2020年07月20日
オンライン開園式を実施しました @りんごの木オーナー
こんにちは。気づけば前回ブログから1週間経過しました。
天気に左右されているようないないような・・・。天気予報あてにならない!とブツブツ言いながらも、意外と畑で作業を進められちゃう今日この頃です。
ということは、農作業以外のこと、諸々の事務作業は後回しになっているということでもあります。
さて、そんな先日の土曜日のこと。
今年のりんごの木オーナさんたちに参加していただき「オンライン開園式」なるものをやってみました。

時代に乗ってみて、ZOOMを使って畑とお客さんを繋いでみる画期的な試み!
とは言うものの、実際にオーナーさんに来園してもらって木を選ぶ開園式をやって、その流れで農園のお祭り「弐七祭」をやって・・・という恒例行事ができないための苦肉の策ではあるのですが。
今後の世の中の状況が読めないということもあって、今回はオーナーさんの募集自体もわりと控えめに行っておりました。
なかなか悩ましいことが多いですね。
悩ましいと言えば、このオンライン開園式が新しい試みだと思った園長ZENは、夜な夜な1時間くらいプレスリリースを書いて地元のマスコミさんにお知らせしようかと悩みましたが、やっぱりやめておいたという経緯もあります。
新しいからやってみるわけではなく、たまたま今年はこういう形だったということですね。できれば来園は、農園で・・・。
それはさておき。このオンライン開園式、無事に開催することができてとりあえず一安心です。
流れとしては、サンふじの部・シナノスイートの部にわけて、それぞれ
○畑を案内。候補の木を1本ずつ紹介。
○「こいつだ!」と思う木があったら、参加者の方に声をかけてもらう
○園長ZENが看板を取り付ける
といういたってシンプルなもの。
農園をやっている側の我々の微弱電波ゆえ(そもそも使っている携帯が家の中で圏外になるんだけど!)こちらサイドの画像がガッタガタ・カクカクで申し訳ないという問題こそあれ、オーナーさんたちと一緒に木を眺めているような楽しさがありました。
りんごの木、1本1本違うとはいってもパッと見てそんなに大きく違うわけでもないので、ついてきてくださった参加者の皆さまに、その点でも感謝です。

微弱電波の夫婦2人でこうやって撮影。雨が何とかなって良かった。
人数少なめで開催したサンふじの部では、1本1本しっかりと説明ができて、参加者の方もじっくり吟味していただいたという印象。あ、この木、昨年は誰だれ様のだったな・・・などと思い出しながら。
シナノスイートの部は、お子様連れが沢山で賑やかでした。「あ!今誰かからリクエストがあった!」と思ったら小人ちゃんのはしゃぐ声だった・・・という楽しさ。
人が集う畑というのは、当園が目指すところでもあるので形は違えどこういう機会が設けられて良かったと思ってます。何より思いの外楽しかった!
また、都合をつけて来園して木を選んでくださった方々も多数いらっしゃいます。ありがとうございます。
オーナーさんと会って話せることで、農作業へのモチベーションもさらに上がります。嬉しいです。
これから、まだ木を選んでいない方々の木を選ぶのも楽しくやろう・・・と計画しております。
農作業は緻密に。オーナーさんへのご報告は密に。がんばりまーす。
ありがとうございました。
sachiko(園長ZENの代筆)
天気に左右されているようないないような・・・。天気予報あてにならない!とブツブツ言いながらも、意外と畑で作業を進められちゃう今日この頃です。
ということは、農作業以外のこと、諸々の事務作業は後回しになっているということでもあります。
さて、そんな先日の土曜日のこと。
今年のりんごの木オーナさんたちに参加していただき「オンライン開園式」なるものをやってみました。

時代に乗ってみて、ZOOMを使って畑とお客さんを繋いでみる画期的な試み!
とは言うものの、実際にオーナーさんに来園してもらって木を選ぶ開園式をやって、その流れで農園のお祭り「弐七祭」をやって・・・という恒例行事ができないための苦肉の策ではあるのですが。
今後の世の中の状況が読めないということもあって、今回はオーナーさんの募集自体もわりと控えめに行っておりました。
なかなか悩ましいことが多いですね。
悩ましいと言えば、このオンライン開園式が新しい試みだと思った園長ZENは、夜な夜な1時間くらいプレスリリースを書いて地元のマスコミさんにお知らせしようかと悩みましたが、やっぱりやめておいたという経緯もあります。
新しいからやってみるわけではなく、たまたま今年はこういう形だったということですね。できれば来園は、農園で・・・。
それはさておき。このオンライン開園式、無事に開催することができてとりあえず一安心です。
流れとしては、サンふじの部・シナノスイートの部にわけて、それぞれ
○畑を案内。候補の木を1本ずつ紹介。
○「こいつだ!」と思う木があったら、参加者の方に声をかけてもらう
○園長ZENが看板を取り付ける
といういたってシンプルなもの。
農園をやっている側の我々の微弱電波ゆえ(そもそも使っている携帯が家の中で圏外になるんだけど!)こちらサイドの画像がガッタガタ・カクカクで申し訳ないという問題こそあれ、オーナーさんたちと一緒に木を眺めているような楽しさがありました。
りんごの木、1本1本違うとはいってもパッと見てそんなに大きく違うわけでもないので、ついてきてくださった参加者の皆さまに、その点でも感謝です。

微弱電波の夫婦2人でこうやって撮影。雨が何とかなって良かった。
人数少なめで開催したサンふじの部では、1本1本しっかりと説明ができて、参加者の方もじっくり吟味していただいたという印象。あ、この木、昨年は誰だれ様のだったな・・・などと思い出しながら。
シナノスイートの部は、お子様連れが沢山で賑やかでした。「あ!今誰かからリクエストがあった!」と思ったら小人ちゃんのはしゃぐ声だった・・・という楽しさ。
人が集う畑というのは、当園が目指すところでもあるので形は違えどこういう機会が設けられて良かったと思ってます。何より思いの外楽しかった!
また、都合をつけて来園して木を選んでくださった方々も多数いらっしゃいます。ありがとうございます。
オーナーさんと会って話せることで、農作業へのモチベーションもさらに上がります。嬉しいです。
これから、まだ木を選んでいない方々の木を選ぶのも楽しくやろう・・・と計画しております。
農作業は緻密に。オーナーさんへのご報告は密に。がんばりまーす。
ありがとうございました。
sachiko(園長ZENの代筆)