2017年02月22日
農業。厳しいけれど、あたたかい世界。
2月3日に書いた「刺激を受けるのは大好物なんだけれど、立ち止まって考えてみた。」は、結構たくさんの方が読んでくれたようで、数人の仲間や先輩生産者から反応をいただくことができた。
自分のfacebookではシェアしたのだが、なぜか昨日になって、アドバイスいただいた会津さんやY君(なぜか名前伏せててごめんw他意は無い。)がfacebookでシェアしてくれた。
彼らの農業者仲間が読んでくれたのだろう。
会津さんは、ご自身のブログでも触れていただいた。
ありがとうございます。(拡散してどうのということは無いのだけれど。)
反応の中で多かったのが、「自分も同じことで悩んでた!」という就農して日が浅い方の声や、「俺もそうだったよ〜。心配するな!」という先輩方の声だ。
みんな同じような葛藤を経て、自分のスタイルを作っている。
そんな経験をしているからこそ、外の活動を絞り込んで自分の生産に集中する後輩農業者のことも、“仲間”としてずっと応援してくれるんだ。
ひとりひとりが経営者で独立していても、応援し合っている。
農業って、厳しいけれど、あたたかい世界なのかも。
そんな世界でがんばれるってことは幸せなことだ。
今後がさらに楽しみになった。
「輝いている人は、外に出ているから輝いている。時間を作るのも経営者の仕事」というアドバイスもいただいた。
その通りだ。
今までのままだと、外に出て刺激をもらい、自分の目指すスタイルに向かうために、今後も時間を削ってしまうことになっていたかもしれない。
時間は削るものではなく、作るものなんだ。
肝心の農作業にかける時間は守りつつ、努力と工夫で、時間を作る。
その時間を使って、自分のスタイルを作っていく。
刺激をもらうために時間が無くなって困る。。。というのは、順番が逆なのだ。
いろいろな声をいただくことができ、本当に嬉しかった。
ありがとうございました。
俺も刺激を与えられる、みんなを応援できる人間になれるよう、まずは足元からがんばろう。
これからもよろしくお願いいたします。
然