2016年09月20日
補助金もらったら、その分チャレンジしていきたい。
この豪雨では畑にも行けず。
(作っているものや作業の進捗具合によっては出ている人もおりますが。)
久しぶりにカフェで読書でもしようかと思ったのだけれど、やっぱり豪雨で外出するズクが出ず。
こんな日は、やらねばやらねばと思っていた、補助金申請などの準備をしましょう。
12月までに市に提出する青年等就農計画を作ってみる。
この計画が認定されることで、認定新規就農者となり、各種補助事業の対象となることができる。
申請を予定しているのは、青年就農給付金(経営開始型)。
就農年度から5年間、年間最大150万円が給付される制度だ。
土地をはじめ農業機械や住宅もほぼゼロの状態から農業を始める新規就農者にとっては非常にありがたい。
これは国(農林水産省)の事業。
国にとっても、農業人口の激減と農地の荒廃は重要な課題ということだろう。
新規就農者のみならず農業分野に多額の補助金が給付されているが、俺は国や地方自治体から仕事を依頼されていると考えている。
食糧は誰にとっても必需品であると同時に、食は愉しみでもある。
農業の多面的機能と言われるが、単純に考えて農地は隔離されておらず外に開けている。
農地は個人のものであって、同時に皆のものなのだとも思う。
国がお金を出すのは、そんな農業を守りたいからだろう。
だから、給付を受ける場合は誇りを持って受け取り、責任を持って営農していかないといけない。
補助金は楽をするためだと思われがちだが、補助金を使うことができればチャレンジする事もできる。
新しく農業にチャレンジ
違う品種にチャレンジ
違う農法にチャレンジ
事業拡大にチャレンジ
補助金もらったら、その分チャレンジしていきたい。
また想いが溢れて話が逸れてしまった。
てことで今日は、青年等就農計画認定申請書を試しに書いてみたのであった。
然