2015年05月31日
摘果の手伝い来てくれました

高校の友人、まるをが摘果の手伝いに来てくれました。ありがとう!
ライブの打ち上げの余韻(酒的な)が若干残るなか、お昼には近所の蕎麦やで先日の口直しもできました。(^^;)
2015年05月29日
病害虫防除について学ぶ

プチプチと、実の赤ちゃんが着いていますね。
ブドウでございます。珍しく。
品種はわかりません。
最終的に成らせるのは、先端の一部分だけらしいですよ。
らしい、というのは、うちで作っているわけでは無いからです。
新規就農者向けアグリマスターセミナー果樹コースの実地研修に参加して、リンゴとブドウの病害虫について勉強してきたのでございます。
ブドウ畑に入れるのが珍しかったので、撮っちゃいました。
果樹それぞれに様々な病気や害虫があって、育てていく上で、そいつらに対応した農薬を使っていく必要があります。
農協が作ってくれる年間スケジュールどおりに散布すれば、まず間違いは無いといいます。
でも費用対効果を向上させたり、散布回数を減らすことを目指すためには、まず病害虫の性質を正しく理解する必要があるのでございます。
踏み込むのは生物や化学の世界なのでしょうか。。。高校の授業では、睡眠もしくはそれに近い状態になっておりました。。。ああ。
2015年05月28日
徐々に危険になるりんご畑

珍しく、地面の写真でございます。
摘まれて落とされ転がる摘果実たち。
この頃は摘果される実も大きくなってきて、畑を歩くのが少し危なくなってきました。
かたまって落ちているところに何気なく踏み出せば、コロコロ滑って転びそうになることもあるのでございます。
2015年05月27日
気温は高いですが、不快指数は低めです。

暑いですね。
ほぼ日光に当たりながら作業しているので、じわじわと身体にこたえます。
ですが、先日行った長野市の交差点で、都市の暑さと畑の暑さには大きな違いがあると感じたのでございます。
温度計の数字に差が無くても、湿度や風、臭いなどをひっくるめた“空気”が全く違う印象。
りんご畑ってまだ快適なんだな。と改めて思ったわけでございます。
不快指数は低い気がします。
とはいえ、本格的な夏になる前に、徐々に暑さに慣れていかないといけませんね。
2015年05月26日
つがるがまるまる

昨年も摘果で大活躍してくれた56さんが来てくれてます。
バイト2人いると作業早い!
たすかります。
さて、シナノスイートからつがるの摘果に移りました。
さすが早生品種ですねえ。他より一回り大きい!
まだ側果が着いている状態で、直径25mmくらいになってます。
まるまるしてて、かわいいですね。
2015年05月25日
はかりしれない功徳と美味しい珈琲と
よく晴れて、時々太陽が雲に隠れるという、仕事日和の一日でございました。

。。。が、次が6年後となりますと、なんとか時間を作って参拝しておこうという気になるものでございまして、sachikoと行って参りました。
数えで7年に一度の、善光寺御開帳。
なんせ5月31日まででございますからねえ。
あ、残念ながら然が書いております。
混雑するというのは聞いておりました。週末は悲惨だとも。ドローンが飛んで落ちるとも。
しかし我々はふたりとも曜日が関係ない仕事についておりますもので、こんなときはそのメリットを存分に使わせて頂こうと、月曜日を選んだのでございます。
とはいえ、朝早く出立するのは基本でございます。
7時前に三郷の家を出まして、19号を北上し、長野市街地の駐車場に着いたのがちょうど9時頃でしょうか。
そこから参道である中央通を歩きます。
平日とはいえ、さすが御開帳期間中。たくさんの人が善光寺に向かっておりました。
門前町のお店を無視し(メロンパンだけは頂きました。サクフワで絶品でございました。。。)一直線で善光寺へ。

やはり、こんな看板がございました。NO DRONE HERE.
山門の少し手前から回向柱に触れる行列ができており、お清めをしたあとすぐに並びました。
アナウンスでは、50分待ちと案内がありましたが、20分程で回向柱に到達することができました。

絶対秘仏とされ、7世紀以降誰も見たことが無いご本尊。
そのご本尊を模して作られた前立本尊も、数えで7年に一度の御開帳の時しかその姿を拝むことが出来ないのでございます。
回向柱は、その前立本尊の阿弥陀如来の右手と紐で結ばれており、「その回向柱に触れることは、前立本尊に触れるのと同じこと。ここにありがたいご縁が生まれ、その功徳ははかりしれません。」と善光寺御開帳公式webサイトにはあります。

はかりしれない功徳があるのでございます。
チャレンジングな生き方である“りんご屋さん”の道を歩むにあたって、そのはかりしれない功徳はぜひとも。。。
回向柱に触れた後、御印文も頂戴することができました。
「善光寺の宝印を額に押された者は極楽往生が約束されると信じられています。」(公式webサイトより)
とのことでございます。
並んでいたら後ろのおばちゃんたち(最強)が「極楽往生っていっても、死んで戻って来た人いないからわかんないよねー」と話しておりました。身も蓋もない。
内陣参拝はしませんでしたが、遠くから前立本尊を拝むことはできました。ありがたい。
善光寺の周辺は参拝客でごった返しておりました。
参拝した後はsachikoオススメの雑貨屋にいくつか立ち寄り、ふと入った蕎麦屋でふたりとも驚くほど心に残らない残念なざる蕎麦を食べただけで、すぐに市街地を離れたのでございます。
安曇野への帰り道、久しぶりに立ち寄ろうと昨日から心に決めてワクワクしていたカフェ、美麻珈琲へ。
週末に長野の寮と安曇野の実家を往復していた頃は時々寄っていたのですが、ここ2年程はご無沙汰しておりました。
カフェの目の前に広がる菜の花畑は満開を過ぎてしまってはいましたが、テラス席はとても心地よく。
相変わらずコーヒーはものすごく美味しいのでございました。
神戸でパティスリーを経営されていることもあり、ケーキももちろん。

どこのカフェが一番好きか?
なんて決めても意味がないわけですが、やっぱり美麻珈琲は外せないと改めて強く感じた然でございました。
えいや!っと思い切って休むのも良いものでございますねえ。
2015年05月24日
雑草との戦いが幕を開ける。。。

最近は朝晩少しずつ、この春に苗を定植した畑の草むしりをしております。
ご想像どおり、足腰になかなかこたえる作業でございます。
写真では分かりにくいのですが、手前の草山はむしった雑草でございます。
大量。
雑草が元気すぎて、苗に行って欲しい養分が奪われてしまうので、ビーバーで刈るのではなく、根こそぎ抜きたいのございます。
除草剤という手もあるのですが、まず抜いてみております。
正直、あまり除草剤は使いたくないのでございます。
しかし、これからは雑草との戦いが待っております。
除草剤を使わない場合は、毎日草刈りに追われることになりましょう。
戦い方はひとそれぞれ。
どう戦うか、悩ましいところなのでございます。
2015年05月24日
シナノゴールドの幼果は独特な形。

こいつはシナノゴールドの幼果です。
千秋とゴールデンデリシャスの掛け合わせで、シナノドルチェと親は一緒なんだけれど、幼果の形は少し違いますね。

ドルチェ
先が尖ってなくて、少し膨らんでいる感じです。独特。
丸っこいふじやスイートとも違います。

スイート
やっぱり面白い。
似てる品種は他にあるのかな?
親のゴールデンデリシャスはどうなんだろう。
2015年05月23日
A型スバリスト男子が摘果の手伝いに来てくれました。
今日はNN山君が摘果のお手伝いに来てくれました。

マスクは本人曰く、日焼け防止とのこと。
四角く焼けてるはずです。近いうちに会う人はチェックしてみて下さい。
昨年3月まで勤めていた職場の後輩で、A型スバリスト男子(愛車:レガシィ)。
前の同僚で誰が結婚するだの、誰がどう破局しただの。。。
実を摘みながらいろいろと盛り上がりました。
おかげで仕事も進みました。ありがとう!
夏秋に葉摘みにも来てね。
2015年05月23日
リンゴも親子で似てたり似てなかったり

昨日の写真なのでいい天気ですね。
今は薄曇りですが。
つまり作業日和。暑くないって素晴らしい。。。
こいつらは千秋(せんしゅう)の幼果です。スイートやふじとは違って、尖ってますね。
千秋とゴールデンデリシャスを掛け合わせたシナノドルチェもこんな形です。
親の性質が受け継がれているのでしょうかね。
でも同じ掛け合わせで生まれたシナノゴールドはちがうんだよな。。。