2021年10月31日
束の間の休日、ジンベエジェットを見に!
前回に続き飛行機のことですね。
我が家の頻出ワードは「りんご」につづき「飛行機」なのでしょうがないですね。
今日は前々から計画していた通り、信州スカイパークへ。
ええ、計画なんてしなくても毎週のように行っていますけれども、今日はマストで行かなくては!と思っておりました。
だって沖縄からのチャーター便、ジンベエジェットが来るのだもの!
あいにく晴天とはいかず、着陸のときには曇りでした。

10時着陸とのことでしたがえらい早くから上空を周遊しておりました。
私たちも早めにきたのですが、スカイパークはすごい人!びっくり!
子どもたちで……というよりも、三脚やゴツいカメラをもったおじさんたちがたくさん!

そうだよね、だってジンベエジェットだもの……。
子どもの数はそれに比べると圧倒的に少ない気がしたのですが(それでも平常時よりは多いけれど)、ジンベエザメのデザインの服を着ている子がいて素敵だなと思いました。
とにかく人の多さ(といっても場所が場所なので混雑も気にならない程度ですけど)も含めて、特別感を演出してくれました。
空港のテラスにも人がびっしり!すごい!
そのおじさん率の高さに加えて面白かったのは、飛行機の音が上空から聞こえるたびにスマホを眺めて、どちらの方向から着陸するか?もう着陸しそうかを確かめていること。
そうです、ここに集うマニアの方々はきっと「フライトレーダー」を入れているんでしょうねw
私たちも抜かりなくチェック。
音がするたび、みんなが上空を見上げる。その一斉さの加減がまたなかなか良くて。
今日もスカイパークのどこから見るかを結構悩みました。
大抵は北風が吹いているので、着陸は北側から、離陸は南側からスタート、というケースが多い。山の位置なども関係していそうですが。
今回はバランス良く機体を眺めたいということで、滑走路の東側に決めました。
飛行機をじっと待っていたいのに、とにかく走りたい・遊びたい2歳児。
ヘリコプターの音がすると走り出してしまう4歳児。(←面倒だったのでチャーター便が「ジンベエジェット」であることは事前に知らせず)
……おかげでよく走りました。
でもそのおかげで、あれ、化学消防車がスタンバイしている!ということに気づく。
そうです、ウォーターサルートがありましたyo!

ジンベエザメだけに水をかけてあげるのかと思っていたのですが、そうではないんですね、歓迎の意味合いなんですね!
上空に影が見えて、それがどんどん近づきながら降下してきて着陸。
スカイパークの人々一斉にカメラをかまえる!
そして着陸すると、民族大移動のように、空港に近いサイドへ走り出す、走り出す!
それがこのウォーターサルートでした。
ボーイング737-800。FDA(エンブラエル175)と比べるとやっぱり大きい。
しばらく滞在してお客さんをお腹に入れて沖縄へ帰っていきました。

離陸!
ありがとう!またきてね!
*****
本日から松本空港発着の飛行機のフライトスケジュールが変わり、さくらジンベエのほかにいくつかの離着陸を楽しみ、アスレチックで遊びその後いろいろあって本屋に寄りました。
子どもたちに1冊好きな本を買ってあげるお約束をして、4歳児が選んできたのは「ひこうき」と書かれた幼児向けの本。
そういうのはもう持ってるし、それに比べては情報が少ないタイプだったから他のにしなよ、もっと大人のにしなよ…と言ったところ、
大人の本のコーナーへ行く。「これにする!」

本気で大人の本だ……。もう少し大きい子向けの「大人」という意味だったんだけどな……。表現って難しいね。というかよくみつけたなぁ。
価格も大人向けですけど。
でも、こちらも少しずつ飛行機のことを知っていきたいので購入!
今回の一連のことで思うのは、イベントでもなんでもその瞬間を「楽しみに待つ」っていいものだな、ということと、
自分以外の他者(自分の子どものことも他者です)の価値観、好きなものを知るって、世界が広がって楽しいな、ということです。
飛行機なんて全く興味なかったけれど、知ればそれなりに面白い。新しい楽しみが増える。
そこに「何の意味があるのか」とかそういうことではなく、楽しいことは多い方がいいじゃない。
ああ、ジンベエジェットよかったな……。
明日から11月です。
飛行機にうつつをぬかしてないで(リフレッシュしたということで)この数日中にサンふじの案内を出します。
よろしくどうぞ。
sachiko
我が家の頻出ワードは「りんご」につづき「飛行機」なのでしょうがないですね。
今日は前々から計画していた通り、信州スカイパークへ。
ええ、計画なんてしなくても毎週のように行っていますけれども、今日はマストで行かなくては!と思っておりました。
だって沖縄からのチャーター便、ジンベエジェットが来るのだもの!
あいにく晴天とはいかず、着陸のときには曇りでした。

10時着陸とのことでしたがえらい早くから上空を周遊しておりました。
私たちも早めにきたのですが、スカイパークはすごい人!びっくり!
子どもたちで……というよりも、三脚やゴツいカメラをもったおじさんたちがたくさん!

そうだよね、だってジンベエジェットだもの……。
子どもの数はそれに比べると圧倒的に少ない気がしたのですが(それでも平常時よりは多いけれど)、ジンベエザメのデザインの服を着ている子がいて素敵だなと思いました。
とにかく人の多さ(といっても場所が場所なので混雑も気にならない程度ですけど)も含めて、特別感を演出してくれました。
空港のテラスにも人がびっしり!すごい!
そのおじさん率の高さに加えて面白かったのは、飛行機の音が上空から聞こえるたびにスマホを眺めて、どちらの方向から着陸するか?もう着陸しそうかを確かめていること。
そうです、ここに集うマニアの方々はきっと「フライトレーダー」を入れているんでしょうねw
私たちも抜かりなくチェック。
音がするたび、みんなが上空を見上げる。その一斉さの加減がまたなかなか良くて。
今日もスカイパークのどこから見るかを結構悩みました。
大抵は北風が吹いているので、着陸は北側から、離陸は南側からスタート、というケースが多い。山の位置なども関係していそうですが。
今回はバランス良く機体を眺めたいということで、滑走路の東側に決めました。
飛行機をじっと待っていたいのに、とにかく走りたい・遊びたい2歳児。
ヘリコプターの音がすると走り出してしまう4歳児。(←面倒だったのでチャーター便が「ジンベエジェット」であることは事前に知らせず)
……おかげでよく走りました。
でもそのおかげで、あれ、化学消防車がスタンバイしている!ということに気づく。
そうです、ウォーターサルートがありましたyo!

ジンベエザメだけに水をかけてあげるのかと思っていたのですが、そうではないんですね、歓迎の意味合いなんですね!
上空に影が見えて、それがどんどん近づきながら降下してきて着陸。
スカイパークの人々一斉にカメラをかまえる!
そして着陸すると、民族大移動のように、空港に近いサイドへ走り出す、走り出す!
それがこのウォーターサルートでした。
ボーイング737-800。FDA(エンブラエル175)と比べるとやっぱり大きい。
しばらく滞在してお客さんをお腹に入れて沖縄へ帰っていきました。

離陸!
ありがとう!またきてね!
*****
本日から松本空港発着の飛行機のフライトスケジュールが変わり、さくらジンベエのほかにいくつかの離着陸を楽しみ、アスレチックで遊びその後いろいろあって本屋に寄りました。
子どもたちに1冊好きな本を買ってあげるお約束をして、4歳児が選んできたのは「ひこうき」と書かれた幼児向けの本。
そういうのはもう持ってるし、それに比べては情報が少ないタイプだったから他のにしなよ、もっと大人のにしなよ…と言ったところ、
大人の本のコーナーへ行く。「これにする!」

本気で大人の本だ……。もう少し大きい子向けの「大人」という意味だったんだけどな……。表現って難しいね。というかよくみつけたなぁ。
価格も大人向けですけど。
でも、こちらも少しずつ飛行機のことを知っていきたいので購入!
今回の一連のことで思うのは、イベントでもなんでもその瞬間を「楽しみに待つ」っていいものだな、ということと、
自分以外の他者(自分の子どものことも他者です)の価値観、好きなものを知るって、世界が広がって楽しいな、ということです。
飛行機なんて全く興味なかったけれど、知ればそれなりに面白い。新しい楽しみが増える。
そこに「何の意味があるのか」とかそういうことではなく、楽しいことは多い方がいいじゃない。
ああ、ジンベエジェットよかったな……。
明日から11月です。
飛行機にうつつをぬかしてないで(リフレッシュしたということで)この数日中にサンふじの案内を出します。
よろしくどうぞ。
sachiko
2021年05月31日
園長の休日 & りんごの木オーナー制度の見通しver2
*****最後の方に、りんごの木のオーナー制度募集に向けての懸念事項を書いてます*****
世の中には実にいろんな働き方があります。
それぞれを環境や条件や価値観も違うので比較してもしょうがないわけで、自分にあった働き方を見出してそれを実行できればそれでいいわけですが、
これだけは譲れない気がします。
休みって大事!
休み、すなわち職場離脱というところでしょうか。四六時中働くのが好きな人もいるしそれを美徳としている人もいるけれど、心身の健康のためにもそして仕事の能率性や質のためにも。

↑日頃の疲れを取るべく、隙あらば昼寝する園長ZEN。
今、近い将来の経営に向けて仲間と一緒に仕事をすることも増えた園長ZENは、まぁもともと仕事大好き人間なのですが(好きで農業を始めたわけですしそこは否定しませんが)、昼間は畑、夜はできる限り事務作業(これも仲間と経営にまつわる作業です)、家族にはもはや仕事は趣味とみなされております。
仕事=趣味、この定義は自分の時間を持ってそれに没頭できるということに基づいています。
なので、いくら子どもが好きでも家事が好きでも、誰かの用事を片づけたり、神経を逆なでされるような要求に応じていく家事や育児は趣味にはなり得ない。
この辺の塩梅で、え?働くのはいいけどその分妻の時間が削られるのですが……?という被害者意識が芽生え、このバランスを取りながら日々を過ごすのが非常に難しい。
比較することに意味はないと言いつつ、サラリーマン家庭ならちゃんと土日祝が休みでいいよな…みたいなことを感じることもあるし、「農家は違うんだ!」という昔ながらの主張もわからないこともないし、うーん、なかなか難しい。
なので、できるだけお互いに配慮して頑張りつつ無理はしない。配慮はするけど遠慮はしない。そんなあたりで晴れていても時々お休みを取るのが最近の我が家のスタイルです。

昨日はまつもと空港のお隣にあるスカイパークへ。お弁当を持ってピクニック。休みといえばほぼピクニックです。
スカイパークは広くて飛行機も見えるし、アスレチックもあるし森もあるのでのんびり楽しく過ごせます。
広いので幼児に帰宅を促すのには苦労しますが。それ以外はものすごい満足感を得られます。
リフレッシュを経ての週明け、摘果。

今日は朝方9℃からの日中25℃ほどって、寒暖差激しすぎのハードな気候でした。
最近気づけば、麦茶を煮出している気がします。その麦茶をそばに摘果。
そうやって摘果を進めているわけですが、やっぱり今季の不安は絶えない。
そして近日中に募集を開始する予定のりんごの木のオーナー制度ですが…。
もしかするとの段階ですが、シナノスイートのみにするかもしれません。サンふじは今季は募集しないかもしれません。まだ、懸念段階で決定事項ではありません。
仮に実施した場合、実は少ないけれども全くないというわけではないので最低個数保証はできるかもしれない。
けれどおいしさの保証ができない。というのが最大の懸念点です。
いいところに着果していない、実もすでに何らかの問題を抱えているものが多い……。その問題は特にサンふじが深刻です。
通常の販売の場合には、畑全体の収穫物を選果して、ランクによって出荷先を選定していけばいいのですが、オーナー制度の場合にはそうはいかない。
おいしくないものを売りたくはないんだよな……。
今季のりんごの出来によって当園のりんごのレベルを下げて評価されるのも不安だしな……。
などなど。まだ迷い中です。
迷っていることをオープンにしてしまって恐縮ですが、いきなりの告知もよろしくない気がして小出しにしております。
さて、どうしたものだろうか……。
いずれにしても、近日中にお知らせします。
sachiko
世の中には実にいろんな働き方があります。
それぞれを環境や条件や価値観も違うので比較してもしょうがないわけで、自分にあった働き方を見出してそれを実行できればそれでいいわけですが、
これだけは譲れない気がします。
休みって大事!
休み、すなわち職場離脱というところでしょうか。四六時中働くのが好きな人もいるしそれを美徳としている人もいるけれど、心身の健康のためにもそして仕事の能率性や質のためにも。

↑日頃の疲れを取るべく、隙あらば昼寝する園長ZEN。
今、近い将来の経営に向けて仲間と一緒に仕事をすることも増えた園長ZENは、まぁもともと仕事大好き人間なのですが(好きで農業を始めたわけですしそこは否定しませんが)、昼間は畑、夜はできる限り事務作業(これも仲間と経営にまつわる作業です)、家族にはもはや仕事は趣味とみなされております。
仕事=趣味、この定義は自分の時間を持ってそれに没頭できるということに基づいています。
なので、いくら子どもが好きでも家事が好きでも、誰かの用事を片づけたり、神経を逆なでされるような要求に応じていく家事や育児は趣味にはなり得ない。
この辺の塩梅で、え?働くのはいいけどその分妻の時間が削られるのですが……?という被害者意識が芽生え、このバランスを取りながら日々を過ごすのが非常に難しい。
比較することに意味はないと言いつつ、サラリーマン家庭ならちゃんと土日祝が休みでいいよな…みたいなことを感じることもあるし、「農家は違うんだ!」という昔ながらの主張もわからないこともないし、うーん、なかなか難しい。
なので、できるだけお互いに配慮して頑張りつつ無理はしない。配慮はするけど遠慮はしない。そんなあたりで晴れていても時々お休みを取るのが最近の我が家のスタイルです。

昨日はまつもと空港のお隣にあるスカイパークへ。お弁当を持ってピクニック。休みといえばほぼピクニックです。
スカイパークは広くて飛行機も見えるし、アスレチックもあるし森もあるのでのんびり楽しく過ごせます。
広いので幼児に帰宅を促すのには苦労しますが。それ以外はものすごい満足感を得られます。
リフレッシュを経ての週明け、摘果。

今日は朝方9℃からの日中25℃ほどって、寒暖差激しすぎのハードな気候でした。
最近気づけば、麦茶を煮出している気がします。その麦茶をそばに摘果。
そうやって摘果を進めているわけですが、やっぱり今季の不安は絶えない。
そして近日中に募集を開始する予定のりんごの木のオーナー制度ですが…。
もしかするとの段階ですが、シナノスイートのみにするかもしれません。サンふじは今季は募集しないかもしれません。まだ、懸念段階で決定事項ではありません。
仮に実施した場合、実は少ないけれども全くないというわけではないので最低個数保証はできるかもしれない。
けれどおいしさの保証ができない。というのが最大の懸念点です。
いいところに着果していない、実もすでに何らかの問題を抱えているものが多い……。その問題は特にサンふじが深刻です。
通常の販売の場合には、畑全体の収穫物を選果して、ランクによって出荷先を選定していけばいいのですが、オーナー制度の場合にはそうはいかない。
おいしくないものを売りたくはないんだよな……。
今季のりんごの出来によって当園のりんごのレベルを下げて評価されるのも不安だしな……。
などなど。まだ迷い中です。
迷っていることをオープンにしてしまって恐縮ですが、いきなりの告知もよろしくない気がして小出しにしております。
さて、どうしたものだろうか……。
いずれにしても、近日中にお知らせします。
sachiko
2021年01月04日
スキー場に行ってみた
いろいろな思いをいだいて目標を立ててみたり、新しいことを始めてみたり、さらには普段のことを新たな気持ちで取り組むことにも、なにかにつけて都合がいいのが新年です。
このブログのことも過去を振り返り、気持ちもあらたに…と考えてみました。
すると発見が1つ。農業のことだけじゃなく、暮らしのこと趣味のことも自由に書いていい!…ブログを始めた当初にそう決めているじゃないか。
なにかにつけて農業に絡めて…経営に絡めて…みたいに考えていたけれど(実は!心の中では!のお話です)、農業に全く関係ないことも自由に書こうじゃないか。
新年、あらためてそう思いました。
そういうわけで今日遊びに行ったお話です。
カレンダー的にはそろそろ仕事始めか?などと思いながらsachikoは年末年始にアルバイトしていたけれど…保育園がまだお休みで天気もよかったため、スキー場に行ってみました。

朝日プライムスキー場!
前々からスキーに行くぞ!と気負っていたわけでもなく、今朝もゆっくりめのスタートで「今日何しよう?」みたいなノリからの、スキー行きという決断。
初めてだし近場で…1時間遊べれば御の字だね、というゆるい気持ちでやってきました。
近いので楽。そして規模感も幼子2人を遊ばせるにはちょうどよい。ソリ遊びをしてきました。
が、しかし、初めてゆえに学んだことがいくつか。
○幼子連れの雪遊びはやっぱり早朝からがいい
ゆっくりスタートだったのでスキー場で遊び始めたのが昼前。お腹がすいてるし、寒いし眠いしで1歳児はすこぶる不機嫌!
パンを持っていてよかった。雪の上でパンを食べさせてなんとか凌ぐ。ソリをすべる高台でパンをかじっているの、うちの子だけじゃん!というツッコミはさておき。
やっぱり朝早い方がもっと機嫌はマシだよね…
○ソリは1人に1台?
不機嫌な1歳児、それでもソリに乗るのは嫌いじゃないようで、ぜんぜん楽しそうではなく真顔で乗っているのだけど乗っている間は泣かない。けれどソリから降ろすとものすごく泣く。
よって、滑り終わってもソリに乗せた状態で坂をのぼる。
3歳児と順番で滑りたいのだけど…。
2人まとめて乗せようとすると、どちらが前に乗るかでもめる(3歳児も前に乗りたがる)。そもそも2人乗せて斜面は無理。
○幼児はあまり楽しくなさそう(笑)
キャーキャーと楽しんでいるのは、おそらく年長さんくらいから小学校低学年くらい?な気がしました。
自分でソリの舵がとれれば楽しいのだろうなぁ。
1歳児は雪が手につくと泣くし、手袋もそもそもちゃんと機能しているのか?と疑問。
寒い!冷たい!お腹すいた!眠い!服が動きづらい!帽子で前が見えない!などなどの理由で周りに笑われるほどの大泣き。そこまで泣かれると笑ってしまうよ。
大泣きする1歳児に手をとられると3歳児もボソボソ文句を言ったりする。←何を言っているのか聞き取れないのでついついこちらもきつい言い方になる。
3歳児も真顔で滑る。でも「帰る?」ときくともう1回すべるなどと言う。
スキーを横目に「スキーやってみたい」と言ったりもする。
帰宅後に楽しかった?と聞いたところ「楽しくなかった」(!!)そう。
雪が顔にかかるのが嫌だったそうです!(根性なしが…と毒づきたくもなりますが受け入れました。)
その割には何度も滑ったよね…。なぜ?
とは言うものの数日後には「楽しかったね!」と言う気がします。実に勝手。
気づいたのはそんなところです。
鹿児島育ちの私sachikoはスキー場というところに来たのは初めてでした。
正直なところ、必要を感じていなかったので…他にも趣味があるし!といったところでしょうか。
新しいことに挑戦する意欲が欠けていたのでしょう。ここは反省どころ。このあたり、今年はあらためていきたいものです。
大変だった!の一言につきそうな体験でしたが、それでも楽しかった。
こういう体験、すべきだなぁと。幼子たちのトラウマにならない程度にですが、まぁおそらくまだ記憶には残らないことでしょう。
旅行とかじゃなく、気軽に雪遊びができる!というのは長野県ならではな気がします。保育園で使うからそもそも雪用のウェアは持ってるし(ついでに言うと保育園でもよくソリに乗っている)、ちょっと遠い公園に行く感覚でスキー場まで足を伸ばせる。
ならばそれを堪能しない手はないよなぁ、と今更気づく。
そして、ぬるく楽しいだけが「楽しい」じゃないよ!ということも身体に染み込ませていきたいところです。
寒い!冷たい!けど楽しい。滑るためには坂をのぼらなきゃいけない!けど楽しい。
…大泣きされたり準備大変だったり思い通りにいかない!けど楽しめる大人でありたいものです。
ソリで遊んだだけですが、雪の上を滑るという感覚はなかなか楽しく、ああちゃんとスキーをやってみたいなぁと今更ながら思いました。
運動神経がないので、やるときはちゃんと初心者レッスンを受けようと心に決めたのでありました。
そんな農家の休日でした。
明日から農園稼働させまーす。
よろしくおねがいしまーす。
sachiko
このブログのことも過去を振り返り、気持ちもあらたに…と考えてみました。
すると発見が1つ。農業のことだけじゃなく、暮らしのこと趣味のことも自由に書いていい!…ブログを始めた当初にそう決めているじゃないか。
なにかにつけて農業に絡めて…経営に絡めて…みたいに考えていたけれど(実は!心の中では!のお話です)、農業に全く関係ないことも自由に書こうじゃないか。
新年、あらためてそう思いました。
そういうわけで今日遊びに行ったお話です。
カレンダー的にはそろそろ仕事始めか?などと思いながらsachikoは年末年始にアルバイトしていたけれど…保育園がまだお休みで天気もよかったため、スキー場に行ってみました。

朝日プライムスキー場!
前々からスキーに行くぞ!と気負っていたわけでもなく、今朝もゆっくりめのスタートで「今日何しよう?」みたいなノリからの、スキー行きという決断。
初めてだし近場で…1時間遊べれば御の字だね、というゆるい気持ちでやってきました。
近いので楽。そして規模感も幼子2人を遊ばせるにはちょうどよい。ソリ遊びをしてきました。
が、しかし、初めてゆえに学んだことがいくつか。
○幼子連れの雪遊びはやっぱり早朝からがいい
ゆっくりスタートだったのでスキー場で遊び始めたのが昼前。お腹がすいてるし、寒いし眠いしで1歳児はすこぶる不機嫌!
パンを持っていてよかった。雪の上でパンを食べさせてなんとか凌ぐ。ソリをすべる高台でパンをかじっているの、うちの子だけじゃん!というツッコミはさておき。
やっぱり朝早い方がもっと機嫌はマシだよね…
○ソリは1人に1台?
不機嫌な1歳児、それでもソリに乗るのは嫌いじゃないようで、ぜんぜん楽しそうではなく真顔で乗っているのだけど乗っている間は泣かない。けれどソリから降ろすとものすごく泣く。
よって、滑り終わってもソリに乗せた状態で坂をのぼる。
3歳児と順番で滑りたいのだけど…。
2人まとめて乗せようとすると、どちらが前に乗るかでもめる(3歳児も前に乗りたがる)。そもそも2人乗せて斜面は無理。
○幼児はあまり楽しくなさそう(笑)
キャーキャーと楽しんでいるのは、おそらく年長さんくらいから小学校低学年くらい?な気がしました。
自分でソリの舵がとれれば楽しいのだろうなぁ。
1歳児は雪が手につくと泣くし、手袋もそもそもちゃんと機能しているのか?と疑問。
寒い!冷たい!お腹すいた!眠い!服が動きづらい!帽子で前が見えない!などなどの理由で周りに笑われるほどの大泣き。そこまで泣かれると笑ってしまうよ。
大泣きする1歳児に手をとられると3歳児もボソボソ文句を言ったりする。←何を言っているのか聞き取れないのでついついこちらもきつい言い方になる。
3歳児も真顔で滑る。でも「帰る?」ときくともう1回すべるなどと言う。
スキーを横目に「スキーやってみたい」と言ったりもする。
帰宅後に楽しかった?と聞いたところ「楽しくなかった」(!!)そう。
雪が顔にかかるのが嫌だったそうです!(根性なしが…と毒づきたくもなりますが受け入れました。)
その割には何度も滑ったよね…。なぜ?
とは言うものの数日後には「楽しかったね!」と言う気がします。実に勝手。
気づいたのはそんなところです。
鹿児島育ちの私sachikoはスキー場というところに来たのは初めてでした。
正直なところ、必要を感じていなかったので…他にも趣味があるし!といったところでしょうか。
新しいことに挑戦する意欲が欠けていたのでしょう。ここは反省どころ。このあたり、今年はあらためていきたいものです。
大変だった!の一言につきそうな体験でしたが、それでも楽しかった。
こういう体験、すべきだなぁと。幼子たちのトラウマにならない程度にですが、まぁおそらくまだ記憶には残らないことでしょう。
旅行とかじゃなく、気軽に雪遊びができる!というのは長野県ならではな気がします。保育園で使うからそもそも雪用のウェアは持ってるし(ついでに言うと保育園でもよくソリに乗っている)、ちょっと遠い公園に行く感覚でスキー場まで足を伸ばせる。
ならばそれを堪能しない手はないよなぁ、と今更気づく。
そして、ぬるく楽しいだけが「楽しい」じゃないよ!ということも身体に染み込ませていきたいところです。
寒い!冷たい!けど楽しい。滑るためには坂をのぼらなきゃいけない!けど楽しい。
…大泣きされたり準備大変だったり思い通りにいかない!けど楽しめる大人でありたいものです。
ソリで遊んだだけですが、雪の上を滑るという感覚はなかなか楽しく、ああちゃんとスキーをやってみたいなぁと今更ながら思いました。
運動神経がないので、やるときはちゃんと初心者レッスンを受けようと心に決めたのでありました。
そんな農家の休日でした。
明日から農園稼働させまーす。
よろしくおねがいしまーす。
sachiko
2020年12月04日
メンテナンスって大事
今日でサンふじの発送がひと段落です。(もちろんまだ対応しますよ!)
発送は、徐々に始めてから本格始動して約1週間の勝負!という感じでした。
急に解放されて暇になるわけではないのですが、どちらかといえば日常を取り戻すという感覚に近いのですが、
少しずつあれもしたいな、これもしようなどなど日々の暮らしに目がいくようになりました。
とは言うものの、このひと仕事終えた後、ひと山越えたあとのメンテナンスって大事なんですよね。
畑にとっても人にとっても。心身ともに。
12月に入りZENは仲間と一緒に改植を始めました。
改植。木を伐採し新しく植え替える作業。
そしてsachikoも地味な作業をば。
今日は落ちているりんごを拾って通りに投げるという畑の片付けをやってきました。
木の根元に落ちているりんごたち。自然落下したものもあれば、収穫途中にこれはいらないと捨ててきたものたちもあります。

今後のメンテナンスでもある草刈りの邪魔にもなるし、ネズミ一家が繁殖しても困る。
通りにかき出しておいてモアやSSで踏んで地面にかえすという戦略です。
同時に(今日は同時にできなかったけれど)若木の根本を踏みしめ、ネズミ対策をするという作業もございます。

畑の通りに転がるりんごたち。
これから剪定を前に畑をきれいにして肥料をやったり…。
ヒトの方のメンテナンスとしては、ようやく「やりたかったこと」「行きたかったこと」に手を伸ばそうとしております。
ようやくいけたパン工房kuuhさん。りんごの木のオーナーになっていただいていたので、そのりんごを使ったパンが販売されている!
…というのは知っていたのですが、なかなかいけなかった。

いい思いは小人のいぬまに…。ということで先日のお昼にいただきました。
畑のりんごがこうやって素敵に変わっていくのか…。自分たちの手を離れる、誰かに託すってのはすごいことですね。
ドライフルーツやらナッツやら入ったパンは、夜にお酒のおともにも◎。
美味しいものはいいですね、無条件に幸福感を味わえます。
土日だってちょっとお出かけもできるようになりました。
小人連れのお出かけの定番、池田町のクラフトパークへ。

「ちょっと遠くへ行くよ」というとすぐに「え?鹿児島?」と聞かれるのがアレですが、ほどよい「ちょっと遠く」の「公園」、池田町のクラフトパーク。
小学生に満たない小人を遊ばせるにはうってつけ。ピクニックもできるし、草っ原を転がることもできる。
あー休みって大事だ。
良き仕事にはメンテナンスも大事ってことだな。
ひと山越えたので、メリハリつけて仕事に取り組もうと思います。
畑のメンテナンスも経営面でのメンテナンスも意識しながら…
sachiko
発送は、徐々に始めてから本格始動して約1週間の勝負!という感じでした。
急に解放されて暇になるわけではないのですが、どちらかといえば日常を取り戻すという感覚に近いのですが、
少しずつあれもしたいな、これもしようなどなど日々の暮らしに目がいくようになりました。
とは言うものの、このひと仕事終えた後、ひと山越えたあとのメンテナンスって大事なんですよね。
畑にとっても人にとっても。心身ともに。
12月に入りZENは仲間と一緒に改植を始めました。
改植。木を伐採し新しく植え替える作業。
そしてsachikoも地味な作業をば。
今日は落ちているりんごを拾って通りに投げるという畑の片付けをやってきました。
木の根元に落ちているりんごたち。自然落下したものもあれば、収穫途中にこれはいらないと捨ててきたものたちもあります。

今後のメンテナンスでもある草刈りの邪魔にもなるし、ネズミ一家が繁殖しても困る。
通りにかき出しておいてモアやSSで踏んで地面にかえすという戦略です。
同時に(今日は同時にできなかったけれど)若木の根本を踏みしめ、ネズミ対策をするという作業もございます。

畑の通りに転がるりんごたち。
これから剪定を前に畑をきれいにして肥料をやったり…。
ヒトの方のメンテナンスとしては、ようやく「やりたかったこと」「行きたかったこと」に手を伸ばそうとしております。
ようやくいけたパン工房kuuhさん。りんごの木のオーナーになっていただいていたので、そのりんごを使ったパンが販売されている!
…というのは知っていたのですが、なかなかいけなかった。

いい思いは小人のいぬまに…。ということで先日のお昼にいただきました。
畑のりんごがこうやって素敵に変わっていくのか…。自分たちの手を離れる、誰かに託すってのはすごいことですね。
ドライフルーツやらナッツやら入ったパンは、夜にお酒のおともにも◎。
美味しいものはいいですね、無条件に幸福感を味わえます。
土日だってちょっとお出かけもできるようになりました。
小人連れのお出かけの定番、池田町のクラフトパークへ。

「ちょっと遠くへ行くよ」というとすぐに「え?鹿児島?」と聞かれるのがアレですが、ほどよい「ちょっと遠く」の「公園」、池田町のクラフトパーク。
小学生に満たない小人を遊ばせるにはうってつけ。ピクニックもできるし、草っ原を転がることもできる。
あー休みって大事だ。
良き仕事にはメンテナンスも大事ってことだな。
ひと山越えたので、メリハリつけて仕事に取り組もうと思います。
畑のメンテナンスも経営面でのメンテナンスも意識しながら…
sachiko
2020年09月14日
今日の畑と休日こぼれ話
つがるが終わり、なんだかひと息ついてしまっている当園です。
というのも、シナノドルチェやトキといったこの時期のりんごたちの木を切ってしまったため。
園長は草刈りと仲間の梨の作業に精を出しています。
sachikoは久々に畑へ。最近あれこれの事務作業に明け暮れていたので畑は久々。
この光景も久しぶり。やっぱり農家たるもの畑に出ないとね。

↑シナノスイートの列

↑サンふじの列
今日はオーナーさんたちの木の写真を撮ってきました。
こちらはスイート。順調に育って、重さで枝がしなってきております。

オーナーさんに送っている写真では、木全体のシルエットを1枚は撮るようにしているのですが、
この時期の木は全体がモフモフとしていて、なんだかわかりにくい。
オーナーさんのシナノスイート、収穫日は10月10日(土)を予定しております。
それまで無事に育ちますように。
つがる、梨ともに今年の傾向としては、やはり7月の長雨の影響を受けてか、色づきが遅いような気がします。
色がしっかりのってくる頃には熟度が少々進みすぎている…というか。なかなか悩ましいですね。
さて、そんな少し余裕をかましている9月ですが、土日は思い切って休んだりもしています。

長野市まで足を伸ばし、茶臼山の恐竜公園まで行ってきました。
こだわりの強い3歳児の興味が少しずつ広がり、車のみならず恐竜にも着目するようになったので、すかさず恐竜公園を目指す。
お弁当持参のピクニックをして、恐竜にのぼってみたり滑り台をしたりなかなか遊びごたえがあるので、動物園までついでに…とはいかず。
3歳児の困る質問はこちら。
「恐竜はどうしていなくなったの?」
親のクレバーな回答はこちら。
「鳥に姿を変えたんだよ」(間違いではない、はず!)
本人の中では、「恐竜博物館にお引っ越しした」というところで落ち着いたようです。
10月に入るとこうはいかない。
今のうちにエネルギーチャージというわけです。
休日といえば、先日ぶどう狩りにも行ったから勉強にもなったしそのこともまた触れたいなぁと思いながら…
sachiko
というのも、シナノドルチェやトキといったこの時期のりんごたちの木を切ってしまったため。
園長は草刈りと仲間の梨の作業に精を出しています。
sachikoは久々に畑へ。最近あれこれの事務作業に明け暮れていたので畑は久々。
この光景も久しぶり。やっぱり農家たるもの畑に出ないとね。

↑シナノスイートの列

↑サンふじの列
今日はオーナーさんたちの木の写真を撮ってきました。
こちらはスイート。順調に育って、重さで枝がしなってきております。

オーナーさんに送っている写真では、木全体のシルエットを1枚は撮るようにしているのですが、
この時期の木は全体がモフモフとしていて、なんだかわかりにくい。
オーナーさんのシナノスイート、収穫日は10月10日(土)を予定しております。
それまで無事に育ちますように。
つがる、梨ともに今年の傾向としては、やはり7月の長雨の影響を受けてか、色づきが遅いような気がします。
色がしっかりのってくる頃には熟度が少々進みすぎている…というか。なかなか悩ましいですね。
さて、そんな少し余裕をかましている9月ですが、土日は思い切って休んだりもしています。

長野市まで足を伸ばし、茶臼山の恐竜公園まで行ってきました。
こだわりの強い3歳児の興味が少しずつ広がり、車のみならず恐竜にも着目するようになったので、すかさず恐竜公園を目指す。
お弁当持参のピクニックをして、恐竜にのぼってみたり滑り台をしたりなかなか遊びごたえがあるので、動物園までついでに…とはいかず。
3歳児の困る質問はこちら。
「恐竜はどうしていなくなったの?」
親のクレバーな回答はこちら。
「鳥に姿を変えたんだよ」(間違いではない、はず!)
本人の中では、「恐竜博物館にお引っ越しした」というところで落ち着いたようです。
10月に入るとこうはいかない。
今のうちにエネルギーチャージというわけです。
休日といえば、先日ぶどう狩りにも行ったから勉強にもなったしそのこともまた触れたいなぁと思いながら…
sachiko
2020年08月09日
コロナ×猛暑×幼子 さあどうする?
8月になり梅雨があけ、さあ暑くなるぞ!と身構えていたけれど、ここ数日は薄曇りという感じでなんだか拍子抜けしてしまう。
とは言うものの作業はしやすく、過ごしやすくて助かるは助かるのだけど・・・。
拍子抜けするも、とりあえず8月に入り小人たちも夏休みということでさあどうしようか?と身構えていたわけです。
夏は暑いだろうから(我が家は冷房ないし!)熱中症は心配だし、かと言ってコロナだから迂闊に外出もしたくないし。困った。
3歳小人は毎朝プレッシャーをかけてくる。「今日どこいく?」「明日どこいく?」「鹿児島行こうか?」←それは無理!
ちなみに、ちょっと早めにお盆休みと称して飯田へ行ったため、園長ZENは完全に鼻先のニンジンを失っております。これはもう仕事をするしかありませんね。
つまり、大々的な夏休み企画ではなく、日々の過ごし方として小人らに何かを提案し続けるしかないのであります。
立てた戦略。コロナを避けつつ何処かへ行く!密を避けて!できれば屋外に!
戦略と言えるほどのものでもなく、できることはただただありふれたことなのですが。
かなりお世話になっているのは、私立ばば営保育園(プール付き)。つまり祖父母の家へお邪魔する。これはありがたい!小人も納得の1日が過ごせます。
母はラクができます。感謝です。
そして立て続けにお世話になったのが、近場の烏川渓谷緑地。夏の作業はやっぱり過酷なので、できれば朝夕の涼しい時間に効率よく進めたい。できれば朝早くから夕方遅くまで、そして昼休憩は長めに。これが理想。
困ったことに、家事と育児の1番忙しい時間帯と夏の農作業のゴールデンタイムは見事に一致するのだなぁ。
それはさておき、本当に暑かったある日のこと。もうちょっとこれは畑にはいられないぞという真昼間、ZENと3歳小人は涼を求めて烏川へ。

ほんの出来心で行ってみたのだけれど、これが本当によかった!ということに。下界と全然気温が違う。
そして1日おいてもう一度、今度は家族+祖父母で訪れるという。

バッタもいるし、

カミキリムシだっている。
小人の写真よりも生き物、そして川の写真をとってしまう。生命の鼓動を感じたいってことです。
川に足を浸すと、10秒も入っていられないほど冷たい水!1歳児も喜んで遊ぶ。(3歳児は冷たさに怒る)
遊歩道もあって、いろんな角度から川を眺めることもできる。

自然の音と風景は心を浄化してくれます。(表現が胡散臭いけれど事実です。)
ただ、小人というものは大人の思惑通りには動かない。
1度目に烏川へ訪れたときにはノリノリだった彼も、2度目は気乗りしなかったらしく何かにつけてグダグダと文句を言い続けておりました。
「これはいいものだから!」という価値観をゴリ押しするわけにもいかないのだなぁ、難しい。もっとワイルドにたくましく自然を楽しんで欲しいのだけど・・・。ついでに言うと、もうちょっと根性をつけて欲しいのだけど。言ったところでどうにかなるわけではないし。
小人としては、「自然というものが素晴らしいものでそこでの時間は貴重なもの」なんていう理念はどうでもよくて、自然の中で遊ぶのも楽しいこともあれば、インドアでTVみたりグダグダすることも同じくらい楽しいこともある、それだけのことなのでしょう。
ならば、できるだけ幅広いことを分け隔てなく経験させてあげたいものですね。(と、心にゆとりがあるときは思えます)
そんな経験の1つになるのか?ここ数日のわりと過ごしやすい日には、庭に出てみたり畑に出てみたり。

↑2番目の小人は日々根性を鍛えられております。草をかけられたくらいでは泣かない!この強さを兄にもあれば良からまし・・・と願う母ではあるのだが。
日常の一部でも庭に「行く」、畑に「行く」、散歩に「行く」と、どこかに「行った」ことにしてみる。発想の転換って大事。
あ、畑に行ったついでにりんごの木のオーナー様向けの動画を楽しく撮影しました。これも、楽しいひとときの工夫?オーナーのみなさまありがとうございます、おかげさまで楽しいです。近々このとき撮影した動画をメールにてお送りします。
束の間の夏休みは後1週間ほど続きます。
sachiko
とは言うものの作業はしやすく、過ごしやすくて助かるは助かるのだけど・・・。
拍子抜けするも、とりあえず8月に入り小人たちも夏休みということでさあどうしようか?と身構えていたわけです。
夏は暑いだろうから(我が家は冷房ないし!)熱中症は心配だし、かと言ってコロナだから迂闊に外出もしたくないし。困った。
3歳小人は毎朝プレッシャーをかけてくる。「今日どこいく?」「明日どこいく?」「鹿児島行こうか?」←それは無理!
ちなみに、ちょっと早めにお盆休みと称して飯田へ行ったため、園長ZENは完全に鼻先のニンジンを失っております。これはもう仕事をするしかありませんね。
つまり、大々的な夏休み企画ではなく、日々の過ごし方として小人らに何かを提案し続けるしかないのであります。
立てた戦略。コロナを避けつつ何処かへ行く!密を避けて!できれば屋外に!
戦略と言えるほどのものでもなく、できることはただただありふれたことなのですが。
かなりお世話になっているのは、私立ばば営保育園(プール付き)。つまり祖父母の家へお邪魔する。これはありがたい!小人も納得の1日が過ごせます。
母はラクができます。感謝です。
そして立て続けにお世話になったのが、近場の烏川渓谷緑地。夏の作業はやっぱり過酷なので、できれば朝夕の涼しい時間に効率よく進めたい。できれば朝早くから夕方遅くまで、そして昼休憩は長めに。これが理想。
困ったことに、家事と育児の1番忙しい時間帯と夏の農作業のゴールデンタイムは見事に一致するのだなぁ。
それはさておき、本当に暑かったある日のこと。もうちょっとこれは畑にはいられないぞという真昼間、ZENと3歳小人は涼を求めて烏川へ。

ほんの出来心で行ってみたのだけれど、これが本当によかった!ということに。下界と全然気温が違う。
そして1日おいてもう一度、今度は家族+祖父母で訪れるという。

バッタもいるし、

カミキリムシだっている。
小人の写真よりも生き物、そして川の写真をとってしまう。生命の鼓動を感じたいってことです。
川に足を浸すと、10秒も入っていられないほど冷たい水!1歳児も喜んで遊ぶ。(3歳児は冷たさに怒る)
遊歩道もあって、いろんな角度から川を眺めることもできる。

自然の音と風景は心を浄化してくれます。(表現が胡散臭いけれど事実です。)
ただ、小人というものは大人の思惑通りには動かない。
1度目に烏川へ訪れたときにはノリノリだった彼も、2度目は気乗りしなかったらしく何かにつけてグダグダと文句を言い続けておりました。
「これはいいものだから!」という価値観をゴリ押しするわけにもいかないのだなぁ、難しい。もっとワイルドにたくましく自然を楽しんで欲しいのだけど・・・。ついでに言うと、もうちょっと根性をつけて欲しいのだけど。言ったところでどうにかなるわけではないし。
小人としては、「自然というものが素晴らしいものでそこでの時間は貴重なもの」なんていう理念はどうでもよくて、自然の中で遊ぶのも楽しいこともあれば、インドアでTVみたりグダグダすることも同じくらい楽しいこともある、それだけのことなのでしょう。
ならば、できるだけ幅広いことを分け隔てなく経験させてあげたいものですね。(と、心にゆとりがあるときは思えます)
そんな経験の1つになるのか?ここ数日のわりと過ごしやすい日には、庭に出てみたり畑に出てみたり。

↑2番目の小人は日々根性を鍛えられております。草をかけられたくらいでは泣かない!この強さを兄にもあれば良からまし・・・と願う母ではあるのだが。
日常の一部でも庭に「行く」、畑に「行く」、散歩に「行く」と、どこかに「行った」ことにしてみる。発想の転換って大事。
あ、畑に行ったついでにりんごの木のオーナー様向けの動画を楽しく撮影しました。これも、楽しいひとときの工夫?オーナーのみなさまありがとうございます、おかげさまで楽しいです。近々このとき撮影した動画をメールにてお送りします。
束の間の夏休みは後1週間ほど続きます。
sachiko
2020年08月03日
飯田市動物園に行ってきました!
こんにちは。梅雨も明け8月、小人たちも夏休みなので我が家も夏休み仕様です。
さて、今年はお盆休みに先立ち、昨日を一家のお休みにし、ZENの心の故郷でもある飯田へ行ってきました。
ZENの元気すぎるおばあちゃんに会いに。その前に、最近気になって仕方がない飯田市動物園に行ってきました。

入り口ではソーシャルディスタンスをうたっています。ちゃんとマスクをしている!こちらの動物園、ネット戦略を中心にこういうセンスが絶妙。
入って正面のアメリカビーバーさん、起床は午後だそうで、訪れた午前中は1匹が寝ているのか起きているのか・・・という様子で時折わずかにお腹をポリポリかく程度でほどんど動かず。後の2匹は巣で寝ていたそうです。残念。だけど彼らの暮らしを垣間見たということで、それもまた良しとしましょうか。
いいよね、げっ歯目。
今回の個人的な新しい驚きは、フラミンゴの色の綺麗さ。水を飲む仕草も美しい。

写真はイマイチですが、クチバシのピンクと黒の具合がなんともいいなぁと。

リスザルさんはスイカとおぼしきものを食べていて、夏を感じます。
さて、子どもというのは不思議なもので、生まれながらにして、そして同じ家で育っていても、性格やら嗜好が異なります。
とにかく車が好きで、生き物には興味が希薄な3歳の坊に対して、1歳の子は生き物(動くもの、ふわふわのもの)を見るととにかく喜びます。こちらは、動物園に連れてきた甲斐があるというもので嬉しくなります。
3歳児は動物もそこそこにとにかく汽車に乗りたがる。

1歳児は動物と触れ合って楽しかった模様。

モルモット。机の引き出しで飼ってみたいな・・・というのが小さい頃の夢でした。
でも、カワイイだけに迂闊には飼えないよな、と思う今日この頃。

前にも思ったけれど、ここの動物園の見所は、この元気すぎるカメな気がします。とにかくよく動く。
ふれあいコーナーで、人々がふわふわ系の子たちにかまっている間をぬうようにして、臆せず散歩しまくっている。この子を見ると元気になります。
思いの外長居してしまい、おかげで出社が遅れていたペンギンにも出会い、サルたちが氷をもらうところにも立ち会えました。

ちなみに・・・
今回、動物園にりんご(シナノリップ)を寄付させていただきました!嬉しいね、寄付できて!
出荷日を前にして熟度が心配すぎるりんごを収穫。もう少しおいておけば売り物になったのか、そもそも売り物にならないのか・・・。芯カビの被害も悩ましい。悩みながらも、とりすぎたか?と後悔しつつも、捨てるより動物たちに活用していただければ嬉しいなぁと。

このりんごたちも、あのサル山に投入される氷の中に混ざることができるのだろうか?ちょっとワクワクしますね。
リスザルくんやミーアキャットたちの小さな手に握られるのだろうか?想像力がかき立てられますね。
ちょっと前までは、少なくとも私は「寄付」という発想があまりピンとこなかったのだけど、それなりの余裕と前向きな心を携えてただシンプルに行う「寄付」はなんだか単純に楽しいものだなぁと思います。
ああ、楽しい休日でした。
これからの繁忙期を頑張ろうと思います。
sachiko
さて、今年はお盆休みに先立ち、昨日を一家のお休みにし、ZENの心の故郷でもある飯田へ行ってきました。
ZENの元気すぎるおばあちゃんに会いに。その前に、最近気になって仕方がない飯田市動物園に行ってきました。

入り口ではソーシャルディスタンスをうたっています。ちゃんとマスクをしている!こちらの動物園、ネット戦略を中心にこういうセンスが絶妙。
入って正面のアメリカビーバーさん、起床は午後だそうで、訪れた午前中は1匹が寝ているのか起きているのか・・・という様子で時折わずかにお腹をポリポリかく程度でほどんど動かず。後の2匹は巣で寝ていたそうです。残念。だけど彼らの暮らしを垣間見たということで、それもまた良しとしましょうか。
いいよね、げっ歯目。
今回の個人的な新しい驚きは、フラミンゴの色の綺麗さ。水を飲む仕草も美しい。

写真はイマイチですが、クチバシのピンクと黒の具合がなんともいいなぁと。

リスザルさんはスイカとおぼしきものを食べていて、夏を感じます。
さて、子どもというのは不思議なもので、生まれながらにして、そして同じ家で育っていても、性格やら嗜好が異なります。
とにかく車が好きで、生き物には興味が希薄な3歳の坊に対して、1歳の子は生き物(動くもの、ふわふわのもの)を見るととにかく喜びます。こちらは、動物園に連れてきた甲斐があるというもので嬉しくなります。
3歳児は動物もそこそこにとにかく汽車に乗りたがる。

1歳児は動物と触れ合って楽しかった模様。

モルモット。机の引き出しで飼ってみたいな・・・というのが小さい頃の夢でした。
でも、カワイイだけに迂闊には飼えないよな、と思う今日この頃。

前にも思ったけれど、ここの動物園の見所は、この元気すぎるカメな気がします。とにかくよく動く。
ふれあいコーナーで、人々がふわふわ系の子たちにかまっている間をぬうようにして、臆せず散歩しまくっている。この子を見ると元気になります。
思いの外長居してしまい、おかげで出社が遅れていたペンギンにも出会い、サルたちが氷をもらうところにも立ち会えました。

ちなみに・・・
今回、動物園にりんご(シナノリップ)を寄付させていただきました!嬉しいね、寄付できて!
出荷日を前にして熟度が心配すぎるりんごを収穫。もう少しおいておけば売り物になったのか、そもそも売り物にならないのか・・・。芯カビの被害も悩ましい。悩みながらも、とりすぎたか?と後悔しつつも、捨てるより動物たちに活用していただければ嬉しいなぁと。

このりんごたちも、あのサル山に投入される氷の中に混ざることができるのだろうか?ちょっとワクワクしますね。
リスザルくんやミーアキャットたちの小さな手に握られるのだろうか?想像力がかき立てられますね。
ちょっと前までは、少なくとも私は「寄付」という発想があまりピンとこなかったのだけど、それなりの余裕と前向きな心を携えてただシンプルに行う「寄付」はなんだか単純に楽しいものだなぁと思います。
ああ、楽しい休日でした。
これからの繁忙期を頑張ろうと思います。
sachiko
2020年02月04日
気ままに鹿児島レポート
異常気象について感じることをまとめようと思っていた矢先、思いついてしまった。
鹿児島にいるうちに、今回の滞在で気づいた鹿児島レポートでもしてみようかと。もうすぐ帰りまーす。
《美味しい食べ物編》
○ぢゃんぼ餅
仙巌園のよりも慈眼寺公園のぢゃんぼ餅の方が、素朴で懐かしい味がする。それを「おいどん市場」にて購入(してもらう)。
両棒餅と書いてぢゃんぼ餅と読むそうな。「じゃ」じゃなくて「ぢゃ」。何でだ。
甘辛のとろりとしたタレが優しい。

ああ、今回は慈眼寺公園行けなかったなぁ。(乳幼児連れにはちょっと厳しい)
○くろいわラーメン
実はsachikoは行っていない(笑)!そもそも、鹿児島でラーメンを食べたことがほとんどない。機会に恵まれないという感じですね。
が、しかし、それでも名前を知っているくらいだから、やっぱり有名なのでしょう。
ZENが正月に滞在していたときに食べに行き、えらく感動して帰ってきました。
○ふくれ菓子
黒糖蒸しパンのようなもので、そんなにもの珍しいわけではないのだけれど、やっぱり懐かしさを覚えてしまうのはなぜだろう。
変わりゆく町並み、そんな所に足を踏み入れたことはなかったのだけれど、先日たまたま天文館のはずれ、山形屋の向かいの裏通りを歩いていたら「ふくれ菓子屋さん」なるものを発見して感動して入ってしまった。
お洒落なお菓子が山ほどある現代、「ふくれ菓子屋さん」なんて!「まるはちふくれ菓子」さん、というらしいです。
ショーケースに並ぶのがふくれ菓子、という絵がとても微笑ましく。
・・・高揚感を抑えきれず、甘いものをできるだけ控えている2歳児にも少し分け与えてしまった。
《気づいてしまったこと編》
○鹿児島市は都会だ
鹿児島市の人口59万人ちょっと、安曇野市の人口は9万人ちょっと・・・
そりゃ街の規模も違うわけだ。スーパーに入った時の混み具合も違うし、道を歩いている人の数も違う、交通量も違う、家々の立ち並び方も違う。
Google マップで見ると、驚くほど住宅街だらけ、網の目にはりめぐらされている。
住んでいるときには「東京(都会)から離れている」「列島の端っこ」という立地から「田舎」と思い込んでいましたが、全くそんなことはなく、正しくは「いち地方都市」だなと。
電車もあればバスもある、動物園から水族館までお出かけスポットも網羅されている都市なんだなと。
街もいいけど、安曇野のような人里もいい、どちらも良いものだな、と単純に思いました。
○はたらく車に乗っている人の愛想がいい
人口規模の違いゆえか、はたらく車との遭遇率も高い。
信号待ちをしていたり停車している車があると、もれなく発見してじっくりと観察する我が家の2歳児。
消防車、ゴミ収集車、道路パトロールカー、これらに乗っている方々はかなりの確率で手を振ってくれました!
特に消防車・・・慣れているのか??
○南日本新聞がおもしろい
毎日読んでいると感動も薄まってきますが、TV欄の下にある今日の運勢がとてもおもしろい。
例えば今日の私の運勢
「上司にまた同じことを聞かれて答えたくない」 ← 感情じゃん!
娘の運勢
「道化を演じる余裕がなくなり真剣に話し合う」 ← いつもの愛嬌は道化か??
○車や窓はやっぱり汚い
ああ灰が降るんだな・・・と。桜島は相変わらずお元気なようで何よりです。
○人口減少と保育園
近所を見回しても驚くほど保育園が増えていてびっくりした。保育園と言っても託児ルームのようなところ。
安曇野の保育園はどこも庭が広くていいなぁと思うと同時に、この増え方、時代だなぁと思った。
子どもは減っているはずなのに、待機児童は増えている・・・
働きたい!と思う立場からすると確かに保育園は死活問題なのだけれど・・・
この状況は一時的なものなのだろうか。ボコボコ増えた保育園、いずれ過剰になるのだろうか。
そして人口減少を感じたのはバス停でのこと。
人手不足のためダイヤ改正に伴い本数減少、路線によっては廃線に。
どの業界でも人手不足は深刻か・・・。
その他物流はボーダーレスだなぁと思ってみたり。
目の前で祖母からもらったおやつを食べている坊、ビスケットの袋を見ると「サンクゼール」の文字が。
あれ、長野県産のビスケットを食べているよ。
他にもいろいろ感じること、気づいたことはあったのだけれど、ざっとこんな感じでしょうか。

暖かい(暖か過ぎる!)鹿児島にて梅を眺めながら・・・
最近、農業の記事が皆無でごめんなさい。
ZENは経理に勤しむ日々です。
sachiko
鹿児島にいるうちに、今回の滞在で気づいた鹿児島レポートでもしてみようかと。もうすぐ帰りまーす。
《美味しい食べ物編》
○ぢゃんぼ餅
仙巌園のよりも慈眼寺公園のぢゃんぼ餅の方が、素朴で懐かしい味がする。それを「おいどん市場」にて購入(してもらう)。
両棒餅と書いてぢゃんぼ餅と読むそうな。「じゃ」じゃなくて「ぢゃ」。何でだ。
甘辛のとろりとしたタレが優しい。

ああ、今回は慈眼寺公園行けなかったなぁ。(乳幼児連れにはちょっと厳しい)
○くろいわラーメン
実はsachikoは行っていない(笑)!そもそも、鹿児島でラーメンを食べたことがほとんどない。機会に恵まれないという感じですね。
が、しかし、それでも名前を知っているくらいだから、やっぱり有名なのでしょう。
ZENが正月に滞在していたときに食べに行き、えらく感動して帰ってきました。
○ふくれ菓子
黒糖蒸しパンのようなもので、そんなにもの珍しいわけではないのだけれど、やっぱり懐かしさを覚えてしまうのはなぜだろう。
変わりゆく町並み、そんな所に足を踏み入れたことはなかったのだけれど、先日たまたま天文館のはずれ、山形屋の向かいの裏通りを歩いていたら「ふくれ菓子屋さん」なるものを発見して感動して入ってしまった。
お洒落なお菓子が山ほどある現代、「ふくれ菓子屋さん」なんて!「まるはちふくれ菓子」さん、というらしいです。
ショーケースに並ぶのがふくれ菓子、という絵がとても微笑ましく。
・・・高揚感を抑えきれず、甘いものをできるだけ控えている2歳児にも少し分け与えてしまった。
《気づいてしまったこと編》
○鹿児島市は都会だ
鹿児島市の人口59万人ちょっと、安曇野市の人口は9万人ちょっと・・・
そりゃ街の規模も違うわけだ。スーパーに入った時の混み具合も違うし、道を歩いている人の数も違う、交通量も違う、家々の立ち並び方も違う。
Google マップで見ると、驚くほど住宅街だらけ、網の目にはりめぐらされている。
住んでいるときには「東京(都会)から離れている」「列島の端っこ」という立地から「田舎」と思い込んでいましたが、全くそんなことはなく、正しくは「いち地方都市」だなと。
電車もあればバスもある、動物園から水族館までお出かけスポットも網羅されている都市なんだなと。
街もいいけど、安曇野のような人里もいい、どちらも良いものだな、と単純に思いました。
○はたらく車に乗っている人の愛想がいい
人口規模の違いゆえか、はたらく車との遭遇率も高い。
信号待ちをしていたり停車している車があると、もれなく発見してじっくりと観察する我が家の2歳児。
消防車、ゴミ収集車、道路パトロールカー、これらに乗っている方々はかなりの確率で手を振ってくれました!
特に消防車・・・慣れているのか??
○南日本新聞がおもしろい
毎日読んでいると感動も薄まってきますが、TV欄の下にある今日の運勢がとてもおもしろい。
例えば今日の私の運勢
「上司にまた同じことを聞かれて答えたくない」 ← 感情じゃん!
娘の運勢
「道化を演じる余裕がなくなり真剣に話し合う」 ← いつもの愛嬌は道化か??
○車や窓はやっぱり汚い
ああ灰が降るんだな・・・と。桜島は相変わらずお元気なようで何よりです。
○人口減少と保育園
近所を見回しても驚くほど保育園が増えていてびっくりした。保育園と言っても託児ルームのようなところ。
安曇野の保育園はどこも庭が広くていいなぁと思うと同時に、この増え方、時代だなぁと思った。
子どもは減っているはずなのに、待機児童は増えている・・・
働きたい!と思う立場からすると確かに保育園は死活問題なのだけれど・・・
この状況は一時的なものなのだろうか。ボコボコ増えた保育園、いずれ過剰になるのだろうか。
そして人口減少を感じたのはバス停でのこと。
人手不足のためダイヤ改正に伴い本数減少、路線によっては廃線に。
どの業界でも人手不足は深刻か・・・。
その他物流はボーダーレスだなぁと思ってみたり。
目の前で祖母からもらったおやつを食べている坊、ビスケットの袋を見ると「サンクゼール」の文字が。
あれ、長野県産のビスケットを食べているよ。
他にもいろいろ感じること、気づいたことはあったのだけれど、ざっとこんな感じでしょうか。

暖かい(暖か過ぎる!)鹿児島にて梅を眺めながら・・・
最近、農業の記事が皆無でごめんなさい。
ZENは経理に勤しむ日々です。
sachiko
2020年01月16日
ねずみが好きになってしまう経験
こんにちは。鹿児島は雨です。
久々に薄ら寒い・・・13℃ほど!10℃あるじゃん!というツッコミは北から目線というやつです。
さて、こんなにのんびりしていいのだろうかという謎の罪悪感と闘いながら、事実上の休暇を満喫中のsachikoです。
そんな罪悪感に負けず、昨日は母に小人らを任せ(ありがとうございます)旧友に会い、一緒に長島美術館に行ってきました。
長島美術館、はじめて行った。
アクセスが良いとは言えないロケーションで、私たち大人になったねぁなんて言いながら、中央駅からタクシーを使う。
クネクネ道を登り、高台へ。そんな場所なのに、そして平日なのに駐車場はかなりいっぱいでびっくり!
高台から桜島をのぞむとついついカメラ構えちゃうよね・・・。

菜の花が咲いています。寒中とは言え、やっぱり春だ・・・。
謎なのは、数々のプランターに紛れて、勢いよくパセリが植えられ、尚且つ当然の如く飾られていること。

職員さんたち、パセリ好きなのだろうか?
それはさておき、はるばる足を伸ばした目的は、
「レオ・レオーニ展」でした!

満足な量の原画を拝むことができ、見応え充分!
久々に会った友人と喋るのも忘れ2時間ほどたっぷり楽しみました。
美術館は、久々に会って喋ることが沢山ある友人と巡るものではないですね。。。
レオ・レオーニ、「スイミー」の作者で、何となく眠そうなカワイイねずみ(フレデリックと言います)を描いている・・・それくらいの印象ではありませんか?
ひどく乱雑な言い方をするとそういう作家なのですが、何が描かれているか以上に、その描かれ方・手法・緻密なタッチにとても興味をそそられました。
鉛筆、紙を貼る(紙も版画のように着色したものを使用)、絵具、コラージュ、それらを組み合わせてあの絶妙な世界観が描かれており・・・。
表現方法って自由に組み合わせて良いんですね。
個人的には、色鉛筆画の緻密な彩色がすごく印象に残りました。
草や石ころ、ゆるくうねりながら平行に伸びる木々の感じも素敵で。
そしてまた、登場するのが、ねずみ、カエル、鳥、カタツムリ、魚などなど小さな生き物なのもまたいいのでしょう。
彼らの視点から描かれているわけで。
ねずみたちには悩まされっぱなしのりんご農家ですが、ねずみっていいなぁと思ってしまう経験でもありました。
ああ、心洗われた。
レオ・レオーニ展、19日までです。
sachikoがねずみにうつつを抜かしている間に、ZENは思う存分働いております。
1月・2月は会議や飲み会も沢山。気兼ねなく飲み会にも参加していただいております。
ねずみに負けない畑を作るべく、汗を流しているわけですね。
sachiko
久々に薄ら寒い・・・13℃ほど!10℃あるじゃん!というツッコミは北から目線というやつです。
さて、こんなにのんびりしていいのだろうかという謎の罪悪感と闘いながら、事実上の休暇を満喫中のsachikoです。
そんな罪悪感に負けず、昨日は母に小人らを任せ(ありがとうございます)旧友に会い、一緒に長島美術館に行ってきました。
長島美術館、はじめて行った。
アクセスが良いとは言えないロケーションで、私たち大人になったねぁなんて言いながら、中央駅からタクシーを使う。
クネクネ道を登り、高台へ。そんな場所なのに、そして平日なのに駐車場はかなりいっぱいでびっくり!
高台から桜島をのぞむとついついカメラ構えちゃうよね・・・。

菜の花が咲いています。寒中とは言え、やっぱり春だ・・・。
謎なのは、数々のプランターに紛れて、勢いよくパセリが植えられ、尚且つ当然の如く飾られていること。

職員さんたち、パセリ好きなのだろうか?
それはさておき、はるばる足を伸ばした目的は、
「レオ・レオーニ展」でした!

満足な量の原画を拝むことができ、見応え充分!
久々に会った友人と喋るのも忘れ2時間ほどたっぷり楽しみました。
美術館は、久々に会って喋ることが沢山ある友人と巡るものではないですね。。。
レオ・レオーニ、「スイミー」の作者で、何となく眠そうなカワイイねずみ(フレデリックと言います)を描いている・・・それくらいの印象ではありませんか?
ひどく乱雑な言い方をするとそういう作家なのですが、何が描かれているか以上に、その描かれ方・手法・緻密なタッチにとても興味をそそられました。
鉛筆、紙を貼る(紙も版画のように着色したものを使用)、絵具、コラージュ、それらを組み合わせてあの絶妙な世界観が描かれており・・・。
表現方法って自由に組み合わせて良いんですね。
個人的には、色鉛筆画の緻密な彩色がすごく印象に残りました。
草や石ころ、ゆるくうねりながら平行に伸びる木々の感じも素敵で。
そしてまた、登場するのが、ねずみ、カエル、鳥、カタツムリ、魚などなど小さな生き物なのもまたいいのでしょう。
彼らの視点から描かれているわけで。
ねずみたちには悩まされっぱなしのりんご農家ですが、ねずみっていいなぁと思ってしまう経験でもありました。
ああ、心洗われた。
レオ・レオーニ展、19日までです。
sachikoがねずみにうつつを抜かしている間に、ZENは思う存分働いております。
1月・2月は会議や飲み会も沢山。気兼ねなく飲み会にも参加していただいております。
ねずみに負けない畑を作るべく、汗を流しているわけですね。
sachiko
2019年11月17日
農家の休日
昨日・今日とZENは三郷市でりんご販売へ。
まだ帰ってきておりませんが、大盛況だったことでしょう。
お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。
こちら安曇野では、sachikoと子どもたちが晩秋の休日を楽しんでおりました。

休日、困ったときは図書館へ。
昨日は近所ではなく中央図書館まで足を運び、多分初の試み(?)英語の読み聞かせに行ってまいりました。
理解しているかはともかく、集中して楽しむ2歳児。とりあえず、飽きることはなく見入ってくれました。
都合があえば「読み聞かせ」は度々足を運ぶ。
・・・自分では車の本しか借りようとしないので、違う世界も知っておくべき!という母の魂胆が若干あります。
図書館の横には程よい広さの公園が。
ブランコ、滑り台をやりたいだけやらせ、そのうちに「ご飯は?」と訊かれる。
公園 ≒ ピクニック ≒ お弁当 という安易な公式が2歳児の頭には定着している、実に厄介。
持ってきましたよ、昨日は久々にパン工房kuuhさんのパン!

↑写真がパンではなく袋ですみません。
2歳児、カボチャのパンを独り占めする。

子どもにも安心して食べさせることができるパンが、種類豊富にあるのが嬉しいですね。
私はあんぱんとカレーパンを。・・・図書館に返してきた、やなせたかしさんの、あの本を思い出すチョイスだなぁ。
あんぱんのあんこが優しい口当たりでした。
そのまま昨日はZEN両親宅のお世話になり、羽を伸ばしまくるという贅沢な休日。ありがとうございます。
お世話になっているついでに(‼)今日の午前中も小人2人をお願いし、映画を見てきました。

遺伝子組み換え食品をめぐるカナダのドキュメンタリー映画。
「たねと私の旅」
農家として知っておくべきだなぁという思いと、これから育ちゆく小人たちに何を食べさせるべきかなぁという疑問というか意識の方向性というかがあったもので。
農薬を使っている身としては大きなことは言えないのですが、あまりにも身の丈に合わないレベルで自然に逆らうようなことはしたくない!という心もあります。うまく折り合いをつけてやっていきたい。
まだ消化しきれていないので、簡単な感想もまだ書けませんが。
ちゃんとしたもの(この「ちゃんとした」が人によって違うし、今の時代、実に難しい)を作り、食べていくためにもっと貪欲になるべきだなぁというのが所感でしょうか。ひどく当たり障りのない、乱暴な言い方をすると。
遺伝子組み換え食品のあれこれは、掘り下げれば掘り下げるほど怪しげなことが沢山でてくるし、かと言って「怪しいから!」という理由だけで拒絶するのも違う。知ることが大事。そして種子法のことも然り。うーん、勉強しないといけないなぁ。
見ていてとりあえず、草だらけで放置されている我が庭を、やっぱり何とかしたいよなぁ・・・という思いもムクムクと湧いてきました。
感想は書けないと言っていながら長くなりました。
とりあえず、ZEN不在の中、農作業は完全OFF、休日を満喫した、というお話でした。
sachiko
まだ帰ってきておりませんが、大盛況だったことでしょう。
お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。
こちら安曇野では、sachikoと子どもたちが晩秋の休日を楽しんでおりました。

休日、困ったときは図書館へ。
昨日は近所ではなく中央図書館まで足を運び、多分初の試み(?)英語の読み聞かせに行ってまいりました。
理解しているかはともかく、集中して楽しむ2歳児。とりあえず、飽きることはなく見入ってくれました。
都合があえば「読み聞かせ」は度々足を運ぶ。
・・・自分では車の本しか借りようとしないので、違う世界も知っておくべき!という母の魂胆が若干あります。
図書館の横には程よい広さの公園が。
ブランコ、滑り台をやりたいだけやらせ、そのうちに「ご飯は?」と訊かれる。
公園 ≒ ピクニック ≒ お弁当 という安易な公式が2歳児の頭には定着している、実に厄介。
持ってきましたよ、昨日は久々にパン工房kuuhさんのパン!

↑写真がパンではなく袋ですみません。
2歳児、カボチャのパンを独り占めする。

子どもにも安心して食べさせることができるパンが、種類豊富にあるのが嬉しいですね。
私はあんぱんとカレーパンを。・・・図書館に返してきた、やなせたかしさんの、あの本を思い出すチョイスだなぁ。
あんぱんのあんこが優しい口当たりでした。
そのまま昨日はZEN両親宅のお世話になり、羽を伸ばしまくるという贅沢な休日。ありがとうございます。
お世話になっているついでに(‼)今日の午前中も小人2人をお願いし、映画を見てきました。

遺伝子組み換え食品をめぐるカナダのドキュメンタリー映画。
「たねと私の旅」
農家として知っておくべきだなぁという思いと、これから育ちゆく小人たちに何を食べさせるべきかなぁという疑問というか意識の方向性というかがあったもので。
農薬を使っている身としては大きなことは言えないのですが、あまりにも身の丈に合わないレベルで自然に逆らうようなことはしたくない!という心もあります。うまく折り合いをつけてやっていきたい。
まだ消化しきれていないので、簡単な感想もまだ書けませんが。
ちゃんとしたもの(この「ちゃんとした」が人によって違うし、今の時代、実に難しい)を作り、食べていくためにもっと貪欲になるべきだなぁというのが所感でしょうか。ひどく当たり障りのない、乱暴な言い方をすると。
遺伝子組み換え食品のあれこれは、掘り下げれば掘り下げるほど怪しげなことが沢山でてくるし、かと言って「怪しいから!」という理由だけで拒絶するのも違う。知ることが大事。そして種子法のことも然り。うーん、勉強しないといけないなぁ。
見ていてとりあえず、草だらけで放置されている我が庭を、やっぱり何とかしたいよなぁ・・・という思いもムクムクと湧いてきました。
感想は書けないと言っていながら長くなりました。
とりあえず、ZEN不在の中、農作業は完全OFF、休日を満喫した、というお話でした。
sachiko