2019年08月02日
おすもう
松本場所見てきた!
4年ぶり2回目。
(前回→http://appleturtle27.naganoblog.jp/e1800054.html)
しょうじき
取り組みよりも、午前中の稽古が一番面白かったかな。
ぶつかり稽古で御嶽海が、胸を貸してもらった鶴竜に激しくかわいがられていた。
あんな体重であんな動きを続けさせられれば、そりゃ疲れるよな。。。
稽古しましょう。少し絞りましょう。
それだけ疲れたら、トーナメントなんて辛いよな。。。と思っていたんだけれど。。。ねw(楽しいから良い!)

しかし一番心に残ったのは、ずーーーっとストレッチをしたり、身体の調子を確認し続けていた白鵬。
大好き。4年前は休場だったから、今回来てくれて本当に嬉しかった。
アンチが多い横綱だけれど、俺はとにかく一番カッコいいと思う。
強すぎるからほとんど応援しないんだけれど、(加齢変化も含めた)自分の身体に対する意識とか、冷静さとか、うまさとかは毎場所感心させられてしまう。
今日、そのことが本当によくわかった。
稽古中に一度も土俵に上がってくれなかったのは残念だったけれど、後輩たちの様子を見ながら、とにかく身体をケアしていた。
あの意識、見習わなければ。

肩甲骨周りか上腕あたりを何かしている白鵬。(土俵入り時の手もこんなだったよね!)
しかし、ちょうど白鵬の土俵入りの時に坊がわがままっこになってしまい、場外で拗ねて寝っ転がっていたので、土俵入り観られず。残念。
人通りの多い変なところで寝っ転がって拗ねていたので、スタッフや優しいおばさん、輝(土俵入り帰りに不審そうに見ていた)などに心配されてしまった。
別に相撲は好きなだけで詳しくは無いんだけれど、(オリンピックの辺りでも書いたかもしれないけれど)
スポーツは、全く知らない人が見ても「美しい」と思う動きが「いい動き」なんだと思っている。
お相撲さんも、上の番付の人ほど動きが美しかったり、特長に魅了されたりする。
間近で(今回は8列目)見られて本当に良かった!
いいじゃん、一瞬の農閑期だし!
本当は、誰か関取にうちの坊やお嬢さんを抱っこしてもらったり一緒に写真を撮ってもらったりしたかったのだけれど、
とにかく人だかりで、気が弱い夫婦が参戦する余裕は無かった。
せめて坊がお相撲さんに興味を持ってくれればいいんだけれど。。。
【相撲に向かうBGM】
和メタルにしようってことで、連続で人間椅子。
ばかみたいで失礼な感想だけれど、うまい!あらためて聞くと、ギターの上手さがすごい!(しかし早引き好きだった若い頃には思わなかったな。。。)
然
2019年06月27日
浅間温泉でいちご狩りできるってよ
松本の浅間温泉に、友人農家である柳澤さん夫婦が手掛ける浅間温泉わいわい広場が7月15日にオープン予定!
いちご狩りができるよ!
facebookページ

併設の直売所でジュースを販売してくれるというので、納品がてら見学に行ってきたのだけれど、
もともと大きな旅館が建っていた土地なので、「え、なんでここにハウスが?いちご狩りが?」という温泉街ど真ん中の一等地!
そんなサプライズを演出しつつ、自分たちが暮らす地域を盛り上げたいという想いが感じられる。
この人の行動力は本当にすごいなあ。
旦那さんもすごいけれど。
違う作物であっても(農業以外でもそうだけれども)、想いが強く、楽しいことを実行している人に会うのは本当に楽しく、自分もがんばろう!って気持ちになるよね。
いちご狩り、つがるの収穫前に一度いけたらいいな!
【今日のBGM】
文句なしの名盤。ONE MORE RED NIGHTMARE のドラムのかっこよさよ。
然
2018年03月29日
シェア農、第1日目
こないだの土曜日のおはなし。
りんご農家仲間の那須野君が、シェア農というステキなワークショップをスタートするというので、手伝いも兼ねて参加してきた。
なすのさんちの自然系栽培の畑に、月一くらいで集って、彼から知識を教わりながら、畑と作業と収穫物をシェアしよう!というのが趣旨だ。(と俺は理解している。)
りんご農家が野菜作り(しかも家庭菜園)を勉強しに行くのって、なんだか変に感じるかも。
でも、俺が育てるりんごも、将来はもっと健康に育てられたら、丈夫になって病気も減るんじゃないか。そうしたら農薬代肥料代が圧縮できるんじゃないか。
というのを最終的な狙いとし、まずは植物の基本を知りたいと考えて、参加することにしたのだ。
ま、単純に土づくりとか、土や養分によって植物自体がガラッと変わるのがおもしろいと思ったのもある。
実際、先日書いたように踏み込み温床を仕込む手伝いに行って、土づくりっておもしろいと、改めて感じたのだ。
さて那須野君はりんご農家だけれど、無農薬無施肥で野菜や苗もつくっているクールなやつ。
しかし、(俺も同い年で幼子がいるので痛いほどわかるけれど、)りんごの作業が忙しく、野菜畑までは十分手が回せないみたい。
そこで、畑も農作業も収穫物も知識も、数人でシェアしてしまえ!という、素晴らしいWINWINの企画がスタートした。(と俺は理解している。)
よくある農業スクールだと、開講日以外も園主やスタッフが管理作業をしていることが多いと思うけれど、シェア農では作業はほぼ開講日のみを予定しているらしい。
受講者としては、途中の作業が飛ばない方が身につくし、園主は管理作業が少ない方がもちろん楽だ。
実際開講日だけで回せたら、すごくいいなあ。
無農薬無施肥で、自然の力を借りて土づくりをして、作物を育てる。
自然栽培とか、自然菜園とか、自然農法とか、有機栽培とか、いろんな呼び方や流派があるけれど、那須野君も俺も、考え方の違いを見つけて批判して自らの考えを誇示することに意味を感じない。
目指すのは、健康な作物を収穫することだ。
そのためには、手段はいろいろあって良いのだ。
手段を目的にしないで、こだわりすぎず、楽に健康な作物が収穫できる方法を教えてもらう。
まずは素直に、教えてもらうことを吸収していこう。
手段を目的にしない。
俺はりんご屋だから、この言葉の意味は響くんだな。
農業者はみんな、自分の(目指す)栽培方法に愛を持っている。
その愛が強すぎて、争いのもとになってしまっているケースに(特に、顔を合わせずに交流できる場所で)よく出くわす。
みんな喧嘩しないでほしいわ。
まず目的が違う人を批判するのは筋違いだろうし、もっと広い心でリスペクトしないと、って思うよ。
その辺のバランスも取れたワークショップになる気がしている。
ああ話が逸れた。
第1日目は、残念なことに欠席者が多く、幸運なことに少人数の開講となり、参加者同士ざっくばらんに話すことができた。
ま、今回参加した俺たちは、シェア農一期生だからね。ゆくゆくは幅を効かせてゆこうかね。(もっと心を広く~)
午前中のオリエンでは、上で話したような趣旨を確認したり、土の話をしたり。
午後は畑に行って、天敵のことや畑のローテーションのことなど教わりつつ、春野菜の植え付けの準備を。

今回いいネズミ対策のアイディアを仕入れた。りんごに応用できるかな。(なんでもそう考えてしまう!)
ワークショップで実践した内容って書いていいのかな。どうだろ。そもそも正確に覚えてるのか。
ま、来月は中旬に春野菜の植え付けだ。
仕事と趣味の狭間で、楽しみが増えとります。
仕事と趣味の狭間って、ちょうどテンションあがるとこだよね。
然
りんご農家仲間の那須野君が、シェア農というステキなワークショップをスタートするというので、手伝いも兼ねて参加してきた。
なすのさんちの自然系栽培の畑に、月一くらいで集って、彼から知識を教わりながら、畑と作業と収穫物をシェアしよう!というのが趣旨だ。(と俺は理解している。)
りんご農家が野菜作り(しかも家庭菜園)を勉強しに行くのって、なんだか変に感じるかも。
でも、俺が育てるりんごも、将来はもっと健康に育てられたら、丈夫になって病気も減るんじゃないか。そうしたら農薬代肥料代が圧縮できるんじゃないか。
というのを最終的な狙いとし、まずは植物の基本を知りたいと考えて、参加することにしたのだ。
ま、単純に土づくりとか、土や養分によって植物自体がガラッと変わるのがおもしろいと思ったのもある。
実際、先日書いたように踏み込み温床を仕込む手伝いに行って、土づくりっておもしろいと、改めて感じたのだ。
さて那須野君はりんご農家だけれど、無農薬無施肥で野菜や苗もつくっているクールなやつ。
しかし、(俺も同い年で幼子がいるので痛いほどわかるけれど、)りんごの作業が忙しく、野菜畑までは十分手が回せないみたい。
そこで、畑も農作業も収穫物も知識も、数人でシェアしてしまえ!という、素晴らしいWINWINの企画がスタートした。(と俺は理解している。)
よくある農業スクールだと、開講日以外も園主やスタッフが管理作業をしていることが多いと思うけれど、シェア農では作業はほぼ開講日のみを予定しているらしい。
受講者としては、途中の作業が飛ばない方が身につくし、園主は管理作業が少ない方がもちろん楽だ。
実際開講日だけで回せたら、すごくいいなあ。
無農薬無施肥で、自然の力を借りて土づくりをして、作物を育てる。
自然栽培とか、自然菜園とか、自然農法とか、有機栽培とか、いろんな呼び方や流派があるけれど、那須野君も俺も、考え方の違いを見つけて批判して自らの考えを誇示することに意味を感じない。
目指すのは、健康な作物を収穫することだ。
そのためには、手段はいろいろあって良いのだ。
手段を目的にしないで、こだわりすぎず、楽に健康な作物が収穫できる方法を教えてもらう。
まずは素直に、教えてもらうことを吸収していこう。
手段を目的にしない。
俺はりんご屋だから、この言葉の意味は響くんだな。
農業者はみんな、自分の(目指す)栽培方法に愛を持っている。
その愛が強すぎて、争いのもとになってしまっているケースに(特に、顔を合わせずに交流できる場所で)よく出くわす。
みんな喧嘩しないでほしいわ。
まず目的が違う人を批判するのは筋違いだろうし、もっと広い心でリスペクトしないと、って思うよ。
その辺のバランスも取れたワークショップになる気がしている。
ああ話が逸れた。
第1日目は、残念なことに欠席者が多く、幸運なことに少人数の開講となり、参加者同士ざっくばらんに話すことができた。
ま、今回参加した俺たちは、シェア農一期生だからね。ゆくゆくは幅を効かせてゆこうかね。(もっと心を広く~)
午前中のオリエンでは、上で話したような趣旨を確認したり、土の話をしたり。
午後は畑に行って、天敵のことや畑のローテーションのことなど教わりつつ、春野菜の植え付けの準備を。

今回いいネズミ対策のアイディアを仕入れた。りんごに応用できるかな。(なんでもそう考えてしまう!)
ワークショップで実践した内容って書いていいのかな。どうだろ。そもそも正確に覚えてるのか。
ま、来月は中旬に春野菜の植え付けだ。
仕事と趣味の狭間で、楽しみが増えとります。
仕事と趣味の狭間って、ちょうどテンションあがるとこだよね。
然
2018年03月08日
家族旅行へ
ばあちゃんや両親、叔母と一緒に、上諏訪温泉に行ってきた。
独立して、自分でりんごを獲って売り上げて、収益を上げられたら、ばあちゃんを旅行に連れていきたいと思っていたのだけれど、
1年目にしてそれがかなえられたことがまず嬉しい。
さらに、昨年の作業をいろいろと手伝ってくれた両親へのお礼も兼ねて、まあ旅行と言うには近いけれど、日常から離れられるところにご招待。
もちろん、sachikoも俺も、家事や仕事から離れられる機会だし、とても楽しみにしていた。
しんゆという宿に泊まったのだけれど、部屋も料理も温泉も、とても良かった。
ちなみに、諏訪は俺が生まれて、1年くらい住んでいたところ。記憶はもちろん全く無い。
両親にとっては懐かしいだろう。(まあ下諏訪だったらしいけど。)
みなさんをご招待しつつ、うちの坊がもうすぐ1歳ということで、ちょっと早いお誕生日会的な感じにもなった。
無事に育ってくれて(頭の形が悪いけれど)なにより、ありがたい。皆様のおかげです。
1歳というと、餅を背負うあの行事をやりましょうということで、坊はしばらくこんな感じになっていた。

軽めのお餅を背負わせたからか、ちょっと邪魔っぽくはしていたけれど、あまり気にせず這いまわって遊んでいた。元気でよろしい。
ただ、フロントのお姉さんや仲居のお姉さんに対して明らかに愛想が良いのが気になった。
男の子はそういうもんか。
とにかく、俺も楽しかったし、ばあちゃんはじめみんなが楽しんでくれて喜んでくれて、本当に嬉しかった。
毎年こんなプチ旅行ができるよう。
内容を徐々にグレードアップさせられるよう、がんばろう!
P.S.
原田泰治美術館は素晴らしいよ。ほんと。素晴らしい。
然
2017年12月29日
薩摩の歴史は面白い!
来年の大河ドラマは西郷どん!!
もちろん、鹿児島出身の有名人、西郷隆盛が主人公だ。
これは大久保利通だ!
鹿児島に来るたびにその歴史の面白さを感じて、「勉強したいなあ」と思うのだけれど、思うだけで何も調べたりしないままだった。
でも来年はドラマで西郷さんのことをやるってことで、予習もかねて、維新ふるさと館という施設に行ってみた。
ちなみに鹿児島は今、きたる維新150周年で燃えている。
長野県では全く聞かないフレーズだ!鹿児島だけのことでは無いのに!なんか面白い!
維新ふるさと館は、半月後くらいに大河ドラマ館になるため、一部リニューアル中だった。
しかしここが、なかなか面白かった!
ボタンを押すと解説が始まる、大抵はすぐ飽きてしまう博物館によくあるやつも、ジオラマと映像をミックスさせた感じで分かりやすく、次々と見てしまった。
そういった展示、ほとんどはまじめなテイストだったけれど、岩倉使節団と留守政府における西郷の働きのコーナーだけは担当者が夜中に作ったのかしらないけれど、なんだかファニーな感じで、最終的にその衝撃が心に残ってしまった。
行く機会がある人は必見だ。
(とはいえ、これでもかというくらい数があったため、全ては見られなかったので、他にもあのテイストの展示があるのかも。)
上記ファニーな展示を除いて最も印象的だったのは、シアターで上映されたドラマ「薩摩スチューデント、西へ」だ。
朝ドラで有名になった五代友厚らが、薩摩藩の命でイギリスに留学に向かうところを描いたドラマで、全くの未知の世界に飛び込んでいく青年たちのことがもっと知りたくなった。
特に、一番若くして(13歳とか言ってたか)参加した長澤鼎が、日本に戻らず渡米してカリフォルニアでワイン事業で成功したというのには驚いた。
「薩摩のためになってねーじゃん!なんて破天荒なやつなんだ!」
と思い、非常に興味深かったのでネットでちょろっと調べてみると、キリスト教系の新興宗教団体に傾倒してたり、当たり前のように波乱万丈な人生で、もっと興味が湧いた。
このページが詳しい。⇒サバイバー サムライから葡萄王へ 長沢鼎の生涯
今年秋にカリフォルニアで起きた大きな山火事で長澤鼎が開拓したワイナリーも焼失したのだそうだ。
「図書館で借りて勉強してみよー」
では絶対にいつまで経っても知識を得ることはなさそうなので、本を2冊買ってきた。

長野県って、この辺りはどうしても弱いよね。特に中南信は地味な気がする。
真田関係も、佐久間象山も東北信だしね。
いい一日で満足満足。
篤姫観とけばよかった。
然
2017年12月11日
こだま食堂さんに行ってきました
先日、お友だちができました。
社会人になったばかりの頃、会社の管理職の方がこう言っていたのを思い出します。
「若いうちにたくさんの友だちをつくりなさい」
今の私が若いかどうかはわかりませんが、
確かに、歳を重ねるにつれ「知り合い」は増えても
「友だち」には一歩踏み込めないことが増えてきている気がします。
・・・言葉のアヤかもしれませんが。
ご縁あって知り合った方と「ランチへ行こう!」と声をかけあって
新しい場所へ出かけてみる。
「お友だち」へ1歩、歩み寄る。
そういうわけで
1月ほど前にopenしたこだま食堂さんへ行ってきました。
こちらもその「ご縁」あっての場所です。
松本市梓川。三郷の我が家からだと車で10分足らずで到着。
・・・近い!
ほんわか居心地のよいカレー屋さん。

チキンのカレーとベジカレーのハーフ&ハーフをいただきました。
ベジカレー、今はポテトとレンズ豆のカレーだそうです。
やさしいお味でした。
食後にいただくチャイにもほっこり。
冬のカレーってやすらぐしあたたかい。
味もさることながら、その空間が素敵で・・・
座敷もあるので、子連れでものびのびとさせていただけました。
どちらも子連れでお邪魔しました。
いや、座敷もあるのでと言うよりも正しくは、
畳のお部屋の中にテーブルもあるし座卓もあるしという空間で
そこがなんとも落ち着くというかどこか懐かしいというか。
さりげない飾りが素敵です。お花が飾られていたり。

小さなりんごが飾られていたり。

窓の外は畑の静かな眺め。
流行に乗じて、インスタ映えを意識した写真を撮りたかったのですが
残念ながらインスタはやっていないので断念。
そもそも写真技術がないか・・・
すっかり写真におさめるのを忘れておりましたが
入り口から広がる、広々としたキッチンも魅力的でした。
年内にぜひ行こう!と思っていたところに行けてよかったです。
そしてお話してみたい方とお話できてよかったです。
*こだま食堂さんのブログ
http://kodamashokudou.blog.fc2.com/
sachiko
社会人になったばかりの頃、会社の管理職の方がこう言っていたのを思い出します。
「若いうちにたくさんの友だちをつくりなさい」
今の私が若いかどうかはわかりませんが、
確かに、歳を重ねるにつれ「知り合い」は増えても
「友だち」には一歩踏み込めないことが増えてきている気がします。
・・・言葉のアヤかもしれませんが。
ご縁あって知り合った方と「ランチへ行こう!」と声をかけあって
新しい場所へ出かけてみる。
「お友だち」へ1歩、歩み寄る。
そういうわけで
1月ほど前にopenしたこだま食堂さんへ行ってきました。
こちらもその「ご縁」あっての場所です。
松本市梓川。三郷の我が家からだと車で10分足らずで到着。
・・・近い!
ほんわか居心地のよいカレー屋さん。

チキンのカレーとベジカレーのハーフ&ハーフをいただきました。
ベジカレー、今はポテトとレンズ豆のカレーだそうです。
やさしいお味でした。
食後にいただくチャイにもほっこり。
冬のカレーってやすらぐしあたたかい。
味もさることながら、その空間が素敵で・・・
座敷もあるので、子連れでものびのびとさせていただけました。
どちらも子連れでお邪魔しました。
いや、座敷もあるのでと言うよりも正しくは、
畳のお部屋の中にテーブルもあるし座卓もあるしという空間で
そこがなんとも落ち着くというかどこか懐かしいというか。
さりげない飾りが素敵です。お花が飾られていたり。

小さなりんごが飾られていたり。

窓の外は畑の静かな眺め。
流行に乗じて、インスタ映えを意識した写真を撮りたかったのですが
残念ながらインスタはやっていないので断念。
そもそも写真技術がないか・・・
すっかり写真におさめるのを忘れておりましたが
入り口から広がる、広々としたキッチンも魅力的でした。
年内にぜひ行こう!と思っていたところに行けてよかったです。
そしてお話してみたい方とお話できてよかったです。
*こだま食堂さんのブログ
http://kodamashokudou.blog.fc2.com/
sachiko
2017年11月27日
「ノクシカタ」のワークショップに行ってきました
先週は怒涛の如く過ぎ去っていきました。
そして、ようやくりんごの作業の目途がつきそうです!
とりあえず、よかった!・・・のか?
さてさて、ブログを書くだけの余裕も生まれましたヨ。
怒涛の・・・とはいうものの、去る23日に私はちゃっかりワークショップに参加してきました。
題して「ノクシカタ~バングラデシュの手仕事ワークショップ」。@地球宿。
ノクシカタとはバングラデシュの農村で受け継がれてきた伝統刺繍のこと。
(インドでいうところの「カンタ」に近い?)
基本はすべてランニングステッチでデザインを刺し進めていく。
・・・うーん、知らなかった。
こんなのを作りましたよ。コースターみたいなの。

未完成でなおかつ1番ガタガタなのが私の作です!
出来栄えが残念すぎたのでもう一度帰宅してから復習して作り直しました。

ノクシカタは刺繍の種類としては刺し子に近いところがあって
デザインももちろん意識はするのですが
フランス刺繍のようにデザインありきのものではなくて
「布を強くする」という目的もあるようです。
なので、デザインをしたら、余白をすべてランニングステッチで埋めていく。
この何とも言えない手触りはクセになりそうですね。
そしてヘタウマな雰囲気というか素朴な雰囲気というか
なかなか味があります。
古布を強くして洗濯にも耐えられるようにして活用していく・・・
その着想が何だか気に入りました。
参加者は5人ほど。
炬燵に入ってお話を聞きながらチクチクと・・・

この雑然とした感じ、なかなかステキです。
さてさて、ノクシカタの背景にあるものとは・・・
バングラデシュのとある農村のムスリムの女性たちは
その宗教的特性もあって、なかなか自分で自由の利くお金を持つことが難しい。
そんな中、手芸で幾何かの稼ぎを生み出せれば
ちょっと余裕が生まれる。
そんな状況にうまくハマったのが、この難しすぎない「ノクシカタ」という技術だったわけですね。
余裕ってなんだろう・・・
もちろん家族のためとか生活のためとかもあるのですが、
例えば稼いだお金で自分のためのアクセサリーを選んだりとか
そういう「選ぶ」ということができること、そういうのを余裕って呼ぶのかもしれない・・・
そんなお話が印象に残りました。
個人的な感想としては、状況は違えど私も農村女性だし!という思いが
なんとなくこのチクチク針を進めていく作業を楽しくさせてくれます。
うまく言えませんが。
農作業を終えて夜、ストーブにあたりながら針を進めるというのは
なんとなく気分がいいものです。
ステキな出会いもあった楽しいワークショップでした。
sachiko
そして、ようやくりんごの作業の目途がつきそうです!
とりあえず、よかった!・・・のか?
さてさて、ブログを書くだけの余裕も生まれましたヨ。
怒涛の・・・とはいうものの、去る23日に私はちゃっかりワークショップに参加してきました。
題して「ノクシカタ~バングラデシュの手仕事ワークショップ」。@地球宿。
ノクシカタとはバングラデシュの農村で受け継がれてきた伝統刺繍のこと。
(インドでいうところの「カンタ」に近い?)
基本はすべてランニングステッチでデザインを刺し進めていく。
・・・うーん、知らなかった。
こんなのを作りましたよ。コースターみたいなの。

未完成でなおかつ1番ガタガタなのが私の作です!
出来栄えが残念すぎたのでもう一度帰宅してから復習して作り直しました。

ノクシカタは刺繍の種類としては刺し子に近いところがあって
デザインももちろん意識はするのですが
フランス刺繍のようにデザインありきのものではなくて
「布を強くする」という目的もあるようです。
なので、デザインをしたら、余白をすべてランニングステッチで埋めていく。
この何とも言えない手触りはクセになりそうですね。
そしてヘタウマな雰囲気というか素朴な雰囲気というか
なかなか味があります。
古布を強くして洗濯にも耐えられるようにして活用していく・・・
その着想が何だか気に入りました。
参加者は5人ほど。
炬燵に入ってお話を聞きながらチクチクと・・・

この雑然とした感じ、なかなかステキです。
さてさて、ノクシカタの背景にあるものとは・・・
バングラデシュのとある農村のムスリムの女性たちは
その宗教的特性もあって、なかなか自分で自由の利くお金を持つことが難しい。
そんな中、手芸で幾何かの稼ぎを生み出せれば
ちょっと余裕が生まれる。
そんな状況にうまくハマったのが、この難しすぎない「ノクシカタ」という技術だったわけですね。
余裕ってなんだろう・・・
もちろん家族のためとか生活のためとかもあるのですが、
例えば稼いだお金で自分のためのアクセサリーを選んだりとか
そういう「選ぶ」ということができること、そういうのを余裕って呼ぶのかもしれない・・・
そんなお話が印象に残りました。
個人的な感想としては、状況は違えど私も農村女性だし!という思いが
なんとなくこのチクチク針を進めていく作業を楽しくさせてくれます。
うまく言えませんが。
農作業を終えて夜、ストーブにあたりながら針を進めるというのは
なんとなく気分がいいものです。
ステキな出会いもあった楽しいワークショップでした。
sachiko
2017年08月14日
小さくて懐かしい動物園
今日は飯田のばあちゃんちにやってきた。
OBNですから。
少し時間があったので、保育園・小学校時代によく遠足で来ていた飯田市立動物園に。
坊(4ヵ月)にとっては初めての動物園。
そして俺はいつ以来なんだろ。20年くらいかな。
超久しぶり!

とても小さな動物園で、子供の時分よりもさらに小さく感じられたけれど、ビーバーとかミーアキャットとかリスザルとかリクガメとか、なかなか楽しませてくれた。(結構な確率で寝てたり日陰に引っ込んでるやつらが多かった。)
昔はバーバリーシープ的なのがいらっしゃってかっこいいから写生大会で描いた覚えがあるんだけれど、今はカモシカになってた。
でも、コンドルはいた。
エミューが一羽、目立たない奥の方にいたのは覚えてたけれど、二羽いた。
鳥がたくさんいた建物は、昔は入れたけれど今は外から見る形になってた。
デゴイチ(SL)を見てくるの忘れた。
小さい動物園だけれど、なかなか素敵なところだ。
坊が動物とかわかるようになったら、また来よう。
然
OBNですから。
少し時間があったので、保育園・小学校時代によく遠足で来ていた飯田市立動物園に。
坊(4ヵ月)にとっては初めての動物園。
そして俺はいつ以来なんだろ。20年くらいかな。
超久しぶり!

とても小さな動物園で、子供の時分よりもさらに小さく感じられたけれど、ビーバーとかミーアキャットとかリスザルとかリクガメとか、なかなか楽しませてくれた。(結構な確率で寝てたり日陰に引っ込んでるやつらが多かった。)
昔はバーバリーシープ的なのがいらっしゃってかっこいいから写生大会で描いた覚えがあるんだけれど、今はカモシカになってた。
でも、コンドルはいた。
エミューが一羽、目立たない奥の方にいたのは覚えてたけれど、二羽いた。
鳥がたくさんいた建物は、昔は入れたけれど今は外から見る形になってた。
デゴイチ(SL)を見てくるの忘れた。
小さい動物園だけれど、なかなか素敵なところだ。
坊が動物とかわかるようになったら、また来よう。
然
2017年08月11日
夏の畑めぐり
今日は親戚が集まる予定だったが急遽キャンセルになり(子どもっていきなり熱だしたりするよね)、りんご生産者仲間の畑巡りに参加させてもらった。

俺よりも2、3年前に就農している先輩たちと、お互いの畑を案内し合う。
園主が違えば、木の、畑の形が違う。
しかも全員が就農して間もないので、前の園主の育て方も影響してくる。
どんな育ち方をしていた木を、どう修正したいから、一昨年どんなことをして、去年どんなことをして、今年はどうなっていて、どうしていきたいか。。。
自分で新しく植えた木は、どんな狙いで、どう育てているのか。。。
俺の知らなかった考え方を、実際の木を見ながら聞くことができて、本当に充実した日になった。
まじでがんばらなきゃ。
とりあえず、俺がこの春に新しく植えた幼木は葉っぱの色が悪いので、明日の朝(ひよっこの前)、肥料を葉面散布しよっと。
あと、別の地域で新規就農している先輩の話を聞いて畑を廻って、この小倉というりんごの一大産地で就農できていることが、どれだけありがたいことなのか、チャンスに恵まれた環境なのかがわかった。
りんご畑に囲まれていて、たくさんの生産者がいるから、いろんな事情で、空く畑がある環境は、特別なんだ。
りんご畑の代謝がきちんとある場所で挑戦できることのありがたさを改めて感じながら、収穫にむけてがんばろう。
然

俺よりも2、3年前に就農している先輩たちと、お互いの畑を案内し合う。
園主が違えば、木の、畑の形が違う。
しかも全員が就農して間もないので、前の園主の育て方も影響してくる。
どんな育ち方をしていた木を、どう修正したいから、一昨年どんなことをして、去年どんなことをして、今年はどうなっていて、どうしていきたいか。。。
自分で新しく植えた木は、どんな狙いで、どう育てているのか。。。
俺の知らなかった考え方を、実際の木を見ながら聞くことができて、本当に充実した日になった。
まじでがんばらなきゃ。
とりあえず、俺がこの春に新しく植えた幼木は葉っぱの色が悪いので、明日の朝(ひよっこの前)、肥料を葉面散布しよっと。
あと、別の地域で新規就農している先輩の話を聞いて畑を廻って、この小倉というりんごの一大産地で就農できていることが、どれだけありがたいことなのか、チャンスに恵まれた環境なのかがわかった。
りんご畑に囲まれていて、たくさんの生産者がいるから、いろんな事情で、空く畑がある環境は、特別なんだ。
りんご畑の代謝がきちんとある場所で挑戦できることのありがたさを改めて感じながら、収穫にむけてがんばろう。
然
2017年01月15日
実は真田丸ロスなので
実は、少しだけ真田丸ロスになっている。
あれほど夢中になって観たドラマは久しぶりだ。
むしろ初めてかもしれない。(ほとんどドラマって観ないから。)
最高に面白く、一年間楽しませてもらった。
そして今日、一度行っておきたかった上田市の真田丸大河ドラマ館に、同じく真田丸ファンの友人と行ってきた。
この悪天候に。。とお思いだろうが、彼と正月に会ったときに行こうという話になり、予定が合うのが今日しか無かったのだ。
しかも、今日が最終日!
もう後が無い状況でもあったのだ。

そんな日なので混雑を覚悟していたのだが、悪天候が幸いして、駐車場にも困らず、会場にも並ばずに入ることができた。
内容を振り返りながら、使われた小道具を見ることができたり、出演者のサインがずらーっと並んでいたり、台本や絵コンテがあったりと、ロスっている人間にはたまらない、大満足の展示内容だった。

閉館後にクロージングセレモニーがあったようだが、1時間以上外で待たねばならず、寒さと相撲見たさで帰ってきた。(御嶽海は高安を寄り切った。)
聞いた話によると、セレモニーにはおこう役の長野さんがいらっしゃったようだ。
珍しくミーハーなことをした。
しょうがない。一年間夢中だったんだから。
また観たくなった。
最後の最後に滑り込みで行くことができて良かった。
1年間楽しませてくれてありがとうございました。
然
※
山越えの高速道路は路面に雪が残っていて、恐ろしかった。
往復で5件の事故処理現場に遭遇。
2、3件、トンネルの中でスリップしていたのだが、乾いていると思って油断してスピードを上げてしまうのだろうか。
本当に恐ろしい道だった。運転気をつけないと。