2015年02月20日
剪定は、木と対話しないと。
こんばんは。然です。
こないだ剪定していた、さんさ。

枝を残し過ぎだと指摘されました。
たしかに、がちゃがちゃと重なっている。
リンゴが生ったらぶつかりそう。日が当たりにくそう。
後日、見直さないとなあ。結構あるよ。
今日取り組んだ“ふじ”は、逆に小枝を落としすぎた木もあった。
木、枝にごとに見てみると、芽が少ないものがある。
芽が少ないと、花が少なく、実も少なくなる。
後で摘果するんだけど、ある程度生っていないと選ぶこともできないから、
芽が少ない枝は、少し長い小枝も残したり。
木と対話しながら剪定しないといけない。
しかも、もたもたせずに!