2015年06月23日
農業機械は便利だけれど、ちゃんと使わないと怖いのです。
県の普及センター主催のアグリマスターセミナー。
本日は農作業安全・農機具の使用方法について教わってきました。

農作業安全の話は前職の関係でも何度か聴く機会があったのですが、
就農し実際に機械を使うようになったので、今日の話はとても身近に感じました。
農作業中の死亡事故、50年程の平均を取ると、毎年11人くらいが犠牲になっているようです。
しかも、昔から減っていない。
建設業や工業系では70年代と比べて約85%も減少させているにも関わらず、です。
個人経営が多い農業では注意する管理者がおらず、責任が個人に帰するからと言われています。
死亡事故、トラクターと管理機(歩行式の耕耘機)で6割を占めます。
傾斜地でトラクターごと転がって下敷きになったり、バックで耕耘中に木と耕耘機の間に挟まれたり。。。(考えただけで怖い)
事故の実例や実験映像を見ましたが、本当に怖いですね。恐ろしいです。目を背けたくなる。
使ったことのある機械ですから、なおさらです。
本当に気をつけないといけないな、と思いました。
まあ気をつけないといけないのは自動車とかも同じですけれどね。
さて、講習会でしれっと配られたのはこちら、農水省の農作業安全確認シール。

前はカエル君だったのに。
こーゆーキャラクターはあまり好きじゃない。ちょっと貼りにくい。
今回のは上のデッドスペースにもシールがあります。

これは左右逆にして繋げて貼れってことでしょうか。
このままだと、「ACCIDENT FIRST」「ZERO SAFETY」ってとんでもないメッセージになってしまうのです。。。
会場がヤンマーだったので、最新トラクターの解説もしてくれました。
こんなにでかいトラクターはりんご作りには不要なんですが、カッコいいなあ。。。
欲しい。いらないけれど。

ちなみに、冷暖房・カーステ完備。
運転席に座ると、いろんなレバーや画面(トラクター自体を使ったこと無いから、なんだかわからない)があって、カッコいい気分になれます。

どれくらい傾いたらトラクター横転するのかを実感するマシン。重心高いから、傾くの怖い。
やっぱりまとまりませんが。
然
2015年06月23日
カキモリさんに行ってみた
さて。「行ってみた」情報です。
ただ、今回は安曇野/松本のお話ではありません。
東京のお話です。
なんだかんだで、ちょいちょい上京する機会の多い我々夫婦。
出費もかさむので出来る限り控えたいのではありますが・・・
今回はsachikoがひとり、所用で東京に行ってきました。
で、この機会にぜひ行こうと思っていたお店へ足を伸ばす。
蔵前にある「カキモリ」というお店です。

一大決心をしてノートを買いに。
ノートをオーダーメイドで作ってくれるお店です。
表紙を選び、紙を選び、綴じ方を選ぶ。
それでその場で作ってもらう。
それだけのこだわりがあるので
当然ながらノートにしては値がはります。
なので、並々ならぬ覚悟を持ってお店に行きます。
私の場合は、日記帳にするノートを新調しに行く、という目的。
現在のノートはこちら。

友人が誕生日に贈ってくれたもので
安曇野に越してくるかこないか、その辺りの頃から1年以上をかけて
ゆるやかに書き綴ってきた日記。
この日記帳、そろそろページが終わってしまう。
というわけで。
まさか日記帳を買うためだけに上京できるわけでもなく
機会を狙っておりました。
今回作ってもらったのはこちら。

今のノートが終わるまで
しばしビニールに入ったままで保管します。
実際に体感した使い心地を踏まえて
ノートの紙質、罫線を微調整。
「6月23日、カキモリさんにて日記帳を購入。」
今使っている方の日記帳にはこう記す。
単に「買う」わけではなく
心をこめて選び、このノートが今後の暮らしに溶け込んでいくんだという予感。
そういう体験を求めている人多いのかも?
・・・カキモリさんは小さなお店ながら結構混み合ってます。
日記のこと。
これまで別に日記を書き続けてきたわけではないのですが
ここ1年ちょっとゆるやかに書いてみて
悪くないな、という実感があります。
毎日書く!と意気込むと3日坊主になってしまったときに
立ち直ることが難しくなるのですが、
・ほぼ毎日、気付いたら書く(「ほぼ日」的な発想ですね)
・仮に数日書かなかったとしても気にしない、へこまない
・長い目で見て、やめてしまわない
そういう感じでゆるーくやっていると意外と続きます。
時系列に沿って書こうとせず、
思い出した時にそういえば○月○日は何をした、などと書いておく。
今日は体調がすぐれない、とか
ZENの元気がない、などもさりげなく書き込んでおく。
そうすると、ふと過去を振り返った時に
ちょっと心ときめいたりする。
話の種にもなる。
今後の予定を立てる時に役立ったりもする。
行ったお店の名刺とか、知人にもらった何気ない手紙とか
映画の半券とかを一緒に貼付けて。。。
なので、ノートは当初の厚みより随分と膨らみました。
カキモリさんの話だか日記の話だかわからなくなりましたが。
パソコンでは向き合えない時間、
お気に入りのノートにさらさらと言葉をつづるのは
なかなかステキな時間ですよ、というお話でした。
sachiko
ただ、今回は安曇野/松本のお話ではありません。
東京のお話です。
なんだかんだで、ちょいちょい上京する機会の多い我々夫婦。
出費もかさむので出来る限り控えたいのではありますが・・・
今回はsachikoがひとり、所用で東京に行ってきました。
で、この機会にぜひ行こうと思っていたお店へ足を伸ばす。
蔵前にある「カキモリ」というお店です。

一大決心をしてノートを買いに。
ノートをオーダーメイドで作ってくれるお店です。
表紙を選び、紙を選び、綴じ方を選ぶ。
それでその場で作ってもらう。
それだけのこだわりがあるので
当然ながらノートにしては値がはります。
なので、並々ならぬ覚悟を持ってお店に行きます。
私の場合は、日記帳にするノートを新調しに行く、という目的。
現在のノートはこちら。

友人が誕生日に贈ってくれたもので
安曇野に越してくるかこないか、その辺りの頃から1年以上をかけて
ゆるやかに書き綴ってきた日記。
この日記帳、そろそろページが終わってしまう。
というわけで。
まさか日記帳を買うためだけに上京できるわけでもなく
機会を狙っておりました。
今回作ってもらったのはこちら。

今のノートが終わるまで
しばしビニールに入ったままで保管します。
実際に体感した使い心地を踏まえて
ノートの紙質、罫線を微調整。
「6月23日、カキモリさんにて日記帳を購入。」
今使っている方の日記帳にはこう記す。
単に「買う」わけではなく
心をこめて選び、このノートが今後の暮らしに溶け込んでいくんだという予感。
そういう体験を求めている人多いのかも?
・・・カキモリさんは小さなお店ながら結構混み合ってます。
日記のこと。
これまで別に日記を書き続けてきたわけではないのですが
ここ1年ちょっとゆるやかに書いてみて
悪くないな、という実感があります。
毎日書く!と意気込むと3日坊主になってしまったときに
立ち直ることが難しくなるのですが、
・ほぼ毎日、気付いたら書く(「ほぼ日」的な発想ですね)
・仮に数日書かなかったとしても気にしない、へこまない
・長い目で見て、やめてしまわない
そういう感じでゆるーくやっていると意外と続きます。
時系列に沿って書こうとせず、
思い出した時にそういえば○月○日は何をした、などと書いておく。
今日は体調がすぐれない、とか
ZENの元気がない、などもさりげなく書き込んでおく。
そうすると、ふと過去を振り返った時に
ちょっと心ときめいたりする。
話の種にもなる。
今後の予定を立てる時に役立ったりもする。
行ったお店の名刺とか、知人にもらった何気ない手紙とか
映画の半券とかを一緒に貼付けて。。。
なので、ノートは当初の厚みより随分と膨らみました。
カキモリさんの話だか日記の話だかわからなくなりましたが。
パソコンでは向き合えない時間、
お気に入りのノートにさらさらと言葉をつづるのは
なかなかステキな時間ですよ、というお話でした。
sachiko