2019年03月29日

子連れ懇親会のススメ

3月の農家は総会シーズン。


夜はJAあづみ青壮年部小倉支部の総会。
あづみ青壮年部の中でも、トップだろう参加率と若手の数を誇る。
で、今夜はsachikoが仕事だったので、懇親会まで坊を連れて参加した。


飲み会はどうなるかなーと思ったけれど、特別に白米と焼き魚という坊の2大好物を用意してもらい、一緒に参加していた仲間の小3の娘さんから白米を分けてもらいつつ、大人の1杯分くらい平らげてしまった。


そのあと、若い仲間(酔っ払い)や変なおじいちゃん(酔っ払い)にたくさん遊んでもらい、ご機嫌!
今まではあまり無かったと思うけれど、飲み会や会議に子どもがいるのはなかなかいいことだと思う。
皆に知ってもらえるし、坊としても、いろんな人と触れ合えるから。
酔っ払いはなかなか面白いしね。
子供がいれば、みんなタバコは遠慮してくれるし。



真っ赤な顔で遊んでくれたM君と。



また連れて行こう。
仲間も、飲み会の時は家族に子どもを任せる、ではなく、子どもも夕飯食べに来るのが当たり前になるようになればいいなあ。



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:51 Comments(0) 然のつぶやき子どものこと

2019年03月29日

経営計画、経営ビジョン

またしてもものすごく空いてしまいました。良くない。

さて、昨日一昨日と、百一姓の全員経営を目指すセミナーの事業計画発表会に参加。
経営理念や、2019年の経営計画を発表してきた。


今回、経営開始3年目にしてやっと経営理念と経営ビジョンを定めることができた。
この研修に参加しなければいつ定めたことやら。
ま、想いは心の中にあったのだけれど、文字にしておくのはいいものですね。


経営理念
弐七農園は、農業を通して、ひとびととその暮らしをゆたかにすることを目指します。


経営ビジョン
弐七農園は、安曇野市三郷小倉のもつ魅力的で多様な価値観をリスペクトしながら、世の中の人が楽しめる農業経営に挑みつづけます。そして園長と家族がいちばん楽しみます。


理念は普遍的な価値観、軸なので、ぶらさず。
ビジョンは、画。こんな世界にしたいという目標を持って、進んでいこう。


更に詳しくは、この度最終回を迎えた、長野県のおいしい食べ方農事録でアツく語っているので、読んでみてほしい。
農事録は昔担当していたコーナーだったので、思い入れは強かったのだけれど、執筆時間をとることができず、農繁期は書きなぐって送信するだけのやっつけ仕事になってしまっていたのが残念。すみません。


こっちもちゃんと更新しないと。



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 00:10 Comments(0) 想いお知らせ

2019年03月17日

梓川SA下りのデイリーヤマザキさまにて、ジュース販売中!

ふじの青瓶を納品。
オー・マイ・スイート・ラヴァ―が少なくなってきていたから、赤瓶も持っていけば良かったかな。




POPが大きすぎて商品ジャケットに完全にかぶってしまっていたので、早急に作り直さねば。
隣とかに並んでる、大手ドリンクメーカーの垂れ下がる感じのPOPにしてみよっかね。


梓川SA、長野方面(北方面)に向かう側のデイリーです。
下道からでも、駐車場があるので(土日は特に混雑するけど)入れますよ。




ファインビュー室山さま売店でも、好評発売中!
ともどもよろしくお願いします!



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:49 Comments(0) お知らせ

2019年03月12日

今年も、りんご畑でBBQ!!~弐七祭2019開催決定~

「日にちだけ決めちゃって、告知しちゃいなよ」と言われたので、
日にちだけ決めて、告知しました!(脳が無いのか)


今年もやります!
弐七祭2019




facebookイベントページ

7月20日(土)お昼頃から。


内容はもちろん、りんご畑でBBQ!


それだけ、決めました。
料金とかメニューとか、詳細は追ってお伝えします。
計画中のこととかもあるので。
あと、こんなことやって欲しい、とか、昨年や一昨年からの改善案があれが教えてください!助けてください!!



ま、今年も楽しみましょう!!


オーナー募集のご案内も追って。



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 22:47 Comments(0) お知らせ弐七祭

2019年03月09日

税金を使う価値のある地域に


こども園の方向性検討委員会。
市にとって、税金を使う価値のある地域にしないといけない。


俺は子供の人口推移やU・Iターンについて考えるワークグループにいるのだけれど、
調べてみたら小倉は新規就農者が市内の他の地域に比べてダントツに多い。
そして、若い農業者も多い。
しかしこれはおそらく最近のことだし、子供が増えるのはこれからのこと。
整理対象に名前が挙がった頃には、数字からはその傾向は読めなかったんだろうな。


そして小倉は、法律だか条例だかの関係で、農業者以外は新しく土地を買って家を建てるのが難しく、移住しにくい土地。残念なことに。
だから、新規就農者が多いのは希望だ。


子持ちでU・Iターンを検討するとき、保育園があるかどうかが大きなファクター。
市の未来にとっても、新規就農者が多い地域の保育園を整理する方向で考えるのは止めた方がいいのではないだろうか。
小倉が住みにくいなら、つながったりんご産地である隣の松本市梓川に移住する人もいるだろう。
人口を、税金徴収源を取り逃しかねない。



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:16 Comments(0) 安曇野の暮らし情報想い

2019年03月08日

敷居をまたごうとしたら…

みんなでかけた家で、敷居をまたごうとしたら…



渋滞してました。
窓辺にはしご車がいたり
壁との隙間にバスが停車中だったり
軽トラ(ミニカーの方)がピスタチオの殻を山ほど積んでたり。
そういうのが最近の我が家の光景です。

…平和。

剪定とか仕事とかやりたいことは山積みだけど。

sachiko  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:36 Comments(1)

2019年03月05日

倉庫待ち

家の裏に買った農地。
ここに農業用倉庫を建てる計画が、大詰めを迎えている。




年末に登記が終わり、俺の名義に。
建物や進入路含めて200平米未満なので、用途変更も軽微変更ってやつの手続きを進めている。
同時に、新規就農者用の無利子貸付制度、青年等就農資金に申し込んでいて、その手続きも。
いろいろと煩雑だったけれど、終わりが見えてきた。
順調にいけば、4月頭に着工!
やっと、機械やコンテナのまともな保管場所、まともな作業場ができる!



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 21:52 Comments(0) 然のつぶやき