2015年02月26日
桃色毒リンゴで木を守りましょう。
雨の午後は久しぶりに図書館に行け、読みたかった本が借りられた、然です。
前に行ったときは貸し出し中だったから、あって良かった。別に新刊でも無いのにね。
さて、午前中は畑に毒リンゴを配ってきた。
毒リンゴは妬ましい姫にあげるんじゃなくて、
畑の野ネズミに召し上がっていただくためのもの。
雪が溶けた畑をよく見ると、ぽつぽつと穴が空いている。
ネズミの出入り口だ。(ご尊顔を拝んだことは無い。)
ただ住んどるだけならいいんだけど、こいつらはリンゴの根っこをかじるのだ。
特に苗木とか若い木の根っこが大好物!
根っこを全てかじられて、もう育つことが出来なくなってしまった木もあった。
あと、うちの畑では被害は無いんだけど、
苗は地上に出ている樹皮も食べられちゃうことがあるんだって。

ほら、幼木の根っこの近くに穴が。。。
申し訳ないけれど、お亡くなりになっていただきたく、
サンふじをざく切りにして、殺鼠剤をまぶす。

昼間にもアップしたけど、意外と美味しそうなサンふじ。。。
これを、穴に入れる。
殺鼠剤はピンク色なのだ。何でだ。


リンゴをかじるか粉を体に着けて巣の奥に行ってくれればいいんだけど。
桃色毒リンゴの効果やいかに!?
とはいえ、殺しちゃうのもなんだかなあ。。。と思わないことも無い。
そういえば、「ネマモール」という、根を守ってくれそうな農薬が倉庫にあったなあ。
野ネズミやモグラに忌避効果があるんだと。
(農薬の名前って意外と面白い。また紹介できたら。)
他にどんな対策があるのか、今後勉強していかねば。