2015年06月18日

りんごの摘果実の活かし方

リンゴ農家はただいま仕上げ摘果をしております。
(本日は出張中ですが・・・)

さて、その摘果された実たちですが
実は活用方法があることをご存知でしょうか?



↑こんな感じで。

前に「若桃」というの桃の子ども(?)を食べたことがあるのですが
りんごは残念ながら、「若りんご」として食べることができません。

ただ、飾り物としてはなかなかいい味を出しています。
このブログでもお目見えしたことがあったかと・・・

私の職場でも去年飾っていたのですが
県外から来る観光客の方には特に好評でした。

ラベンダーサシェに引き続き作り方のご紹介。
ちなみに我が家では「てっかーず」と呼んでおります・・・

①手頃な摘果実を用意


②目玉を用意。つけまつげも重宝します。


③持っててよかった水性アクリルニス。つや消しタイプ。


④摘果実にニスを塗る。そして乾かす。

⑤目を貼る。ついでに、針金で手を作って定位置に刺す。

作り方も何もないですね。
子どものイタズラのようなものです。

ポイントは手にメッセージカードなどが挟めるようになっているので
以外と重宝するということ。
そして童心に返ることができます。工作なので。

ちなみに、いろんな顔が表現できます。

身体が大きいばかりで、気はそんなに大きくないタイプ。



ちょいキツめの姉御肌。

まつげを貼る角度で印象が変わるんですね。


ニヒルな感じでいけ好かないタイプ。

クラスに1人くらいこういう輩がいるものです。


弱虫だけど実は芯がしっかりしているタイプ。

マンガやアニメに欠かせないキャラ設定ですね。


おとなしい優等生タイプ。

飾るには一番無難でいいかも。


有象無象。



りんご農家になると、もしくはりんご農家を家族に持つと
こういう遊び心が芽生えてきます。
それも、農家になるひとつのメリットかもしれません。

sachiko
  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:16 Comments(0) sachikoのつぶやき季節の話題りんご

2015年06月18日

りんご一大産地、安曇野に求められること

りんご部会小倉支部青年部で、大田市場に来ております。




東京青果や全農の担当者さんとの会議。
市場として、りんごの一大産地安曇野に期待していることや課題などを共有しました。
(内容はもちろんヒミツですが)





そのあと、市場の中を案内していただきました。
青森のCA貯蔵りんごたち。



荷姿や規格などを見て回りました。
こんな勉強ができるのも部会のいいところでございます。
産地の生産者が協力して、ブランドを高めていかねばなりません!




  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 16:13 Comments(0) りんご行ってみた