2017年02月24日
日記帳のこと
結婚して以来、ゆるーく日記を書き続けています。
続けるコツは、「毎日」ではなく「ほぼ毎日」(ほぼ日刊トイみたいですね)
を目指すこと、そしてたとえしばらく日が空いても
気にせず臆せずとりあえずやめずに書いてみること。
結婚して3年が過ぎ、日記帳も3冊目が終盤に差し掛かっております。

1番右のが今の日記帳でちょうど1年くらい前から書き始めております。
ZENは3年日記を利用しており(それももうすぐ終わる)
3年分の今日を比較できるようになっているらしい。
私はその日書きたい量を書きたいぶんだけかけるように
普通のノートを活用。
数行のときもあれば2ページに及ぶこともあります。
基本的に右のページに文章を書き、
左側にはその時行った場所のカードとか
いただきものをしたときの誰かのメモとか手紙とかを貼ってます。
そういう意味では、結構いろんな方が登場します。
私にメモなどを渡す時は注意しておかないと
それが殴り書きであっても結構な確率で保管されてしまいます。
ちょっとしたこだわりは「カキモリ」さんのいいノートを使っていること。
1冊目は友人がくれたもので、
それを日記帳にしてみたところ習慣になり
東京に行けるときがあればノートをオーダーして・・・
というちょっと「特別」な感じを味わっております。
ブランド志向ではないけれど(我が家はそんな余裕もないし!)、
モノにこだわりを持つというのは贅沢な気分が味わえていいものですね。
さてさて、肝心な日記の中身ですが
そんなに波瀾万丈な毎日を過ごしているわけではないので
1日の流れを書いている程度。
それに夫婦の健康/精神状態を書き加え、
(ZENの疲労度合いも書いてあるので、農作業の日誌と合わせてみると面白い)
その頃ぼんやりと考えていることを書き
読んでいる本のことを書き
いつの頃からかその日作った料理の献立を書くようになり、
気付けば朝の味噌汁を作ったかどうかが
その日の私の調子の指針になっており(!)、
さらに気付けば味噌汁の具も書き記すようになっており・・・
・・・どれだけ味噌汁に執着しているのか。
無意識の習慣って怖いものです。
読み返せばなかなか面白いもの。
寝る前に読み返して結構笑えます。
誰に見せるでもない、自分だけの贅沢な日々の積み重ね。
以上、何となく日記のススメでした。
sachiko
続けるコツは、「毎日」ではなく「ほぼ毎日」(ほぼ日刊トイみたいですね)
を目指すこと、そしてたとえしばらく日が空いても
気にせず臆せずとりあえずやめずに書いてみること。
結婚して3年が過ぎ、日記帳も3冊目が終盤に差し掛かっております。

1番右のが今の日記帳でちょうど1年くらい前から書き始めております。
ZENは3年日記を利用しており(それももうすぐ終わる)
3年分の今日を比較できるようになっているらしい。
私はその日書きたい量を書きたいぶんだけかけるように
普通のノートを活用。
数行のときもあれば2ページに及ぶこともあります。
基本的に右のページに文章を書き、
左側にはその時行った場所のカードとか
いただきものをしたときの誰かのメモとか手紙とかを貼ってます。
そういう意味では、結構いろんな方が登場します。
私にメモなどを渡す時は注意しておかないと
それが殴り書きであっても結構な確率で保管されてしまいます。
ちょっとしたこだわりは「カキモリ」さんのいいノートを使っていること。
1冊目は友人がくれたもので、
それを日記帳にしてみたところ習慣になり
東京に行けるときがあればノートをオーダーして・・・
というちょっと「特別」な感じを味わっております。
ブランド志向ではないけれど(我が家はそんな余裕もないし!)、
モノにこだわりを持つというのは贅沢な気分が味わえていいものですね。
さてさて、肝心な日記の中身ですが
そんなに波瀾万丈な毎日を過ごしているわけではないので
1日の流れを書いている程度。
それに夫婦の健康/精神状態を書き加え、
(ZENの疲労度合いも書いてあるので、農作業の日誌と合わせてみると面白い)
その頃ぼんやりと考えていることを書き
読んでいる本のことを書き
いつの頃からかその日作った料理の献立を書くようになり、
気付けば朝の味噌汁を作ったかどうかが
その日の私の調子の指針になっており(!)、
さらに気付けば味噌汁の具も書き記すようになっており・・・
・・・どれだけ味噌汁に執着しているのか。
無意識の習慣って怖いものです。
読み返せばなかなか面白いもの。
寝る前に読み返して結構笑えます。
誰に見せるでもない、自分だけの贅沢な日々の積み重ね。
以上、何となく日記のススメでした。
sachiko