2020年04月08日
春の浮き沈み
こんにちは。すっかりブログの間隔があいてしまってもう4月。
1週間ごとに、いや、1日ごとに潮目が変わる世の中で、「大変な世の中ですね」が挨拶がわりのように使われる。
こんな情勢下、声高にいろんな意見が飛び交いますがそれはさておき。
都会ほど深刻さはないものの、それも時間の問題かと覚悟しながら、テレワークしようもない農家は農家として日々できることをやるのみです。
人間界はよそに、季節はめまぐるしく動いている。
このブログが滞っていた3月下旬の暖かい日、今日は焚き火日和だと剪定した枝を燃やしました。主な担当はZEN母。手慣れたものです。

ダイオキシンがそんなに問題視されていなかった頃、私の実家でもよく焚火をしていたなぁ。
「燃やす」ことの何とも言えない喜びは、やってみないとわからない。何だか楽しいんですよね。
火は心を鎮めてくれます。
sachikoは頃合いを見て小人らと畑へ。目的は焼き芋。

お芋の品種「シルクスイート」はねっとり系で美味しいのだけれど、小人にはほっくり系の方が人気の模様。子どもの感覚は素朴。
そんな焚き火をして春を感じた数日後、安曇野はこの冬(春だけど!)1番の積雪に見舞われる。

我が農園のセンスを結集させて雪だるまを作成。「くまだるま」&「うさぎだるま」
春の雪はベシャベシャで、降ったあとは陽射しと気温とであっという間に溶けました。
暖かすぎる冬だったけれど、今頃になって平年並み、もしくはそれ以下の気温になったり、気候というのはよくわからないものですね。
植物たちは大丈夫なのだろうか・・・。
そうやって3月は過ぎていった。
そして4月。
また口にしてしまうけれど、こんな情勢で心配ですが我が家の小人たちは春から保育園に入園。
その準備でバタバタしていると月を跨いでしまった・・・。
坊(3歳になった!)は保育園入園を心待ちにしていて年間計画を立てていた。
春になったらピンクの帽子を被って保育園に行く。
夏はスイカを食べてプールをやる。
秋になったらブドウを食べる。(りんごじゃないんだ・・・)
冬は〇〇ちゃん(妹)とモノレールに乗る(←どこから発想したのか・・・)
何だその計画。けれど、繰り返し口にするので決意はかたいようです。
こちらの農園としての計画は・・・
春。sachiko就農!
今更感が否めないですが、そろそろ本腰を入れて農業をやってみようと思います。
本腰?の腰のレベルは、まだ未定ですが、真剣に。
とりあえず、今までのサラリーマン生活には一区切りをつけ、今後は引き続き外貨を稼ぎつつ真剣に農業と向き合う。
初出社☆のような、気分の盛り上がりはなく、保育園が慣らし保育の間は私も徐々に「慣らし畑」で様子を見ながら生活とのバランスで適切な形を探していきたいと思います。
sachiko
追伸
「春の浮き沈み」というのは、情勢や季節などでこちらも上ったり下がったりの情感で日々過ごしている・・・というニュアンスを込めました。ああ蛇足だ。
1週間ごとに、いや、1日ごとに潮目が変わる世の中で、「大変な世の中ですね」が挨拶がわりのように使われる。
こんな情勢下、声高にいろんな意見が飛び交いますがそれはさておき。
都会ほど深刻さはないものの、それも時間の問題かと覚悟しながら、テレワークしようもない農家は農家として日々できることをやるのみです。
人間界はよそに、季節はめまぐるしく動いている。
このブログが滞っていた3月下旬の暖かい日、今日は焚き火日和だと剪定した枝を燃やしました。主な担当はZEN母。手慣れたものです。

ダイオキシンがそんなに問題視されていなかった頃、私の実家でもよく焚火をしていたなぁ。
「燃やす」ことの何とも言えない喜びは、やってみないとわからない。何だか楽しいんですよね。
火は心を鎮めてくれます。
sachikoは頃合いを見て小人らと畑へ。目的は焼き芋。

お芋の品種「シルクスイート」はねっとり系で美味しいのだけれど、小人にはほっくり系の方が人気の模様。子どもの感覚は素朴。
そんな焚き火をして春を感じた数日後、安曇野はこの冬(春だけど!)1番の積雪に見舞われる。

我が農園のセンスを結集させて雪だるまを作成。「くまだるま」&「うさぎだるま」
春の雪はベシャベシャで、降ったあとは陽射しと気温とであっという間に溶けました。
暖かすぎる冬だったけれど、今頃になって平年並み、もしくはそれ以下の気温になったり、気候というのはよくわからないものですね。
植物たちは大丈夫なのだろうか・・・。
そうやって3月は過ぎていった。
そして4月。
また口にしてしまうけれど、こんな情勢で心配ですが我が家の小人たちは春から保育園に入園。
その準備でバタバタしていると月を跨いでしまった・・・。
坊(3歳になった!)は保育園入園を心待ちにしていて年間計画を立てていた。
春になったらピンクの帽子を被って保育園に行く。
夏はスイカを食べてプールをやる。
秋になったらブドウを食べる。(りんごじゃないんだ・・・)
冬は〇〇ちゃん(妹)とモノレールに乗る(←どこから発想したのか・・・)
何だその計画。けれど、繰り返し口にするので決意はかたいようです。
こちらの農園としての計画は・・・
春。sachiko就農!
今更感が否めないですが、そろそろ本腰を入れて農業をやってみようと思います。
本腰?の腰のレベルは、まだ未定ですが、真剣に。
とりあえず、今までのサラリーマン生活には一区切りをつけ、今後は引き続き外貨を稼ぎつつ真剣に農業と向き合う。
初出社☆のような、気分の盛り上がりはなく、保育園が慣らし保育の間は私も徐々に「慣らし畑」で様子を見ながら生活とのバランスで適切な形を探していきたいと思います。
sachiko
追伸
「春の浮き沈み」というのは、情勢や季節などでこちらも上ったり下がったりの情感で日々過ごしている・・・というニュアンスを込めました。ああ蛇足だ。
2021年もあとわずか!
食欲の秋!安曇野、美味しいものたくさんあるよ◎
秋深まり焼き芋日和
夏休みが終わりました
梅雨明けの畑!明日オンライン開園式!
7月も半ばに。そろそろオンライン開園式をやりまーす
食欲の秋!安曇野、美味しいものたくさんあるよ◎
秋深まり焼き芋日和
夏休みが終わりました
梅雨明けの畑!明日オンライン開園式!
7月も半ばに。そろそろオンライン開園式をやりまーす
Posted by然とsachiko(弐七農園)at05:47
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