2020年08月09日
コロナ×猛暑×幼子 さあどうする?
8月になり梅雨があけ、さあ暑くなるぞ!と身構えていたけれど、ここ数日は薄曇りという感じでなんだか拍子抜けしてしまう。
とは言うものの作業はしやすく、過ごしやすくて助かるは助かるのだけど・・・。
拍子抜けするも、とりあえず8月に入り小人たちも夏休みということでさあどうしようか?と身構えていたわけです。
夏は暑いだろうから(我が家は冷房ないし!)熱中症は心配だし、かと言ってコロナだから迂闊に外出もしたくないし。困った。
3歳小人は毎朝プレッシャーをかけてくる。「今日どこいく?」「明日どこいく?」「鹿児島行こうか?」←それは無理!
ちなみに、ちょっと早めにお盆休みと称して飯田へ行ったため、園長ZENは完全に鼻先のニンジンを失っております。これはもう仕事をするしかありませんね。
つまり、大々的な夏休み企画ではなく、日々の過ごし方として小人らに何かを提案し続けるしかないのであります。
立てた戦略。コロナを避けつつ何処かへ行く!密を避けて!できれば屋外に!
戦略と言えるほどのものでもなく、できることはただただありふれたことなのですが。
かなりお世話になっているのは、私立ばば営保育園(プール付き)。つまり祖父母の家へお邪魔する。これはありがたい!小人も納得の1日が過ごせます。
母はラクができます。感謝です。
そして立て続けにお世話になったのが、近場の烏川渓谷緑地。夏の作業はやっぱり過酷なので、できれば朝夕の涼しい時間に効率よく進めたい。できれば朝早くから夕方遅くまで、そして昼休憩は長めに。これが理想。
困ったことに、家事と育児の1番忙しい時間帯と夏の農作業のゴールデンタイムは見事に一致するのだなぁ。
それはさておき、本当に暑かったある日のこと。もうちょっとこれは畑にはいられないぞという真昼間、ZENと3歳小人は涼を求めて烏川へ。

ほんの出来心で行ってみたのだけれど、これが本当によかった!ということに。下界と全然気温が違う。
そして1日おいてもう一度、今度は家族+祖父母で訪れるという。

バッタもいるし、

カミキリムシだっている。
小人の写真よりも生き物、そして川の写真をとってしまう。生命の鼓動を感じたいってことです。
川に足を浸すと、10秒も入っていられないほど冷たい水!1歳児も喜んで遊ぶ。(3歳児は冷たさに怒る)
遊歩道もあって、いろんな角度から川を眺めることもできる。

自然の音と風景は心を浄化してくれます。(表現が胡散臭いけれど事実です。)
ただ、小人というものは大人の思惑通りには動かない。
1度目に烏川へ訪れたときにはノリノリだった彼も、2度目は気乗りしなかったらしく何かにつけてグダグダと文句を言い続けておりました。
「これはいいものだから!」という価値観をゴリ押しするわけにもいかないのだなぁ、難しい。もっとワイルドにたくましく自然を楽しんで欲しいのだけど・・・。ついでに言うと、もうちょっと根性をつけて欲しいのだけど。言ったところでどうにかなるわけではないし。
小人としては、「自然というものが素晴らしいものでそこでの時間は貴重なもの」なんていう理念はどうでもよくて、自然の中で遊ぶのも楽しいこともあれば、インドアでTVみたりグダグダすることも同じくらい楽しいこともある、それだけのことなのでしょう。
ならば、できるだけ幅広いことを分け隔てなく経験させてあげたいものですね。(と、心にゆとりがあるときは思えます)
そんな経験の1つになるのか?ここ数日のわりと過ごしやすい日には、庭に出てみたり畑に出てみたり。

↑2番目の小人は日々根性を鍛えられております。草をかけられたくらいでは泣かない!この強さを兄にもあれば良からまし・・・と願う母ではあるのだが。
日常の一部でも庭に「行く」、畑に「行く」、散歩に「行く」と、どこかに「行った」ことにしてみる。発想の転換って大事。
あ、畑に行ったついでにりんごの木のオーナー様向けの動画を楽しく撮影しました。これも、楽しいひとときの工夫?オーナーのみなさまありがとうございます、おかげさまで楽しいです。近々このとき撮影した動画をメールにてお送りします。
束の間の夏休みは後1週間ほど続きます。
sachiko
とは言うものの作業はしやすく、過ごしやすくて助かるは助かるのだけど・・・。
拍子抜けするも、とりあえず8月に入り小人たちも夏休みということでさあどうしようか?と身構えていたわけです。
夏は暑いだろうから(我が家は冷房ないし!)熱中症は心配だし、かと言ってコロナだから迂闊に外出もしたくないし。困った。
3歳小人は毎朝プレッシャーをかけてくる。「今日どこいく?」「明日どこいく?」「鹿児島行こうか?」←それは無理!
ちなみに、ちょっと早めにお盆休みと称して飯田へ行ったため、園長ZENは完全に鼻先のニンジンを失っております。これはもう仕事をするしかありませんね。
つまり、大々的な夏休み企画ではなく、日々の過ごし方として小人らに何かを提案し続けるしかないのであります。
立てた戦略。コロナを避けつつ何処かへ行く!密を避けて!できれば屋外に!
戦略と言えるほどのものでもなく、できることはただただありふれたことなのですが。
かなりお世話になっているのは、私立ばば営保育園(プール付き)。つまり祖父母の家へお邪魔する。これはありがたい!小人も納得の1日が過ごせます。
母はラクができます。感謝です。
そして立て続けにお世話になったのが、近場の烏川渓谷緑地。夏の作業はやっぱり過酷なので、できれば朝夕の涼しい時間に効率よく進めたい。できれば朝早くから夕方遅くまで、そして昼休憩は長めに。これが理想。
困ったことに、家事と育児の1番忙しい時間帯と夏の農作業のゴールデンタイムは見事に一致するのだなぁ。
それはさておき、本当に暑かったある日のこと。もうちょっとこれは畑にはいられないぞという真昼間、ZENと3歳小人は涼を求めて烏川へ。

ほんの出来心で行ってみたのだけれど、これが本当によかった!ということに。下界と全然気温が違う。
そして1日おいてもう一度、今度は家族+祖父母で訪れるという。

バッタもいるし、

カミキリムシだっている。
小人の写真よりも生き物、そして川の写真をとってしまう。生命の鼓動を感じたいってことです。
川に足を浸すと、10秒も入っていられないほど冷たい水!1歳児も喜んで遊ぶ。(3歳児は冷たさに怒る)
遊歩道もあって、いろんな角度から川を眺めることもできる。

自然の音と風景は心を浄化してくれます。(表現が胡散臭いけれど事実です。)
ただ、小人というものは大人の思惑通りには動かない。
1度目に烏川へ訪れたときにはノリノリだった彼も、2度目は気乗りしなかったらしく何かにつけてグダグダと文句を言い続けておりました。
「これはいいものだから!」という価値観をゴリ押しするわけにもいかないのだなぁ、難しい。もっとワイルドにたくましく自然を楽しんで欲しいのだけど・・・。ついでに言うと、もうちょっと根性をつけて欲しいのだけど。言ったところでどうにかなるわけではないし。
小人としては、「自然というものが素晴らしいものでそこでの時間は貴重なもの」なんていう理念はどうでもよくて、自然の中で遊ぶのも楽しいこともあれば、インドアでTVみたりグダグダすることも同じくらい楽しいこともある、それだけのことなのでしょう。
ならば、できるだけ幅広いことを分け隔てなく経験させてあげたいものですね。(と、心にゆとりがあるときは思えます)
そんな経験の1つになるのか?ここ数日のわりと過ごしやすい日には、庭に出てみたり畑に出てみたり。

↑2番目の小人は日々根性を鍛えられております。草をかけられたくらいでは泣かない!この強さを兄にもあれば良からまし・・・と願う母ではあるのだが。
日常の一部でも庭に「行く」、畑に「行く」、散歩に「行く」と、どこかに「行った」ことにしてみる。発想の転換って大事。
あ、畑に行ったついでにりんごの木のオーナー様向けの動画を楽しく撮影しました。これも、楽しいひとときの工夫?オーナーのみなさまありがとうございます、おかげさまで楽しいです。近々このとき撮影した動画をメールにてお送りします。
束の間の夏休みは後1週間ほど続きます。
sachiko