2019年05月25日

最近の我が家のこと

今日は気温もあがり、いよいよ夏到来か・・・という安曇野でした。

ここ最近は、りんごのオーナー制度の準備、および弐七祭のあれこれ構想を練りつつせっせと摘果に勤しむという
当たり前といえば当たり前なのですが
ZENが仕事に集中できる日々を送ることができているような
我が家としてはすごく安定した日々を過ごせているような気がします。・・・妻から見れば、の話ですが。
・・・これも周りの方々のありがたいご協力のもとでのことです!!


ああ、平和。
あくまでも、家庭の話です。ZENの仕事自体はそこそこ多忙、疲労はたまっているようですが。

産休という人生においても相当レベルのモラトリアム期間をのびのびと過ごし、おかげさまで時間と心のゆとりも生まれ
したがって家庭も平穏、そしてそろそろやることも尽きてきました。

先ほど「朝乃山優勝!」「栃ノ心大関返り咲き!」という大相撲を見ていたところ、
この感覚はどこかで味わったことがあるな・・・と。

あ、前回も予定日を過ぎて、いっそのこと千秋楽まで観たいよな…と思っていた。
そして見事、稀勢の里が横綱で優勝、という場所を見終わってから月をまたぎ出産。
今回も、優勝力士を見届け、ちゃくちゃくと予定日を過ぎております。

最近は、せっせとプラバンを焼いております。

一応、保育園の夏祭りに出す…という大義名分をかかげつつ、ほぼ趣味ですね。


プラバン×アクリル絵の具、という組み合わせにハマり抜け出せずにいます。

メインのパーツを切り抜いたあとの破片に色づけをしたものが個人的にはすごくお気に入り。


暑いので、クリームソーダも作ってみた。


なにをやっているのだかとか思いながら、仕事で汗まみれのZENに若干の後ろめたさを感じながらもなかなか充実しております。

産休に入ってから、一応、裁縫もしてみました。

母子手帳ケース、ついでに坊の分も作り直してみました。
その他、枕カバーを縫ってみたりお昼寝布団のバッグも作ってみたりしたものの、
楽しいけれど、やっぱり裁縫よりも、細々した工作の方がトキメキ度合いが高いよな・・・と実感する日々です。

…人間性って簡単には進歩しないものだなぁ。

sachiko
  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 18:46 Comments(2) ハンドメイド

2019年01月25日

近況報告など

どうも。大寒も過ぎ、寒い日々が続いております。
何事も活動をするには、ある程度の温度が必要なようで冬は何かと滞りがち・・・
ブログも滞りがちになるわけです。
それでも日々は続いております。そんな日々のことをちょろっと。


今日は多少寝坊してしまいましたが、新年明けてから私sachikoは毎日6時過ぎには起床、ラジオ体操をやるというのがなんとなくリズムとして身に付いてきました。
こういう、規則正しい生活って大事ですね。
そして健康に気を使うこと。

『決定版 からだの教養12ヵ月 ――食とからだの養生訓』 
若林理砂 著 昌文社
この本をボチボチ読んでます。

そして、病気発症。

新年明けたくらいから思い立って絵を描く練習をしているのですが、
描いているだけのもな…と感じてついつい焼きたくなってしまう.
・・・プラバン!
何でしょう、ときどき憑りつかれたように湧き上がる、このプラバンに呼ばれている感じ。

イラストの練習というのが頭にあるので、白プラバンにマジックでというスタンス。
なおかつ白黒デザインが映えるもの。
「パトカー」「ドロドロ(ミキサー車)」「トラック」は坊も理解を示してくれたので嬉しかったです。

その流れで結局レジンまで引っ張り出し、合間で何かしら作る・・・というスパイラルに捉えられてしまっている今日この頃。

ZENの方は晴れたら剪定、そして事務作業という日々。
けれど、事務作業および育児に押され気味で悩ましい日々を送っています。
しかもこの時期の農家は何かと会合やら勉強会、および宴会が多い・・・

事務作業って、主婦の家事並みに無限にやることがあるんですね。
昨年と比べて・・・など進行状況を気にしつつ、天気もきにしつつ。
sachikoが健康に気を使い、規則正しい生活を心がけ、好きにやっている一方で
ZENは体調こそ崩していないものの、夜は遅く朝は思うように起きられず、夏に比べると出勤前の坊の相手もしっかりやって、仕事の進行に悩むという。

さて・・・
それでもやれることをひとつずつやっていくしかないわけで
少しでも仕事が進捗するように、納得がいくようにやっていこうと思います。

sachiko






  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 10:56 Comments(0) ハンドメイド

2018年01月08日

防坊

なんなのか今日の天気は。
土砂降りの、雨っ!!


秋か!!!


そして然はまたしても体調不良で、自宅待機。
晴れていたら心苦しいのだが、こんな天気なら心おきなく休めるぜ!


さて
最近、坊(9ヶ月)の活動が活発化してきて、もろもろ危険になってきたから、気づいたところから防坊を施す。


対策その1
ストーブガード



100均のダ○ソーで40*60くらいのワイヤーネット(200円)9枚と、結束バンド、マジックテープを買ってきて、適当に作成。
一面だけ開くようにしてあるから、給油やストーブ交換(気温によって、反射式のも使うから)も容易だ。
とりあえず、今の坊が押しても大丈夫なくらいの強度はあるので、様子を見てみよう。
ネットが熱くならないか心配していたけれど、しばらーく使っていても火傷するには程遠い温度で安心。



対策その2
キッチン侵入ガード



リビングとキッチンの境が広め(1800くらい)あったから、食器棚などの向きを変えて境を狭めた。
そして母からもらった、ワイヤーネットに木枠が着いてるやつを蝶番で柱に設置。
とりあえず今の坊は、引いて開ける知能を有していないので、これでガードできる!すごく泣くけど!
あとは、マグネットでも着けて、パカパカしないようにしたり、食器棚の裏の見栄えを良くしたりすれば、なんとかなるかな。


動き出すと、家の中をいろいろと変えてかなきゃなんだな。わかってたけど。




然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 22:28 Comments(0) ハンドメイド子どものこと

2017年11月27日

「ノクシカタ」のワークショップに行ってきました

先週は怒涛の如く過ぎ去っていきました。
そして、ようやくりんごの作業の目途がつきそうです!
とりあえず、よかった!・・・のか?

さてさて、ブログを書くだけの余裕も生まれましたヨ。

怒涛の・・・とはいうものの、去る23日に私はちゃっかりワークショップに参加してきました。
題して「ノクシカタ~バングラデシュの手仕事ワークショップ」。@地球宿。

ノクシカタとはバングラデシュの農村で受け継がれてきた伝統刺繍のこと。
(インドでいうところの「カンタ」に近い?)
基本はすべてランニングステッチでデザインを刺し進めていく。
・・・うーん、知らなかった。
こんなのを作りましたよ。コースターみたいなの。

未完成でなおかつ1番ガタガタなのが私の作です!

出来栄えが残念すぎたのでもう一度帰宅してから復習して作り直しました。


ノクシカタは刺繍の種類としては刺し子に近いところがあって
デザインももちろん意識はするのですが
フランス刺繍のようにデザインありきのものではなくて
「布を強くする」という目的もあるようです。
なので、デザインをしたら、余白をすべてランニングステッチで埋めていく。

この何とも言えない手触りはクセになりそうですね。
そしてヘタウマな雰囲気というか素朴な雰囲気というか
なかなか味があります。
古布を強くして洗濯にも耐えられるようにして活用していく・・・
その着想が何だか気に入りました。

参加者は5人ほど。
炬燵に入ってお話を聞きながらチクチクと・・・

この雑然とした感じ、なかなかステキです。


さてさて、ノクシカタの背景にあるものとは・・・

バングラデシュのとある農村のムスリムの女性たちは
その宗教的特性もあって、なかなか自分で自由の利くお金を持つことが難しい。
そんな中、手芸で幾何かの稼ぎを生み出せれば
ちょっと余裕が生まれる。
そんな状況にうまくハマったのが、この難しすぎない「ノクシカタ」という技術だったわけですね。

余裕ってなんだろう・・・
もちろん家族のためとか生活のためとかもあるのですが、
例えば稼いだお金で自分のためのアクセサリーを選んだりとか
そういう「選ぶ」ということができること、そういうのを余裕って呼ぶのかもしれない・・・

そんなお話が印象に残りました。

個人的な感想としては、状況は違えど私も農村女性だし!という思いが
なんとなくこのチクチク針を進めていく作業を楽しくさせてくれます。
うまく言えませんが。
農作業を終えて夜、ストーブにあたりながら針を進めるというのは
なんとなく気分がいいものです。

ステキな出会いもあった楽しいワークショップでした。

sachiko  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 22:52 Comments(0) ハンドメイド行ってみた

2017年11月12日

ベビー用どんぐりニット帽を作ってみた

冬支度はじめました。


本当は、髪の毛のハネが気になったのと、
頭の形が悪いのを隠そうと思って・・・
というネガティブな理由がきっかけで編んでみました。
編み物って、ふと魔が差したように取り掛かりたくなるんですよね。
なぜだろう。

知り合いの方に「都会の方でははやっているらしいよ!」
という誉め言葉(?)をいただきました。
都会の方って(笑)

ベビー用、やっぱり小さいって編みあがりが速くていいですね。
毛糸も1玉使いませんでした。
眠っている毛糸があれば気軽に作れます。

ネットでいろいろ調べて、
文字情報を頼りに、細編みと長編で編み上げました。

輪の作り目で編みはじめ
①4目細編み
②増し目なしで4目細編み
③2目増やして6目細編み
④増し目なしで6目細編み
⑤2目増やして8目細編み

とんがり部分はそんな感じで
あとは8目づつ増やしながら長編み
頭の大きさにあわせて最後の方は減目して・・・

と作ってみました。

あ!できるんだ!という小さな感動。


あまり毛糸がたまたま地味な色だったので
どんぐり帽っぽく最後の段はモコモコ毛糸を使って
よりどんぐりらしさを表現しました。

・・・もう少し段を増やして耳まですっぽりにしてもよかったかな?
とも思いましたが、面倒なのでやめておきました。

またボチボチ編んでみようと思います。
実は棒針はほとんどできないので
この冬はチャレンジしてみようかなぁと思います。

11月が終わればりんごの作業も落ち着いて
したがって我が家の日常生活も少し落ち着くので
のーんびりあれこれしようと思います。

sachiko  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 22:46 Comments(0) ハンドメイド

2017年08月21日

赤ちゃん用に簡単おもちゃを作ってみた

この夏、炭酸水にはまってしまった。
砂糖などの入っていない、ただの炭酸。
歯のためにはあまり良くないだろうなぁ・・・と思いつつ、
はまってしまった。

たぶん、リンゴジュースを炭酸で割って
シードルっぽく飲んでみたのがきっかけです。
ちなみに、少量のアイスコーヒーを割ると
黒ビールみたいになりました。
下手なノンアルコール飲料より、よっぼど美味しいです。

で、おなじみのウィルキンソン。


ウィルキンソンの恩恵は我が家の坊にも行き渡ります。
空き容器でこんなのを作ってみました。

空きのペットボトルに、スパンコールを入れて
リボンを蓋に巻き込んで
飾りのつもりで、派手めなヘアゴム(100均)をつける。
3分で作れます。

振るとサリサリ素朴な音がして、
見た目もキラキラして楽しいらしく
リボンをたぐって自分で遊んでくれます。

妊娠中に張り切ってあれやらこれやら作ってみたり
ありがたいことに方々からいろんなおもちゃをいただいたり
着るもの、遊ぶものには困っていないのですが
子どもって不思議で、そういうちゃんとしたものより
なんてこと無いものがお気に入りになったりするらしい。
・・・少しは大人の思いを察して欲しい気もするのですが。

我が家の坊が好きなものは
何を差し置いても、布!
紐!
自分および誰かの指!
ちょっと高度なものだと、起き上がり小法師!
そして電子音よりも単純な鈴の音を喜んだりする。

不思議。
子育てに素朴さは大事なのかもしれませんね。

sachiko  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:01 Comments(2) ハンドメイド子どものこと

2017年05月25日

母子手帳ケースを作ってみた

妊娠中ではなく、子どもが生まれてから
母子手帳ケースを作ってみました。


今更、という気もしなくもないですが
むしろ必要性を感じたのは産後。

産院不足が深刻な松本地域では
妊婦さんは、共通診察ノートというファイルを配布されていて
産院の垣根をまたいでも状況が把握できるようになっています。
このノートがファイル型になっていて優れもの。
エコー写真などはファイリングされていき、
母子手帳やら市からもらえる診療券なども
一緒に収納できるようになっております。
・・・なので、妊娠中は取り立ててケースの必要性を感じなかった。

けれど、エコー写真などはもう使わなくなった産後、
一方では子どもの保険証、診察券などが増えていき
なおかつ予防接種などの際には母子手帳も合わせて
持ち歩かなければいけません。
バラバラに持っていると抜けがありそうだし
一度にまとめておきたい、と思った次第です。

有り合わせの薄い布に接着芯をはって無理矢理厚さを持たせ
何となく設計図をイメージして作ってみました。


いろいろと横着して作った結果、歪みは出ましたが
とりあえず必要なものは収納できました。
何となく捨てられないキーホルダーもちゃっかり中にかけられます。
うーん、まだソーイング技術に課題はありますが
少しずつ、作れるものの幅が広がっていけばいいと思っております。

少しずつ、が最近の口癖。
少しずつ、でも着実に。

家事も育児も、そして農作業も
思い通りに、一気に進むものではないみたい。
なので、少しずつ、でも着実に。

sachiko  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 21:51 Comments(0) ハンドメイド子どものこと

2017年03月27日

布小物あれこれ

ここ1ヶ月くらいで、随分と布のことを学んだ気がする。
布を使うことで作れるものの幅はグンと広がることに驚いております。

そうは言っても最近はちょっと色々な事情で大物を作る気にはなれないので、
細々したモノを空いた時間で作っております。

例えば、ガーゼハンカチ。

余りの布と隙間時間ででちゃちゃっと作れるし
何よりも使うときにテンションがあがりそうです。

さらに端切れの中でも切れっ端が出たら
クルミボタンにしてしまう。

100均にキットが売っていて
裏の金具を取り外すこともできます。
そうするとボタンの足がなくなるので
貼り付けてピアスにしたりアレンジ自在。

逆にボタンの足を使いたいときは、
やっぱり手芸店のモノのほうがしっかりとした作りであることも学ぶ。

クルミボタンを作るっていうのは
完全に、ズクを出すかどうかの問題で
実に簡単に出来てしまう。。。
今まで捨てていた布の切れっ端が蘇ります。

何となく作りおいていたレース編みもヘアゴムに。


あぁ、この切れっ端が出る前に作ったのは
鈴入りの星や月たち。


吊るしてしまったので、
なかなかうまくできたと思ったお月さま(顔つき)がそっぽを向いて写真に収まってないですが…。
触ると鈴がなります。

布でのあれこれも絵を描くような感覚で
切り取って縫い合わせて…ってすれば
何某かができるんですね。
そして、ミシンや針仕事は日々の家事と同じで
単に慣れの問題。
回数を重ねればうまくなります。
億劫さも消えていきます。

そんなここ最近のハンドメイド事情でした。

sachiko
  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 22:29 Comments(0) ハンドメイド

2017年03月19日

またもや恐竜のこと

またもや恐竜を作った。


中に鈴を入れてある、赤ちゃん用の「にぎにぎ」という代物。
モデルになっていただいたのは、こちらの方。


赤ちゃんは何かを握りしめるという反射神経があるそうで
握りやすい何かを作ろうと思った結果、こちらの首の長い恐竜を思いつきました。
似てるかな?

この子、プラキオサウルスというらしい。
顔からわかるとおり、草食系。
図鑑によると16メートルくらいの樹木にも届くとか。

小さなマスコット的なものを作ってみると、
サイズ感について勉強になります。
平面で何となくサイズに見当をつけて型紙をつくるのだけど
当たり前ですが綿を入れたりすると若干思ってたより小さめに仕上がる。
・・・この勘所というか、まだまだ鍛錬が必要ですね。
でも、赤ちゃんが握るには程よい大きさに仕上がりました。

sachiko  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 18:05 Comments(0) ハンドメイド子どものこと

2017年03月14日

リストガラガラを作ってみた

Theハンドメイド…的な雰囲気なものはあまり好みではないのですが。

何となくフェルトで遊んでみたら
恐竜ができたので、
リストガラガラなるものを作ってみた。


この恐竜、ステゴサウルスっていうらしい。
知らなかった。
亀に背びれが生えたイメージ。

こうやってみると恐竜って爬虫類なんだなと
実感します。

恐竜の絵を描いて、フェルトをその形に切って
端切れに縫い付けて綿をくるむ。
綿の中にガラガラを仕込む。

幅2.5センチ、長さ20センチの
棒っきれみたいなバンドを作る。

バンドに恐竜を縫い付ける。

留めるパーツにはマジックテープを付けようと思ってるのですが、
やっぱりサイズ感がわからないので
ご本人様にあわせて仕立てようと思ってます。
アイロンで貼るだけだし。

子どもの趣味や興味は
親の方向づけである程度仕向けられるのかはわかりませんが、
興味を持つ対象が、クルマや電車よりも
動物などなどの生き物の方が、
話があわせやすいよな…という
私の勝手な思惑。

それが、恐竜の絵につながっているのだと思います。
あぁ人の勝手な思惑っておそろしや…。

sachiko  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:05 Comments(0) ハンドメイド子どものこと