2017年01月04日

伐採した木を再利用していただく、助け合い。


新しく借りる予定の畑で、年末から病気の木を切るなど手入れをしていた。
伐採してしまう木は、幹を残して枝を払ってあるだけの、一本棒の状態にしての年越しとなった。
なぜかと言えば、まだチェーンソーが使えないからだ。


先日、消防の先輩からSTIHLのチェーンソーをいただいた(しかもタダで!ありがとうございます!)のだが、しばらく動かしていないやつだったし、そもそも俺がチェーンソーを使い慣れていない。
安全第一。まずはメンテナンスに出そうと思っていたので、使うのは躊躇われたのだ。




そこで思い出したのが、近所でゲストハウス安曇野地球宿をやってる望三郎さん。
地球宿を暖めるストーブの薪が欲しいはずだ!と思って相談すると、一本棒の状態から切って持っていってくれるとのこと。
助かった。ありがとうございます!
薪は足りなかったようで、喜んでもらえた。
迷惑にならなかったのは良かった。


切った木は畑で燃やされるよりも、エネルギーとして使用された方が、切った人間として気持ちがいいし。
これもひとつの助け合いのかたち。


とはいえ、いつか薪ストーブのある家に住みたいので、伐採した木も自家消費するようになりたいなあ。



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 21:44 Comments(0) 農作業