2022年02月02日
ブログってインスタに代替可能?
こんにちは。
自粛生活2日目です。
今日は(日付変わるかも!)ZENが農業士なる研修だかを受けてきました。オンラインにて。
別だから、というわけでもないのですが、まぁきっかけの1つか……。
今までなんとなくは思っていたけれど、SNSがなんだか面倒だななどなどと言ってないでインスタでもやってみるか。と。
ブログってインスタへ代替可能なのかな?
ならばそうしちゃおうかな・・・。
ジュースとかフライヤーとかのQRコードはこちらのブログに飛ばしてますけど・・・。それは追々として。
オーナー制度の告知もどこでやるか(最初はメールで、というのは変わりませんが)も課題になりそうですが。
というわけでインスタを開設してみました。
https://www.instagram.com/27niinananoen/
投稿はまだまだこれからですが、こちらのブログに変わって更新していくかもしれません。
広報というか情報発信というかこの辺の計画、まだ探り探り、発展途上。
私(sachiko)の剪定技術と一緒ですね。

↑写真 剪定された枝は気付けばZEN母がまとめていく。の図。ありがたや〜
まぁ物は試し、ダメだった時はそのときで変えていけばいい。
そういう気持ちで。やれることをやってみよう。着実にやってみよう。
そういうわけで、インスタ「27niinananoen」弐七農園をよろしくお願いします。
こちらのブログの更新が滞ったあかつきには、インスタが軌道に乗った☆ということでよろしくお願いします。
sachiko
自粛生活2日目です。
今日は(日付変わるかも!)ZENが農業士なる研修だかを受けてきました。オンラインにて。
別だから、というわけでもないのですが、まぁきっかけの1つか……。
今までなんとなくは思っていたけれど、SNSがなんだか面倒だななどなどと言ってないでインスタでもやってみるか。と。
ブログってインスタへ代替可能なのかな?
ならばそうしちゃおうかな・・・。
ジュースとかフライヤーとかのQRコードはこちらのブログに飛ばしてますけど・・・。それは追々として。
オーナー制度の告知もどこでやるか(最初はメールで、というのは変わりませんが)も課題になりそうですが。
というわけでインスタを開設してみました。
https://www.instagram.com/27niinananoen/
投稿はまだまだこれからですが、こちらのブログに変わって更新していくかもしれません。
広報というか情報発信というかこの辺の計画、まだ探り探り、発展途上。
私(sachiko)の剪定技術と一緒ですね。

↑写真 剪定された枝は気付けばZEN母がまとめていく。の図。ありがたや〜
まぁ物は試し、ダメだった時はそのときで変えていけばいい。
そういう気持ちで。やれることをやってみよう。着実にやってみよう。
そういうわけで、インスタ「27niinananoen」弐七農園をよろしくお願いします。
こちらのブログの更新が滞ったあかつきには、インスタが軌道に乗った☆ということでよろしくお願いします。
sachiko
2022年02月01日
2月になりました。剪定したり登園自粛したりしています。
今日から2月になりました。お久しぶりです。
リビングのカレンダーをめくり、今月は寒々とした新千歳空港・ボーインング777−300ERの写真です。
現役のボーイングの中では1番大きい。(信憑性はわかりませんが、4歳児によるとそうらしいです)
さて、そういうことではなく、2月ってことです。
剪定を進めております。

こちらはシナノスイートたち。オーナーさんのエリアです。
首を傾げながら進めております。前よりはハサミを使うようになったかしら、という程度です。
昨日は「高密植矮化栽培」のシナノゴールドの剪定にも入りました。

ZEN友人に来てもらって教えてもらいながら……。
高密植はまだまだ新しい栽培方法なので、剪定も毎年指導が変わるとか。
ただ、高密植って画期的だなぁ、と仕立てを見ては思います。作業の進みも速い。
学んだこと!
いずれの栽培方法でも、どういう木に仕立てたいか、どこで実を採りたいか(特に高密植の場合はこの部分を重点的に考えるっぽいぞw)を中心に考えつつ、作業性とか日当たりとかを考慮し、いらない枝を切り落としていく。
……言うのは簡単ですが。
木のエネルギーがどういうふうに流れていくか、ここで枝を切るとどうなるか(どこに栄養が流れていくのか)この辺りの想像というか勘というかがまだまだ追いついていかないなぁ。というのが感想。
木は不思議。

なんだかシワシワの実を発見したぞ。
そういう私sachikoの横で、着々と剪定技術を磨いているFさんがいらっしゃいます。

オレンジ軽トラ、オレンジルックスは園長ZENですが、オレンジ族が増えているではないか!
それがFさん。縁あって収穫の時にバイトで入ってくださり、剪定技術も磨きながらこの冬も力を借りております。
……同じ初心者、、、のはずが、着々と先を行っております。
Fさんは同じ自営業者。今年度ゲストハウスを始められました。(https://www.facebook.com/yadorigi.hotaka)
ZENとはいろいろ会話を楽しみながら作業を進めております。安曇野情報、私たちよりも詳しいかもしれない……。
そして毎度お互い確認するのは、縁ってありがたいなぁということ。
そういうわけで山に登られる方は、ゲストハウス宿り木さんをぜひよろしくお願いします。
さてさてそんな剪定の日々ですが。
よし!やるぞ!と思ったら続けていきたいところなのですが、諸々の事情でそうはいかず。だから上達しないのだ、と自己嫌悪に陥ることも多々ありますが。
世の中がこういう状況、今のところ保育園は開所しておりますが、自粛を進められており、ちょっと風邪っぽかったりするとやっぱり自粛をしております。そういうわけで今日明日は自粛。
子どもたちとブロックで町を作って、そこでウルトラマンごっこをする(その臨場感がたまらないらしい)などして過ごしております。

うさぎさん、バイクに乗って滑走路を走るんだって。
後ろの方では市役所(なんで市役所なのだろう?)に見立てたマスクの空き箱(これも時代だよな…)がウルトラマンによって破壊されたようです。
このぶんだと、節分の鬼も保育園には来ないで自粛するようで、ZENもお役御免という状況です。残念。
剪定も進むってところですかね。
sachiko
リビングのカレンダーをめくり、今月は寒々とした新千歳空港・ボーインング777−300ERの写真です。
現役のボーイングの中では1番大きい。(信憑性はわかりませんが、4歳児によるとそうらしいです)
さて、そういうことではなく、2月ってことです。
剪定を進めております。

こちらはシナノスイートたち。オーナーさんのエリアです。
首を傾げながら進めております。前よりはハサミを使うようになったかしら、という程度です。
昨日は「高密植矮化栽培」のシナノゴールドの剪定にも入りました。

ZEN友人に来てもらって教えてもらいながら……。
高密植はまだまだ新しい栽培方法なので、剪定も毎年指導が変わるとか。
ただ、高密植って画期的だなぁ、と仕立てを見ては思います。作業の進みも速い。
学んだこと!
いずれの栽培方法でも、どういう木に仕立てたいか、どこで実を採りたいか(特に高密植の場合はこの部分を重点的に考えるっぽいぞw)を中心に考えつつ、作業性とか日当たりとかを考慮し、いらない枝を切り落としていく。
……言うのは簡単ですが。
木のエネルギーがどういうふうに流れていくか、ここで枝を切るとどうなるか(どこに栄養が流れていくのか)この辺りの想像というか勘というかがまだまだ追いついていかないなぁ。というのが感想。
木は不思議。

なんだかシワシワの実を発見したぞ。
そういう私sachikoの横で、着々と剪定技術を磨いているFさんがいらっしゃいます。

オレンジ軽トラ、オレンジルックスは園長ZENですが、オレンジ族が増えているではないか!
それがFさん。縁あって収穫の時にバイトで入ってくださり、剪定技術も磨きながらこの冬も力を借りております。
……同じ初心者、、、のはずが、着々と先を行っております。
Fさんは同じ自営業者。今年度ゲストハウスを始められました。(https://www.facebook.com/yadorigi.hotaka)
ZENとはいろいろ会話を楽しみながら作業を進めております。安曇野情報、私たちよりも詳しいかもしれない……。
そして毎度お互い確認するのは、縁ってありがたいなぁということ。
そういうわけで山に登られる方は、ゲストハウス宿り木さんをぜひよろしくお願いします。
さてさてそんな剪定の日々ですが。
よし!やるぞ!と思ったら続けていきたいところなのですが、諸々の事情でそうはいかず。だから上達しないのだ、と自己嫌悪に陥ることも多々ありますが。
世の中がこういう状況、今のところ保育園は開所しておりますが、自粛を進められており、ちょっと風邪っぽかったりするとやっぱり自粛をしております。そういうわけで今日明日は自粛。
子どもたちとブロックで町を作って、そこでウルトラマンごっこをする(その臨場感がたまらないらしい)などして過ごしております。

うさぎさん、バイクに乗って滑走路を走るんだって。
後ろの方では市役所(なんで市役所なのだろう?)に見立てたマスクの空き箱(これも時代だよな…)がウルトラマンによって破壊されたようです。
このぶんだと、節分の鬼も保育園には来ないで自粛するようで、ZENもお役御免という状況です。残念。
剪定も進むってところですかね。
sachiko
2022年01月20日
りんご剪定初心者!
こんにちは。寒い日が続いております。
この冬はちゃんと寒い、久々にTHE 冬という感じです。
寒いですが剪定を進めております。

剪定待ちの枝たちです。
この冬から私sachikoも剪定デビューしました。
昨年は全くやらず、なんだか事務作業にかまけていたのですが、やっぱり農作業全体をちゃんとやっていこう、理解していこう、というのが最近の想いです。
が、剪定、まーったくわからない!難しい!寒い!
とりあえず、ZENの背後霊の様に立ち、木を眺め、一緒に悩み考え、ようやく枝を切り落とす、それをものすごーく時間をかけてやっております。
多分、ZEN1人でやった方が数倍速いスピードで進むんだろうなぁとは思いつつ(そして時間がない!やることたくさん!という空気はヒシヒシと感じるのだけれど)そう言っていたらいつまでも育たないわけで。
このカタツムリのようなスピードも未来への投資!ということで、諸々の感情はさっぴいて、くじけないようにやっていきたいと思います。それが剪定の第一歩。
ほんのちょこっとだけかじるように剪定を始めたに過ぎませんが、ゼロのところが0.01くらいには進んでいる……はず。

……にしても、こんなスピードでやっていたら春が来てしまう、と木々をみて思います。
外は凍る寒さ。

水滴がこおる、滴る水が凍る、それがツララなのですが、鹿児島県出身としては、やっぱりそういう氷を見ると感動してしまう。
寒いけれど、きっと剪定をチャキチャキできるようになったら、体を動かす量が違うので少しはマシになるはず??です。
美しい冬景色にも慰められながら……。

剪定をしながら枝も引いていく、そのスタイルが最近のZENの方針のようです。
そして剪定難しい!と言っているのは何も初心者ばかりでなく、ZENも同じ。さらにZENの場合はどうやって教えればいいのやら……という悩みも付加されております。
剪定は人によって正解(やり方)は違うと言われますが、本当に難しい、けれど奥深い。
実も葉もなくなって枝だけになってみると、あらためてこういう姿の木だったのか……と感慨深くなるし、1年でこんなに枝が伸びるのね!とそれだけで驚く。
どの枝がいらないか、どういう風にすると日当たりがよくなるか、薬がかかりやすくなるか、作業がしやすいか、よーく考えて
そしてこの枝をどうやって切ると木はこんな反応をするだろう、ということを予想しながら進めていく作業。
結構頭を使うので、ラジオも聞かずに進めております。
今季で、とりあえず剪定のゼロ地点から0.5くらいには進化していきたいもの。と個人的には思っております。
よろしくお願いします。
sachiko
この冬はちゃんと寒い、久々にTHE 冬という感じです。
寒いですが剪定を進めております。

剪定待ちの枝たちです。
この冬から私sachikoも剪定デビューしました。
昨年は全くやらず、なんだか事務作業にかまけていたのですが、やっぱり農作業全体をちゃんとやっていこう、理解していこう、というのが最近の想いです。
が、剪定、まーったくわからない!難しい!寒い!
とりあえず、ZENの背後霊の様に立ち、木を眺め、一緒に悩み考え、ようやく枝を切り落とす、それをものすごーく時間をかけてやっております。
多分、ZEN1人でやった方が数倍速いスピードで進むんだろうなぁとは思いつつ(そして時間がない!やることたくさん!という空気はヒシヒシと感じるのだけれど)そう言っていたらいつまでも育たないわけで。
このカタツムリのようなスピードも未来への投資!ということで、諸々の感情はさっぴいて、くじけないようにやっていきたいと思います。それが剪定の第一歩。
ほんのちょこっとだけかじるように剪定を始めたに過ぎませんが、ゼロのところが0.01くらいには進んでいる……はず。

……にしても、こんなスピードでやっていたら春が来てしまう、と木々をみて思います。
外は凍る寒さ。

水滴がこおる、滴る水が凍る、それがツララなのですが、鹿児島県出身としては、やっぱりそういう氷を見ると感動してしまう。
寒いけれど、きっと剪定をチャキチャキできるようになったら、体を動かす量が違うので少しはマシになるはず??です。
美しい冬景色にも慰められながら……。

剪定をしながら枝も引いていく、そのスタイルが最近のZENの方針のようです。
そして剪定難しい!と言っているのは何も初心者ばかりでなく、ZENも同じ。さらにZENの場合はどうやって教えればいいのやら……という悩みも付加されております。
剪定は人によって正解(やり方)は違うと言われますが、本当に難しい、けれど奥深い。
実も葉もなくなって枝だけになってみると、あらためてこういう姿の木だったのか……と感慨深くなるし、1年でこんなに枝が伸びるのね!とそれだけで驚く。
どの枝がいらないか、どういう風にすると日当たりがよくなるか、薬がかかりやすくなるか、作業がしやすいか、よーく考えて
そしてこの枝をどうやって切ると木はこんな反応をするだろう、ということを予想しながら進めていく作業。
結構頭を使うので、ラジオも聞かずに進めております。
今季で、とりあえず剪定のゼロ地点から0.5くらいには進化していきたいもの。と個人的には思っております。
よろしくお願いします。
sachiko
2022年01月07日
2022年、仕事はじめました。〜サイダーが販売されます〜
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
長い長い休養期間を経て、昨日より仕事を開始しました。
……とは言うものの、子どもたちはまだ冬休みをenjoyしておりますので、ZENは農作業、sachikoは合間で徐々に肩慣らしを……という感じです。
農機具のメンテナンスなどを経ていざ畑へ。剪定の日々が始まりました。
ストーブの前に、SORELのブーツのインナーが干されているのを見る夜、ああ剪定の日々、冬の安曇野だなぁと思います。
さて、今年の抱負はと言いますと、昨年末の反省である程度まとめているので、ざっくりいうと「いろいろちゃんとやる」という程度にとどめておこうと思います。
その、「ちゃんとやる」の1つが情報発信。
こんなものが販売されるそうですyo!! byふたこビールさん。
当園の「つがる」のりんごジュースを使ったサイダーができました☆

日本でサイダーというと別のものが連想されやすいですが、つまりシードルみたいなものです。お酒です。
お酒なので当園では作ることも売ることもできないのですが、シードルを作りたい……というのはりんご農家の夢の一つでもあります。なので、こうしてご縁が繋がって、自分たちのできないこと・手の及ばないことが形になっていくことはシンプルにすごいなぁ、楽しいなぁ、嬉しいなぁと思います。
そんなサイダー、明日8日と9日に二子玉川の高島屋で開催されるグリーンマーケットにふたこビールさんが出店・販売されるようです。
ふたこビールさんありがとうございます。
お近くの方はぜひ足を運んでみてくださいませ。
まだ飲んでいないので(飲むのを楽しみに仕事をしている!)味の感想ならびに説明は書けないのですが、きっと美味しい◎
そして、当園のりんごジュース「つがるのバカンス」の少女つがるちゃん(勝手にそう呼んでいます)をデザインに活用していただき、恥ずかしいやら嬉しいやら恐れ多いやらありがたいやら……。
こうやって活用していただけるのならば、もっとちゃんとしないと!……とここでも昨年の反省から今年の抱負にも通じるところがあるわけでございます。
そんな告知とやらをご挨拶にかえまして……。
今年もよろしくお願いいたします。
sachiko
長い長い休養期間を経て、昨日より仕事を開始しました。
……とは言うものの、子どもたちはまだ冬休みをenjoyしておりますので、ZENは農作業、sachikoは合間で徐々に肩慣らしを……という感じです。
農機具のメンテナンスなどを経ていざ畑へ。剪定の日々が始まりました。
ストーブの前に、SORELのブーツのインナーが干されているのを見る夜、ああ剪定の日々、冬の安曇野だなぁと思います。
さて、今年の抱負はと言いますと、昨年末の反省である程度まとめているので、ざっくりいうと「いろいろちゃんとやる」という程度にとどめておこうと思います。
その、「ちゃんとやる」の1つが情報発信。
こんなものが販売されるそうですyo!! byふたこビールさん。
当園の「つがる」のりんごジュースを使ったサイダーができました☆

日本でサイダーというと別のものが連想されやすいですが、つまりシードルみたいなものです。お酒です。
お酒なので当園では作ることも売ることもできないのですが、シードルを作りたい……というのはりんご農家の夢の一つでもあります。なので、こうしてご縁が繋がって、自分たちのできないこと・手の及ばないことが形になっていくことはシンプルにすごいなぁ、楽しいなぁ、嬉しいなぁと思います。
そんなサイダー、明日8日と9日に二子玉川の高島屋で開催されるグリーンマーケットにふたこビールさんが出店・販売されるようです。
ふたこビールさんありがとうございます。
お近くの方はぜひ足を運んでみてくださいませ。
まだ飲んでいないので(飲むのを楽しみに仕事をしている!)味の感想ならびに説明は書けないのですが、きっと美味しい◎
そして、当園のりんごジュース「つがるのバカンス」の少女つがるちゃん(勝手にそう呼んでいます)をデザインに活用していただき、恥ずかしいやら嬉しいやら恐れ多いやらありがたいやら……。
こうやって活用していただけるのならば、もっとちゃんとしないと!……とここでも昨年の反省から今年の抱負にも通じるところがあるわけでございます。
そんな告知とやらをご挨拶にかえまして……。
今年もよろしくお願いいたします。
sachiko
2021年11月26日
今日の飛行機、今日のりんご
日に日に寒くなっております。
4歳児にいつ冬タイヤに替えるのか聞かれる季節になりました。早く替えねば。りんごが終わったら……。
明日はみぞれとか……。
出歩かないようにしようっと!
……倉庫にこもりたいところですが、ZENは倉庫にこもると思いますが明日は土曜日ではないか。早いなぁ。
明日がお休みでなくても、今日お昼には2歳児早退してきたけど!ついでに4歳児も連れて帰宅。
あぁあ、仕事……と思いつつ、まぁこれがジャンジャン収穫したい1週間前でなくてまだ良かったかとも思います。
今はひたすら発送です。畑は落ち着いております。試しにぶら下げておいたサンふじも本日をもって全て収穫しました。
今日の飛行機。

4歳児作。「北極圏の飛行機」だそうです。子どもってどこからか言葉を覚えて活用する生き物ですね。不思議。
足がソリ状になっていて、フライング・ホヌのペンギンバージョンのようなお顔が特徴とのこと。
寒いところを飛ぶのでエンジンは後部に4つ。(理由はわからないがそうなっているのか…?)
サンタさんには「成田空港を作れるレゴブロック」をお願いするそうです。
私も最近、りんごが落ち着いたらやりたいこと・買いたいものなどをよく妄想してリスト化するので、
……(サンタさんにお伝えするために)レゴブロックのことも調べるのですが、「飛行機」はあっても「空港」セットはいまいち。
飛行機があれば喜ぶのは容易に想像できるのだけど、せっかく「持ってないものを自力で作る」術を磨いているところなので悩みどころ。(サンタさんにもこの辺をよく検討していただきたい。)
パーツを増やしてこれで作りな!というのが1番だとは思うものの、サンタさんからのプレゼントの場合だとパッケージとして「空港」のイメージがつく方がいいんだろうなぁと思ってみたり。
もう12月が、年末が見えてきましたね。
今日のりんご。出荷されるのを待って順番バンしてるハネだしりんごたち。

作業の都合上、家庭用・はねだし品を先に着々と発送しております。
倉庫の中のコンテナも着々と減ってきております。
sachiko
4歳児にいつ冬タイヤに替えるのか聞かれる季節になりました。早く替えねば。りんごが終わったら……。
明日はみぞれとか……。
出歩かないようにしようっと!
……倉庫にこもりたいところですが、ZENは倉庫にこもると思いますが明日は土曜日ではないか。早いなぁ。
明日がお休みでなくても、今日お昼には2歳児早退してきたけど!ついでに4歳児も連れて帰宅。
あぁあ、仕事……と思いつつ、まぁこれがジャンジャン収穫したい1週間前でなくてまだ良かったかとも思います。
今はひたすら発送です。畑は落ち着いております。試しにぶら下げておいたサンふじも本日をもって全て収穫しました。
今日の飛行機。

4歳児作。「北極圏の飛行機」だそうです。子どもってどこからか言葉を覚えて活用する生き物ですね。不思議。
足がソリ状になっていて、フライング・ホヌのペンギンバージョンのようなお顔が特徴とのこと。
寒いところを飛ぶのでエンジンは後部に4つ。(理由はわからないがそうなっているのか…?)
サンタさんには「成田空港を作れるレゴブロック」をお願いするそうです。
私も最近、りんごが落ち着いたらやりたいこと・買いたいものなどをよく妄想してリスト化するので、
……(サンタさんにお伝えするために)レゴブロックのことも調べるのですが、「飛行機」はあっても「空港」セットはいまいち。
飛行機があれば喜ぶのは容易に想像できるのだけど、せっかく「持ってないものを自力で作る」術を磨いているところなので悩みどころ。(サンタさんにもこの辺をよく検討していただきたい。)
パーツを増やしてこれで作りな!というのが1番だとは思うものの、サンタさんからのプレゼントの場合だとパッケージとして「空港」のイメージがつく方がいいんだろうなぁと思ってみたり。
もう12月が、年末が見えてきましたね。
今日のりんご。出荷されるのを待って順番バンしてるハネだしりんごたち。

作業の都合上、家庭用・はねだし品を先に着々と発送しております。
倉庫の中のコンテナも着々と減ってきております。
sachiko
2021年11月25日
りんご発送続々と……
こんばんは。なんだか連日風が強いです。
もう収穫はほぼ終わってるのでいいのですが……。
にしても、ここにきての、この風。
収穫直前もすごい風が吹いて、結構りんごが傷つきました。この傷がなければ…という子たちもたくさん。
今は発送をどんどん進めているので、倉庫作業になるのですが、倉庫にいると風の音がすごい。
最近はよくCOTEN ラジオを聴きながら作業をして歴史的視野を広げようとしているのですが、風の音がすごいとラジオには不向きで結局無難にストラッツやジョンメイヤーを聴きながらやっております。
そういうわけで、発送、どんどんと進めております。
一部は上品も発送しておりますが、基本的には作業の都合上、ハネだし品を先に送り出しております。
ZEN 、ZEN母、私sachikoの3人体制で進めると非常に効率がよい◎
やっぱり仕事において、人足って大事だなぁと思います。ZEN母をこき使ってしまい感謝と反省しかない夫婦ですが。
ZENがりんごを選別、パックにつめて

sachikoがりんごを磨く、合間で直売所荷物をつくる

ZEN母が箱に投入、伝票を貼る

来週末くらいまでが勝負どころ、といった感じでしょうか。
やりたいこと、撮りためたTV(朝ドラが数週間溜まっているので今回は諦めようかな…)は溜まる一方ですが、
そしてやっぱりお客さんの顔が見えてくるのでとても緊張感のある仕事ではありますが、
そうは言ってもあと2週間ほどのこと。
あっという間にそうすると年末ですね。
今日はクリスマスツリーもどきを飾りました。
いずれはちゃんとしたツリーを購入したいな…と思いながら、針金でつくった平面的なツリー、使いまわして3年目です。
そんな季節ですね。
sachiko
もう収穫はほぼ終わってるのでいいのですが……。
にしても、ここにきての、この風。
収穫直前もすごい風が吹いて、結構りんごが傷つきました。この傷がなければ…という子たちもたくさん。
今は発送をどんどん進めているので、倉庫作業になるのですが、倉庫にいると風の音がすごい。
最近はよくCOTEN ラジオを聴きながら作業をして歴史的視野を広げようとしているのですが、風の音がすごいとラジオには不向きで結局無難にストラッツやジョンメイヤーを聴きながらやっております。
そういうわけで、発送、どんどんと進めております。
一部は上品も発送しておりますが、基本的には作業の都合上、ハネだし品を先に送り出しております。
ZEN 、ZEN母、私sachikoの3人体制で進めると非常に効率がよい◎
やっぱり仕事において、人足って大事だなぁと思います。ZEN母をこき使ってしまい感謝と反省しかない夫婦ですが。
ZENがりんごを選別、パックにつめて

sachikoがりんごを磨く、合間で直売所荷物をつくる

ZEN母が箱に投入、伝票を貼る

来週末くらいまでが勝負どころ、といった感じでしょうか。
やりたいこと、撮りためたTV(朝ドラが数週間溜まっているので今回は諦めようかな…)は溜まる一方ですが、
そしてやっぱりお客さんの顔が見えてくるのでとても緊張感のある仕事ではありますが、
そうは言ってもあと2週間ほどのこと。
あっという間にそうすると年末ですね。
今日はクリスマスツリーもどきを飾りました。
いずれはちゃんとしたツリーを購入したいな…と思いながら、針金でつくった平面的なツリー、使いまわして3年目です。
そんな季節ですね。
sachiko
2021年11月20日
2021年度のサンふじの個性について&動向
こんにちは。
とにかく隙あらばりんごのことをやっていたい季節です。
今頑張らないでいつやるの?という超繁忙期。
夫婦で話し合った結果、私たちには少々「がめつさ」のようなガッツが足りないということで、今年は直売所への出荷に力を入れております。
◯以前はコンテナに入れて農協へズドン、だったあたりを、もう少しきちんと選果すること。
○その他諸々の規格から漏れてしまうけれども、ひきがありそうなあたり(でも発送は難しそうな状況の子たち)をきちんと箱詰めor袋詰めして直売所へ出荷すること。
○出荷の時期を見誤らないこと。
○収穫、選果、出荷のサイクルに戦略をきちんと立ててのぞむこと。
そのあたりに気をつけている結果、時代遅れの根性論で乗り切るべく昼夜問わず作業をしております。
なので、ブログも滞りがちに…。
サンふじの動向としては、楽しく収穫をする日々は先週くらいで終わりを告げました。
今は収穫のリミットと来週の悪天候を見据え、容赦無く木をさらうように収穫をかけております。
……りんご農家がもっともりんごを溜め込む時期です。
収穫自体はどんなに遅くても来週半ばごろには全て終える予定です。
というのも、来年以降の木の生育に関わるため。各方面からもそのように指導が入っております。
園から直送するりんごたち、早くても来週半ば以降かしら?という感じですがまだ未定です。
そんなに直販に力を入れていないりんご農家でも、サンふじだけは別格、大抵どこかしらに送っている(気がする)。
確実なところにいいものを送るべく、とりあえず出荷よりもいいものを囲っておこう、そういう意識が働くもの。
今年は春の霜の影響で、当園もそうですが、市場に流通しているりんごが圧倒的に少ないです。
幸いなことに、これはもうちょっとした立地の運によるものですが、ヒョウの害は免れた当園はかなりマシな方。
直売所のりんごの数も例年に比べると物凄く少ない。
この先、農家が溜め込んでいたりんごを選果しながら出荷していくことを考慮してもやっぱり少ない気がします。
商品が品薄になった頃合いを見計らって直売所に納品にいくと、お客さんに囲まれる!という初めての体験をしました。
びっくり。買われる方々もそんな前情報を知ってか必死なようです。ありがたや〜。
そんな今年のサンふじの様子、選果をしながら捻り出しました。
見渡せば 変形りんご サビ日焼け
sachiko選果の心 一句。
昨年はパックリ実割れが多かったのだけど、今年のりんごはなんといってもサビ。
そして葉っぱが早い段階で落ちてしまったこともあって日焼けがひどい。
春の霜で花がやられた〜ということで、圧倒的に量が少なかったため、本来ならば摘果してしまうところに実った子たちもたくさんいて、それゆえか青実も多い。こちら、もれなくジュース行き。
サビと日焼けがあまりにも多いので、こちらが今回の上品候補の見た目。

サイドが歪んで見えるのは変形ではなくて撮影角度によるものです。
味は悪くなくきちんと濃厚なのですが、どうしても見目麗しい子が圧倒的に少ない。
今年は特上品は見送り、上品/家庭用でのご用意となります。
おそらく、これ以上の上品注文は量的に限界か?どうか?をそろそろ見極めようとしております。
……が、とにかく畑と倉庫に出てしまう日々です。
この数日は心強いバイトさんにも来ていただき(素敵な出会いがありました!)夫婦で選果。

夜は荷造り。元気を出すためだかなんだか、「きのこの唄」を口ずさみながら作業を進めております。なんでだ。
全ての木に美しいりんごが実ればいいのですが、なんともテンションの下がる実だらけの木もあります。

このカゴ、選果するまでもなく全部ジュースじゃん!ということもありますね。かなし〜。
見渡して感じるのは「若いってすばらしい」ということ。
ほどよい若木からとれた子たちは軒並み優秀。ほんとに計画的な改植って大事。
若いってすばらしい。まだまだ若い部類に入る(のかな?)私たちは今働かないでいつ頑張るの?ってことです。
そういうことをりんごから学んでおります。
今日は土曜ですが、子どもたちと一緒にしっかり昼寝をして夜に備えております。
昼寝しないで夜早めに就寝してくれた方がよかったかな…なども思いつつこちらも疲労回復と体力温存。夜、早く寝てくれ〜。
今年は夫婦で(つまり私sachikoも)フルフルで作業に参加することで、いろいろ見えてきたことがあります。
りんごの収穫の見極め方、選果のこと、出荷のタイミングの細かい点などなど、頭で理解していたつもりだけど、体で納得するってこういう感じか!とか。
とにかく作業に時間を割きたい気持ちとか。普段は家事育児でばたつくので、なかなかここに理解が追いつきません。
が、作業をやってみて、この仕事をやりたい!という気持ちがヒシヒシとわかり、夫婦して最大限の仕事量を捻出するにはじゃあ今は私が一人で家事だな、などの解釈がポジティブにできるようになりました。少なくともサンふじの繁忙期において限定ですが。
……子どもたちには負担をかけております。
保育園の迎えもほぼ1番最後、父母の頑張りをサンタさんが見てるから(どこから?と聞かれて困る)、今われわれが頑張ることで君たちのプレゼントがグレードアップされるよ☆という苦し紛れの言い訳(でもこれは事実だ)、夕食はひと鍋でズドンと出せるものに替わり(カレー、鍋などなど)、テレビ視聴時間はいつもより少々長め…。スカイパークはちょっと連れていけないなぁ。
疲労と多忙はすごいけれど、そしてりんご足りるかな?はヒヤヒヤするけれど、仕事自体は超楽しい。
そんな日々です。
さて、来週からいよいよ発送に向けて準備を進めなくては……。
sachiko
とにかく隙あらばりんごのことをやっていたい季節です。
今頑張らないでいつやるの?という超繁忙期。
夫婦で話し合った結果、私たちには少々「がめつさ」のようなガッツが足りないということで、今年は直売所への出荷に力を入れております。
◯以前はコンテナに入れて農協へズドン、だったあたりを、もう少しきちんと選果すること。
○その他諸々の規格から漏れてしまうけれども、ひきがありそうなあたり(でも発送は難しそうな状況の子たち)をきちんと箱詰めor袋詰めして直売所へ出荷すること。
○出荷の時期を見誤らないこと。
○収穫、選果、出荷のサイクルに戦略をきちんと立ててのぞむこと。
そのあたりに気をつけている結果、時代遅れの根性論で乗り切るべく昼夜問わず作業をしております。
なので、ブログも滞りがちに…。
サンふじの動向としては、楽しく収穫をする日々は先週くらいで終わりを告げました。
今は収穫のリミットと来週の悪天候を見据え、容赦無く木をさらうように収穫をかけております。
……りんご農家がもっともりんごを溜め込む時期です。
収穫自体はどんなに遅くても来週半ばごろには全て終える予定です。
というのも、来年以降の木の生育に関わるため。各方面からもそのように指導が入っております。
園から直送するりんごたち、早くても来週半ば以降かしら?という感じですがまだ未定です。
そんなに直販に力を入れていないりんご農家でも、サンふじだけは別格、大抵どこかしらに送っている(気がする)。
確実なところにいいものを送るべく、とりあえず出荷よりもいいものを囲っておこう、そういう意識が働くもの。
今年は春の霜の影響で、当園もそうですが、市場に流通しているりんごが圧倒的に少ないです。
幸いなことに、これはもうちょっとした立地の運によるものですが、ヒョウの害は免れた当園はかなりマシな方。
直売所のりんごの数も例年に比べると物凄く少ない。
この先、農家が溜め込んでいたりんごを選果しながら出荷していくことを考慮してもやっぱり少ない気がします。
商品が品薄になった頃合いを見計らって直売所に納品にいくと、お客さんに囲まれる!という初めての体験をしました。
びっくり。買われる方々もそんな前情報を知ってか必死なようです。ありがたや〜。
そんな今年のサンふじの様子、選果をしながら捻り出しました。
見渡せば 変形りんご サビ日焼け
sachiko選果の心 一句。
昨年はパックリ実割れが多かったのだけど、今年のりんごはなんといってもサビ。
そして葉っぱが早い段階で落ちてしまったこともあって日焼けがひどい。
春の霜で花がやられた〜ということで、圧倒的に量が少なかったため、本来ならば摘果してしまうところに実った子たちもたくさんいて、それゆえか青実も多い。こちら、もれなくジュース行き。
サビと日焼けがあまりにも多いので、こちらが今回の上品候補の見た目。

サイドが歪んで見えるのは変形ではなくて撮影角度によるものです。
味は悪くなくきちんと濃厚なのですが、どうしても見目麗しい子が圧倒的に少ない。
今年は特上品は見送り、上品/家庭用でのご用意となります。
おそらく、これ以上の上品注文は量的に限界か?どうか?をそろそろ見極めようとしております。
……が、とにかく畑と倉庫に出てしまう日々です。
この数日は心強いバイトさんにも来ていただき(素敵な出会いがありました!)夫婦で選果。

夜は荷造り。元気を出すためだかなんだか、「きのこの唄」を口ずさみながら作業を進めております。なんでだ。
全ての木に美しいりんごが実ればいいのですが、なんともテンションの下がる実だらけの木もあります。

このカゴ、選果するまでもなく全部ジュースじゃん!ということもありますね。かなし〜。
見渡して感じるのは「若いってすばらしい」ということ。
ほどよい若木からとれた子たちは軒並み優秀。ほんとに計画的な改植って大事。
若いってすばらしい。まだまだ若い部類に入る(のかな?)私たちは今働かないでいつ頑張るの?ってことです。
そういうことをりんごから学んでおります。
今日は土曜ですが、子どもたちと一緒にしっかり昼寝をして夜に備えております。
昼寝しないで夜早めに就寝してくれた方がよかったかな…なども思いつつこちらも疲労回復と体力温存。夜、早く寝てくれ〜。
今年は夫婦で(つまり私sachikoも)フルフルで作業に参加することで、いろいろ見えてきたことがあります。
りんごの収穫の見極め方、選果のこと、出荷のタイミングの細かい点などなど、頭で理解していたつもりだけど、体で納得するってこういう感じか!とか。
とにかく作業に時間を割きたい気持ちとか。普段は家事育児でばたつくので、なかなかここに理解が追いつきません。
が、作業をやってみて、この仕事をやりたい!という気持ちがヒシヒシとわかり、夫婦して最大限の仕事量を捻出するにはじゃあ今は私が一人で家事だな、などの解釈がポジティブにできるようになりました。少なくともサンふじの繁忙期において限定ですが。
……子どもたちには負担をかけております。
保育園の迎えもほぼ1番最後、父母の頑張りをサンタさんが見てるから(どこから?と聞かれて困る)、今われわれが頑張ることで君たちのプレゼントがグレードアップされるよ☆という苦し紛れの言い訳(でもこれは事実だ)、夕食はひと鍋でズドンと出せるものに替わり(カレー、鍋などなど)、テレビ視聴時間はいつもより少々長め…。スカイパークはちょっと連れていけないなぁ。
疲労と多忙はすごいけれど、そしてりんご足りるかな?はヒヤヒヤするけれど、仕事自体は超楽しい。
そんな日々です。
さて、来週からいよいよ発送に向けて準備を進めなくては……。
sachiko
2021年11月12日
サンふじ荷造り、そしてとっても風が強い…
こんにちは。サンふじの日々、始まってます。
この2日ほど、どうした?ってくらい風が強い。ここまで台風とかなかったのに……。
特に夜はすさまじい風の音。頻繁にりんご大丈夫かな?って言っていたら、2歳と4歳の子どもたちまで、風がふくと「りんご大丈夫かな?」「鬼来るかな?」と言うようになりました。
…風と鬼の因果関係は私には不明ですが。
さて、そんな風でもサンふじをとってますよ。
今日の午前中は強い風に加えて雨も舞っていたので、収穫は一時諦めかわりに直売所用の荷造りを進めておりました。
収穫と選果、そして荷造りはひと続きの作業。
この一連のサイクルを実感することで、自分の収穫の基準を見直したり、出荷の戦略を立てたりすることができる。
選果していると、ああ、いいと思っていたのに生ぬるい色のをとっちゃったな…ということに気付いてもっと厳しく判断して収穫しよう!と思ったり、逆にこれはいいりんごじゃないけどこの規格で出すにはアリだな…と思って収穫したり。
とにかくいいりんご、いい色づきのものを!の一辺倒でとっていくレベルから、徐々に微調整をかけながら、出荷の戦略を立てながら収穫できるようになっていく!……年々こういう成長をしてきている、はず。

直売所も徐々にサンふじが増えてきて、そしてサンふじ目当てのお客さんも増えてきて、場合によっては殺気立っている(!)ようです。なので出荷、がんばります。

直売所の荷物、作ってみた。規格に合わせてりんごを選んでパズルみたいにはめこんで総重量を達成させる。
あるところからゲーム感覚になり、楽しくなります。ピタッとハマった時の満足度。
これが〇〇円で売れたらいいなぁ、というまさに現金な願望。楽しませていただきました。
今年は直売所への出荷ももうちょっと頑張ろう!ズクを出そう!と夫婦で話しているところ。ZENは夜も倉庫に消えていきます。
我が家の4歳児、おかげさまで「繁忙期」という言葉を覚えました。
さて、午後には雨はおさまったので収穫へ。

連日の風で、やっぱり傷は増えてきています。畑によって風の受け方が違いますが、りんごはそんなには落ちておらず、木も無事、でも傷は避けられないのか。
いわゆる生傷とも違う、茶色くなってなんとも生々しい皮膚の傷みというか……。悲しい。
収穫してみると、この数日の風の影響だなぁという傷、そしてやっぱり春の霜の被害ゆえのサビ、変形が多数。
毎年一筋縄ではいきませんね。
午後も4時になるとあっという間に日が陰り、一気に冷え込みます。

秋の色合いの山も一気に冷めた色合いに見えてきます。
明日は土曜日。
直売所、混むかな?たくさん出荷したいものです。
sachiko
この2日ほど、どうした?ってくらい風が強い。ここまで台風とかなかったのに……。
特に夜はすさまじい風の音。頻繁にりんご大丈夫かな?って言っていたら、2歳と4歳の子どもたちまで、風がふくと「りんご大丈夫かな?」「鬼来るかな?」と言うようになりました。
…風と鬼の因果関係は私には不明ですが。
さて、そんな風でもサンふじをとってますよ。
今日の午前中は強い風に加えて雨も舞っていたので、収穫は一時諦めかわりに直売所用の荷造りを進めておりました。
収穫と選果、そして荷造りはひと続きの作業。
この一連のサイクルを実感することで、自分の収穫の基準を見直したり、出荷の戦略を立てたりすることができる。
選果していると、ああ、いいと思っていたのに生ぬるい色のをとっちゃったな…ということに気付いてもっと厳しく判断して収穫しよう!と思ったり、逆にこれはいいりんごじゃないけどこの規格で出すにはアリだな…と思って収穫したり。
とにかくいいりんご、いい色づきのものを!の一辺倒でとっていくレベルから、徐々に微調整をかけながら、出荷の戦略を立てながら収穫できるようになっていく!……年々こういう成長をしてきている、はず。

直売所も徐々にサンふじが増えてきて、そしてサンふじ目当てのお客さんも増えてきて、場合によっては殺気立っている(!)ようです。なので出荷、がんばります。

直売所の荷物、作ってみた。規格に合わせてりんごを選んでパズルみたいにはめこんで総重量を達成させる。
あるところからゲーム感覚になり、楽しくなります。ピタッとハマった時の満足度。
これが〇〇円で売れたらいいなぁ、というまさに現金な願望。楽しませていただきました。
今年は直売所への出荷ももうちょっと頑張ろう!ズクを出そう!と夫婦で話しているところ。ZENは夜も倉庫に消えていきます。
我が家の4歳児、おかげさまで「繁忙期」という言葉を覚えました。
さて、午後には雨はおさまったので収穫へ。

連日の風で、やっぱり傷は増えてきています。畑によって風の受け方が違いますが、りんごはそんなには落ちておらず、木も無事、でも傷は避けられないのか。
いわゆる生傷とも違う、茶色くなってなんとも生々しい皮膚の傷みというか……。悲しい。
収穫してみると、この数日の風の影響だなぁという傷、そしてやっぱり春の霜の被害ゆえのサビ、変形が多数。
毎年一筋縄ではいきませんね。
午後も4時になるとあっという間に日が陰り、一気に冷え込みます。

秋の色合いの山も一気に冷めた色合いに見えてきます。
明日は土曜日。
直売所、混むかな?たくさん出荷したいものです。
sachiko
2021年11月05日
サンふじ、始まりました。
11月に入り、いよいよサンふじが本格化してきました。
今年は本当にいろいろと心配し、ご心配をおかけしました。
春の霜、夏の暑さ、秋の多雨などなど。オーナー制度を見送り、最後の最後まで不安でしたが、収穫に辿り着きました。
収穫、出荷、発送の季節を迎えます。THE☆繁忙期。
やっぱり全体的に色づきは早い気がします。
味は上々。これが1番心配だった……。昨年よりも割れは少なく、炭そ病(実が腐敗する進行性の病気)が多め。
早い時期から葉っぱが抜け落ちるなどの問題、木によって枝によっての個体差も大きく、なんといっても1本の木からとれる絶対量(品質がある程度担保されるもの)が少ない。園全体としてはりんごが確保できるにしてもオーナー制度は見送っておいて正解だったかなぁとも思います。
気候だけではなくもちろん樹齢の問題もありますが。
まだまだ収穫は序盤なので、迷ったらとらないことにしております。
特定の出荷先を念頭に、そこに見合う規格のものがいい感じだったらとる、という程度です。
収穫というよりも実を確認しながら、すでに行った葉摘をもう一度見直しつつ、りんごをまわしてまんべんなく色がつくように配慮しつつ…というのがメイン。
そんな作業をこの2日ほど進めております。

いい感じになってきた「サンふじ」たち。
今日は青い空が美しく、風もほどよく、気持ちのいい秋の1日でした。
確認できた飛行機(松本から神戸行き)はFDAの9号機ゴールド。なんと縁起の良いこと◎

鳥よけの鳥さんも美しく飛んでおります。

見上げれば摘果し忘れたりんごがブドウのように。
「とれちゃった!」というりんごを味見してみたところ、味も徐々に乗ってきています。

いずれにしても格外のりんごでした。でもこちら、ミツも入ってた〜、よかった。
倉庫の中も整理・掃除して、コンテナもきれいにしてサンふじをとってはため込む(JAにはためないで出荷しろ!と言われていますyo!)準備もできています。
メールも夫婦で確認しながらリストを作って発送の用意をしております。
……が、ミスをなくしたいので、しっかり確認してから返信をするように心がけているのでメールをいただいてから返信まで1〜2日かかる場合がございます、特に土日。
すみません、がんばりまーす。
その他、商品イメージの写真とかも必要だなぁと思いながら過去の写真をあさったり、何かと説明フライヤーを準備しようと画策したりしております。
はい、締め切りが近づいているので急ぎます。
「説明」はいつも課題で、ひとくちに「りんご」「格外」などといってもそれはそれは個性豊かなので、お客さまが抱いているイメージとこちらが用意できるもののすり合わせというか、価格を含めた納得感というか、そのあたりをうまくまとめることについて悩みつつ進めております。
まぁまだちょっと本気出してないというか、少しぬるい感じで構えていられるのもこの週末まででしょう、きっと。
たぶん来週以降は、楽しい秋の収穫日和!という感じではなく必死だろうな〜と思います。
体調管理気をつけないと!
そういうわけで、折しも「顧客サービス」として私たち夫婦が大いに注目している「せんねん灸」から年に1度のお便りが届いたのでお灸をしました。
きめ細かな気遣いと、お灸への愛が感じられるサービスが特徴のせんねん灸、やっぱり過去にも感動してブログに書いてました。
http://appleturtle27.naganoblog.jp/e2435677.html
話がそれました、つまりサンふじの日々が始まりました、というブログでした。
以上です。
sachiko
今年は本当にいろいろと心配し、ご心配をおかけしました。
春の霜、夏の暑さ、秋の多雨などなど。オーナー制度を見送り、最後の最後まで不安でしたが、収穫に辿り着きました。
収穫、出荷、発送の季節を迎えます。THE☆繁忙期。
やっぱり全体的に色づきは早い気がします。
味は上々。これが1番心配だった……。昨年よりも割れは少なく、炭そ病(実が腐敗する進行性の病気)が多め。
早い時期から葉っぱが抜け落ちるなどの問題、木によって枝によっての個体差も大きく、なんといっても1本の木からとれる絶対量(品質がある程度担保されるもの)が少ない。園全体としてはりんごが確保できるにしてもオーナー制度は見送っておいて正解だったかなぁとも思います。
気候だけではなくもちろん樹齢の問題もありますが。
まだまだ収穫は序盤なので、迷ったらとらないことにしております。
特定の出荷先を念頭に、そこに見合う規格のものがいい感じだったらとる、という程度です。
収穫というよりも実を確認しながら、すでに行った葉摘をもう一度見直しつつ、りんごをまわしてまんべんなく色がつくように配慮しつつ…というのがメイン。
そんな作業をこの2日ほど進めております。

いい感じになってきた「サンふじ」たち。
今日は青い空が美しく、風もほどよく、気持ちのいい秋の1日でした。
確認できた飛行機(松本から神戸行き)はFDAの9号機ゴールド。なんと縁起の良いこと◎

鳥よけの鳥さんも美しく飛んでおります。

見上げれば摘果し忘れたりんごがブドウのように。
「とれちゃった!」というりんごを味見してみたところ、味も徐々に乗ってきています。

いずれにしても格外のりんごでした。でもこちら、ミツも入ってた〜、よかった。
倉庫の中も整理・掃除して、コンテナもきれいにしてサンふじをとってはため込む(JAにはためないで出荷しろ!と言われていますyo!)準備もできています。
メールも夫婦で確認しながらリストを作って発送の用意をしております。
……が、ミスをなくしたいので、しっかり確認してから返信をするように心がけているのでメールをいただいてから返信まで1〜2日かかる場合がございます、特に土日。
すみません、がんばりまーす。
その他、商品イメージの写真とかも必要だなぁと思いながら過去の写真をあさったり、何かと説明フライヤーを準備しようと画策したりしております。
はい、締め切りが近づいているので急ぎます。
「説明」はいつも課題で、ひとくちに「りんご」「格外」などといってもそれはそれは個性豊かなので、お客さまが抱いているイメージとこちらが用意できるもののすり合わせというか、価格を含めた納得感というか、そのあたりをうまくまとめることについて悩みつつ進めております。
まぁまだちょっと本気出してないというか、少しぬるい感じで構えていられるのもこの週末まででしょう、きっと。
たぶん来週以降は、楽しい秋の収穫日和!という感じではなく必死だろうな〜と思います。
体調管理気をつけないと!
そういうわけで、折しも「顧客サービス」として私たち夫婦が大いに注目している「せんねん灸」から年に1度のお便りが届いたのでお灸をしました。
きめ細かな気遣いと、お灸への愛が感じられるサービスが特徴のせんねん灸、やっぱり過去にも感動してブログに書いてました。
http://appleturtle27.naganoblog.jp/e2435677.html
話がそれました、つまりサンふじの日々が始まりました、というブログでした。
以上です。
sachiko
2021年10月27日
いろんなりんごをとにかく収穫する日!
今日はとにかく収穫の1日でした。
○グラニースミス
○シナノゴールド
○ぐんま名月
○シナノホッペ
にぎやか4種取り放題です!
1番量が多かったのはぐんま名月かな……。

先週少しとってみて、もう少し味をのせよう!と判断、1週間ほどおいたところ、味に奥行きが出ました。
個人的には酸味と甘味のバランスが絶妙なシナノゴールド推しなのだけど、ぐんま名月の方が世の中では人気な気がします。
そういう私見が前提としてあるのですが、畑でひと口食べてみて思うこと、
ああ、この甘みは世の中が求めているものだ!ということ。
上品な甘さ・品のある風味/香りが特徴です。甘いと言ってもシナノスイートのようなジューシー系の甘さではなくて。
改植して数年、ぐんま名月、いい感じに育ってきました!シナノゴールドより量が多いか?
陽が当たった場所に赤みがさして、黄色に赤が模様のように入るあたりは見てくれが良さそうなのだけれど、実はゴツゴツしているし、そこまで見目麗しいタイプのりんごではありません。
格外(ここでは園独自の判断基準の格外)と上品で著しく差がないような、そんなりんごがぐんま名月です。
そしてグラニースミスも全部収穫しました。

写真のは、どうした?というくらいピンクですが、よく陽にあたったってことですね。
グリーンアップルの代表格、とってもすぱいクッキングアップルです。
これでジャムを作ると絶品。
見た目はビートルズのりんごを連想させる、とてもクールなやつです。
ZEN母はグラニーで、酢豚をつくったそう。グラニーちゃんがパイナップルの代わりだって!いいアイディア!
収穫しながら、頭の中は完全に酢豚食べたいでしたが、子どもたちが食べそうにないので今日のところは見送りました。
そして謎多きシナノホッペ。

毎年まいとし悩み多きシナノホッペくん。
赤黒いほどの見事な赤(飛行機のFDAでいうとワインレッドに近い)で、木として見るとクリスマスツリーっぽい。
ジュースにするととても濃厚で昨年のジュースの中ではおそらく1番人気でした。

それはきっとこのリスくんもいくらか貢献しております。と勝手に解釈しております。
シナノホッペは、あたりとハズレの差が大きく、あたりの子はパイナップルのような風味でジューシー、蜜も入る!といい感じなのだけれど、見た目でその判断ができない。ムズカシイ。

選果しながら今年もZENはりんごを何度も齧っては首をひねる…を繰り返しておりました。
品種目白押しなのもこの時期の特徴ですね。
明日はこれらをじゃんじゃん発送すべく荷造りを行います。
sachiko
○グラニースミス
○シナノゴールド
○ぐんま名月
○シナノホッペ
にぎやか4種取り放題です!
1番量が多かったのはぐんま名月かな……。

先週少しとってみて、もう少し味をのせよう!と判断、1週間ほどおいたところ、味に奥行きが出ました。
個人的には酸味と甘味のバランスが絶妙なシナノゴールド推しなのだけど、ぐんま名月の方が世の中では人気な気がします。
そういう私見が前提としてあるのですが、畑でひと口食べてみて思うこと、
ああ、この甘みは世の中が求めているものだ!ということ。
上品な甘さ・品のある風味/香りが特徴です。甘いと言ってもシナノスイートのようなジューシー系の甘さではなくて。
改植して数年、ぐんま名月、いい感じに育ってきました!シナノゴールドより量が多いか?
陽が当たった場所に赤みがさして、黄色に赤が模様のように入るあたりは見てくれが良さそうなのだけれど、実はゴツゴツしているし、そこまで見目麗しいタイプのりんごではありません。
格外(ここでは園独自の判断基準の格外)と上品で著しく差がないような、そんなりんごがぐんま名月です。
そしてグラニースミスも全部収穫しました。

写真のは、どうした?というくらいピンクですが、よく陽にあたったってことですね。
グリーンアップルの代表格、とってもすぱいクッキングアップルです。
これでジャムを作ると絶品。
見た目はビートルズのりんごを連想させる、とてもクールなやつです。
ZEN母はグラニーで、酢豚をつくったそう。グラニーちゃんがパイナップルの代わりだって!いいアイディア!
収穫しながら、頭の中は完全に酢豚食べたいでしたが、子どもたちが食べそうにないので今日のところは見送りました。
そして謎多きシナノホッペ。

毎年まいとし悩み多きシナノホッペくん。
赤黒いほどの見事な赤(飛行機のFDAでいうとワインレッドに近い)で、木として見るとクリスマスツリーっぽい。
ジュースにするととても濃厚で昨年のジュースの中ではおそらく1番人気でした。

それはきっとこのリスくんもいくらか貢献しております。と勝手に解釈しております。
シナノホッペは、あたりとハズレの差が大きく、あたりの子はパイナップルのような風味でジューシー、蜜も入る!といい感じなのだけれど、見た目でその判断ができない。ムズカシイ。

選果しながら今年もZENはりんごを何度も齧っては首をひねる…を繰り返しておりました。
品種目白押しなのもこの時期の特徴ですね。
明日はこれらをじゃんじゃん発送すべく荷造りを行います。
sachiko