2020年08月03日

飯田市動物園に行ってきました!

こんにちは。梅雨も明け8月、小人たちも夏休みなので我が家も夏休み仕様です。
さて、今年はお盆休みに先立ち、昨日を一家のお休みにし、ZENの心の故郷でもある飯田へ行ってきました。
ZENの元気すぎるおばあちゃんに会いに。その前に、最近気になって仕方がない飯田市動物園に行ってきました。


入り口ではソーシャルディスタンスをうたっています。ちゃんとマスクをしている!こちらの動物園、ネット戦略を中心にこういうセンスが絶妙。

入って正面のアメリカビーバーさん、起床は午後だそうで、訪れた午前中は1匹が寝ているのか起きているのか・・・という様子で時折わずかにお腹をポリポリかく程度でほどんど動かず。後の2匹は巣で寝ていたそうです。残念。だけど彼らの暮らしを垣間見たということで、それもまた良しとしましょうか。
いいよね、げっ歯目。

今回の個人的な新しい驚きは、フラミンゴの色の綺麗さ。水を飲む仕草も美しい。

写真はイマイチですが、クチバシのピンクと黒の具合がなんともいいなぁと。


リスザルさんはスイカとおぼしきものを食べていて、夏を感じます。


さて、子どもというのは不思議なもので、生まれながらにして、そして同じ家で育っていても、性格やら嗜好が異なります。
とにかく車が好きで、生き物には興味が希薄な3歳の坊に対して、1歳の子は生き物(動くもの、ふわふわのもの)を見るととにかく喜びます。こちらは、動物園に連れてきた甲斐があるというもので嬉しくなります。

3歳児は動物もそこそこにとにかく汽車に乗りたがる。


1歳児は動物と触れ合って楽しかった模様。

モルモット。机の引き出しで飼ってみたいな・・・というのが小さい頃の夢でした。
でも、カワイイだけに迂闊には飼えないよな、と思う今日この頃。


前にも思ったけれど、ここの動物園の見所は、この元気すぎるカメな気がします。とにかくよく動く。
ふれあいコーナーで、人々がふわふわ系の子たちにかまっている間をぬうようにして、臆せず散歩しまくっている。この子を見ると元気になります。

思いの外長居してしまい、おかげで出社が遅れていたペンギンにも出会い、サルたちが氷をもらうところにも立ち会えました。


ちなみに・・・

今回、動物園にりんご(シナノリップ)を寄付させていただきました!嬉しいね、寄付できて!
出荷日を前にして熟度が心配すぎるりんごを収穫。もう少しおいておけば売り物になったのか、そもそも売り物にならないのか・・・。芯カビの被害も悩ましい。悩みながらも、とりすぎたか?と後悔しつつも、捨てるより動物たちに活用していただければ嬉しいなぁと。


このりんごたちも、あのサル山に投入される氷の中に混ざることができるのだろうか?ちょっとワクワクしますね。
リスザルくんやミーアキャットたちの小さな手に握られるのだろうか?想像力がかき立てられますね。

ちょっと前までは、少なくとも私は「寄付」という発想があまりピンとこなかったのだけど、それなりの余裕と前向きな心を携えてただシンプルに行う「寄付」はなんだか単純に楽しいものだなぁと思います。

ああ、楽しい休日でした。
これからの繁忙期を頑張ろうと思います。

sachiko

  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 16:37 Comments(0) 行ってみた