2017年02月07日

反省することばかり。


再来週、今年育ててみたBi-axis苗について発表するのだが、


とりあえず苗の生育がよろしくない。


これでは試験にならない。


苗づくりの基礎ができていないのは明らかだ。


もっと勉強しないと。


反省することばかり。


然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:58 Comments(0) Bi-Axis

2017年02月06日

2月11日、CRUNCH MASALA Live!

来週の土曜日、
CRUNCH MASALA
本年度ラストライヴ!(つっても3回だけど)



夢ふぁーむ、10月の無礼講企画と基本的には同じセトリだけど、だんだんまとまってきた。
このセトリは最後にするので、楽しんでがんばります!


今回は通常ブッキングライブらしく、HARD ROCK、HEAVY METAL系はうちだけの様子。
こりゃあ、来やすい!


2月11日(土) 松本Alecx
OPEN16:00 START16:30
出演は17:10~17:40(対バン多いから、早い!)
前売り1000円 当日1200円


対バン:The Traders、44マグノリア、ユーキ、レツメカトースト、★りばてぃーWORLD☆、(Xero)、四月一日まゆ


よろしくお願いします。




然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:48 Comments(0) CRUNCH MASALAお知らせ

2017年02月05日

午前中に送ります白くなった

午前中にいっきに白くなった。



こういう日は、寒い。
久しぶりにかじかむ。


剪定はゆっくりゆっくり進んでいる。
予定より、遅いペースで。。。


大丈夫か?



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 12:36 Comments(0) 農作業

2017年02月04日

やっぱりドリカム新年会

昨日のブログは何だったのだと言われそうだが。。。
今年もドリカム新年会!
はずせないイベントになってきた。





昨年出られなかったsachikoも参加。


然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:47 Comments(0) 然のつぶやきイベント

2017年02月03日

刺激を受けるのは大好物なんだけれど、立ち止まって考えてみた。


今年もたくさん刺激をもらうことができた。
明日の長野県農業を担う若人のつどい
〜青年農業者プロジェクト活動コンクール〜
@松川村。


刺激
そう、こういったイベントに参加することで得られる刺激は大好物だ。
このブログでも、様々な研修やイベントに行って刺激を得てきたことを何度も書いてきた。


今日はそんな刺激に関して、立ち止まって考え直す機会となった。


イベントの後半、「農業における組織と個」をテーマにパネルディスカッションがあったのだが、
実はこのテーマ、俺が聞きたかった内容だったので楽しみに聞いていた。
(途中、司会の打ち合わせがあって聞けなかった部分があったのは残念だったが。)
パネラーは、県農協青年部協議会長、全国農業青年クラブ連絡協議会長、前PALネットながの会長、個人で工夫して頑張っている新規就農者。
“組織”と“個”について、異なる価値観の間でアツいトークが繰り広げられた。
最後の質疑応答で、俺は今悩んでいることを全国農業青年クラブ連絡協議会長である青森県のりんご農家、会津さんにぶつけてみた。


「いままで出会った先輩農業者の中には、生産以外の様々な活動に関わっている方がいて、いろいろなところに顔を出して面白そうなことをしている彼らを見ると、“かっこいい!あんなふうになりたい!”と思っていた。
しかし自分の独立を目前に控え、作業量も増えてきた最近では、あまりにも生産以外の活動が多い先輩農業者に対して“畑に行けないのなら、ああはなりたくないな”とも思うようになってきた。
でも本当は、俺も面白い活動をしたいし、刺激を受けるのも仲間づくりも好きなので、いろいろなところに顔を出していきたい。
経営開始前だし、まずは生産をしっかりしたいという気持ちも強い。
こんな悩める新規就農者に、何かアドバイスをください。」
と。


会津さんは、
「参加する団体やイベントをむやみに増やすのじゃなくて、まずは自分の軸、目指したい姿をしっかり持って、その目的に合った団体、イベントには積極的に参加するようにしてみればいいんじゃないか。」
とアドバイスしてくれた。


書いてみると当たり前のようなことだけれど、言われて初めて、俺にはその意識が持てていなかったことに気がついた。
俺がいろいろなイベントに参加する大きな目的は、仲間づくりであって、刺激を受けることだった。
そんなこと、どんなイベント、どんな団体でもかなうことだ。
だから、際限なく参加したい気持ちになってしまっていたのだ。


仲間づくりや刺激の前に、自分が目指したい姿、将来のビジョンをもっとしっかりと意識して、生産以外の行動に反映させないといけなかったのだと感じた。


そして帰り道。
諸事情で交流会もノンアル(白馬のクラフトビールや大町のシードルもあったのに!)だった俺は、近所のりんご生産者、Yくんを軽トラの助手席に乗せて運転していた。
彼は2つ年下だが、6年目になる先輩農業者だ。
彼も俺のように研修期間はたくさんのイベントに顔を出していたが、経営開始と同時に作業が忙しくなり、“まずは自分の生産をしっかりする”ことを重視して、4、5年はほとんど外の活動や農業団体には参加しなかったのだそうだ。
そして経営が安定した昨年くらいから、徐々に外の活動を増やすようになった。
今後は、彼の軸をしっかりと意識しながら活動を広げていきたい、と話してくれた。


俺の状況は、彼の就農前と似ているね、と話した。
俺も春に独立したら、まず今のようにいろんなところに顔を出す余裕は無くなるだろうと思っていた。
そして、顔を出せなくなったらそこで関係が切れてしまう。もったいない。どうしよう。という心配をしていたことに気がついた。
しかし、そこで出会った仲間は同じ経営者。しかも先輩だ。
経営が苦しい時に出て来られないことで関係が切れることは無いことを、Y君は教えてくれた。


最も大切なのは自分と家族の生活を続けていくことだ。
まずはそのためだけに、独立後の数年を使おう。
その中で、自分のビジョンに合う活動を、絞り込んで参加していこう。
生活が安定するくらい経営が安定したとき、外向けにもっと広げてみよう。



新しいこと、面白いことにチャレンジしたい!と常に考えている。
だから、刺激を求めてしまう。
先輩農業者に憧れてしまう。
そんな刺激を受けていると、しっかりと生産をすることは、チャレンジでは無い気がしてくる。
しかし、よく自分を見てみると、経営を開始すること自体が新しいチャレンジなのだと気付く。
まずそれを成功させないと追いつけない人たちを自分が見ていることに、気付く。


あらためて、俺はいろんな人からもらう刺激が大好物だ。
でも、今まで先輩生産者からもらってきた刺激は、俺の現在のレベルには合っていないものが多かった。
もちろんそんな刺激を受けることは、決して無駄ではない。
間違い無く自分のプラスになる。
でも、最も大切なのは自分と家族の生活を続けていくことだ。
そのためには、一回もらう刺激を絞ってみることも手だと思う。



独立が目前に迫り、家族の生活を自分の農業生産・販売で支えることがより鮮明にイメージできてきた今、俺が思うことは、そんな感じ。


つまらない新規就農者だと感じるかもしれないけれど、今正直に俺が思うことは、そんな感じ。


数年後を見据えて。




然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:32 Comments(2) 想いイベント

2017年02月02日

明日は若人のつどい

明日は松川村のすずの音ホールで、明日の長野県農業を担う若人のつどいが開催される。


県内各地から若手農業者が集まり、プロジェクト発表や意見発表、パネルディスカッションなどが行われる。
もちろん懇親会も!


就農してから毎年参加しているが、今年はPALネットながのの理事として、運営に関わっている。
今夜は会場づくりなどの前日準備を行った。



参加者の刺激になる、いいイベントにしたい。


ちなみに何故か司会です。



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 22:52 Comments(0) イベント

2017年02月01日

ショルダーバッグを作ってみた

ステキな布をいただいたので
ショルダーバッグを作ってみた。



これ以上近づいて写真を撮るとあらが目立つので・・・。
内袋にはポケットもつけて、フタと同じ華やかなピンク色。

手芸とはいっても、普段私はあまり縫い物はやらないので
少々苦戦。
頭の中が「?」となるというよりも、1つ1つの作業にもたつく。
ミシンの縫い進め方が今ひとつ、とか
布の重ね方があまい、とか細かい作業にあらが出るんです。

財布、携帯の他に
本とかノートとか筆記用具、簡単な化粧ボーチは常に持ち歩いているので
それが入るくらいのざっくりとした袋。
そして、肩にかけられるもの。

・・・という作りたいイメージを膨らませて、
本やらネットやらで検索して、
布の組み合わせを考えて、自分で型紙を作って・・・
という作業で、少なくとも自分が使える程度の代物ができるんだな
ということが実感できたのはよかったです。

いびつな所も含めて、
これが今の自分の力量だな・・・と実感しながら
場合によっては修繕しながら大事に使いたいと思います。
次はもうちょっと上手い縫い物を!

sachiko  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 10:54 Comments(0) ハンドメイド