2017年05月09日
恵みの雨!
ポンプ車操法の練習中からパラパラと降り出した雨が、本降りになってきた。
カラカラだった大地も空気も潤してくれている。
うれしい雨。
先週撒いた芝が、これでやっと芽生えてくれそうだ。
火事も多くてヒヤヒヤしていたけれど、これで少しは治まるだろうか。
とりあえず、フラン病で切りまくった枝が山積みになっているから、危なくないうちに燃やしてしまいたい。
然
カラカラだった大地も空気も潤してくれている。
うれしい雨。
先週撒いた芝が、これでやっと芽生えてくれそうだ。
火事も多くてヒヤヒヤしていたけれど、これで少しは治まるだろうか。
とりあえず、フラン病で切りまくった枝が山積みになっているから、危なくないうちに燃やしてしまいたい。
然
2017年05月07日
新植は全摘果
新植・移植した木にも、花やつぼみがついた。
このまま育てれば、りんごも生るだろう。
しかし、植えたばかりの木はまだ根っこがしっかりと張っておらず、実を着けることに養分が使われてしまうと木がしっかり伸びなくなってしまう。

そこで、全て摘果。
後で膨らんでくるつぼみもあるはずだから、時々見に来なければ。
午後は、昨日期待してたように雨が降らなかったから、新植した木にSSを使って灌水しておいた。
芝の部分は。。。自然に任せるしかないか。
然
このまま育てれば、りんごも生るだろう。
しかし、植えたばかりの木はまだ根っこがしっかりと張っておらず、実を着けることに養分が使われてしまうと木がしっかり伸びなくなってしまう。

そこで、全て摘果。
後で膨らんでくるつぼみもあるはずだから、時々見に来なければ。
午後は、昨日期待してたように雨が降らなかったから、新植した木にSSを使って灌水しておいた。
芝の部分は。。。自然に任せるしかないか。
然
2017年05月06日
期待はずれの天気
天気予報から、今日は雨が降っていいお湿りになるだろうと思っていたのだけれど、期待していたようには降らず。
ま、芝の種はどうにか発芽してくれるだろう。
スプリンクラー回らないかな。。。
しかしここ数日乾いていて暑いので、新植した木と苗だけは灌水しておきたい。
明日、SSで水まいてみようかな。
SSにつなげるホースも買ったことだし。
然
2017年05月05日
人工受粉、やってはみたけれど。。。
りんごの花が咲いてきた。
もうすぐ満開だろう。
白い花、赤いつぼみ、緑の葉っぱ。。。
今日みたいに晴れた日なんか、なかなか気持ちいい。
リンゴの花は一つの芽から約6個の花が咲く。
その中で、一番早く咲き、一番バランスが良く、一番大きく育つのが、真ん中に咲く中心花だ。
だから理想的には、中心花にりんごを生らすことになる。
今日は、中心花がほとんど咲いて、周りの側花はまだ開いていないものが多い状況。
こんなときは、人工受粉日和なのだ。
人工受粉、昨年までの岩垂農園なら、ラブタッチといういかがわしい機械を使っていたのだが、今年は初めて完全手動の梵天で地味にやってみた。

梵天の方がピンポイントで、花粉を着けたい花を受粉させることができる。
しかし、時間がかかる。
そして、やってみて思った。
この作業は、とてもつまらん。
動きが小さいし成果がみえないし、盛り上がらないのだ。
もうちょっと楽しくできたらいいのに。
人工受粉をやれば明らかにりんごの品質が上がるならモチベーションも上がるのだけれど、どのくらい違うんだろう。
もちろん、雌しべにまんべんなく受粉させることでりんごの形が良くなるのはわかる。
受粉がもっとも大事だという人もいれば、成果が労力に見合わないからやらないという人も。
ま、やってみないことには、俺の感性でどう感じるのかわからない。
花粉も高いので、ふじのほんの一部だけ(5畝くらい)やってみた。
これで隣と比較して、来年以降どうするかの判断材料にしよう。
然
もうすぐ満開だろう。
白い花、赤いつぼみ、緑の葉っぱ。。。
今日みたいに晴れた日なんか、なかなか気持ちいい。
リンゴの花は一つの芽から約6個の花が咲く。
その中で、一番早く咲き、一番バランスが良く、一番大きく育つのが、真ん中に咲く中心花だ。
だから理想的には、中心花にりんごを生らすことになる。
今日は、中心花がほとんど咲いて、周りの側花はまだ開いていないものが多い状況。
こんなときは、人工受粉日和なのだ。
人工受粉、昨年までの岩垂農園なら、ラブタッチといういかがわしい機械を使っていたのだが、今年は初めて完全手動の梵天で地味にやってみた。

梵天の方がピンポイントで、花粉を着けたい花を受粉させることができる。
しかし、時間がかかる。
そして、やってみて思った。
この作業は、とてもつまらん。
動きが小さいし成果がみえないし、盛り上がらないのだ。
もうちょっと楽しくできたらいいのに。
人工受粉をやれば明らかにりんごの品質が上がるならモチベーションも上がるのだけれど、どのくらい違うんだろう。
もちろん、雌しべにまんべんなく受粉させることでりんごの形が良くなるのはわかる。
受粉がもっとも大事だという人もいれば、成果が労力に見合わないからやらないという人も。
ま、やってみないことには、俺の感性でどう感じるのかわからない。
花粉も高いので、ふじのほんの一部だけ(5畝くらい)やってみた。
これで隣と比較して、来年以降どうするかの判断材料にしよう。
然
2017年05月04日
仲間のおかげで芝の仕込みが完了
りんごの列の間をどうするかは、大きく分けて芝か雑草か除草剤で枯らすかの3択になる(と思う)。
除草剤はできるだけ使いたくないし、すぐに伸びる色々な種類の雑草を定期的に草刈りするのは大変で、見栄えも良くない。
芝なら雑草を抑えることができるし、見た目も気持ち良いので、種にはお金がかかるけれど芝を播くことにしたのだ。
JAの指導員に相談して、トールフェスクとケンタッキーブルーグラスを3:2の割合で混ぜて、計20kg。およそ2万円くらい。
新植した30aの畑、りんごが植えてある列は除いて、列間を芝で整える算段だ。
芝を上手に育てるためには、おこして、種を播いて、鎮圧することが大切なのだとか。
ただ播いただけだと、発芽しにくいらしい。
昨日、牛屋のT君からトラクターを借りて、畑はおこしてあった。
今日は2番員のN君(前に焚き火の手伝いをしてくれた)から、播種に使いやすい散粒機を借りて、畑を播き歩く。

ぐるぐるすると、ばーっと出るやつ。
ちょっと風があったけれど、風向きを考えながらうまいこと播けたと思う。
多分大丈夫。
そして問題の鎮圧。
鎮圧機を持っている人は少なく、乗用草刈機やSSでタイヤ痕を少しずつずらしながら行ったり来たりしようかと迷っていた。
しかし消防のとき、牛屋のTの庭にごちゃっと放置されている鎮圧機があると聞いて、昨日救出!!(俺は見ていただけで、Tが馬鹿でかいトラクターで無理矢理引っ張りだした)。

before

after
写真だとわかりにくいけれど、結構横にでかい。
そして今日の午後、トラクターごとお借りして、鎮圧してみた。
最初はでかくて心配したけれど、トラクターでの牽引にも少しずつ慣れ、(バックは難しくてまだ上手くできない)
またN君にずっと見守ってもらいながら、なんとか無事に鎮圧することができた。

いえーい
ずっと埋もれていた鎮圧機だけれど、何年振りかの活躍。
俺が超図々しく「鎮圧機あるなら使わせてくれー。トラクターも無いから、まるっと貸してくれー」と言わなかったら、彼(鎮圧機)はいつまでも庭に文字通り埋もれていただろう。良かった良かった。
今回は、おこす機械も種を播く機械も鎮圧する機械も全て仲間から借りることができたおかげで、予想をかなり上回るスピードで作業ができた。
ひとりでどうにかしようと思ったら、道具を都合するのも結構大変なはず。
仲間のありがたさと楽しさを、またしても感じることができた。
ありがとう!

おかげで、きれいになった。これは期待できる!?
さて、明後日だかに雨が降るそうなので、そいつにも期待しよう。
しかし芝の芽が出て来ても、最初は雑草の伸びの方が早く、放っておくと日が当たらずに芝が負けてしまうようなので、やっぱりこま目な管理が必要らしい。
せっかく仲間の協力があって播けた芝なので、ちゃんときれいに育てたいものだ。
然
除草剤はできるだけ使いたくないし、すぐに伸びる色々な種類の雑草を定期的に草刈りするのは大変で、見栄えも良くない。
芝なら雑草を抑えることができるし、見た目も気持ち良いので、種にはお金がかかるけれど芝を播くことにしたのだ。
JAの指導員に相談して、トールフェスクとケンタッキーブルーグラスを3:2の割合で混ぜて、計20kg。およそ2万円くらい。
新植した30aの畑、りんごが植えてある列は除いて、列間を芝で整える算段だ。
芝を上手に育てるためには、おこして、種を播いて、鎮圧することが大切なのだとか。
ただ播いただけだと、発芽しにくいらしい。
昨日、牛屋のT君からトラクターを借りて、畑はおこしてあった。
今日は2番員のN君(前に焚き火の手伝いをしてくれた)から、播種に使いやすい散粒機を借りて、畑を播き歩く。

ぐるぐるすると、ばーっと出るやつ。
ちょっと風があったけれど、風向きを考えながらうまいこと播けたと思う。
多分大丈夫。
そして問題の鎮圧。
鎮圧機を持っている人は少なく、乗用草刈機やSSでタイヤ痕を少しずつずらしながら行ったり来たりしようかと迷っていた。
しかし消防のとき、牛屋のTの庭にごちゃっと放置されている鎮圧機があると聞いて、昨日救出!!(俺は見ていただけで、Tが馬鹿でかいトラクターで無理矢理引っ張りだした)。

before

after
写真だとわかりにくいけれど、結構横にでかい。
そして今日の午後、トラクターごとお借りして、鎮圧してみた。
最初はでかくて心配したけれど、トラクターでの牽引にも少しずつ慣れ、(バックは難しくてまだ上手くできない)
またN君にずっと見守ってもらいながら、なんとか無事に鎮圧することができた。

いえーい
ずっと埋もれていた鎮圧機だけれど、何年振りかの活躍。
俺が超図々しく「鎮圧機あるなら使わせてくれー。トラクターも無いから、まるっと貸してくれー」と言わなかったら、彼(鎮圧機)はいつまでも庭に文字通り埋もれていただろう。良かった良かった。
今回は、おこす機械も種を播く機械も鎮圧する機械も全て仲間から借りることができたおかげで、予想をかなり上回るスピードで作業ができた。
ひとりでどうにかしようと思ったら、道具を都合するのも結構大変なはず。
仲間のありがたさと楽しさを、またしても感じることができた。
ありがとう!

おかげで、きれいになった。これは期待できる!?
さて、明後日だかに雨が降るそうなので、そいつにも期待しよう。
しかし芝の芽が出て来ても、最初は雑草の伸びの方が早く、放っておくと日が当たらずに芝が負けてしまうようなので、やっぱりこま目な管理が必要らしい。
せっかく仲間の協力があって播けた芝なので、ちゃんときれいに育てたいものだ。
然
2017年05月03日
芝蒔きのため!
新植した畑の列間に芝の種を蒔くため、まずは耕耘。
やっぱり今更感が漂う。
本来なら1ヶ月前にやっておきたい作業だ。

トラクターは、酪農家の友人から借りることができた。
果樹農家にはオーバースペックな40馬力!
ロータリーも広く、短時間できれいにおこすことができた。
明日、風が弱ければ種蒔くぞ~
然
やっぱり今更感が漂う。
本来なら1ヶ月前にやっておきたい作業だ。

トラクターは、酪農家の友人から借りることができた。
果樹農家にはオーバースペックな40馬力!
ロータリーも広く、短時間できれいにおこすことができた。
明日、風が弱ければ種蒔くぞ~
然
2017年05月02日
花咲いてきた
思ったところにピントが合っていないけれど、品種によっては開花してきている。

まだつぼみが多い品種でも結構膨らんできたから、今朝は黒星病とか対策の防除を行った。
このあとの受粉作業などを考えると今朝がベストタイミングのようで、小倉ではSSが飛び回っていた。
然

まだつぼみが多い品種でも結構膨らんできたから、今朝は黒星病とか対策の防除を行った。
このあとの受粉作業などを考えると今朝がベストタイミングのようで、小倉ではSSが飛び回っていた。
然
2017年05月01日
フラン病が辛いわ
フラン病が多くて困っている。
簡単に言うと、菌が木に入り込んで腐らせてしまう病気。
罹患した部分は養分が通らないため、そこから先は枯れてしまうのだ。
やっかいなのは、患部がどんどん広がることに加え、空気感染すること。
近くにフラン病があると、傷口などから入り込まれてしまい、木を畑をまたいで広がっていく。
まじで悪魔みたいな野郎だ。
最近特に多いようで、周りもみんな困っているようだ。
今は葉っぱが出だした時期で、フラン病にかかっているところは芽の動きが悪くなるので、点検には最適。
歩けばフラン病に当たり、なかなか通りの端までが遠い。

この写真では、下の方の赤くなっている部分がフラン病。
病気の部分を剥いて処理する方法もあるけれど、菌がいるのは赤い部分だけでないので、患部を削っても来年また発症することもある。
畑から駆逐するのが理想なので、できれば削って生かすのではなく、患部より先を切り落としてしまうのが本当は良い。
でも、剥いておけば実は生らせらせるので、もったいない。
なやんだ末、将来のことを考えて厳しく切り落とす方向で処理することにした。
小さな患部は削り取って木を生かす場合もあるけれど、ここまで畑全体がひどいと、下手すると近い将来全滅する可能性も否定できないだろう。
とはいえ、もったいなくて明日も明後日も削ってそうだな。。。
とりあえず、見落としを最小限にするよう、しっかり見回ろう。
然
簡単に言うと、菌が木に入り込んで腐らせてしまう病気。
罹患した部分は養分が通らないため、そこから先は枯れてしまうのだ。
やっかいなのは、患部がどんどん広がることに加え、空気感染すること。
近くにフラン病があると、傷口などから入り込まれてしまい、木を畑をまたいで広がっていく。
まじで悪魔みたいな野郎だ。
最近特に多いようで、周りもみんな困っているようだ。
今は葉っぱが出だした時期で、フラン病にかかっているところは芽の動きが悪くなるので、点検には最適。
歩けばフラン病に当たり、なかなか通りの端までが遠い。

この写真では、下の方の赤くなっている部分がフラン病。
病気の部分を剥いて処理する方法もあるけれど、菌がいるのは赤い部分だけでないので、患部を削っても来年また発症することもある。
畑から駆逐するのが理想なので、できれば削って生かすのではなく、患部より先を切り落としてしまうのが本当は良い。
でも、剥いておけば実は生らせらせるので、もったいない。
なやんだ末、将来のことを考えて厳しく切り落とす方向で処理することにした。
小さな患部は削り取って木を生かす場合もあるけれど、ここまで畑全体がひどいと、下手すると近い将来全滅する可能性も否定できないだろう。
とはいえ、もったいなくて明日も明後日も削ってそうだな。。。
とりあえず、見落としを最小限にするよう、しっかり見回ろう。
然