2016年01月10日

消防=飲んでばかりの集団?〜出初式雑感〜


午前中は朝から安曇野市消防団の出初式でございました。
えらい人の挨拶をたくさん聞きました。寝なかった。


その中で、ある若い意県議会議員さんの挨拶が印象的でございまして、
その議員さんは、自分が消防団に誘われたとき、とにかく飲んでばかりいる集団だというイメージがあったため、固く入団を断ったそうです。
確かに、俺もそんなイメージを持っていました。
あと、消防団に入団したと話すと、「飲んでばかりなんでしょ?」と言われます。

ですが、思ったほど、飲んでません。ちょっと意外。
前の職場の方が何倍も飲んでます。


話を戻しますと、その議員さんは、議員になってから消防の操法訓練大会に出席する機会があり、
消防団に対するイメージが少し変わったようでございます。
操法訓練大会は、ポンプ車を使った放水の正確さや早さを競う大会ですが、
団員が真剣に取り組んでいる姿に感動したとのこと。
俺も昨年、選手が毎晩練習している様子から大会で頑張っている姿までを目の当たりにして、本当にかっこいいなと感じました。


そして、火事場操法を練習していれば、実際に火事が起きたとき、素早く初期消火にとりかかることができます。
実際、昨年近所でボヤがあったとき、すぐに駆けつけた入団2〜3年目の仲間がふたりで初期消火を行っていました。
訓練は、万が一の時に備えておくものなので、実践されることが無いのが望ましいのでございますが。


以前から言っているように、消防団に入ったのは地域にはやく溶け込みたかったから。
実際、農業者以外の知り合いがたくさんできました。


「飲んでばかりの集団」というイメージは完全に間違いというわけでは無いのですが、
特に移住者にとっては入団するメリットがたくさんあるのではないかと思っております。
第一、「防災」という面で、地域に貢献できますからね。
地域に貢献できるという点をもっと打ち出して勧誘すれば、地域づくりの興味がある若い移住者(いる地域は限られるかもしれませんが)の団員が増える。。。かもしれません。



まとまりませんが。
(これから飲み会ですから!もう出なきゃ!w)



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 17:04 Comments(2) 然のつぶやき