2016年12月30日

ネズミ取りの罠を畑に設置した


冬の間に暗躍するねずみを退治すべく、いつかのくだものニュース(長野県果樹研究会発行)に載っていた罠を作って仕掛けてみた。




ホームセンターで13サイズのプラケースを買ってきた。とりあえず3つ。
プラケースの底に2つ穴を開けるのだが、なかなかうまく開けられない。
薄い金属まで切ることができるハサミを買ってきて、ドリルで輪郭に穴を空け、バチバチと切って、なんとか穴を開けることができた。




プラケースの中に粘着式ネズミ取りを設置し、完成。
粘着式ネズミ取りはホームセンターで強力そうなものを買ってきた。




パッケージには粘着させられてもがき苦しむティラノサウルスのイラストが。
なんて強力なんだ!(イメージらしいが)



で、畑に行き、使われていそうなネズミ穴を探す。
うっすらと雪に覆われていたので穴が見つからないかと思ったが、大きな穴は逆に見つけやすかった。




ネズミ穴とプラケースの穴のひとつを重ねて設置する。
粘着部分に足を踏み入れるように、罠のりんご(サンふじ)を置いておいた。




蓋をして、動かないように石で重しを。
これで、雪が積もっても罠は生きている。
うまくいけば、ねずみを数匹からめとることができるはずだ。



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 17:27 Comments(0) 農作業