2016年09月30日

明日、シナノスイートオーナーの収穫祭!

あいにくの天気になりそうだが、明日は予定通り、シナノスイートオーナーの収穫祭。


準備に追われている。


ラミネーターって安いし簡単!


スイートはやはり色付きが今ひとつ。
2週間前までの調子なら、今頃ほとんどのりんごが真っ赤だっただろうに。
長雨で予想が外れてしまった。申し訳ありません。


しかし熟期はきており、味はおいしい。
食べたら笑顔になれるスイートが実っている。


雨の中でも、楽しんで収穫していただけるよう、全力でご案内いたします。
まだ不慣れなので課題はたくさん出てくると思うけれど、ひとつひとつ対応していこう。
課題は今後の糧にするよう、後でちゃんと振り返ってまとめよう。


なにはともあれ、あまり降らないでくれるとありがたいのだが。


明日はよろしくお願いいたします。
オーナーのみなさま、くれぐれも気をつけてお越しください。



今日はこんなだったのに。。。

然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:48 Comments(0) りんごオーナー

2016年09月29日

スイート、穫り始めたものの。。。

心配していたとおり、なかなか収穫できない。
赤く色づいているように見えて、まだ葉陰が残っていたり、反対側の色が薄かったりするのだ。



写真だとやはりわかりにくい。
真ん中のスイートは、少し薄いのだが。


味は乗ってきているのだが、これでは市場で価値が上がらない。
明日だけ天気は良さそうだ。
ここで色が進んでくれることを祈る。


明後日、オーナーのみなさまがシナノスイートをもぎ取りにいらっしゃる。
オーナー園は最も色が進んでいるのでまだ不安は少ないが、そうは言っても赤い方が喜んで頂けるからね。
味も心配なし。


そんなわけで明日は、収穫はせずにサンふじの葉摘みに入る予定だ。



IRON MAIDENロゴシール貼った!




然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:39 Comments(0) 農作業

2016年09月28日

今日からシナノスイートの収穫が始まった。

とは言っても、ここのところの悪天候で色付きが進んでおらず、まだ量は穫れない。
若木の方が早く熟すので、若木が多い畑から穫り始めている。



本当に濃い赤になるシナノスイート。
ふじだけでなく、ドルチェやゴールド、名月などの品種と比べて、俺の中では評価が高くないりんごだが、そうは言ってもなかなかうまい。


何はともあれ、早く天候が安定してほしい。
りんご農家ですら困り気味。
いわんや米農家をや。  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:46 Comments(0) 農作業

2016年09月27日

人気の秋映も

秋映を収穫。
赤黒いのが特徴のりんごだが、標高の高い三郷小倉では一際黒く色づく。
甘いが酸味もあり、人気の品種だ。



しかし、安曇野をはじめ中信地区ではあまり栽培が盛んではない。
研修先でも、4本ばかりあるだけ。
好きな品種なので寂しいが、他の品種も多いためこのくらいでいいのかも。  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:10 Comments(0) 農作業

2016年09月26日

小倉の期間限定直売所で、旬の梨はいかが?


りんご屋だが、梨の話を少々。


三郷小倉地区は、りんごの産地として知られているが、他の果物栽培も盛んだ。
とても美味しいブドウ、桃などが栽培されている。


もちろん、もうまい。


しかし、どうしても安曇野の果物=りんごという方程式が定着しており、梨は影が薄いのが実情だ。


そこで、仲間の梨農家が農協に何度も何度も梨のPRを訴えかけ、昨年から梨の時期だけの期間限定直売所がオープンすることとなった。




イラストを見てわかるかもしれないが、チラシは俺が担当。
sachikoにイラストを描いてもらった。


冒頭でりんごも断っているとおり、小さな直売所だ。
品数は少ないが、旬のものだけを取り扱っている。
隣にある選果場から、選果機をちゃんと通ったB級品を販売しているのが売り。
品質は保証されているというわけだ。
もちろん発送にも対応している(梨、りんごのみ)。
選果されたものが新鮮なうちに家に届くのもメリットだろう。


正直、うちとしては岩垂農園の名前で別の直売所でりんごを販売しているのだが、仲間が梨のPRのためにがんばって農協の重い腰を上げさせて実現させた、期間限定の直売所は応援したい。


【JAあづみ小倉果実直売所】
<場所>安曇野市三郷小倉3473-2(JA小倉支所隣)
<営業時間>午前8時30分~午後3時30分
<定休日>不定休(10月10日まで営業)
<TEL>0263-77-6238 





然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:11 Comments(0) お知らせ

2016年09月25日

イラストりんごの途中経過

りんごにイラストを描こうと、試験的に貼ってみたシール。
雨が降り続いて心配だったが、イラストを印刷したシールの上に、保護するためのテープを貼ったところは、インクが消えずに残っているものが多い。
(保護テープを貼らなかったものは、インクが消えてしまっている。)
これはもしかしたらうまくいくかもしれない。




とはいえ、既にいくつか課題は見つかっている。
まず、固定テープが浮いている部分の内側に水蒸気が着いていて白くなっている。(写真ではわかりにくいか。)
この下がうまく色づいてくれるのだろうか。


また、固定テープと印刷シールの間の隙間に水が入り込んでしまうと、やっぱりインクが溶けて滲んでしまうことがわかった。
印刷できるシールに性能を求めると高くつくので、せめて固定テープは少し伸縮してくれるものがあればいいだろう。探してみよう。


シールを貼ったシナノスイートは来週、オーナー様たちが収穫してくれる。
さて、どうなるものか。



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:43 Comments(0) 農作業

2016年09月24日

畑をどう作ろうか、考え中

最近、机の上ではこんな感じ。
来春に新植する畑の設計を考えている。



トレリスは立てず、ふじとゴールドをJM2台木で半わい化に。
列間、樹間はほぼ決めた。
ただ、木を大きく育てるため、しばらくはスカスカの畑になってしまう。
そこで、木の間に早期収穫できるM9自根を植えて、空いた空間でも暫く収穫するという作戦を考えている。


悩んでいるのは、そのM9自根苗の本数だ。
ふじの樹間は7mにしようと思うが、その間に何本入れようか。
2本?3本?
苗台だけでなく、M9自根なら支柱が必要なので、その予算も計算してみる。


。。。2本か。




然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:54 Comments(0) 農作業

2016年09月23日

既にゴールドがうまそう。

シナノスイートの葉摘みの途中だが、隣のゴールドが気になる。
既に黄色い。



品種特性として実割れが多く、ひどく割れているものを食べてみる。
既にうまい。
やっぱりゴールドか。


実割れといえば、ゴールドの親である千秋の実割れがひどい。





なんじゃこりゃあ。  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:12 Comments(0) 農作業

2016年09月22日

雨の中、ドルチェ収穫

こうも雨が降り続くと、あめだからと休んでばかりはいられない。
残してあった、シナノドルチェを収穫。



色づきが悪いものもあるが、地色は抜けている。(赤くない部分が緑ではなく白に近い)
これ以上赤くなりそうもないし、スケジュールとの関係もあるので、穫ってしまう。


赤くなくとも、うまい。
ドルチェは酸味が素晴らしいりんごだと思う。




然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 17:47 Comments(0) 農作業

2016年09月22日

絵になるカエル

雨の日が続きます。
悩みの種は洗濯ものの生乾きのにおい。
スカッと晴れてほしいものです。

雨の日にはお似合いですが
我が家にはカエルがおります。
一人暮らしの頃から持っているぬいぐるみ。

そんなにカエルが好きなわけでもなく
そんなに大事にしているわけではないのですが・・・
なんとなくたまらなくいいシルエットをしているので
いついているやつです。

むしろ、あまり大事にされておらず、
その辺にポンッと投げられていることが多いカエルです。
最近は、テレビの上に置かれています。

時々落ちるので、それを再び投げ置いておくので
日によってポーズが変わります。

ちょうど雨の日、こんな感じでした。

壁のヘリのところにえらそうに腕をかけていたので
後から鳥をおいてみました。

雨上がりを待っております。

sachiko  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 09:15 Comments(0) sachikoのつぶやき