2017年02月27日
おくるみを作ってみた
またまた作ってみたシリーズです。
ベビー用品で何を作るか、ランキング的なものだと
ダントツ1位は「スタイ」。。。らしいですが
それに続いて比較的作る人が多そうなのが「おくるみ」。
ランチョンマットとかコースターとかのように
布2枚を中表に縫い合わせればほぼ完成!という手軽さゆえでしょう。

サイズは90センチ四方、
頭入れるっぽいところ用に
22センチの正方形を三角に折ったものを取り付けてみた。
そこに縫いしろ1.5センチを見ておく。
そうやって裁断して
三角形を挟み込んだ上で中表に縫い合わせる。
表に返しておさえミシンして・・・
・・・なんと単純!
なのですが、意外と苦戦したのが布選びと裁断です。
どういうのがいいのか?と考え出すといろんなパターンがあって
決められず。
薄すぎても厚すぎてもいけない?
結局は、赤ちゃんに触れる方をワッフル生地にして
表面はWガーゼにしました。
どちらも、ネットで購入。(ガーゼ生地って可愛いのはなかなか店頭にない)
どちらもあらかじめ水通しをしておきます。
届いたばかりのガーゼは、ホントにガーゼ?って不安になるような
ごわつきがあって驚きましたが
水を通すとフワフワになりました。よかった。
で、地味に苦労したのは、ワッフル生地の裁断。
凸凹があって、うまく線がひけないのです。
新聞紙で90センチ四方の正方形を作って、
それをマチ針でとめて縫いしろ多めに見て雑に裁断して、
結局は比較的キレイに裁断できたガーゼ生地と合わせた後に
余分な縫いしろを切り落とすという荒技でしのぐ。
そもそも、こういうシンプルな正方形とか長方形のモノを作る場合、
普通は型紙用意するのかな?それとも定規ではかるだけ?
・・・少なくとも、サイズが大きくなる場合は
やっぱり簡単な紙切れでもいいので
型紙があった方がやりやすい!というのが私の結論です。
適量の返し口を残して中表で縫ったあと、表に返すのですが
縫いしろを両サイドに割ってちゃんとアイロンをかける、
というのが実は大切だと気付く。
そして返し口は手縫いで「コの字」縫い。(←意外と手芸本には書いてないのだ!)
それから押さえミシン(←表から、縁のごく際部分をミシンで縫う)をかければ
一応完成!
・・・ここからついつい欲が出てしまう。
最初はパイピングしようかと思っていたのですが
頭のポケットにつけたレースが意外と気に入り
ナチュラルな感じのレースで縁取ることに。
90センチ四方なので結構な長さが必要です。
レースの継ぎ接ぎの仕方は謎だらけで
仕上がりもギリギリという感じですが何とかできました。
中表に縫うという技法にちなんで
オムツ替えで使えそうなシートも作ってみました。

45センチ×70センチ。
同じくワッフル生地に、こちらはナイロン生地(エコバッグのようなイメージ)を合わせて防水(?)に。
こちらは王道の、バイアステープでパイピング。
レース縫い付けるより、やり方が色々検索できるのもあって
苦戦しなかったな・・・。
いや、パイピングは以前練習したからかな?
単純作業でも、やってみると本には書かれていないような
細かい疑問が実はでてくるものです。
そこは試行錯誤の繰り返し。
とりあえず出来てよかった!という安堵はもちろんのこと、
ソーイングについてまたひとつ勉強になりました、
という思いです。
sachiko
ベビー用品で何を作るか、ランキング的なものだと
ダントツ1位は「スタイ」。。。らしいですが
それに続いて比較的作る人が多そうなのが「おくるみ」。
ランチョンマットとかコースターとかのように
布2枚を中表に縫い合わせればほぼ完成!という手軽さゆえでしょう。

サイズは90センチ四方、
頭入れるっぽいところ用に
22センチの正方形を三角に折ったものを取り付けてみた。
そこに縫いしろ1.5センチを見ておく。
そうやって裁断して
三角形を挟み込んだ上で中表に縫い合わせる。
表に返しておさえミシンして・・・
・・・なんと単純!
なのですが、意外と苦戦したのが布選びと裁断です。
どういうのがいいのか?と考え出すといろんなパターンがあって
決められず。
薄すぎても厚すぎてもいけない?
結局は、赤ちゃんに触れる方をワッフル生地にして
表面はWガーゼにしました。
どちらも、ネットで購入。(ガーゼ生地って可愛いのはなかなか店頭にない)
どちらもあらかじめ水通しをしておきます。
届いたばかりのガーゼは、ホントにガーゼ?って不安になるような
ごわつきがあって驚きましたが
水を通すとフワフワになりました。よかった。
で、地味に苦労したのは、ワッフル生地の裁断。
凸凹があって、うまく線がひけないのです。
新聞紙で90センチ四方の正方形を作って、
それをマチ針でとめて縫いしろ多めに見て雑に裁断して、
結局は比較的キレイに裁断できたガーゼ生地と合わせた後に
余分な縫いしろを切り落とすという荒技でしのぐ。
そもそも、こういうシンプルな正方形とか長方形のモノを作る場合、
普通は型紙用意するのかな?それとも定規ではかるだけ?
・・・少なくとも、サイズが大きくなる場合は
やっぱり簡単な紙切れでもいいので
型紙があった方がやりやすい!というのが私の結論です。
適量の返し口を残して中表で縫ったあと、表に返すのですが
縫いしろを両サイドに割ってちゃんとアイロンをかける、
というのが実は大切だと気付く。
そして返し口は手縫いで「コの字」縫い。(←意外と手芸本には書いてないのだ!)
それから押さえミシン(←表から、縁のごく際部分をミシンで縫う)をかければ
一応完成!
・・・ここからついつい欲が出てしまう。
最初はパイピングしようかと思っていたのですが
頭のポケットにつけたレースが意外と気に入り
ナチュラルな感じのレースで縁取ることに。
90センチ四方なので結構な長さが必要です。
レースの継ぎ接ぎの仕方は謎だらけで
仕上がりもギリギリという感じですが何とかできました。
中表に縫うという技法にちなんで
オムツ替えで使えそうなシートも作ってみました。

45センチ×70センチ。
同じくワッフル生地に、こちらはナイロン生地(エコバッグのようなイメージ)を合わせて防水(?)に。
こちらは王道の、バイアステープでパイピング。
レース縫い付けるより、やり方が色々検索できるのもあって
苦戦しなかったな・・・。
いや、パイピングは以前練習したからかな?
単純作業でも、やってみると本には書かれていないような
細かい疑問が実はでてくるものです。
そこは試行錯誤の繰り返し。
とりあえず出来てよかった!という安堵はもちろんのこと、
ソーイングについてまたひとつ勉強になりました、
という思いです。
sachiko