2018年02月08日
農大生×青年農業者・本音トーク。楽しかった!
今日は遅くなったので、PALネットながののFacebookページに投降した内容のコピペでご勘弁ください。
内容が被るものもありますが。。。
いやあ、アツいイベントになりました!
2月6日の「明日の長野県農業を担う若人のつどい」、今回のファーマーズ・トークはちょっと趣向を変えまして、
農大生×青年農業者・本音トーク
を開催しました。
長野県農業大学校生がぶつけてくる素直な質問に、青年農業者がその場で正直に答える。という、全く台本の無い企画。
企画してはみたものの、果たして盛り上がるのか?!と、個人的にはものすごく不安で、本番が怖かったんです。
しかし!
やっぱりこの方にコーディネーターをお願いできたのが幸運でした!
FM長野のパーソナリティー、小林新さん!
登場するや否や、緊張した空気をほぐし、さすがプロ!という進行で、会場をまとめてくださいました。

さらに嬉しかったのが、農大生がどんどん手を挙げて質問をぶつけてくれたこと!
「どうやったら友達とかに農業に興味を持ってもらえますか?」
「失敗したとき、どう対処しますか?」
「お酒の席が多い印象がありますが、飲めない僕はどうすればいいでしょうか?」
「初期投資にお金がかかりますが、どう工面しましたか?」
「農家は休みが無いイメージがあります。休みはどのくらいの頻度でとれますか?」
「結婚できますか?」
「こだわっている点を教えてください!」
などなど!
挙手が無くても指名できるよう、しっかりとクジを用意していたのですが、質問用のクジは一度も使いませんでしたね。
そして、回答する我々農業者側も積極的に前に出て、真摯に農大生の質問に答えていました。
多くの農大生が真剣に耳を傾け、メモを取っていたのも印象的でした。
一つの質問に対していろいろな意見が聞けたのもよかったんじゃないかと思います。
農業はカッコいい!もうかる!とアツい思いを投げかけたり、
設備投資額で会場を湧かせたり、
下戸に対して根本的な解決法が無いことを教えてしまったり、
つい最近彼女ができましたというカミングアウトがあったり、
かわいい女子からの質問に答えようと歴代会長がずらりと並んだり。。。
もう少し長くてもよかった、という声が多く聞かれるほど、充実した90分間でした。
狙い通り、想いや課題を共有することで、農業への挑戦をポジティヴにとらえられる時間になったのではないでしょうか。
そしてそして!
今年のファーマーズ・トークは当日だけでは終わりませんでした!
コーディネーターの新さんが、イベント後に収録したインタビューをもとに、次の日(2月7日)のご自分の番組ラジモ!でファーマーズ・トークの様子を取り上げてくださいました。
当日のアツさが伝わる内容でしたよ。
県内であれば、radiko.jpのタイムフリー機能を使えば14日まで視聴可能ですので未聴の方は是非!(radikoプレミアムなら県外でも)
※番組ブログでも書いてくれてます。

農業に関わる若手のアツさがリスナーに伝わった気がして嬉しかったのですが、
私が一番嬉しかったのが、農大生からのメッセージがあったことでした。
友達とみんなで聴いていたそうです。
これって、ファーマーズ・トークが楽しかったってことじゃないですか?
ラジオ放送も含めて、いろんな方が刺激を受けるイベントにすることができたと感じています。
参加していただいたみなさん、理事のみなさん、FM長野のみなさま、本当にありがとうございました!!
楽しかった!!
松本担当理事 古田然
内容が被るものもありますが。。。
いやあ、アツいイベントになりました!
2月6日の「明日の長野県農業を担う若人のつどい」、今回のファーマーズ・トークはちょっと趣向を変えまして、
農大生×青年農業者・本音トーク
を開催しました。
長野県農業大学校生がぶつけてくる素直な質問に、青年農業者がその場で正直に答える。という、全く台本の無い企画。
企画してはみたものの、果たして盛り上がるのか?!と、個人的にはものすごく不安で、本番が怖かったんです。
しかし!
やっぱりこの方にコーディネーターをお願いできたのが幸運でした!
FM長野のパーソナリティー、小林新さん!
登場するや否や、緊張した空気をほぐし、さすがプロ!という進行で、会場をまとめてくださいました。

さらに嬉しかったのが、農大生がどんどん手を挙げて質問をぶつけてくれたこと!
「どうやったら友達とかに農業に興味を持ってもらえますか?」
「失敗したとき、どう対処しますか?」
「お酒の席が多い印象がありますが、飲めない僕はどうすればいいでしょうか?」
「初期投資にお金がかかりますが、どう工面しましたか?」
「農家は休みが無いイメージがあります。休みはどのくらいの頻度でとれますか?」
「結婚できますか?」
「こだわっている点を教えてください!」
などなど!
挙手が無くても指名できるよう、しっかりとクジを用意していたのですが、質問用のクジは一度も使いませんでしたね。
そして、回答する我々農業者側も積極的に前に出て、真摯に農大生の質問に答えていました。
多くの農大生が真剣に耳を傾け、メモを取っていたのも印象的でした。
一つの質問に対していろいろな意見が聞けたのもよかったんじゃないかと思います。
農業はカッコいい!もうかる!とアツい思いを投げかけたり、
設備投資額で会場を湧かせたり、
下戸に対して根本的な解決法が無いことを教えてしまったり、
つい最近彼女ができましたというカミングアウトがあったり、
かわいい女子からの質問に答えようと歴代会長がずらりと並んだり。。。
もう少し長くてもよかった、という声が多く聞かれるほど、充実した90分間でした。
狙い通り、想いや課題を共有することで、農業への挑戦をポジティヴにとらえられる時間になったのではないでしょうか。
そしてそして!
今年のファーマーズ・トークは当日だけでは終わりませんでした!
コーディネーターの新さんが、イベント後に収録したインタビューをもとに、次の日(2月7日)のご自分の番組ラジモ!でファーマーズ・トークの様子を取り上げてくださいました。
当日のアツさが伝わる内容でしたよ。
県内であれば、radiko.jpのタイムフリー機能を使えば14日まで視聴可能ですので未聴の方は是非!(radikoプレミアムなら県外でも)
※番組ブログでも書いてくれてます。

農業に関わる若手のアツさがリスナーに伝わった気がして嬉しかったのですが、
私が一番嬉しかったのが、農大生からのメッセージがあったことでした。
友達とみんなで聴いていたそうです。
これって、ファーマーズ・トークが楽しかったってことじゃないですか?
ラジオ放送も含めて、いろんな方が刺激を受けるイベントにすることができたと感じています。
参加していただいたみなさん、理事のみなさん、FM長野のみなさま、本当にありがとうございました!!
楽しかった!!
松本担当理事 古田然
2018年02月06日
本音トーク!
明日の長野県農業を担う若人のつどい
ファーマーズトーク
農大生×青年農業者・本音トーク

かなり楽しく、充実したイベントになりました!
コーディネーターの新さん、本当にありがとうございました。
然はポンコツ助手でしたが。
明日のラジモ!お聞き下さい!
然
2018年01月15日
食べ比べ!
青年農業者交流会!
お米とりんご、お米の食べくらべ飲み比べクイズ、好評で大成功!
特にお米と日本酒は難しかったらしく、みなさん楽しんでもらえた。
.
みんな真剣にテイスティング。絵的には地味だけど。。。

新之助、ゆめぴりか、風さやか、コシヒカリを食べ比べる米農家
俺は司会で、楽しめました。
いい出会いもあったし、楽しい交流会になった!
りんごジュース、こんなにそろえて飲み比べできる機会もすくないのでは?

然
お米とりんご、お米の食べくらべ飲み比べクイズ、好評で大成功!
特にお米と日本酒は難しかったらしく、みなさん楽しんでもらえた。

みんな真剣にテイスティング。絵的には地味だけど。。。

新之助、ゆめぴりか、風さやか、コシヒカリを食べ比べる米農家
俺は司会で、楽しめました。
いい出会いもあったし、楽しい交流会になった!
りんごジュース、こんなにそろえて飲み比べできる機会もすくないのでは?

然
2017年10月29日
みなさんありがとうございました!
三鷹市農業公園にお越しいただいたお客様、スイートをお買い上げいただいたお客様、悪天候の中、本当にありがとうございました。
更新していないのにも関わらず、今日のブログ閲覧数が異常値を叩き出しているのは、商品の中に弐七農園のご案内を入れたからでしょうか。
ご覧いただきありがとうございます。
どうも、弐七農園の古田然と申します。
残念ながら、三鷹のイベントには不参加とさせていただきました。
決して、風雨にさらされての販売が嫌だったからではありませぬ。
来年こそは、自分も行って、お客様とお話しながら販売したいものですね。
さて今日は、ありがたいことに、仲間がうちのシナノスイートを連れて行ってくれて、雨の中がんばって売ってくれました。
土砂降りの中だったみたいだけれど、ぼちぼちと売れて、シナノスイートは50袋以上。
他のりんごや梨も、30~60袋ずつ売れたんだと。すごい!
みんな、本当にありがとう!!
農業の世界では、同業者は商売敵ではなく、地域の農産物(例えば“安曇野のりんご・果物”)のブランド力を一緒に高めていく仲間なんだと思う。
仲間がたくさんいるって嬉しいことだ。
農業だけでなく、消防でもお祭りでもだいたい一緒のメンバーで、楽しい。
そんな仲間に、今回は思いっきり甘えてしまった形だ。
助け合っていきましょう。(笑)
さ、シナノスイートの収穫はこないだ終わって、在庫はあと少し。(ほしい方は早い者勝ち。てかすぐに直売所で売っちゃうよ。)
名月とホッペを獲りつつ、最重要作業はサンふじの葉摘み、と。。。
年末まで全力でがんばっぺ!
然
更新していないのにも関わらず、今日のブログ閲覧数が異常値を叩き出しているのは、商品の中に弐七農園のご案内を入れたからでしょうか。
ご覧いただきありがとうございます。
どうも、弐七農園の古田然と申します。
残念ながら、三鷹のイベントには不参加とさせていただきました。
決して、風雨にさらされての販売が嫌だったからではありませぬ。
来年こそは、自分も行って、お客様とお話しながら販売したいものですね。
さて今日は、ありがたいことに、仲間がうちのシナノスイートを連れて行ってくれて、雨の中がんばって売ってくれました。
土砂降りの中だったみたいだけれど、ぼちぼちと売れて、シナノスイートは50袋以上。
他のりんごや梨も、30~60袋ずつ売れたんだと。すごい!
みんな、本当にありがとう!!
農業の世界では、同業者は商売敵ではなく、地域の農産物(例えば“安曇野のりんご・果物”)のブランド力を一緒に高めていく仲間なんだと思う。
仲間がたくさんいるって嬉しいことだ。
農業だけでなく、消防でもお祭りでもだいたい一緒のメンバーで、楽しい。
そんな仲間に、今回は思いっきり甘えてしまった形だ。
助け合っていきましょう。(笑)
さ、シナノスイートの収穫はこないだ終わって、在庫はあと少し。(ほしい方は早い者勝ち。てかすぐに直売所で売っちゃうよ。)
名月とホッペを獲りつつ、最重要作業はサンふじの葉摘み、と。。。
年末まで全力でがんばっぺ!
然
2017年10月21日
来週末、三鷹市で待ってます
三鷹市農業公園で、りんご販売します!
今年も、JA長野県青年部協議会のブースで、小倉の仲間と出店させてもらえることになった。
初めて参加した昨年は、寒い日だったけれど好評で昼過ぎには完売。
今年は少し量を増やす予定だ。

昨年の様子
弐七農園から持っていくのは、シナノスイート。
結構きれいなやつらを選んでキープしてあるから、お楽しみに!
さらに、先日絞ったばかりの新作ジュースも持っていく予定!!
やべー、ラベル作らなきゃ!!貼らなきゃ!!
その他、シナノゴールドや名月、秋映、南水(梨)の販売を予定している。
とりあえず、天気いいといいなあ。。。
お越しの際は、できるだけ午前中にお越しくださいませ。
三鷹市農業祭プレイベント
10月29日(日)10時~ (売り切れ次第終了)
@三鷹市農業公園(JA東京むさし三鷹緑化センターの横)
然
今年も、JA長野県青年部協議会のブースで、小倉の仲間と出店させてもらえることになった。
初めて参加した昨年は、寒い日だったけれど好評で昼過ぎには完売。
今年は少し量を増やす予定だ。

昨年の様子
弐七農園から持っていくのは、シナノスイート。
結構きれいなやつらを選んでキープしてあるから、お楽しみに!
さらに、先日絞ったばかりの新作ジュースも持っていく予定!!
やべー、ラベル作らなきゃ!!貼らなきゃ!!
その他、シナノゴールドや名月、秋映、南水(梨)の販売を予定している。
とりあえず、天気いいといいなあ。。。
お越しの際は、できるだけ午前中にお越しくださいませ。
三鷹市農業祭プレイベント
10月29日(日)10時~ (売り切れ次第終了)
@三鷹市農業公園(JA東京むさし三鷹緑化センターの横)
然
2017年10月01日
りんごの試食販売
今日はJAあづみ青壮年部の仲間と、市内で開催された協同組合フェスにブース出店。
りんごや梨、いちごを販売した。
弐七農園からは、トキを持って行ったけれど、真っ先に完売!

やはり、試食を出すと売れる。
むしろ、試食を出すまでは売れなかった。
来年は、試食の用意をちゃんとしておかないと。もったいない。
俺がりんごに限らず食べ比べが好きだからか、
りんごの試食販売は結構楽しい。
お客さんに数種類のりんごを食べ比べてもらうと、いろんな好みの人がいることがわかる。
「こんなにりんご食べ比べたこと無い!」「味が全然違って面白い!」なんて声が聞けたら最高だ。
りんごの面白さって、その違いにあると思うから。
さて、今日出ていたりんごは、
トキ
シナノドルチェ
シナノピッコロ
秋映
の四品種。
各品種の味を知っている方ならわかるかもしれないけれど、この4品種を並べたら、トキが売れてしまうのも無理はないだろう。
というのも、ドルチェ、ピッコロ、秋映の3つは、甘みも酸味もある品種。
少しの酸味でも「酸っぱい」と感じてしまう舌を持つ人は、トキ一択。
対して酸味もあるりんごが好きという人は、3つのうちから、味のバランスや香り、食感などを比べて選ぶことになるからだ。
トキが出せてラッキーだったな。
来年チャンスがあれば、もう少し持ってこようかな。
然
りんごや梨、いちごを販売した。
弐七農園からは、トキを持って行ったけれど、真っ先に完売!

やはり、試食を出すと売れる。
むしろ、試食を出すまでは売れなかった。
来年は、試食の用意をちゃんとしておかないと。もったいない。
俺がりんごに限らず食べ比べが好きだからか、
りんごの試食販売は結構楽しい。
お客さんに数種類のりんごを食べ比べてもらうと、いろんな好みの人がいることがわかる。
「こんなにりんご食べ比べたこと無い!」「味が全然違って面白い!」なんて声が聞けたら最高だ。
りんごの面白さって、その違いにあると思うから。
さて、今日出ていたりんごは、
トキ
シナノドルチェ
シナノピッコロ
秋映
の四品種。
各品種の味を知っている方ならわかるかもしれないけれど、この4品種を並べたら、トキが売れてしまうのも無理はないだろう。
というのも、ドルチェ、ピッコロ、秋映の3つは、甘みも酸味もある品種。
少しの酸味でも「酸っぱい」と感じてしまう舌を持つ人は、トキ一択。
対して酸味もあるりんごが好きという人は、3つのうちから、味のバランスや香り、食感などを比べて選ぶことになるからだ。
トキが出せてラッキーだったな。
来年チャンスがあれば、もう少し持ってこようかな。
然
2017年04月16日
意外と楽しかった、区のフラバールバレー大会
今日はものすごく天気のよい、農作業日和!!
だったのだが、東小倉区の交流球技大会で体育館にいた。
参加したのは(といっても1種目しかないのだが)、ワンバウンドフラバールバレー!
なんだそれ!
初めて聞いたスポーツだけれど、どうもここ2、3年で普及されつつあるニュースポーツのようだ。
ネットで調べたら長野県内ばかり出てくるから、マレットゴルフみたいな感じか。
老若男女、誰でも楽しめるスポーツと聞いていたので、ゆるーいソフトバレーボールみたいなもんかと思っていた。

●ボールは、バーバパパとソフトバレーボールの中間みたいなビニール製の変形ボール
●コートは、バドミントンコート
●1チーム5人
●サーブはアンダーハンドで打つ
●相手コートから来たボールは、必ずワンバウンドさせてレシーブする
●相手コートには絶対に3回で返す(1回、2回で返してはダメ)
大まかなルールはこんなところだろうか。(東小倉公民館のローカルルール含む)
こう書くと、やっぱり簡単そう。。。
しかし、こいつぁなかなか奥深い!
結構疲れる!
かなり面白い!
うちの組合は年齢層が高めで参加者が少なく、1セットも取ることができなかったのだが、なんかすごく楽しかった。
というのも、(フラバールバレーのチームに入っている人は置いておいて)運動神経が抜群にいい人やバレー経験者と、運動が苦手な人や小さな子供との差が、そんなに大きく感じられないのだ。
ボールが変な形だからバウンドが読めないことや、絶対3回で返さないといけないこと、強く打ってもワンバウンドでレシーブすればいいこと、などが理由だろうか。
運動会やソフトボールだと、なかなか人が集まらなくなってきていて難しいけれど、この競技なら誰でも楽しめそう。
県内の市町村が地域の体育に取り入れている理由もわかる気がする。
今の家に引っ越してから1年半くらい。
ご近所さんたちとも仲良くしていただき、いろんなイベントにも出させてもらっている。
組合の人たちからは、若い人が入ってくれて嬉しいと言ってもらえているし、農業も応援してくれる人がたくさんいるのも有り難い。
そんな感じだから、今は賃貸だけれども、ゆくゆくは東小倉の、しかもこの組合に定住したいなあ、と考えている。
ま、先の話だろうけれど。
さて、来年は1セットくらい取りたいなあ。
然
2017年02月23日
Bi-axis試験栽培、途中経過を発表しました
果樹研究会中信支部の研究発表大会で、
Bi-axis樹刑を用いた密植栽培トライアル~1年目~
と題してプレゼン。
まだ苗を作り出した段階だから、ねらいや今後の展望などを話し、2016年の試験経過を報告した。

新しい技術なので興味を持った会員も多かったようだ。
今後の報告を期待していただいた。
しっかりせねば。
そしてプレゼンは難しい。
頭の中で文章が組たたらない。
原稿が無い部分も、順序立てて話せるようになりたいわあ。。。
然
Bi-axis樹刑を用いた密植栽培トライアル~1年目~
と題してプレゼン。
まだ苗を作り出した段階だから、ねらいや今後の展望などを話し、2016年の試験経過を報告した。

新しい技術なので興味を持った会員も多かったようだ。
今後の報告を期待していただいた。
しっかりせねば。
そしてプレゼンは難しい。
頭の中で文章が組たたらない。
原稿が無い部分も、順序立てて話せるようになりたいわあ。。。
然
2017年02月04日
やっぱりドリカム新年会
昨日のブログは何だったのだと言われそうだが。。。
今年もドリカム新年会!
はずせないイベントになってきた。

昨年出られなかったsachikoも参加。
然
今年もドリカム新年会!
はずせないイベントになってきた。

昨年出られなかったsachikoも参加。
然
2017年02月03日
刺激を受けるのは大好物なんだけれど、立ち止まって考えてみた。
今年もたくさん刺激をもらうことができた。
明日の長野県農業を担う若人のつどい
〜青年農業者プロジェクト活動コンクール〜@松川村。
刺激
そう、こういったイベントに参加することで得られる刺激は大好物だ。
このブログでも、様々な研修やイベントに行って刺激を得てきたことを何度も書いてきた。
今日はそんな刺激に関して、立ち止まって考え直す機会となった。
イベントの後半、「農業における組織と個」をテーマにパネルディスカッションがあったのだが、
実はこのテーマ、俺が聞きたかった内容だったので楽しみに聞いていた。
(途中、司会の打ち合わせがあって聞けなかった部分があったのは残念だったが。)
パネラーは、県農協青年部協議会長、全国農業青年クラブ連絡協議会長、前PALネットながの会長、個人で工夫して頑張っている新規就農者。
“組織”と“個”について、異なる価値観の間でアツいトークが繰り広げられた。
最後の質疑応答で、俺は今悩んでいることを全国農業青年クラブ連絡協議会長である青森県のりんご農家、会津さんにぶつけてみた。
「いままで出会った先輩農業者の中には、生産以外の様々な活動に関わっている方がいて、いろいろなところに顔を出して面白そうなことをしている彼らを見ると、“かっこいい!あんなふうになりたい!”と思っていた。
しかし自分の独立を目前に控え、作業量も増えてきた最近では、あまりにも生産以外の活動が多い先輩農業者に対して“畑に行けないのなら、ああはなりたくないな”とも思うようになってきた。
でも本当は、俺も面白い活動をしたいし、刺激を受けるのも仲間づくりも好きなので、いろいろなところに顔を出していきたい。
経営開始前だし、まずは生産をしっかりしたいという気持ちも強い。
こんな悩める新規就農者に、何かアドバイスをください。」と。
会津さんは、
「参加する団体やイベントをむやみに増やすのじゃなくて、まずは自分の軸、目指したい姿をしっかり持って、その目的に合った団体、イベントには積極的に参加するようにしてみればいいんじゃないか。」
とアドバイスしてくれた。
書いてみると当たり前のようなことだけれど、言われて初めて、俺にはその意識が持てていなかったことに気がついた。
俺がいろいろなイベントに参加する大きな目的は、仲間づくりであって、刺激を受けることだった。
そんなこと、どんなイベント、どんな団体でもかなうことだ。
だから、際限なく参加したい気持ちになってしまっていたのだ。
仲間づくりや刺激の前に、自分が目指したい姿、将来のビジョンをもっとしっかりと意識して、生産以外の行動に反映させないといけなかったのだと感じた。
そして帰り道。
諸事情で交流会もノンアル(白馬のクラフトビールや大町のシードルもあったのに!)だった俺は、近所のりんご生産者、Yくんを軽トラの助手席に乗せて運転していた。
彼は2つ年下だが、6年目になる先輩農業者だ。
彼も俺のように研修期間はたくさんのイベントに顔を出していたが、経営開始と同時に作業が忙しくなり、“まずは自分の生産をしっかりする”ことを重視して、4、5年はほとんど外の活動や農業団体には参加しなかったのだそうだ。
そして経営が安定した昨年くらいから、徐々に外の活動を増やすようになった。
今後は、彼の軸をしっかりと意識しながら活動を広げていきたい、と話してくれた。
俺の状況は、彼の就農前と似ているね、と話した。
俺も春に独立したら、まず今のようにいろんなところに顔を出す余裕は無くなるだろうと思っていた。
そして、顔を出せなくなったらそこで関係が切れてしまう。もったいない。どうしよう。という心配をしていたことに気がついた。
しかし、そこで出会った仲間は同じ経営者。しかも先輩だ。
経営が苦しい時に出て来られないことで関係が切れることは無いことを、Y君は教えてくれた。
最も大切なのは自分と家族の生活を続けていくことだ。
まずはそのためだけに、独立後の数年を使おう。
その中で、自分のビジョンに合う活動を、絞り込んで参加していこう。
生活が安定するくらい経営が安定したとき、外向けにもっと広げてみよう。
新しいこと、面白いことにチャレンジしたい!と常に考えている。
だから、刺激を求めてしまう。
先輩農業者に憧れてしまう。
そんな刺激を受けていると、しっかりと生産をすることは、チャレンジでは無い気がしてくる。
しかし、よく自分を見てみると、経営を開始すること自体が新しいチャレンジなのだと気付く。
まずそれを成功させないと追いつけない人たちを自分が見ていることに、気付く。
あらためて、俺はいろんな人からもらう刺激が大好物だ。
でも、今まで先輩生産者からもらってきた刺激は、俺の現在のレベルには合っていないものが多かった。
もちろんそんな刺激を受けることは、決して無駄ではない。
間違い無く自分のプラスになる。
でも、最も大切なのは自分と家族の生活を続けていくことだ。
そのためには、一回もらう刺激を絞ってみることも手だと思う。
独立が目前に迫り、家族の生活を自分の農業生産・販売で支えることがより鮮明にイメージできてきた今、俺が思うことは、そんな感じ。
つまらない新規就農者だと感じるかもしれないけれど、今正直に俺が思うことは、そんな感じ。
数年後を見据えて。
然