2017年01月28日
御詠歌が心にしみた
お世話になったおばあちゃんが亡くなったので、お葬式に参列してきた。
親戚では無いのだが、縁あって家族でお世話になっていた方だ。
ここ何年かはお会いしていなかったが、昔は年末年始やお盆にお家にお邪魔していた記憶がある。
さて法要では、故人が熱心に嗜んで(とりくんで?)いたということで、導師様ともうひとりのお坊さんがお経とともに御詠歌を唱えていた。
梅花流詠讃歌とは (鈴鉦を用いて唱える仏讃歌)
お釈迦さま・両祖さま(道元さま・瑩山さま)を讃え、ご先祖さまを敬うこころを唱えます。その歌は日本の風土と暮らしの中で生まれたメロディーです。やさしく穏やかな曲で、唱えやすく安らかなこころが生まれ、新たな感動がわいてきます。
※曹洞宗ウェブサイトより引用
御詠歌。全く初めて知った。
故人が唱えて(唄って?)いるのを聞いたことは(多分)無いが、心にしみた。
内容はちょっとわからなかったが、旋律が日本人の心にしみる感じで、素直に感動してしまった。
おかげで安らかな気持ちでお送りすることができた。
曹洞宗の葬儀は数回目だが、御詠歌を聞いたのは初めてだ。
これだけ心が安らかになれるのだから、どの葬儀でも御詠歌あればいいのに、なんて勝手なことを言ってみる。
曹洞宗ウェブサイトの梅花流ページで視聴ができる。
おそらく一番上のやつだったと思うのだが。
やっぱりいい旋律だ。
然