2017年08月03日

ぼたんこしょうのクタクタ煮

長野県の北信地方には伝統野菜で「ぼたんこしょう」という野菜があるらしい。
たまたま見つけて買ってみた。

ピーマンの頭をつぶして
ギュギュっと丸い形になった、ボタン型のピーマンというところ。
そして「胡椒」というだけあって、シシトウのようにピリリと辛い。
(食べたことなかったので味は想像して買いました)

なんとなく、ピーマンとかシシトウの代わりになるだろうくらいで
冷蔵庫に入れていたのですが、思い立って今日調理!

なんとなく煮物の気分だったので
ピーマンのクタクタ煮ってのがあったなぁと思い出して
ぼたんこしょうをクタクタ煮てみました。



ごま油でちょと炒めてから、醤油、みりん、お酒、少量のだし汁で煮る!
じゃこをまぶして完成!
少量でもしっかり辛く、ごはんが進みます!

この時期、夏野菜が豊富!
我が家ではミニトマトときゅうりがじゃんじゃん実り
坊を連れてお散歩に出れば
通りがかりの畑から芋たちをいただく!


赤子歩けば芋に当たる。
散歩中の犬に吠えられましたが
ありがたい環境でございます。

夏!・・・だけど変な天気だなぁ。

sachiko  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 21:34 Comments(0) 季節の話題食べ物、飲み物

2017年08月01日

最近の我が家の食事情 〜夏だ!カレーだ!〜

今日は消防の集まりでカレーの会がある!
ということで、夫婦そろって夕方早めからカレーを仕込みました。

弐七祭のバーベキューがあって
今度はカレーなんて、
どうして世の中の男性陣はバーベキューだカレーだと
騒ぎ立てるのだろう?と疑問に思いつつも
まぁやるからには、楽しんだ方がいいだろうと
結局、私も自ら進んで試作を作ってみたりなどなど
なんだか最近我が家はスパイスづいております。
ここで無駄に出てくる「ヒンディー語専攻」出身の誇り。


これは今日作ったのではなく、前回作ったカレー。
「暮しの手帖」(何かあると暮しの手帖に頼るsachiko)に載っていたレシピを参考に
これはなかなかの出来でした。

今までは、我が家のカレーはミキサーに頼るところが多く、
スパイスとタマネギを炒めた後、トマト缶を入れて
申し訳程度に煮た後、ミキサーで撹拌してペースト状にして
炒めた具と混ぜ合わせて完成!という行程だったのですが、
↑のカレーは、ミキサーに頼ることなく
スパイスの香りをしっかり移した油で
タマネギをじっくり炒め、
しっかり煮込んだのがポイントでした。
へぇ、煮込むって大事!と学ぶ。
スパイスは、クローブの香りに感銘を受ける。
隠し味は、ドライプルーンときび砂糖少々。

そして今日はサグカレー(ほうれん草のカレー)を作る。
何ですかね、インドのことをちょっと知ってるぞ感を出そうとすると
ついつい作りたくなるサグカレー。


スパイスを用意して


茹でたほうれん草をペーストにする。

そう、なかなかこだわって作ったつもりだったのだけど
サグカレーにはサグカレーの作り方があって
煮込めばいい、というものではないみたい。
煮込んだ分、ほうれん草のふっくらした香りは飛んでしまって
何だか残念でした。(おいしかったけれど)

もうちょっと挑戦したいなぁと思いつつ、
最近の食事情と胃腸のケアを考えると
マサラ(スパイス)はもういいなぁ、
明日はあっさりした煮物と湯豆腐とかがいいなぁ
となかなか悩ましい。

この文字入力をしている手の匂いも
セロリとスパイスのまざった香り・・・。

sachiko  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:14 Comments(0) sachikoのつぶやき食べ物、飲み物