2019年03月09日

税金を使う価値のある地域に


こども園の方向性検討委員会。
市にとって、税金を使う価値のある地域にしないといけない。


俺は子供の人口推移やU・Iターンについて考えるワークグループにいるのだけれど、
調べてみたら小倉は新規就農者が市内の他の地域に比べてダントツに多い。
そして、若い農業者も多い。
しかしこれはおそらく最近のことだし、子供が増えるのはこれからのこと。
整理対象に名前が挙がった頃には、数字からはその傾向は読めなかったんだろうな。


そして小倉は、法律だか条例だかの関係で、農業者以外は新しく土地を買って家を建てるのが難しく、移住しにくい土地。残念なことに。
だから、新規就農者が多いのは希望だ。


子持ちでU・Iターンを検討するとき、保育園があるかどうかが大きなファクター。
市の未来にとっても、新規就農者が多い地域の保育園を整理する方向で考えるのは止めた方がいいのではないだろうか。
小倉が住みにくいなら、つながったりんご産地である隣の松本市梓川に移住する人もいるだろう。
人口を、税金徴収源を取り逃しかねない。



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:16 Comments(0) 安曇野の暮らし情報想い