2017年11月30日
12月1日の記事
ぜんぜん書けておらずすみません!
ふじの収穫、終わりました。
つまり、すべてのりんごの収穫が終わりました。

ふじの収穫、あっけなかった。。。
風邪で寝てた期間に穫れなかったからか、ほとんど総穫り状態。
収量、計算してないけれどなんか少ない?
とりあえず贈答やらもろもろを荷造りして発送しております。
ただ、一安心ではある。
然
ふじの収穫、終わりました。
つまり、すべてのりんごの収穫が終わりました。

ふじの収穫、あっけなかった。。。
風邪で寝てた期間に穫れなかったからか、ほとんど総穫り状態。
収量、計算してないけれどなんか少ない?
とりあえず贈答やらもろもろを荷造りして発送しております。
ただ、一安心ではある。
然
Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:43
Comments(0)
2017年11月27日
「ノクシカタ」のワークショップに行ってきました
先週は怒涛の如く過ぎ去っていきました。
そして、ようやくりんごの作業の目途がつきそうです!
とりあえず、よかった!・・・のか?
さてさて、ブログを書くだけの余裕も生まれましたヨ。
怒涛の・・・とはいうものの、去る23日に私はちゃっかりワークショップに参加してきました。
題して「ノクシカタ~バングラデシュの手仕事ワークショップ」。@地球宿。
ノクシカタとはバングラデシュの農村で受け継がれてきた伝統刺繍のこと。
(インドでいうところの「カンタ」に近い?)
基本はすべてランニングステッチでデザインを刺し進めていく。
・・・うーん、知らなかった。
こんなのを作りましたよ。コースターみたいなの。

未完成でなおかつ1番ガタガタなのが私の作です!
出来栄えが残念すぎたのでもう一度帰宅してから復習して作り直しました。

ノクシカタは刺繍の種類としては刺し子に近いところがあって
デザインももちろん意識はするのですが
フランス刺繍のようにデザインありきのものではなくて
「布を強くする」という目的もあるようです。
なので、デザインをしたら、余白をすべてランニングステッチで埋めていく。
この何とも言えない手触りはクセになりそうですね。
そしてヘタウマな雰囲気というか素朴な雰囲気というか
なかなか味があります。
古布を強くして洗濯にも耐えられるようにして活用していく・・・
その着想が何だか気に入りました。
参加者は5人ほど。
炬燵に入ってお話を聞きながらチクチクと・・・

この雑然とした感じ、なかなかステキです。
さてさて、ノクシカタの背景にあるものとは・・・
バングラデシュのとある農村のムスリムの女性たちは
その宗教的特性もあって、なかなか自分で自由の利くお金を持つことが難しい。
そんな中、手芸で幾何かの稼ぎを生み出せれば
ちょっと余裕が生まれる。
そんな状況にうまくハマったのが、この難しすぎない「ノクシカタ」という技術だったわけですね。
余裕ってなんだろう・・・
もちろん家族のためとか生活のためとかもあるのですが、
例えば稼いだお金で自分のためのアクセサリーを選んだりとか
そういう「選ぶ」ということができること、そういうのを余裕って呼ぶのかもしれない・・・
そんなお話が印象に残りました。
個人的な感想としては、状況は違えど私も農村女性だし!という思いが
なんとなくこのチクチク針を進めていく作業を楽しくさせてくれます。
うまく言えませんが。
農作業を終えて夜、ストーブにあたりながら針を進めるというのは
なんとなく気分がいいものです。
ステキな出会いもあった楽しいワークショップでした。
sachiko
そして、ようやくりんごの作業の目途がつきそうです!
とりあえず、よかった!・・・のか?
さてさて、ブログを書くだけの余裕も生まれましたヨ。
怒涛の・・・とはいうものの、去る23日に私はちゃっかりワークショップに参加してきました。
題して「ノクシカタ~バングラデシュの手仕事ワークショップ」。@地球宿。
ノクシカタとはバングラデシュの農村で受け継がれてきた伝統刺繍のこと。
(インドでいうところの「カンタ」に近い?)
基本はすべてランニングステッチでデザインを刺し進めていく。
・・・うーん、知らなかった。
こんなのを作りましたよ。コースターみたいなの。

未完成でなおかつ1番ガタガタなのが私の作です!
出来栄えが残念すぎたのでもう一度帰宅してから復習して作り直しました。

ノクシカタは刺繍の種類としては刺し子に近いところがあって
デザインももちろん意識はするのですが
フランス刺繍のようにデザインありきのものではなくて
「布を強くする」という目的もあるようです。
なので、デザインをしたら、余白をすべてランニングステッチで埋めていく。
この何とも言えない手触りはクセになりそうですね。
そしてヘタウマな雰囲気というか素朴な雰囲気というか
なかなか味があります。
古布を強くして洗濯にも耐えられるようにして活用していく・・・
その着想が何だか気に入りました。
参加者は5人ほど。
炬燵に入ってお話を聞きながらチクチクと・・・

この雑然とした感じ、なかなかステキです。
さてさて、ノクシカタの背景にあるものとは・・・
バングラデシュのとある農村のムスリムの女性たちは
その宗教的特性もあって、なかなか自分で自由の利くお金を持つことが難しい。
そんな中、手芸で幾何かの稼ぎを生み出せれば
ちょっと余裕が生まれる。
そんな状況にうまくハマったのが、この難しすぎない「ノクシカタ」という技術だったわけですね。
余裕ってなんだろう・・・
もちろん家族のためとか生活のためとかもあるのですが、
例えば稼いだお金で自分のためのアクセサリーを選んだりとか
そういう「選ぶ」ということができること、そういうのを余裕って呼ぶのかもしれない・・・
そんなお話が印象に残りました。
個人的な感想としては、状況は違えど私も農村女性だし!という思いが
なんとなくこのチクチク針を進めていく作業を楽しくさせてくれます。
うまく言えませんが。
農作業を終えて夜、ストーブにあたりながら針を進めるというのは
なんとなく気分がいいものです。
ステキな出会いもあった楽しいワークショップでした。
sachiko
2017年11月23日
楽しく収穫する時期は終わった
昨日のことです。
朝は冷え込み氷点下。
りんごが凍っているのでとけるのを待って収穫。

坊も一緒に楽しく収穫…
といきたいところでしたが
ZENが先輩農家さんからもらってきた言葉に愕然とする我が家です。
楽しく収穫する時期は終わった。
今はもう総穫りする時だよ。
・・・楽しく収穫する時期を逃してしまった。
(そのタイミング、ZENはまさかの風邪でダウン)
色づきがイマイチでも、りんごはどんどん味が落ちていく。
というのも、この冷え込み。
夜間に氷点下になると凍ってしまうりんごもある。
そして日中、解凍。
食べてみたのですが、なんというかボサボサした食感が出てしまう。
ボケているのともまた違うのですが。
このまま凍ってとけて…を繰り返していくと
大げさにいうと、実がブヨブヨになってゴムのようになってしまうってことですね。
そうなる前に兎にも角にも本当に急ピッチで収穫していかないと!
そして、りんごの収穫適正期って本当に短いことを痛感しています。
じゃあとにかく今はボコボコ収穫していけばいいかというと、
収穫したりんごをさばいていかなければいけないわけで、
コンテナが足りない!作業スペースは?どうやってりんごを保管する?
と合間合間ではいる由々しき問題もひとつひとつクリアしていかなければいけない。
その間、本当に大丈夫?ちゃんと稼げる?などなど
諸々の不安が波のように押し寄せてきます。
独立1年目、りんごづくりって一筋縄ではいきませんね。
見積もりが甘かった・・・
寒さとともに身にしみます。
本当はこんなゴタゴタをさらけ出したくはないのですが
こうやって現実を受け止めて、今はとにかく着地点をみつけて
そして今後につなげていきたい。
我が家の農園は、おいしいりんご!楽しいりんご!を目指すのですから!
・・・とか言いながら、この記事を書いているsachikoは今日はお休みをいただいて
ちゃっかり楽しいひとときを過ごしてきたのですが。
その楽しいことを記事に書きたいなぁと思った手前、
ひとり楽しむ罪悪感もあって、今の我が家の現状をつづりました。
さて、坊が眠ったらりんご作業をガンバル!
そんな今日は勤労感謝の日。
日々働けることに感謝だ!
sachiko
朝は冷え込み氷点下。
りんごが凍っているのでとけるのを待って収穫。

坊も一緒に楽しく収穫…
といきたいところでしたが
ZENが先輩農家さんからもらってきた言葉に愕然とする我が家です。
楽しく収穫する時期は終わった。
今はもう総穫りする時だよ。
・・・楽しく収穫する時期を逃してしまった。
(そのタイミング、ZENはまさかの風邪でダウン)
色づきがイマイチでも、りんごはどんどん味が落ちていく。
というのも、この冷え込み。
夜間に氷点下になると凍ってしまうりんごもある。
そして日中、解凍。
食べてみたのですが、なんというかボサボサした食感が出てしまう。
ボケているのともまた違うのですが。
このまま凍ってとけて…を繰り返していくと
大げさにいうと、実がブヨブヨになってゴムのようになってしまうってことですね。
そうなる前に兎にも角にも本当に急ピッチで収穫していかないと!
そして、りんごの収穫適正期って本当に短いことを痛感しています。
じゃあとにかく今はボコボコ収穫していけばいいかというと、
収穫したりんごをさばいていかなければいけないわけで、
コンテナが足りない!作業スペースは?どうやってりんごを保管する?
と合間合間ではいる由々しき問題もひとつひとつクリアしていかなければいけない。
その間、本当に大丈夫?ちゃんと稼げる?などなど
諸々の不安が波のように押し寄せてきます。
独立1年目、りんごづくりって一筋縄ではいきませんね。
見積もりが甘かった・・・
寒さとともに身にしみます。
本当はこんなゴタゴタをさらけ出したくはないのですが
こうやって現実を受け止めて、今はとにかく着地点をみつけて
そして今後につなげていきたい。
我が家の農園は、おいしいりんご!楽しいりんご!を目指すのですから!
・・・とか言いながら、この記事を書いているsachikoは今日はお休みをいただいて
ちゃっかり楽しいひとときを過ごしてきたのですが。
その楽しいことを記事に書きたいなぁと思った手前、
ひとり楽しむ罪悪感もあって、今の我が家の現状をつづりました。
さて、坊が眠ったらりんご作業をガンバル!
そんな今日は勤労感謝の日。
日々働けることに感謝だ!
sachiko
2017年11月21日
作物が口に入るまで
ZENの風邪も治りつつあり
今までの遅れを取り戻すべく急ピッチで作業を進めている我が農園です。
私sachikoは最近選果作業を覚えました。
そこで感じたことをいくつか。
選果作業とは、摘み取られたりんごを集めてきて

わぁ、りんごキターーーーーーとテンションをあげる。
そして仕分ける。
ある程度まともなりんごはこんな感じ。

軽トラの上にコンテナを並べて
贈答用、農協出荷用、C級、D級、加工用などなどわけていくのですが・・・
ここで立ちはだかるのは規格の壁。
いわゆる農協の規格には「どういう傷がどの程度まで」という項目がいくつもあって
やっぱりあれこれ悪く言われることもあるけれど
農協はちゃんとした規格にのっとって作物を流通させているんだなぁ
と変に感心してしまう。
さらにその規格内で出荷されたものがさらに選果されて等級が決まっていくのですが。
で、先ほどの写真のように、木から収穫したりんごを
カゴで運んできてコンテナに仕分けると
驚くほど規格外が出てくる。
木になっているときは、「ああ、りんごなってる!色づいてる!」
と感動を覚えるのに、
仕分けていると「お、お金になるのかな・・・?」と
不安になる。
1本の木から収穫できる「申し分ないりんご」ってどれくらいあるんだろう?
独立して1年目。
全てがうまくいくわけはない。
今年は全体的に枝ずれや実割れが多いと聞いている。
今後、いいりんごを作っていけばいい・・・
などなど言い訳というか励ましというかをしつつ
今まで無意識だった「食卓にのぼる食べ物」について
視点をあらたにしております。
スーパーや直売所に行って
ある作物を買おうとします。
時に生産者の名前入りの作物もあって、
個人的に贔屓にしている農家さんのがあればそれを買うこともありますが、その中でも、やっぱり美味しそうなのを選ぶ。
当然市場に出回るレベルものはある程度きれい。
その中でも、シャキッとしているとか大きいとか
美味しそうなものを選ぶ。
考えてみれば、流通に乗りにくい作物って
今までにあまりお目にかかったことがないのですね。
で、「傷もの」「ワケアリ」というと
スーパーなどで見る程度の傷しか想像していなかった。
でも、できる作物の範疇はもっと広い。
そんな人間たちの規格の都合なんて知らないゼ!
威勢よくなるがままに成長して実をつけただけなんだよ!
というような自然界の声が聞こえてきそう。

↑我が家のC級りんごたち
ちょうど先日、これは海産物いついてでしたが
上野のアメ横では「上級品から俗にいうゲテモノまで売り切る」という矜持と忸怩がある・・・
といった記事を読みました。
海に網をかけて、根こそぎごっそり獲ってくると
いいものもそうでないものも獲れる。
人の都合で獲った以上は売りさばかないといけない。食べていかなくてはいけない。
食物が口に入るまでに、いろんな思いのせめぎあいというか
得も言われぬ自然のエネルギーというか世界観というか
そういうのがあるんだなぁと思いながら選果をしております。
そして闇に葬られる作物もきっとすごい量なのだろうなぁと・・・。
そんな手におえないことを考えている暇があれば
もうちょっとスピードアップしよう!と叱咤激励をしながら・・・。
さてさて、規格外りんごたちどうやってさばいていきましょうか?
これは、目下重要な課題です。
sachiko
今までの遅れを取り戻すべく急ピッチで作業を進めている我が農園です。
私sachikoは最近選果作業を覚えました。
そこで感じたことをいくつか。
選果作業とは、摘み取られたりんごを集めてきて

わぁ、りんごキターーーーーーとテンションをあげる。
そして仕分ける。
ある程度まともなりんごはこんな感じ。

軽トラの上にコンテナを並べて
贈答用、農協出荷用、C級、D級、加工用などなどわけていくのですが・・・
ここで立ちはだかるのは規格の壁。
いわゆる農協の規格には「どういう傷がどの程度まで」という項目がいくつもあって
やっぱりあれこれ悪く言われることもあるけれど
農協はちゃんとした規格にのっとって作物を流通させているんだなぁ
と変に感心してしまう。
さらにその規格内で出荷されたものがさらに選果されて等級が決まっていくのですが。
で、先ほどの写真のように、木から収穫したりんごを
カゴで運んできてコンテナに仕分けると
驚くほど規格外が出てくる。
木になっているときは、「ああ、りんごなってる!色づいてる!」
と感動を覚えるのに、
仕分けていると「お、お金になるのかな・・・?」と
不安になる。
1本の木から収穫できる「申し分ないりんご」ってどれくらいあるんだろう?
独立して1年目。
全てがうまくいくわけはない。
今年は全体的に枝ずれや実割れが多いと聞いている。
今後、いいりんごを作っていけばいい・・・
などなど言い訳というか励ましというかをしつつ
今まで無意識だった「食卓にのぼる食べ物」について
視点をあらたにしております。
スーパーや直売所に行って
ある作物を買おうとします。
時に生産者の名前入りの作物もあって、
個人的に贔屓にしている農家さんのがあればそれを買うこともありますが、その中でも、やっぱり美味しそうなのを選ぶ。
当然市場に出回るレベルものはある程度きれい。
その中でも、シャキッとしているとか大きいとか
美味しそうなものを選ぶ。
考えてみれば、流通に乗りにくい作物って
今までにあまりお目にかかったことがないのですね。
で、「傷もの」「ワケアリ」というと
スーパーなどで見る程度の傷しか想像していなかった。
でも、できる作物の範疇はもっと広い。
そんな人間たちの規格の都合なんて知らないゼ!
威勢よくなるがままに成長して実をつけただけなんだよ!
というような自然界の声が聞こえてきそう。

↑我が家のC級りんごたち
ちょうど先日、これは海産物いついてでしたが
上野のアメ横では「上級品から俗にいうゲテモノまで売り切る」という矜持と忸怩がある・・・
といった記事を読みました。
海に網をかけて、根こそぎごっそり獲ってくると
いいものもそうでないものも獲れる。
人の都合で獲った以上は売りさばかないといけない。食べていかなくてはいけない。
食物が口に入るまでに、いろんな思いのせめぎあいというか
得も言われぬ自然のエネルギーというか世界観というか
そういうのがあるんだなぁと思いながら選果をしております。
そして闇に葬られる作物もきっとすごい量なのだろうなぁと・・・。
そんな手におえないことを考えている暇があれば
もうちょっとスピードアップしよう!と叱咤激励をしながら・・・。
さてさて、規格外りんごたちどうやってさばいていきましょうか?
これは、目下重要な課題です。
sachiko
2017年11月19日
ゆっくりと全力で急ぎます
弐七農園、やっとサンふじの収穫を本格的に開始した。
というのも、園長が先週の火曜日から熱を出して寝ていたからで。。。
今朝、やっと畑に出られそうなくらいまで回復。
ご心配おかけしました。
もうこうなったら、寒くなってきたけれど、雪が舞ってきたけれど、獲るしかなっちゃん。
しかし夜の選果作業はほどほどにしないといけませんね。
もう一度倒れたら本当に間に合わなくなるでしょう。
そうなったら、農協青年部の仲間の手を借りたり(去年どこかの農園にヘルプに行った気が)、初年度から周りに迷惑をかけてしまうことに。
とはいえ、ゆっくりとはしていられない。
まず朝の気温が下がってきたので、何度も凍みてしまうと果肉に悪影響が。
出荷が遅れるほど、農協を通して市場に出すのに価格が落ちる落ちる。
そもそも、収穫作業が寒くて辛くなる。
ゆっくりと全力で急ぎます。
然
2017年11月17日
残念ながら
またしても残念だ。
明日明後日は、毎年参加していた埼玉県三郷市産業フェスタでのりんご販売。
6トン以上のりんごを持って行き、大人気で絶対に売り切って帰ってくるイベントだ。
すごい勢いで売れるから、それだけ人足も必要なのに。。。
熱が下がりきらず、不参加とさせていただきます。
こないだの三鷹市に続き、大変申し訳ありません。
20コンテナ分出荷してあるので、
またしても、仲間に売ってきてもらう形になってしまった。
うーん、今年はイベント運が無いな。
正直、無理して行くことはできたと思う。
でも火曜日から寝込んでいて全く収穫が進んでおらず、いちばん売れる時期に直売所にも出荷できていない状況を考えると、来週は万全な体調で仕事に臨みたいので、休ませていただいた。
作業員がひとりだと、そのあたり慎重にならざるをえないんだな。
あー残念。
それと実は、今夜は前乗りして大好きなギタリスト、Robben Fordのライブを東京のコットンクラブに観に行く予定でもあったのだ。
もちろんそれもキャンセル。。。
今頃余韻に浸ってたはずなのに。。。
前からニンジンぶら下げてがんばってたのに!!
前泊するホテルもキャンセルで、キャンセル代も結構かかってしまった。
いろいろ残念。
おとなしく、早く治そう。
然
明日明後日は、毎年参加していた埼玉県三郷市産業フェスタでのりんご販売。
6トン以上のりんごを持って行き、大人気で絶対に売り切って帰ってくるイベントだ。
すごい勢いで売れるから、それだけ人足も必要なのに。。。
熱が下がりきらず、不参加とさせていただきます。
こないだの三鷹市に続き、大変申し訳ありません。
20コンテナ分出荷してあるので、
またしても、仲間に売ってきてもらう形になってしまった。
うーん、今年はイベント運が無いな。
正直、無理して行くことはできたと思う。
でも火曜日から寝込んでいて全く収穫が進んでおらず、いちばん売れる時期に直売所にも出荷できていない状況を考えると、来週は万全な体調で仕事に臨みたいので、休ませていただいた。
作業員がひとりだと、そのあたり慎重にならざるをえないんだな。
あー残念。
それと実は、今夜は前乗りして大好きなギタリスト、Robben Fordのライブを東京のコットンクラブに観に行く予定でもあったのだ。
もちろんそれもキャンセル。。。
今頃余韻に浸ってたはずなのに。。。
前からニンジンぶら下げてがんばってたのに!!
前泊するホテルもキャンセルで、キャンセル代も結構かかってしまった。
いろいろ残念。
おとなしく、早く治そう。
然
2017年11月15日
りんごと白菜の和え物
どうもこんにちは。
日ごと寒さが深まってきますね。
そんな寒さが身に染みたのか
ZENは風邪で完全にダウンしてしまいました。
方々からお見舞いの声をいただき
ありがたく思っております。
農業に限ったことではありませんが
何事も身体が資本ですね。
この時期の不調はりんご屋にとっては
物理的にも精神的にもかなりの痛手です。
・・・そのことを身をもって学ぶZENであります。
というわけで、今日もsachikoによる投稿です。
よろしくどうぞ。
さて、農家の妻らしく、りんごを使ったレシピでも紹介しましょうか。
りんごのおいしい食べ方は、
何よりも、そのまま。
サンふじやシナノスイートは皮ごとが美味しいです。
それでもりんごがダボついているときは
いろいろ試してみましょう。
ボケたりんごは黒酢につけております。
2週間ほどでエキスが染み出てきて
なんちゃってりんご黒酢ができます。
シロップ+水や炭酸水などで割って飲みましょう。
ポテトサラダに入っているりんごやレーズンは
あまり得意ではないのですが、
りんごと白菜の和え物はなかなかいいものです。

白菜は刻んで水気をしぼり、
りんごは適宜薄切りに、
酢(白ワインビネガーが美味しい)、レモン汁、ポン酢、鰹節、
お好みで醤油や塩、砂糖などを加えて混ぜれば出来上がりです。
個人的には、りんごは名月がおススメです。
An apple a day keeps the doctor away.
英語のことわざですが、果たして本当でしょうか?
さて、明日は快復しますように。
sachiko
日ごと寒さが深まってきますね。
そんな寒さが身に染みたのか
ZENは風邪で完全にダウンしてしまいました。
方々からお見舞いの声をいただき
ありがたく思っております。
農業に限ったことではありませんが
何事も身体が資本ですね。
この時期の不調はりんご屋にとっては
物理的にも精神的にもかなりの痛手です。
・・・そのことを身をもって学ぶZENであります。
というわけで、今日もsachikoによる投稿です。
よろしくどうぞ。
さて、農家の妻らしく、りんごを使ったレシピでも紹介しましょうか。
りんごのおいしい食べ方は、
何よりも、そのまま。
サンふじやシナノスイートは皮ごとが美味しいです。
それでもりんごがダボついているときは
いろいろ試してみましょう。
ボケたりんごは黒酢につけております。
2週間ほどでエキスが染み出てきて
なんちゃってりんご黒酢ができます。
シロップ+水や炭酸水などで割って飲みましょう。
ポテトサラダに入っているりんごやレーズンは
あまり得意ではないのですが、
りんごと白菜の和え物はなかなかいいものです。

白菜は刻んで水気をしぼり、
りんごは適宜薄切りに、
酢(白ワインビネガーが美味しい)、レモン汁、ポン酢、鰹節、
お好みで醤油や塩、砂糖などを加えて混ぜれば出来上がりです。
個人的には、りんごは名月がおススメです。
An apple a day keeps the doctor away.
英語のことわざですが、果たして本当でしょうか?
さて、明日は快復しますように。
sachiko
2017年11月13日
りんご、続々と
どうも、こんばんは弐七農園のsachikoです。
最近、園長のZENによる投稿が減っていることにお気づきでしょうか?
お察しください。

家にいるけれど、家にいません(笑)
昼間は畑、夜まで作業をしております。
夜は荷造り!
ご注文いただいたりんご、順々に手配しております。
今日同じように農家の妻をやっている知人に会ってきましたが
似たような状況みたいです。
けれど用があって呼んでみるとちゃんと健気に顔を出してくれます。
そこが自営業のいいところ。
時々坊と冷やかしに行きます。
幸いなことにZENにとってりんごの作業は楽しいようです。
慎重に慎重にりんごを選別すること。
その作業ももちろん苦ではないし、
ガレージ代わりの和室をあれこれカスタマイズするのも、こだわりのひと手間。
そしてりんごと向き合う。

試行錯誤の結果、今朝はこんな作業台ができておりました。
この台、コンテナと襖(!)で出来ているんだって!
・・・夜にはさらに改良が加えられておりましたが。
たぶん、そのこだわりの作業スペースについて
ブログを書きたくてうずうずしているのでしょうが
まぁ、おいおいですね。
妻である私、sachikoは、一応まだ会社員という立場で
育休中でたまたま家にいるものの、完全に就農しているわけではないので
時々、どういうスタンスで農業に関わっていけばいいのか迷います。
いずれは就農を目指しておりますが。
ただのサポートだと何だか面白くないし
かと言って、育児と家のことでガッツリと作業に入るほどの余裕はないし。
りんごの作業に終わりはなく(!)、やればやったで楽しいのだけれど
1日24時間という枠組みを変えることはできず、
じゃあ家のことはどうするの?育児は?と日々葛藤。
そんな中、こんな風にZENの様子を楽しくレポートすることに
使命感を覚えてしまう、迷える農家の妻なのでございます。
sachiko
最近、園長のZENによる投稿が減っていることにお気づきでしょうか?
お察しください。

家にいるけれど、家にいません(笑)
昼間は畑、夜まで作業をしております。
夜は荷造り!
ご注文いただいたりんご、順々に手配しております。
今日同じように農家の妻をやっている知人に会ってきましたが
似たような状況みたいです。
けれど用があって呼んでみるとちゃんと健気に顔を出してくれます。
そこが自営業のいいところ。
時々坊と冷やかしに行きます。
幸いなことにZENにとってりんごの作業は楽しいようです。
慎重に慎重にりんごを選別すること。
その作業ももちろん苦ではないし、
ガレージ代わりの和室をあれこれカスタマイズするのも、こだわりのひと手間。
そしてりんごと向き合う。

試行錯誤の結果、今朝はこんな作業台ができておりました。
この台、コンテナと襖(!)で出来ているんだって!
・・・夜にはさらに改良が加えられておりましたが。
たぶん、そのこだわりの作業スペースについて
ブログを書きたくてうずうずしているのでしょうが
まぁ、おいおいですね。
妻である私、sachikoは、一応まだ会社員という立場で
育休中でたまたま家にいるものの、完全に就農しているわけではないので
時々、どういうスタンスで農業に関わっていけばいいのか迷います。
いずれは就農を目指しておりますが。
ただのサポートだと何だか面白くないし
かと言って、育児と家のことでガッツリと作業に入るほどの余裕はないし。
りんごの作業に終わりはなく(!)、やればやったで楽しいのだけれど
1日24時間という枠組みを変えることはできず、
じゃあ家のことはどうするの?育児は?と日々葛藤。
そんな中、こんな風にZENの様子を楽しくレポートすることに
使命感を覚えてしまう、迷える農家の妻なのでございます。
sachiko
2017年11月12日
ベビー用どんぐりニット帽を作ってみた
冬支度はじめました。

本当は、髪の毛のハネが気になったのと、
頭の形が悪いのを隠そうと思って・・・
というネガティブな理由がきっかけで編んでみました。
編み物って、ふと魔が差したように取り掛かりたくなるんですよね。
なぜだろう。
知り合いの方に「都会の方でははやっているらしいよ!」
という誉め言葉(?)をいただきました。
都会の方って(笑)
ベビー用、やっぱり小さいって編みあがりが速くていいですね。
毛糸も1玉使いませんでした。
眠っている毛糸があれば気軽に作れます。
ネットでいろいろ調べて、
文字情報を頼りに、細編みと長編で編み上げました。
輪の作り目で編みはじめ
①4目細編み
②増し目なしで4目細編み
③2目増やして6目細編み
④増し目なしで6目細編み
⑤2目増やして8目細編み
とんがり部分はそんな感じで
あとは8目づつ増やしながら長編み
頭の大きさにあわせて最後の方は減目して・・・
と作ってみました。
あ!できるんだ!という小さな感動。
あまり毛糸がたまたま地味な色だったので
どんぐり帽っぽく最後の段はモコモコ毛糸を使って
よりどんぐりらしさを表現しました。
・・・もう少し段を増やして耳まですっぽりにしてもよかったかな?
とも思いましたが、面倒なのでやめておきました。
またボチボチ編んでみようと思います。
実は棒針はほとんどできないので
この冬はチャレンジしてみようかなぁと思います。
11月が終わればりんごの作業も落ち着いて
したがって我が家の日常生活も少し落ち着くので
のーんびりあれこれしようと思います。
sachiko

本当は、髪の毛のハネが気になったのと、
頭の形が悪いのを隠そうと思って・・・
というネガティブな理由がきっかけで編んでみました。
編み物って、ふと魔が差したように取り掛かりたくなるんですよね。
なぜだろう。
知り合いの方に「都会の方でははやっているらしいよ!」
という誉め言葉(?)をいただきました。
都会の方って(笑)
ベビー用、やっぱり小さいって編みあがりが速くていいですね。
毛糸も1玉使いませんでした。
眠っている毛糸があれば気軽に作れます。
ネットでいろいろ調べて、
文字情報を頼りに、細編みと長編で編み上げました。
輪の作り目で編みはじめ
①4目細編み
②増し目なしで4目細編み
③2目増やして6目細編み
④増し目なしで6目細編み
⑤2目増やして8目細編み
とんがり部分はそんな感じで
あとは8目づつ増やしながら長編み
頭の大きさにあわせて最後の方は減目して・・・
と作ってみました。
あ!できるんだ!という小さな感動。
あまり毛糸がたまたま地味な色だったので
どんぐり帽っぽく最後の段はモコモコ毛糸を使って
よりどんぐりらしさを表現しました。
・・・もう少し段を増やして耳まですっぽりにしてもよかったかな?
とも思いましたが、面倒なのでやめておきました。
またボチボチ編んでみようと思います。
実は棒針はほとんどできないので
この冬はチャレンジしてみようかなぁと思います。
11月が終わればりんごの作業も落ち着いて
したがって我が家の日常生活も少し落ち着くので
のーんびりあれこれしようと思います。
sachiko