2021年12月18日

イベント終了、ありがとうございました

昨日は二子玉川のストリートマルシェ、ふたこ座に出店し、
今日はふたこビールさんのトークセッションにお邪魔させていただくというイベントdaysでした。
これからZENは、今まで恋焦がれていた、ふたこビールさんのりんごビールを飲むことでしょう。
sachikoは安曇野にてお留守番しておりますよ。

「もったいないりんごを減らしたい」プロジェクトとしてマルシェには「もったいないりんご」を持参。
おかげさまで完売いたしました!

この入っているカゴ、ZENがマルシェで買ったようです◎すてき。


そして今日はアサヒビールさんとふたこビールさんのトークイベントにお邪魔させてもらった模様。
このブログは安曇野にて書いておりますので、詳しくはわかりませんが取り急ぎのお礼まで。

イベントは売り上げを!というのではなく、いろんなご縁があったり視野を広げたり、そして本人のレジャーも兼ねて、機会があれば積極的に参加しております。
準備イマイチで臨んでいる部分もあるので、今後に向けての反省もしっかりする予定。

ありがとうございます。

sachiko  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 17:21 Comments(0) イベント

2019年11月15日

農園ヨガ☆

昨日、同じ小倉地区の友人の畑へヨガに行ってきました。
まさしく「農園ヨガ」。


※写真のりんごはピンクレディー(我が家では育てておりません)

昨日の午前中は天気が安定せず、、、でしたが、お昼を前にしてお日様がicon01
お子様歓迎!・・・ということで5ヵ月のお子を連れて行きました。

が!始終ご機嫌ななめicon15
気付いたらヨガマットに、草のきれっぱしをコレクションいている。
なので、ちょっと注意散漫になってヨガ自体をのんびり楽しむ!・・・とはいきませんでしたが、こういう機会がもてたことに感謝!
他の方もいらしたのと、子がワチャワチャしてたのでヨガらしい写真は取れず・・・


りんご園ならでは、りんごの試食や販売も。
よそのりんごって、ラインナップも表情も違って新鮮でした。

このイベント、今週末もあります◎
11月17日 11:30~
詳しくはこちら↓↓↓↓
http://pocoyoga-azumino.com/archives/28423

こういうイベントをやろう!と思い立った友人の行動力に感心します。りんごが忙しい時期だし・・・。子育て中だし・・・。
私はなかなか行動力がないもので・・・。
農園に限った話ではないのですが、何某かの場所に人が集まる・集める、というのは活気だったり活力だったりも集めるわけでいいことですね。
元気をもらいました。

sachiko  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 15:58 Comments(0) イベント

2019年10月28日

三鷹、ありがとうございました!

27日の三鷹市での販売イベント、おかげさまで大盛況。
お越しいただいたみなさま、ありがとうございました!




JAあづみ青壮年部小倉支部を中心とした仲間で、計700袋以上。
りんごと梨を8種類持って行ったが、昼すぎにはほとんど売り切れた。


弐七農園からは、初めてシナノホッペを持っていった。
見た目も良く、試食を出したおかげで大好評!
「シナノホッペだ!」という反応は全くなく、「これ聞いたことない」って人がほとんど。
まだ名月や秋映すら知らない人が多いから、さもありなんってかんじ。
シナノスイート、ゴールドは年々メジャーになっていく感じがあるから、年月をかけて広めていこう。


出店4年目ともなると、りんご目当てのお客様も増えて、とてもやりやすい。
試食でたくさん食べ比べができるのも楽しいよね。
お客様の反応を見ているだけでも、子どもたちが無限に食べている様を見るだけでも楽しめる。




そして今回は、台風19号で被災したJA長野県青年部の仲間を支援するための募金箱も設置し、さらに売り上げの10%を募金した。
被害を心配して声をかけてくれる方や、お釣りを全額募金してくれるお客様もいた。
特に長野県のりんごファンは本当に心配してくれていると実感できた。
こんなときは、りんごを作れる生産者が頑張って長野県ブランドを維持していかないと!


このイベント、来年以降も是非参加していきたいものだ。


そうそう。
久しぶりに大学時代の仲間が偶然集まった。三鷹だと大学も近いしね。
りんごの販売がきっかけで集まれたのは嬉しいね。



【畑BGM】

昔よりもスローな演奏だけれど、メンバー数が多くて、音の厚みがいいよね。



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:18 Comments(0) イベント

2019年02月06日

ファーマーズトーク、今年も楽しかった!

昨日は、PALネットながのの一大イベント、
明日の長野県農業を担う若人のつどい
今年は伊那市で開催した。


俺は昨年に引き続き、ファーマーズトークの担当。
今年は農大生×青年農業者 本音トークのコーディネーターという大役をいただき、がんばったよ!




実は、農業関連の別のイベントと日にちがかぶってしまい、ちょっと農業者の参加者が少なくて心配していたのだけれど、
イベント自体は盛り上がったと思う。


農大生から
「就農を目指しているが、今勉強しておいた方がいいことは?」
「人手不足と言われているが、現状どうか?どう対応すべきか?」
「何をモチベーションにしているか?」
「年上を雇用する上で、考慮すべきことは?」
「農業法人は女性従業員は働きにくいのでは?」

などといった質問が飛び出し、農業者がどんどん挙手して、十人十色の自分なりの考えを話す。語る!


オープニングで話したことだけれど、我々は、試行錯誤している若手農業者。正解を出せるわけではない。(そもそも正解あるのか?)
しかし、経営者として、農業者として、本気で取り組んでいるならば、失敗したとしても意味があり、その姿をさらなる若手である農大生に知ってもらうのには、意味があると思う。
農業にチャレンジすることの魅力ややりがいを共有できる時間にできたと、自負しております。


余談だけれど、終わった後や懇親会で、軽いノリだけれど本音で、テキトーにしゃべりまくるスタイルのMCを褒めていただきました。
結構嬉しい。
しゃべりやすい雰囲気づくりに貢献できたかな。
多々反省点はあるけれど、特に、雇用についての質問が来たとき、思っていることや自分の夢を語りだしてしまい、結構時間を食ってしまったのはいただけなかったかなあ。
気を付けねば。


youtubeにでも挙げられたらと思い全編動画撮影したので、反省しつつ編集しようかね。
そんな時間、あるのかね。



そうそう。
同じ松本地域でがんばっている、柳澤歩さんが、意見発表の部で最優秀賞受賞!おめでとうございます!
他の発表者とは一線を画す、穏やかだけれど想いがこもっていて、ときどき感情がふっと現れる語り口がステキだった。
(俺だったら始終テンション高めに訴えかけてしまいそうなところを。。。)
関東ブロック大会、がんばってください!!




何回も書いていると思うけれど、7年くらい前に、前職で取材に来た若人のつどいで、青年農業者のアツい想いや試行錯誤を聴いたのが、俺が農業に飛び込むきっかけの一つ。


毎年本当に刺激を受けて、がんばろう、がんばりたい!と思わせてくれる一日だ。



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:20 Comments(0) イベント研修会・視察

2018年12月16日

ありがとうございました。


今日、吉祥寺の安曇野マルシェにお越しいただいたみなさま、ありがとうございました!



あいにくの天気で人通り自体が少なかったのですが、お客様ひとりひとりとお話ししながらゆっくりと販売ができ、楽しめました。


寒かったので、バックヤードではりんごジュースを湯煎。
これはかなり美味しい!ジャケットは滲むけれども。
ほとんど、一緒に販売していた南安曇農業高校のみんなにあげました。おじさんの人気とり。



今回は来シーズンのりんごオーナーのご案内を全面に押し出しての出店ということもあり、興味を持たれた方も多くいらっしゃいました。




やっぱり、今年の様子が分かる写真を貼りだしたのが良かったですね!
今年の募集記事のリンクを貼っておきますので、スケジュール等の参考までにご覧ください。

2018りんごオーナー募集

気象状況や木の生育具合などにより、開催できなかったり、価格や最低保証量が変わる可能性もございます。
只今、仮申込という形で受け付けております。
オーナーの募集・詳細が決定しましたら、仮申し込みをしていただいた方に真っ先にご案内いたします。


お申し込みは、メールにて受け付けておりますので、お問合せくださいませ。


弐七農園 園長 古田然
appleturtle27○gmail.com
(お手数ですが○を@に変更してください)




然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:39 Comments(0) イベント

2018年09月20日

明日、丸の内MY PLAZAでお待ちしております。

明日、丸の内MY PLAZAでお待ちしております。
4時に出たいので、寝ます。


宣伝だけで失礼!




然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:36 Comments(0) お知らせイベント

2018年06月16日

ボールグリルで薫製!

土日のどちらかは、仕事を全くしない!
と決めてから、初めての土曜日。


あ、特に宣言してませんけれど、どんなに忙しくとも日曜日休みにしている先輩農家の話を聞いて、メリハリの付け方に悩んでいた古田家が試している働き方がこれ。


土曜日(今日)、父の誕生日&父の日祝いにBBQをやろうと予定していたので、今週は土曜日を完全休日にした。
そう決めたら、昨夜は楽だった。
早起きしなくていいから、夜中に起きてスペイン対ポルトガルの素晴らしいゲームを観ることができた。


さて、収穫期もこの休み方ができるのだろうか。
いや、無理矢理休まないと、家庭や個人に不調が生じるだろう。




そんなわけでお休みの今日、実家の庭でBBQ!
そして、消防団&農業者仲間から誕生日プレゼントでもらったコールマンのボールグリルを初めて使って薫製!
チーズがとにかく旨かった。



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:09 Comments(0) 暮らしの道具たちイベント

2018年04月23日

持続可能な地域農業を


今日はPALネットながのの総会で長野市へ。
講演会では、石川県の農事組合法人One宮野義隆さんのお話を聞けた。
昨年の鈴木さんに続き、とても面白い!


実は、鈴木さんと宮野さんとは、研修を始めた4年前に若人のつどいの懇親会でお会いしている。
初年度の若人のつどいで、刺激を受けまくっているところに、クジ運よく来賓と同席することができて、すごい農業者がいるもんだ、と夢が膨らむ思いをしたのを覚えている。


自信の就農の話から、トヨタカイゼン方式の導入のお話や、住み暮らす地域との関わり方の話も。
ベースにあるのは、持続可能性だと感じた。(そもそも演題が「持続可能な地域農業」だけど)


持続可能な地域農業。
俺は“地域のほかの生産者や住民、そして環境のことを考えながら、自分が儲ける”ことが大切だと考えていたけれど、
そこに企業としての持続可能性をプラスして考えると、従業員を大切に育てる視点や、作業性を上げる視点が必要なのだと教えていただいた。
そのための、カイゼンの導入なのだろう。
家族経営の農業者でまず導入できることとしたら、無駄無理ムラを見つけて、無くしていくことだろうか。


従業員に対して作業者として接するのか、農業者として接するのか。というお話もあった。
自分の立ち位置の意識も大切だけれど、一緒に働く人がどんな立ち位置を意識してくれるのか、も非常に大切だ。
その辺は、sachikoが一緒に農業をするようになるまでに話し合っておこう。
家族経営ではそこもとても大事だろう。


とても残念なことに、宮野さんの講演までですぐに家路につかないといけなかった。
そのあと、他の方のお話やトークセッションがあったのに。



まあ今年はこんな感じで無理せず参加していこう。
しかし想いは強く。得たものは吸収したい。
宮野さん、心動くお話をありがとうございました。





  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:02 Comments(0) 想いイベント

2018年04月15日

シェア農2日目。春野菜の植え付けなど!

本日は、なすのさんちのシェア農2日目。
1日目よりも出席者が増えたし、シェア農1日目について書いた農事録を読んだ知り合いも参加してくれた。
久しぶりにお会いできて本当に嬉しかったなあ。


さて、午前中がずっと雨だったため、しっかりと座学。
土壌分析とその知識の重要性を再確認!


午後は畑に行って、畝の草を刈り(三角ホーの使い方が難しいわ)、ネギとジャガイモ、レタスキャベツを植え付けた。




ジャガイモは連作障害を起こしやすく、転作しても他の作物に悪影響を及ぼしやすいから孤立させる必要があるんだけれど、土を消毒してくれるネギとは相性が良いようで、ネギとジャガイモを近くに植えて、毎年2種でローテーションする予定。
レタスとキャベツは植え付け後、畝隣の通路で育てていたオーチャードグラスを刈って緑肥マルチに。米糠をまぶして発酵を促進しておく。




刈った雑草は畝間に溜めこみ、これまた米糠や菌やもみ殻を混ぜたものをまぶしておいて、その場で堆肥化させ、来期畝に上げて使うのだ。
無施肥でも必要な栄養分は補えるらしい!


俺は農家だけれど、りんごとりんごの作業しか触れたことが無いから、土や野菜に関しては本当に素人なんだよな。。。ってことを再確認。


今回も学ぶことが多いシェア農でした!出会いや再会も嬉しい。


那須野君、参加者のみなさん、お疲れ様でした!




然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:41 Comments(0) イベント

2018年03月29日

シェア農、第1日目

こないだの土曜日のおはなし。
りんご農家仲間の那須野君が、シェア農というステキなワークショップをスタートするというので、手伝いも兼ねて参加してきた。


なすのさんちの自然系栽培の畑に、月一くらいで集って、彼から知識を教わりながら、畑と作業と収穫物をシェアしよう!というのが趣旨だ。(と俺は理解している。)


りんご農家が野菜作り(しかも家庭菜園)を勉強しに行くのって、なんだか変に感じるかも。
でも、俺が育てるりんごも、将来はもっと健康に育てられたら、丈夫になって病気も減るんじゃないか。そうしたら農薬代肥料代が圧縮できるんじゃないか。
というのを最終的な狙いとし、まずは植物の基本を知りたいと考えて、参加することにしたのだ。
ま、単純に土づくりとか、土や養分によって植物自体がガラッと変わるのがおもしろいと思ったのもある。
実際、先日書いたように踏み込み温床を仕込む手伝いに行って、土づくりっておもしろいと、改めて感じたのだ。



さて那須野君はりんご農家だけれど、無農薬無施肥で野菜や苗もつくっているクールなやつ。
しかし、(俺も同い年で幼子がいるので痛いほどわかるけれど、)りんごの作業が忙しく、野菜畑までは十分手が回せないみたい。
そこで、畑も農作業も収穫物も知識も、数人でシェアしてしまえ!という、素晴らしいWINWINの企画がスタートした。(と俺は理解している。)


よくある農業スクールだと、開講日以外も園主やスタッフが管理作業をしていることが多いと思うけれど、シェア農では作業はほぼ開講日のみを予定しているらしい。
受講者としては、途中の作業が飛ばない方が身につくし、園主は管理作業が少ない方がもちろん楽だ。
実際開講日だけで回せたら、すごくいいなあ。



無農薬無施肥で、自然の力を借りて土づくりをして、作物を育てる。
自然栽培とか、自然菜園とか、自然農法とか、有機栽培とか、いろんな呼び方や流派があるけれど、那須野君も俺も、考え方の違いを見つけて批判して自らの考えを誇示することに意味を感じない。


目指すのは、健康な作物を収穫することだ。
そのためには、手段はいろいろあって良いのだ。
手段を目的にしないで、こだわりすぎず、楽に健康な作物が収穫できる方法を教えてもらう。
まずは素直に、教えてもらうことを吸収していこう。


手段を目的にしない。
俺はりんご屋だから、この言葉の意味は響くんだな。
農業者はみんな、自分の(目指す)栽培方法に愛を持っている。
その愛が強すぎて、争いのもとになってしまっているケースに(特に、顔を合わせずに交流できる場所で)よく出くわす。
みんな喧嘩しないでほしいわ。
まず目的が違う人を批判するのは筋違いだろうし、もっと広い心でリスペクトしないと、って思うよ。
その辺のバランスも取れたワークショップになる気がしている。



ああ話が逸れた。
第1日目は、残念なことに欠席者が多く、幸運なことに少人数の開講となり、参加者同士ざっくばらんに話すことができた。
ま、今回参加した俺たちは、シェア農一期生だからね。ゆくゆくは幅を効かせてゆこうかね。(もっと心を広く~)
午前中のオリエンでは、上で話したような趣旨を確認したり、土の話をしたり。
午後は畑に行って、天敵のことや畑のローテーションのことなど教わりつつ、春野菜の植え付けの準備を。



今回いいネズミ対策のアイディアを仕入れた。りんごに応用できるかな。(なんでもそう考えてしまう!)
ワークショップで実践した内容って書いていいのかな。どうだろ。そもそも正確に覚えてるのか。



ま、来月は中旬に春野菜の植え付けだ。


仕事と趣味の狭間で、楽しみが増えとります。
仕事と趣味の狭間って、ちょうどテンションあがるとこだよね。




然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:56 Comments(0) 行ってみたイベント