2020年07月09日
人とのつながりってすごい
最近地震が多い。
そして、ここにきてこの大雨。
我が家でも防災グッズを揃え始めて、心の準備はまだまだだけども「非常時」を意識することが増えた。
昨日8日(水)は安曇野市にも大雨特別警報が出て、全国ニュースに安曇野市の地名が流れる。
幸い、安曇野市の中でも農園のあるこの地区では特に被害もなく無事。けれど、いろんな方々から心配する声をいただき嬉しく思いました。
そして現在、我が家が実感している、災害とは関係のないもうひとつの話。
ちょっとした思いつきで、ZENの友人にジュースを送ったことから始まった。
ジュースの写真を撮ってもらい、それがなかなか味があったものだから「BASE」のWEBショップの写真に採用させていただき、ついでにサイトの管理も少々してみる。
そして、これまた思いつきで、twiiterを始めてみる。
こちらもまたZENの友人、ケーキ職人のkinさんがリツイートしてくれて、とーっても励みになる。
さて、ここからが大事。うまく言えるかわかりませんが・・・。
その友人たちのステキなパワーもあって、ネットショップからジュースの注文が入る。(ありがとうございます!)
言いたいのは、ラッキーだなぁ!インフルエンサーってすごい!・・・ということではなく。
自分(たち)以外の人のパワーに感化されて、なんとなく踏み出せていなかった1歩が踏み出せる!ということに驚く。
準備ができていない → なら、その場しのぎでもいいからとりあえずやってみる。やってみなきゃ!
なんだ、そんなこと。でも、それがなかなか出来ていなかったわけなのです。
自分でできないことは「人の力を借りる」大切さはすでに知っていたつもりだけれど・・・。
自分が今できることをちょっとやってみて、それを誰かに伝える、共有する、お裾分けする(つまり人に向かってアウトプットする)と、自分にできること・やるべきことがさらに広がりを見せるすごさ・・・そんなものに気づいて驚く。
そして、最近のこの状況。地震に雨に・・・
農業という職業柄に加え、ZENが消防団に入っていたり、地区の防災の係をやっていたりするせいか、降りかかる異常事態のことを考えるときは常に「地域」のことを意識する。
例えば、ハザードマップを見たときに、河川氾濫&土砂災害が同時に起きたらこの地域は孤立するだろうという想定。
最寄りの公民館も危ういし、そんなに丈夫そうな施設もない。最寄りのスーパーは川を越えないと行けない。
そしてそもそも人口もそう多くはないし、高齢世帯も少なくない。
大袈裟な話だけれど、どうやって逃げるか?生き延びるか?を考えると、相互協力しかないよなぁ・・・と行き着く。
ボロくて平家の我が家の住宅事情を考えたとき、ホントに緊急事態にはお二階のあるご近所さんに逃げようと思う。
代わりと言っては何ですが、我が家には農業用倉庫はあるので、そこにある程度の備蓄はあるのでそれを提供してみようか。
できることを、できる人がやる。人助けとか義理人情、損得勘定とかそういうのではなく、ただ「生き延びて暮らす」ために。
煩わしさもあれど、地域の繋がりって大事なんだなぁ。
「もしも」の「大袈裟な」話なのだけれど、こうも地震が多かったり雨が降り続くと何だか不安に駆られて考えてしまうのです。
気づいたら身の回りで起きた、偶然のような出来事と、昨今の異常事態を受けて感じたこと。
自分(の意識)のちょっと外側に踏み出すと、できること・成し得ることがあるんだなぁ・・・しみじみしているわけです。
長々と失礼しました。ありがとうございます。支えてくださる方々に感謝しかないです。結局そういうお話です。
そういうわけで、WEBショップ「BASE」すこーしだけですが管理しました。
https://niinananoen.thebase.in/
twitter も今更感が否めませんが、始めて3日目です。とりあえず、3日坊主は脱出でしょうか。
@niinananoen27 でつぶやいてます。
主にsachikoがつぶやいてます。もともとひとりごとは得意なので。
今日は雨が降らず良かったなぁ。

これは「つがる」。あとひと月半ほどで収穫だなんて。
がんばろー。
sachiko
そして、ここにきてこの大雨。
我が家でも防災グッズを揃え始めて、心の準備はまだまだだけども「非常時」を意識することが増えた。
昨日8日(水)は安曇野市にも大雨特別警報が出て、全国ニュースに安曇野市の地名が流れる。
幸い、安曇野市の中でも農園のあるこの地区では特に被害もなく無事。けれど、いろんな方々から心配する声をいただき嬉しく思いました。
そして現在、我が家が実感している、災害とは関係のないもうひとつの話。
ちょっとした思いつきで、ZENの友人にジュースを送ったことから始まった。
ジュースの写真を撮ってもらい、それがなかなか味があったものだから「BASE」のWEBショップの写真に採用させていただき、ついでにサイトの管理も少々してみる。
そして、これまた思いつきで、twiiterを始めてみる。
こちらもまたZENの友人、ケーキ職人のkinさんがリツイートしてくれて、とーっても励みになる。
さて、ここからが大事。うまく言えるかわかりませんが・・・。
その友人たちのステキなパワーもあって、ネットショップからジュースの注文が入る。(ありがとうございます!)
言いたいのは、ラッキーだなぁ!インフルエンサーってすごい!・・・ということではなく。
自分(たち)以外の人のパワーに感化されて、なんとなく踏み出せていなかった1歩が踏み出せる!ということに驚く。
準備ができていない → なら、その場しのぎでもいいからとりあえずやってみる。やってみなきゃ!
なんだ、そんなこと。でも、それがなかなか出来ていなかったわけなのです。
自分でできないことは「人の力を借りる」大切さはすでに知っていたつもりだけれど・・・。
自分が今できることをちょっとやってみて、それを誰かに伝える、共有する、お裾分けする(つまり人に向かってアウトプットする)と、自分にできること・やるべきことがさらに広がりを見せるすごさ・・・そんなものに気づいて驚く。
そして、最近のこの状況。地震に雨に・・・
農業という職業柄に加え、ZENが消防団に入っていたり、地区の防災の係をやっていたりするせいか、降りかかる異常事態のことを考えるときは常に「地域」のことを意識する。
例えば、ハザードマップを見たときに、河川氾濫&土砂災害が同時に起きたらこの地域は孤立するだろうという想定。
最寄りの公民館も危ういし、そんなに丈夫そうな施設もない。最寄りのスーパーは川を越えないと行けない。
そしてそもそも人口もそう多くはないし、高齢世帯も少なくない。
大袈裟な話だけれど、どうやって逃げるか?生き延びるか?を考えると、相互協力しかないよなぁ・・・と行き着く。
ボロくて平家の我が家の住宅事情を考えたとき、ホントに緊急事態にはお二階のあるご近所さんに逃げようと思う。
代わりと言っては何ですが、我が家には農業用倉庫はあるので、そこにある程度の備蓄はあるのでそれを提供してみようか。
できることを、できる人がやる。人助けとか義理人情、損得勘定とかそういうのではなく、ただ「生き延びて暮らす」ために。
煩わしさもあれど、地域の繋がりって大事なんだなぁ。
「もしも」の「大袈裟な」話なのだけれど、こうも地震が多かったり雨が降り続くと何だか不安に駆られて考えてしまうのです。
気づいたら身の回りで起きた、偶然のような出来事と、昨今の異常事態を受けて感じたこと。
自分(の意識)のちょっと外側に踏み出すと、できること・成し得ることがあるんだなぁ・・・しみじみしているわけです。
長々と失礼しました。ありがとうございます。支えてくださる方々に感謝しかないです。結局そういうお話です。
そういうわけで、WEBショップ「BASE」すこーしだけですが管理しました。
https://niinananoen.thebase.in/
twitter も今更感が否めませんが、始めて3日目です。とりあえず、3日坊主は脱出でしょうか。
@niinananoen27 でつぶやいてます。
主にsachikoがつぶやいてます。もともとひとりごとは得意なので。
今日は雨が降らず良かったなぁ。

これは「つがる」。あとひと月半ほどで収穫だなんて。
がんばろー。
sachiko