2016年03月31日

そういえば!!


今日で、研修2年目が終了しました。
全く意識しておりませんでした。。。
まあ、明日から何かががらっと変わるわけではございませんので。
引き続きよろしくお願いいたします。


とはいえ3年目は、2年後に予定している独立に向けての準備が徐々に始まります。
詳しくはおいおい。。。



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 22:43 Comments(0) 然のつぶやき

2016年03月31日

今日の掘り出し物

気候がいいので、仕事前に作業ができるようになりました。

草取りをしてたら発見。


さらに掘るとまた発見。

光に当たらないとホワイトちゃんになる。
植物って素直ですね。

そして、いつものようにブロックを掘り起こし

そこに雑草の根っこがしっかり絡んでいるのを見て、
植物の強さに改めて驚く。

今日は、連結してるブロックも掘り起こした。

数日間、格闘していたブロックたち。

ところで、
庭を掘り起こしていると
ご近所さんに、何してるの??と驚かれます。

そうですよね、なんかよからぬものでも埋められそうな穴を掘っているわけですから。。。

そして、事情を説明すると

がんばってね、と差し入れをいただきました!

感謝!!

これからも地道にがんばろうと思います。

sachiko



  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 16:17 Comments(0) 家庭菜園始めました

2016年03月31日

ヒバリがピーチクパーチク飛び回る季節になりました。

美空ひばりって、いい芸名ですよね。
こんな感じでしょうか。


ピーチクパーチクがどこかにいるはず。
でもわかりませんね。。。




りんごの芽も動き出しているようです。
進み具合は品種や樹齢で少しずつ違います。

トキ



シナノスイート




春ですね。暖かい。
近くのりんご畑でも、最初の消毒が始まっております。




然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 12:49 Comments(0) 季節の話題

2016年03月30日

あづみ野エフエム生放送、うまくは話せませんでしたが楽しかったです!


あづみ野エフエム、おひさまサークル生放送に出演してきました。


何でりんご農家を目指しているか、どんなりんご農家になりたいのか。。。などをお話ししてきました。


何しゃべってるかワケ分からなくなってしまった部分もございましたが、楽しかったです。
ふみさん、ありがとうございました!


しゃららー☆




それにしても、しゃべるってのは難しいですね。。。


最近スピーチの機会は何度かありましたので、ある程度原稿が作ってあればなんとかなるようになってきました。
しかしインタビューという形は初めてでしたので、考えは固まっていても聴かれたことにパッと答えるのは、思っていた以上に難しかったのでございます。
いい経験をさせてもらいました!



さて、ラジオでお話ししたとおり、地域に根ざしたりんご農家を目指して、明日からも楽しくがんばってまいりましょう。
りんごの芽も膨らんできましたしね。



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 21:41 Comments(0) 然のつぶやき想い

2016年03月29日

明日、あづみ野FMの生放送でお話ししてきます。


パーソナリティのふみさんにお呼ばれ頂きまして、おひさまサークル内のコーナー、はぁとのであいに出演してきます。




あづみ野エフエム
安曇野市周辺で76.1Mhz なろう、ひとつに!
実はネット環境があれば、サイマルラジオでどこででも聴けます。

おひさまサークル
13:00~(生放送)
俺の出番は13:30頃からのようです。


今回はなんとりんご農家を目指す青年役とのこと。
いつものように素で話せばいいんだと思います。
これは、話し過ぎてまとまらなくなるやつ!
公共の電波ですし、生放送ですし、要注意なのでございます。



前回の写真。俺だけ暗い!黒いのか?!(既出ネタ)

前回は3人で夢を語る会の告知をさせてもらいましたが、今回はひとりで。
そのとき学んだのは、自分でうまく喋ろうとせず、ふみさんに身を任せれば良いということ。
よろしくおなしゃす。


とはいえ、言いたいことをまとめておく必要はあります。
今年に入って、自分の想いを話せる機会を何度か頂いております。
話す内容をまとめることで想いの輪郭がくっきりしてくるのがいいですよね。


。。。やっぱり生放送なので、ちょっと緊張しております。


なろう、ひとつに!



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 22:29 Comments(0) 然のつぶやきお知らせ

2016年03月28日

最近、時間を見つけては“そ皮”むいてます。



ぺりぺりって剥がれる、役目を終えた皮。
この裏の隙間で、病害虫が越冬してやがるのでございます。
だから、消毒前にむき出しにしてやるのでございます。


木が腐ったようになって、どんどん広がってしまう“フラン病”の早期発見にもつながります。
見つけた瞬間はなかなかショックですが、広がる前に治療しちゃいたいですしね。  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 22:05 Comments(0) 農作業

2016年03月27日

ひのきのりんご

我が家に新しい仲間が増えました。



ひのきのりんごくん。
ちなみに、横にある陶器もりんご型。
ありがたいいただきものです。

地道にりんごグッズを集めております。
それはもう、使命感を持って。

時に、使い道のわからないりんごグッズも…

このひのきのりんご、何となくダイニングテーブルにいついております。

最近の癒し。
それ以外の使い道は、未だ見つからず。


sachiko  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 22:16 Comments(0) りんご暮らしの道具たち

2016年03月26日

飲み会続きでしたので、最近の畑仕事のことなど

ここ数日、様々な総会・会議がありまして、毎晩のように飲み会に出席しておりました。
飲み会も好きだし、先輩生産者さんたちと話せるのでどれも前向きに参加しているのでございますが、連日となると厳しいものがございます。


長野マラソンまで近いのに、どんどん不健康になってゆく身体。。。
会合のピークは過ぎましたが、まだいくつか予定されております。
時間を見つけて走らねば。


さて、そんなわけで夜時間がとれず、ブログの更新はsachikoに任せっぱなしになっておりました。
内容が充実してますね。
でも今のりんご畑のことも少し。


剪定も終わり、苗を植えたりしております。
バックホー(ショベルカー的なやつ)を借りてきて、病気などで伐採した木を根っこから引っこ抜きます。



鍬やスコップだとかなり大変な作業も、バックホーがあると便利。
使ってみるとやっぱり欲しくなりますが、1日単位でレンタルできるので、時々しか使わない果樹農家は持つ必要ありませんね。


根っこがゴロゴロと出てくるので、まずはそいつらを拾って、ある程度ならしてから、新しく苗を植えていきます。




然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:35 Comments(0) 農作業然のつぶやき

2016年03月25日

最近読んでいる本のこと

今日は暮しの手帖の発売日!


暮らしの手帖といえば、次期の朝ドラも面白そうですね・・・

さてさて、暮しの手帖は、ちょっとした隙間時間に読む読み物として、
そして時々昔の号にさかのぼってレシピを調べたりするのに重宝する存在として
日々活用しているのですが、
それはさておき。

久々に本のことあれこれ。

昔、高校の頃のとある先生が言っておりました。
「齢をとると、新しい小説を読むのがこわくなる」
———僕も昔はハルキを読んだけど、最近は読まなくなってね・・・
と続く。

そういえば確かに私も、小説と呼ばれるものを読む機会が減ってきた。
たぶん、登場人物に感情移入をして、ストーリーを追って・・・
みたいなのにだんだん疲れてくるのでしょうね。。。

かといって、何かの情報、知識を得るためにかしこまって本を手にするのも違う。
・・・ま、農業の本は読んでますけどね。

・・・けれど、
もはや、情報もいらない。

私が最近の本の選択で意識しているのはそういうこと。
その本を読んでどういう知識が得られるとかどういう感情になれるとか
そういうのを主張しない本がいい。
そして自分が全く意図していないものが欲しい。

出会いは突然に。
図書館をプラプラしていて「返す場所がわからなくなったコーナー」から出会ったり
探している本の隣りの本が気になったり。
はたまた、喫茶店の本棚で出会ったり。

今、久々に、本当に久々に小説を読んでいます。
梨木香歩の小説。

ああ、情報ってイヤだなって思うのは
梨木香歩って聞いて、ああ、「西の魔女が死んだ」「裏庭」の人だな。。。
という知識から入ってしまうこと。
たぶん、新潮だか集英社だかわからないけれど
毎年お決まりのオススメ〇〇冊!に入ってる。
単語を覚えても何も意味もないのになぁ。

で、私が読んでるのは「家守奇譚」と「沼地のある森を抜けて」。
出会いは喫茶店の書棚。
「家守奇譚」が座っているところから手に届くところにあった。
その後、「家守奇譚」を購入、図書館で「沼地の〜」を借りてくる。

この2冊のいいところは、
どちらも文庫になっているのだけど
裏面に書いてあるストーリーの説明を読んでも
全く意味が分からないところ。

植物が感情を持ったり、河童が人間界を横切ったり
ぬか床から生命体が出現したり
それがSFではなくて極めて当然のこととして暮らしの中の1シーンとして描かれる。

こうやってストーリーをかいつまんで言葉にしてみても
何の意味もない、伝わらない。

すごく不思議。
不思議なんだけど、暮らしってそうだよね、と思ってしまうところがある。
感情や意識の奥底に耳を澄ませてみようか?と思ってしまう。


機会があればぜひ読んでみてください。

sachiko

  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 22:20 Comments(0) sachikoのつぶやき本のことあれこれ

2016年03月24日

朝のうちだけ白い畑になりました

昨夜降った雪が、結構積もりました。



でももう溶けました。


春ですからね。暖かい。


木が濡れていて作業(そ皮削り等)しにくいので、畑を回って古いハッポーロープを回収したり。
少し余裕があるときにやろうと思っていた作業をやっつけます。  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 09:43 Comments(0) 農作業然のつぶやき