2019年05月10日
春の“名も無き作業”ももう少し?
2回も霜に当たり、実がなるのかわからない状況だけれど、季節は進むので作業を進めないといけない。
杞憂で済んで、「今年も摘果が間に合わん!!」ってなったらいいなあ。
さて、周りのりんご屋を見てみますと、アルバイトやらお手伝いさんやらに頼んで、数人でどんどんと二年枝の花摘みに勤しんでいる模様。
二年枝は、もう数回説明している気がするけれど、昨年伸びた枝の側面の芽の通称。(のはず。花のことを指してんのか?)
昨年できたばかりの芽だからか、貯蔵用分が少なく、花が咲くのも遅く、いい実ができないので、真っ先に落としてしまう。
そして、その二年枝に昨年は花が少なかったのだけれど、反動で今年は多い。
ずわああって感じに花が咲いている。
うちも早く花摘みに入りたいのだけれど、その前にやっておかないと結局できずに一年終わってしまいそうな仕事を先にやっつけてしまうことにして、枝を拾ったり畑を整理したり新植した幼木に支柱を沿えたり。
剪定から花摘みまでの春の期間、名も無き作業がたくさんある。
ともすれば忘れてしまうことも。(一昨年、昨年とできずにいた作業がなんと多いことか!)
今年全てやり切れるというわけでもないのだけれど、できるだけ気持ちよくハイシーズンに突入したいものだ。(まだ突入していないのが問題なのだけれど!)
まずは、霜を中心に諸々の影響で完全に落ちてしまっているテンションを上げないと。
然