている。
そのことに関しては書き始めると怒りや想いに任せて筆が荒れるためまた今度として、
坊を入園させてから、小さく地域密着の園ならではの良さというものが、本当にあると感じている。
一番感じるのは、学年をまたいでの交流の多さ・深さ・価値だ。
全園で、都会の大きな園の1クラス分くらいの小さな規模。
違う学年の子と遊ぶ機会もかなり多いようで、どの園児も友だち、という感覚があるんだと思う。
送り迎えでも、うちの坊のことをみんなが知ってくれてるんだなってことが分かる。

カツラが落ちた瞬間!
今日の節分でも、遊戯室に以上児さんたちがみんな集まっていたけれど、30人くらいか。
遊戯室に乱入した瞬間、ステージにかたまって怯えていた。(かわいい)
襲い掛かると、必死に泣きそうになりながら、豆を投げてくる。(かわいい)
すぐに手持ちの豆が無くなって、必死に拾って投げつけてくる。(かわいい)
年長さんだろう大きな子の後ろに隠れている、年少さんっぽい小さい子がいたり。(かわいい)
園での生活で、自然と年下に優しくしてあげることや、年上に甘えることを覚えているんだろうな。(かわいい)
坊を含めた未満児クラスは、危険だから教室で待機していて、帰り際に窓から覗いて脅かしてやった。
怖がる子もいたけれど、0,1歳児は理解していないようで、1歳10か月のうちの坊は無表情だったし。(かわいくない)
米山君の子ども(2歳)は奥の方でしれっと豆を食べていたし。(超かわいい)
青鬼も赤鬼もしばらく保護者なので、終わった後給食をいただきながら、来年もやる気で反省会をした。

「来年は仲間増やしても面白そうだね。」
小倉の住人として、園児を怖がらせるだけじゃなく、楽しんでもらえるようなこともしたいね!
赤鬼(然)
2018年12月08日
心をこめて作ります。cakeworks kinpikaのお話。
大事な大事な友人のケーキ屋がオープンした。
cakeworks kinpika
実際はもう少し前からプレオープンしてたみたい。なんだそれ。

この土日はsachikoが仕事ということもあり、子守がてら、お祝いのりんごを持って、ひやかしに行ってきた。
(こーゆーとき、贈答箱じゃなくて、花に対抗できるようなりんごの飾り方を提案したいなあ。りんごタワー的な。)
自宅の蔵を大改装して作ったお店は、ものすごくいい感じ!(ボキャ貧)
以前、改装前の蔵の中を見せてもらったのだけれど、びっくりするくらいの変わりようだ。
そして、彼女の人望や人気を表すかのように大量のお花が店内に!!(名前書いてあるから写真は無し!ぼかすのめんどいし)
りんご持ってっちゃって、邪魔だったかなあ。
きんちゃん(そんな呼び方をしたことないんだけれど、ブログという場での便宜上。)は中学校の同級生の女の子で、パティシエ。
以前はカフェでケーキを作っていたんだけれど、この度念願のお店をオープンさせたのだ。
本当におめでとう!
がんばりすぎないように、身体に気を付けながら、みんなを笑顔にするケーキを作っていってほしい。
俺がサラリーマンだったころ、彼女のtwitterだかfacebookだかを見て、素敵なケーキを作っているのを知り、当時働いていたカフェにちょくちょく行くようになった。
家族の誕生日などにデコレーションケーキを頼むこともあったし、結婚式には、ウェディングケーキ最上部のデコレーション(このブログのプロフィール画像になってる)と、二次会のケーキを作ってもらった。
友人である俺に対しても、注文するたびに「心をこめて作ります。」と言ってくれて、期待以上のすごいケーキを作ってくれる。

実は、サラリーマンを辞めてりんご屋になろうと思ったきっかけのひとつが彼女の存在だ。
自分が心をこめて作ったもので人が笑顔になれる職業。その様子を見られる職業に、すごく憧れた。
彼女の話を聞いたりSNSを見ていると、ケーキ作りをとおして、辛いことや苦労も乗り越えながら、すごく嬉しい出会いがあったり、感動があったりするのが伝わってきた。
本当にケーキが好きで、自分のケーキで人に喜んでもらいたいって本気で思っているから、ポジティヴな気持ちがにじみ出ていたんだろうな。
そんな姿への憧れが、俺を農業の道へと突き動かしたのだろう。(なんて罪なことだろう!)
そして今、形は違えど同じ「食べ物をつくる」ことを生業にするようになり、注文するたび彼女が言ってくれる「心をこめて作ります。」という一言が、とても大切で素敵で大きな一言なんだと思うようになった。
彼女ががんばっているのを、活躍しているのを見るたびに、「心をこめて作ります。」という一言が思い出され、「俺は心をこめてりんごを作れているんかなあ。心をこめて作らんとなあ。」と、気合いを入れなおすのだ。
ま、とにかく、これからも刺激し合って、ケーキとりんごでみんなの笑顔をつくっていけたらいいな。
cakeworks kinpikaはオーダーケーキ専門店だから、ケーキを買いたい場合は予約が必要。
ふらっと来店してもケーキは買えないから気を付けましょう。
どんなケーキが注文できるかは、ぜひお店のtwitterを見てほしい。
オーダーケーキなので、ショーケースにあったケーキはここには載せにくくて。
すごいから、興味なくても見てほしい。
俺がいろいろ書くよりも、見てもらった方が早いでしょう。
今、きんちゃん個人Twitterアカウントのフォロワー数が34,000人になってたけど、それくらい注目されているのだ。
この数字はすごいんじゃあ。。。
実際、今日も俺がお店にいたときに、「ずっとTwitter見ていて、東京から来ました。」というお客さんも!!

オーダーケーキ以外にも、きまぐれで焼き菓子が店頭に並ぶこともあるようで、今日はキャラメルケーキがあった。
このキャラメルケーキ、以前もらったことがあり、美味しさと食感に衝撃をうけたもの。
来店時に並んでいたら、絶対に買いましょう。
弐七農園とともに、cakeworks kinpikaもよろしくお願いします。
然
cakeworks kinpika
実際はもう少し前からプレオープンしてたみたい。なんだそれ。

この土日はsachikoが仕事ということもあり、子守がてら、お祝いのりんごを持って、ひやかしに行ってきた。
(こーゆーとき、贈答箱じゃなくて、花に対抗できるようなりんごの飾り方を提案したいなあ。りんごタワー的な。)
自宅の蔵を大改装して作ったお店は、ものすごくいい感じ!(ボキャ貧)
以前、改装前の蔵の中を見せてもらったのだけれど、びっくりするくらいの変わりようだ。
そして、彼女の人望や人気を表すかのように大量のお花が店内に!!(名前書いてあるから写真は無し!ぼかすのめんどいし)
りんご持ってっちゃって、邪魔だったかなあ。
きんちゃん(そんな呼び方をしたことないんだけれど、ブログという場での便宜上。)は中学校の同級生の女の子で、パティシエ。
以前はカフェでケーキを作っていたんだけれど、この度念願のお店をオープンさせたのだ。
本当におめでとう!
がんばりすぎないように、身体に気を付けながら、みんなを笑顔にするケーキを作っていってほしい。
俺がサラリーマンだったころ、彼女のtwitterだかfacebookだかを見て、素敵なケーキを作っているのを知り、当時働いていたカフェにちょくちょく行くようになった。
家族の誕生日などにデコレーションケーキを頼むこともあったし、結婚式には、ウェディングケーキ最上部のデコレーション(このブログのプロフィール画像になってる)と、二次会のケーキを作ってもらった。
友人である俺に対しても、注文するたびに「心をこめて作ります。」と言ってくれて、期待以上のすごいケーキを作ってくれる。

実は、サラリーマンを辞めてりんご屋になろうと思ったきっかけのひとつが彼女の存在だ。
自分が心をこめて作ったもので人が笑顔になれる職業。その様子を見られる職業に、すごく憧れた。
彼女の話を聞いたりSNSを見ていると、ケーキ作りをとおして、辛いことや苦労も乗り越えながら、すごく嬉しい出会いがあったり、感動があったりするのが伝わってきた。
本当にケーキが好きで、自分のケーキで人に喜んでもらいたいって本気で思っているから、ポジティヴな気持ちがにじみ出ていたんだろうな。
そんな姿への憧れが、俺を農業の道へと突き動かしたのだろう。(なんて罪なことだろう!)
そして今、形は違えど同じ「食べ物をつくる」ことを生業にするようになり、注文するたび彼女が言ってくれる「心をこめて作ります。」という一言が、とても大切で素敵で大きな一言なんだと思うようになった。
彼女ががんばっているのを、活躍しているのを見るたびに、「心をこめて作ります。」という一言が思い出され、「俺は心をこめてりんごを作れているんかなあ。心をこめて作らんとなあ。」と、気合いを入れなおすのだ。
ま、とにかく、これからも刺激し合って、ケーキとりんごでみんなの笑顔をつくっていけたらいいな。
cakeworks kinpikaはオーダーケーキ専門店だから、ケーキを買いたい場合は予約が必要。
ふらっと来店してもケーキは買えないから気を付けましょう。
どんなケーキが注文できるかは、ぜひお店のtwitterを見てほしい。
オーダーケーキなので、ショーケースにあったケーキはここには載せにくくて。
すごいから、興味なくても見てほしい。
俺がいろいろ書くよりも、見てもらった方が早いでしょう。
今、きんちゃん個人Twitterアカウントのフォロワー数が34,000人になってたけど、それくらい注目されているのだ。
この数字はすごいんじゃあ。。。
実際、今日も俺がお店にいたときに、「ずっとTwitter見ていて、東京から来ました。」というお客さんも!!

オーダーケーキ以外にも、きまぐれで焼き菓子が店頭に並ぶこともあるようで、今日はキャラメルケーキがあった。
このキャラメルケーキ、以前もらったことがあり、美味しさと食感に衝撃をうけたもの。
来店時に並んでいたら、絶対に買いましょう。
弐七農園とともに、cakeworks kinpikaもよろしくお願いします。
然
2018年03月09日
残念なニュース
先日、残念なニュースが飛び込んできました。
よく行っていた、松本梓川のカフェ、バロが3月18日をもって閉店してしまう・・・
残念すぎる!
・・・というわけで、先日友人夫婦とランチに行ってきました。
家からたぶん最も近いカフェで
コーヒーは美味しく、とても居心地のよい空間で
夫婦でもひとりでもよく行った場所。
安曇野近辺で一番行ったのはこのカフェだなぁ。
我が家の坊も、ちゃっかり2、3回お邪魔している。(もちろん坊はコーヒーは飲めない)
坊を保育園にあずけるようになったら、仕事帰りにでもちょっと行けるなぁと
淡い夢をいだいていたのですが・・・残念!
でも、それぞれいろいろな事情があるので残念ではありますが
ああ、良きひとときを沢山ありがとうございます!という思いで
これからも、美味しいコーヒーを求めて日々暮らしていきたいと思います。
あ、残念ついでに言いますと、心のふるさと、東京の多磨の喫茶ケトルも6月に閉店してしまいます。
そういう至難も乗り越えて、やはりこれからも美味しいコーヒーを求めて日々暮らしていきたいと思います。

↑漂う昭和感。この記事と全く関係のない写真です。
そうは言うものの、夜はコーヒーではなくハーブティーを飲みながら(胡散臭いですが本当)事務作業に励んでおります。
sachiko
よく行っていた、松本梓川のカフェ、バロが3月18日をもって閉店してしまう・・・
残念すぎる!
・・・というわけで、先日友人夫婦とランチに行ってきました。
家からたぶん最も近いカフェで
コーヒーは美味しく、とても居心地のよい空間で
夫婦でもひとりでもよく行った場所。
安曇野近辺で一番行ったのはこのカフェだなぁ。
我が家の坊も、ちゃっかり2、3回お邪魔している。(もちろん坊はコーヒーは飲めない)
坊を保育園にあずけるようになったら、仕事帰りにでもちょっと行けるなぁと
淡い夢をいだいていたのですが・・・残念!
でも、それぞれいろいろな事情があるので残念ではありますが
ああ、良きひとときを沢山ありがとうございます!という思いで
これからも、美味しいコーヒーを求めて日々暮らしていきたいと思います。
あ、残念ついでに言いますと、心のふるさと、東京の多磨の喫茶ケトルも6月に閉店してしまいます。
そういう至難も乗り越えて、やはりこれからも美味しいコーヒーを求めて日々暮らしていきたいと思います。

↑漂う昭和感。この記事と全く関係のない写真です。
そうは言うものの、夜はコーヒーではなくハーブティーを飲みながら(胡散臭いですが本当)事務作業に励んでおります。
sachiko
2018年01月24日
安曇野市の保育所のおはなし
今日は突風がすさまじく、一昨日積もった雪が噴きつけられるという惨事に見舞われております。
そんな中ZENは畑の雪かきへ。とりあえず、駐車スペースは確保。
さてさて、そんな外がちょっとアレな日は、ちょっと今日は私たちの住む地域のお話をば。
私sachikoは初めてパブリックコメントなるものをしてみました。
噂のパブコメ
ってやつです。
題材は「安曇野市立認定こども園民営化中長期ビジョン」(素案)について。
今日までの締切ということで、駆け込みになりましたが、昨晩、自分の考えをまとめるためにも書いて送ってみました。
テーマがものすごく身近なことなのです。
市の計画の中で、最寄りのこども園の統廃合が検討されています。
市内のいくつかの園について今後の民営化が検討されていますが「統廃合」の言葉が出たのは
最寄りの「三郷西部認定こども園」だけでした。
「民営化」にとどまらず「統廃合」という言葉のもつインパクトは絶大で
少なからずショックを受けながらもできるだけ冷静に分析、意見させていただきました。
・廃園は避けてほしい(小規模保育で魅力的な園です。さらなる人口流出を防ぐためにも。)
・民営化に対しては前向きなのですが、認定こども園の形態は維持してほしい。そういう橋渡しをしてほしい。
←未満児保育所に特化する可能性も示唆されていたため。
※公立私立の区別なく、安曇野市では認可保育所(大多数が認可)であれば保育料は一律。
という直接的な意見を核に、市の姿勢に対しても思うところを言わせていただきました。
効率化、財政のスリム化に対抗するものとして感情論をぶつけるのは悲しいですが
施設も老朽化、児童数も減少中という園を経営したいという業者がいるのか果たして疑問です。
そういう意味では、この地区が市から見捨てられたような悲しさもあります。
条件のいいところだったら民営化もスムーズでは…?という素人考えもあって。
この地区は農業者の多い地区です。
私たちのような移住者が少なからず定着しております。
空き家の増加、耕作放棄地の増加、人口減少は肌で感じられます。
農業地帯での人口減少はそのまま農業の衰退にもつながるという危機感があります。
保育所のない地域に人が集まるとは思えない・・・。
地元をもっと住みよいところにしたいものですね。
保育所問題はひとつの例。
問題が出てくるごとに対処策をしていくのではなくて
こういう問題に直面しなくてもいいような未来志向型の都市政策を願ってやみません。
sachiko
そんな中ZENは畑の雪かきへ。とりあえず、駐車スペースは確保。
さてさて、そんな外がちょっとアレな日は、ちょっと今日は私たちの住む地域のお話をば。
私sachikoは初めてパブリックコメントなるものをしてみました。
噂のパブコメ

題材は「安曇野市立認定こども園民営化中長期ビジョン」(素案)について。
今日までの締切ということで、駆け込みになりましたが、昨晩、自分の考えをまとめるためにも書いて送ってみました。
テーマがものすごく身近なことなのです。
市の計画の中で、最寄りのこども園の統廃合が検討されています。
市内のいくつかの園について今後の民営化が検討されていますが「統廃合」の言葉が出たのは
最寄りの「三郷西部認定こども園」だけでした。
「民営化」にとどまらず「統廃合」という言葉のもつインパクトは絶大で
少なからずショックを受けながらもできるだけ冷静に分析、意見させていただきました。
・廃園は避けてほしい(小規模保育で魅力的な園です。さらなる人口流出を防ぐためにも。)
・民営化に対しては前向きなのですが、認定こども園の形態は維持してほしい。そういう橋渡しをしてほしい。
←未満児保育所に特化する可能性も示唆されていたため。
※公立私立の区別なく、安曇野市では認可保育所(大多数が認可)であれば保育料は一律。
という直接的な意見を核に、市の姿勢に対しても思うところを言わせていただきました。
効率化、財政のスリム化に対抗するものとして感情論をぶつけるのは悲しいですが
施設も老朽化、児童数も減少中という園を経営したいという業者がいるのか果たして疑問です。
そういう意味では、この地区が市から見捨てられたような悲しさもあります。
条件のいいところだったら民営化もスムーズでは…?という素人考えもあって。
この地区は農業者の多い地区です。
私たちのような移住者が少なからず定着しております。
空き家の増加、耕作放棄地の増加、人口減少は肌で感じられます。
農業地帯での人口減少はそのまま農業の衰退にもつながるという危機感があります。
保育所のない地域に人が集まるとは思えない・・・。
地元をもっと住みよいところにしたいものですね。
保育所問題はひとつの例。
問題が出てくるごとに対処策をしていくのではなくて
こういう問題に直面しなくてもいいような未来志向型の都市政策を願ってやみません。
sachiko