2016年03月22日
鍬を購入!
いい天気です。
農作業には気持ちのいいこの季節。
遅々たる歩みではあるけれど
私も再び庭の開墾に勤しんでおります。
・・・再び、というのは
鹿児島行きがあったり、寒かったり
何かと忙しかったり、、、
という消極的な理由ですが。
その間、農業関連の本は少し読みましたヨ。
いずれご紹介できればと思っております。
さてさて、今日の掘り起こし作業が楽しい理由は
一、気候がすぐれている
二、鍬を買った!!
そうそう、ついに開墾用の鍬を入手しました!!!
安曇野市内の主要ホームセンター並びにカマ屋さんまでも巡り
熟考を重ねた結果・・・

唐鍬ちゃんです。
実家に帰った折、母に勧められた道具は「ヤマカ」。
ヤマカ?
「山鍬」の鹿児島なまりですね、おそらく。
けれども「山鍬」というジャンルはなかなかお目にすることはできず
一番近いと思われる形がこの「唐鍬」。
開墾に適している、家庭菜園の最初の1本はコレ!
というキャッチコピー付き。
母によれば「鋼!ステンレスはダメ!」
ということだったので、いい感じの鋼の鍬があったのですが・・・
*母の農作業歴は私の年齢くらいです。
最初買おうと思っていたのは重過ぎた。。。
ので、ホントに大丈夫か??と思いながらも
やや小ぶりなものを購入。
扱いはいいのだけれど、
確かに重力で落とすようにして使えば重いヤツでも良かったのか?
とかすかな後悔の念がよぎる・・・
そうは言ってもシャベル1つでやっていた開墾作業は
この鍬のおかげで格段に勢いが違います。
表面を鍬で軟らかくしてある程度崩してから
シャベルで堀り上げる。
小一時間で掘り出したのは

ブロック。そしてなんだかビニール片、モールのようなもの。
ビニールって土に戻らないんだな、
と当たり前のことを目の当たりにする。
ちなみに写真にはありませんが、
昨日は庭で金属バットを発見しました。
恐るべし、我が庭。
そういうよからぬものには縁があるのに
掘り返して出てきたミミズはたったの2匹。
大丈夫か?我が庭。
ああ、どんどんと畑仕事には良い季節が巡ってきているのに
開墾作業は果てしなく続く・・・
栽培できる日はやってくるのだろうか。
焦らない心が大事ですね。
sachiko
農作業には気持ちのいいこの季節。
遅々たる歩みではあるけれど
私も再び庭の開墾に勤しんでおります。
・・・再び、というのは
鹿児島行きがあったり、寒かったり
何かと忙しかったり、、、
という消極的な理由ですが。
その間、農業関連の本は少し読みましたヨ。
いずれご紹介できればと思っております。
さてさて、今日の掘り起こし作業が楽しい理由は
一、気候がすぐれている
二、鍬を買った!!
そうそう、ついに開墾用の鍬を入手しました!!!
安曇野市内の主要ホームセンター並びにカマ屋さんまでも巡り
熟考を重ねた結果・・・

唐鍬ちゃんです。
実家に帰った折、母に勧められた道具は「ヤマカ」。
ヤマカ?
「山鍬」の鹿児島なまりですね、おそらく。
けれども「山鍬」というジャンルはなかなかお目にすることはできず
一番近いと思われる形がこの「唐鍬」。
開墾に適している、家庭菜園の最初の1本はコレ!
というキャッチコピー付き。
母によれば「鋼!ステンレスはダメ!」
ということだったので、いい感じの鋼の鍬があったのですが・・・
*母の農作業歴は私の年齢くらいです。
最初買おうと思っていたのは重過ぎた。。。
ので、ホントに大丈夫か??と思いながらも
やや小ぶりなものを購入。
扱いはいいのだけれど、
確かに重力で落とすようにして使えば重いヤツでも良かったのか?
とかすかな後悔の念がよぎる・・・
そうは言ってもシャベル1つでやっていた開墾作業は
この鍬のおかげで格段に勢いが違います。
表面を鍬で軟らかくしてある程度崩してから
シャベルで堀り上げる。
小一時間で掘り出したのは

ブロック。そしてなんだかビニール片、モールのようなもの。
ビニールって土に戻らないんだな、
と当たり前のことを目の当たりにする。
ちなみに写真にはありませんが、
昨日は庭で金属バットを発見しました。
恐るべし、我が庭。
そういうよからぬものには縁があるのに
掘り返して出てきたミミズはたったの2匹。
大丈夫か?我が庭。
ああ、どんどんと畑仕事には良い季節が巡ってきているのに
開墾作業は果てしなく続く・・・
栽培できる日はやってくるのだろうか。
焦らない心が大事ですね。
sachiko