2014年08月01日
大滝山整備登山(2014.7.23-24)
明日の松ぼんに向けて練習中の、然です。

2日前の大滝山登山の疲れが少し残ったまま、
7月23、24日、同じ大滝山の登山道整備に行って来た。
登山道整備を行っているのは、安曇野農業経営者の会。
安曇野市で農業を担う様々な農家が所属している団体だ。
毎年この時期に行われ、今回で6年目。
今年は経営者の会メンバー以外もたくさん参加し、総勢25人の大所帯での山行となった。


photo by なかしまさん
2日前の大滝山登山の疲れが少し残ったまま、
7月23、24日、同じ大滝山の登山道整備に行って来た。
登山道整備を行っているのは、安曇野農業経営者の会。
安曇野市で農業を担う様々な農家が所属している団体だ。
毎年この時期に行われ、今回で6年目。
今年は経営者の会メンバー以外もたくさん参加し、総勢25人の大所帯での山行となった。

photo by なかしまさん
とはいえ、そのうち5人は日程の関係で日帰り登山であり、別行動。
小屋泊まり組の日程に合わせたためか出発が遅くなり、
予想通り登頂は叶わず途中で引き返して来たようだ。
妻のsachikoが日帰り組だったため、その悔しさをしたためている。
リベンジできればいいね。
今回の整備登山、メインはクマザサ刈りと倒木の処理だ。
大鎌を振りながら登山道を登るのは初めての経験。

作業をしながらだと、山登りによる疲れが少ないように感じたけれど、気のせいか。
大きな倒木も何カ所かあったが、チェーンソーで切断。


※中心メンバーのひとり、信ちゃんさんのチェーンソーが唸る!
一カ所、大小3本の木が登山道を塞いでいる場所があった。
湿って滑りやすい大きな幹や根を踏んで超えないといけない、少し危険な状態。

根が登山道を塞いでいた木は谷川に引っ張って落とし、
切断すると山側にある大きな根が転がり落ちて危なそうな大きな木は削ってステップにした。


※大滝山の新名所、信ちゃんステップ!
そもそも、なぜ安曇野の農業者有志が整備登山を行っているのだろう。

中房温泉から燕岳へ通ずるルート
一ノ沢から常念岳へ通ずるルート
三股から蝶ヶ岳へ通ずるルート
昨今の登山ブームが追い風となって、今の時期、これら北アルプスの人気ルートには人が押し寄せている。

※外れた看板も直す
対照的に、大滝山はとてもマイナーな山。
人気ルートがものすごく賑わっている日でも登山客が少ない。

だが、大滝山をなめてはいけない。(俺も知らないうちは低い里山だと思っていたが)
標高は2,614mあり、山頂付近からの眺望は見事なものだ。

※整備登山当日はガスっていて満足いく景色が見られず。2日前ので勘弁。
だって、穂高連峰を最も美しく眺められると言われる蝶ガ岳(2,677m)と
目と鼻の先(徒歩1時間半)なのだから。
しかも山頂には大滝山荘という山小屋もあるため、長い登山道だが安心して登れる。
そして山頂直下には、キレイなお花畑が広がっている。。。(今年は不発)


そんな隠れた観光資源である大滝山に登山客を呼び込み、
登山口となる安曇野市三郷の活性化につなげられないかと、
平成21年から安曇野農業経営者の会の有志が登山道整備を行っているのだ。


※登山道入り口(冷沢)にある汚い字。俺の字。この字を頼りに入山すべし!
初回から中心となって動いてくれているメンバーの話では、
登山道は6年前よりもかなり良くなっていて、
登山客も増えているのでは、とのこと。
すれ違う登山者も、「いい道だ(長いけど)」と笑顔で話してくれたのが嬉しかった。

登山者が少ないと、自然と登山道が荒れていく。
道があるから人が歩くのか、人が歩くから道が出来るのか。
人が歩けば、たくさん踏まれることで道が道であり続けることができる。
登山道は、整備だけで維持されるのではなく、登山者が歩くことで維持されていく。
整備は、より多くの登山者に入山してもらうきっかけになるのだ。

※全員身内。
なぜか既に2回も登ってしまった山。
地元の、魅力的で今後の可能性を秘めた山。
今回は触れなかったが、歴史的にも面白い山。

これからも関わることになりそうで、そうなって欲しいと思う、2度の大滝山登山だった。

※下山し、冷沢で顔を洗う!冷たくて気持ちいい〜〜!
実は来週も登るかも。。。未定だけれど。
台風も来るし。来るな。11号。

小屋泊まり組の日程に合わせたためか出発が遅くなり、
予想通り登頂は叶わず途中で引き返して来たようだ。
妻のsachikoが日帰り組だったため、その悔しさをしたためている。
リベンジできればいいね。
今回の整備登山、メインはクマザサ刈りと倒木の処理だ。
大鎌を振りながら登山道を登るのは初めての経験。

photo by なかしまさん
作業をしながらだと、山登りによる疲れが少ないように感じたけれど、気のせいか。
大きな倒木も何カ所かあったが、チェーンソーで切断。


※中心メンバーのひとり、信ちゃんさんのチェーンソーが唸る!
一カ所、大小3本の木が登山道を塞いでいる場所があった。
湿って滑りやすい大きな幹や根を踏んで超えないといけない、少し危険な状態。

photo by なかしまさん
根が登山道を塞いでいた木は谷川に引っ張って落とし、
切断すると山側にある大きな根が転がり落ちて危なそうな大きな木は削ってステップにした。


※大滝山の新名所、信ちゃんステップ!
そもそも、なぜ安曇野の農業者有志が整備登山を行っているのだろう。

中房温泉から燕岳へ通ずるルート
一ノ沢から常念岳へ通ずるルート
三股から蝶ヶ岳へ通ずるルート
昨今の登山ブームが追い風となって、今の時期、これら北アルプスの人気ルートには人が押し寄せている。

※外れた看板も直す
対照的に、大滝山はとてもマイナーな山。
人気ルートがものすごく賑わっている日でも登山客が少ない。

だが、大滝山をなめてはいけない。(俺も知らないうちは低い里山だと思っていたが)
標高は2,614mあり、山頂付近からの眺望は見事なものだ。

※整備登山当日はガスっていて満足いく景色が見られず。2日前ので勘弁。
だって、穂高連峰を最も美しく眺められると言われる蝶ガ岳(2,677m)と
目と鼻の先(徒歩1時間半)なのだから。
しかも山頂には大滝山荘という山小屋もあるため、長い登山道だが安心して登れる。
そして山頂直下には、キレイなお花畑が広がっている。。。(今年は不発)

photo by なかしまさん
※小さいけれど、キレイな山荘。
そんな隠れた観光資源である大滝山に登山客を呼び込み、
登山口となる安曇野市三郷の活性化につなげられないかと、
平成21年から安曇野農業経営者の会の有志が登山道整備を行っているのだ。


※登山道入り口(冷沢)にある汚い字。俺の字。この字を頼りに入山すべし!
初回から中心となって動いてくれているメンバーの話では、
登山道は6年前よりもかなり良くなっていて、
登山客も増えているのでは、とのこと。
すれ違う登山者も、「いい道だ(長いけど)」と笑顔で話してくれたのが嬉しかった。

登山者が少ないと、自然と登山道が荒れていく。
道があるから人が歩くのか、人が歩くから道が出来るのか。
人が歩けば、たくさん踏まれることで道が道であり続けることができる。
登山道は、整備だけで維持されるのではなく、登山者が歩くことで維持されていく。
整備は、より多くの登山者に入山してもらうきっかけになるのだ。

※全員身内。
なぜか既に2回も登ってしまった山。
地元の、魅力的で今後の可能性を秘めた山。
今回は触れなかったが、歴史的にも面白い山。

これからも関わることになりそうで、そうなって欲しいと思う、2度の大滝山登山だった。

※下山し、冷沢で顔を洗う!冷たくて気持ちいい〜〜!
実は来週も登るかも。。。未定だけれど。
台風も来るし。来るな。11号。

photo by なかしまさん
※でかい倒木の根。中で3人ほど寝られる。台風来るなああ!