2015年05月25日

はかりしれない功徳と美味しい珈琲と


よく晴れて、時々太陽が雲に隠れるという、仕事日和の一日でございました。






。。。が、次が6年後となりますと、なんとか時間を作って参拝しておこうという気になるものでございまして、sachikoと行って参りました。
数えで7年に一度の、善光寺御開帳
なんせ5月31日まででございますからねえ。


あ、残念ながら然が書いております。


混雑するというのは聞いておりました。週末は悲惨だとも。ドローンが飛んで落ちるとも。
しかし我々はふたりとも曜日が関係ない仕事についておりますもので、こんなときはそのメリットを存分に使わせて頂こうと、月曜日を選んだのでございます。
とはいえ、朝早く出立するのは基本でございます。


7時前に三郷の家を出まして、19号を北上し、長野市街地の駐車場に着いたのがちょうど9時頃でしょうか。
そこから参道である中央通を歩きます。
平日とはいえ、さすが御開帳期間中。たくさんの人が善光寺に向かっておりました。
門前町のお店を無視し(メロンパンだけは頂きました。サクフワで絶品でございました。。。)一直線で善光寺へ。




やはり、こんな看板がございました。NO DRONE HERE.


山門の少し手前から回向柱に触れる行列ができており、お清めをしたあとすぐに並びました。
アナウンスでは、50分待ちと案内がありましたが、20分程で回向柱に到達することができました。





絶対秘仏とされ、7世紀以降誰も見たことが無いご本尊。
そのご本尊を模して作られた前立本尊も、数えで7年に一度の御開帳の時しかその姿を拝むことが出来ないのでございます。
回向柱は、その前立本尊の阿弥陀如来の右手と紐で結ばれており、「その回向柱に触れることは、前立本尊に触れるのと同じこと。ここにありがたいご縁が生まれ、その功徳ははかりしれません。」と善光寺御開帳公式webサイトにはあります。




はかりしれない功徳があるのでございます。


チャレンジングな生き方である“りんご屋さん”の道を歩むにあたって、そのはかりしれない功徳はぜひとも。。。


回向柱に触れた後、御印文も頂戴することができました。
「善光寺の宝印を額に押された者は極楽往生が約束されると信じられています。」(公式webサイトより)
とのことでございます。
並んでいたら後ろのおばちゃんたち(最強)が「極楽往生っていっても、死んで戻って来た人いないからわかんないよねー」と話しておりました。身も蓋もない。


内陣参拝はしませんでしたが、遠くから前立本尊を拝むことはできました。ありがたい。


善光寺の周辺は参拝客でごった返しておりました。
参拝した後はsachikoオススメの雑貨屋にいくつか立ち寄り、ふと入った蕎麦屋でふたりとも驚くほど心に残らない残念なざる蕎麦を食べただけで、すぐに市街地を離れたのでございます。



安曇野への帰り道、久しぶりに立ち寄ろうと昨日から心に決めてワクワクしていたカフェ、美麻珈琲へ。
週末に長野の寮と安曇野の実家を往復していた頃は時々寄っていたのですが、ここ2年程はご無沙汰しておりました。
カフェの目の前に広がる菜の花畑は満開を過ぎてしまってはいましたが、テラス席はとても心地よく。
相変わらずコーヒーはものすごく美味しいのでございました。
神戸でパティスリーを経営されていることもあり、ケーキももちろん。




どこのカフェが一番好きか?
なんて決めても意味がないわけですが、やっぱり美麻珈琲は外せないと改めて強く感じた然でございました。


えいや!っと思い切って休むのも良いものでございますねえ。
  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 22:24 Comments(0) 食べ物、飲み物行ってみた