2020年08月18日

日々のこと

お盆が明けました。
小人たちは昨日から保育園、我が家の日常が始まりました。

小人たちを送り出してから、久々の畑へ。
ZEN母は早朝から作業に入り(脱帽です)、ちょうど誘引を終え、帰宅するところだった、
誘引作業は若木に施すから、影がないのでとにかく暑い。早朝と夕方じゃないと厳しいものがあります。
身体が暑さに慣れぬまま、いきなり暑い時間に作業を始めるのはなかなかしんどいものがあるけれど、つがるの葉摘へ。

誘引に比べて影がある。なので、結構何とかなるものだった。

もうすでに結構色づいている。

ビターピットが出ているのも多かった。

●ビターピットとはなんぞや??
お尻のあたりに出ている点々。点々のところの果肉は褐色のコルク状になっていて、食べると苦い(ビター)んだって。もちろん売り物にはなりません。格外にもならない、ゴミになります。

原因は、
土壌に肥料分が多い。
樹勢が強過ぎ。
雨との関係性


とのこと。うーむ、どれも当てはまる条件だなぁ。年をかけて改善の余地ありということでしょう。ただ、気象ばかりはどうにもならない。

午後は薄曇り。たまった事務作業でもしようかとパソコンに向かうも、暑さも一昨日までよりもマシな感じがしたので、庭に出て草をむしる。
全国的には昨日も猛暑だったようですが、安曇野はそうでもなかったなぁ。
この最近にしては作業日和、ZENは市に呼ばれて会議へ。この辺の気象との兼ね合いはどうにもならないのだけど、時に腹立たしくもなります。これはもうその時の運の問題。

●家庭菜園の反省
草むしりのスピードがアップしたなぁと少し感慨深いものがある。(けれど、まだまだ草だらけ!)
きっと、完璧に草を無くすのは無理という当たり前のことに気づいて、ヤバそうなところを重点的に、まずは三角ホーで、その後草かきで・・・という道筋がわかってきたからか。

カボチャとズッキーニはうどんこ病に。これはもう、草むしりが追いついてない故の、風通しの悪さだろうなぁ。ごめんなさい。
それでも、いくつかの実は楽しむことができている。来年、リベンジしようと前向きに考えましょう。

枝豆は、実った・・・けれど、直売所でそれは美味しい枝豆が豊富に手に入る今、我が家の枝豆はどこか味が足りない。
品種によるところもあるのだろうけれど、やっぱり「作ればいい」というものではないのだな、ということだろう。
やっぱり土づくり、環境づくりってのは大事なんだな・・・と家庭菜園を眺めて本業の反省をしたりもする。

手が入るとそれだけ畑はきれいになる、逆もまた然り。(←我が家の家庭菜園はこの逆のベクトルまっしぐらだったわけです)

草の勢いのピークも過ぎ、日常を取り戻した今、環境を整えてもう少し家庭菜園も充実させていけたらと思っています。
いずれは、せめて自家製の野菜の方が市販のより美味しいから!というレベルまで持っていきたいもの・・・。


●もも なし スイカ りんご
今、旬の果物が豊富に家にある。りんご以外はもらい物です。
毎食後、さぁ今日のデザートは何にする?という感じで食べている(消費している)。

一瞬だけ桃をきらしていたときの我が家の3歳児の問題発言.。
「桃ないの??××くん(ZENの友人)にもらってこなきゃだね!」
・・・いえ、物乞いをしているわけではなく、状況によりありがたくいただいているだけなのですが。

シナノリップも美味しいけれど、この暑い最中だと他のやつらのジューシーさにはどうしても勝てない感がある。
が、赤はやっぱり目をひくらしく、おんぶしていた1歳児が物陰に置かれていたりんごを発見してにわかに騒ぎ出す。
おろして握らせてみると食べ始める。果物なら何でもいいということか??

そんな日々です。今日はシナノリップの収穫をしたりオーナーさんのりんごの木の写真を撮ったりする予定です。
ついでに庭の草むしりも少々。

sachiko  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 06:00 Comments(0) 農作業りんご家庭菜園始めました