2021年04月08日
春の草たちを眺める
今日から無事に畑に出ることができました。
霜が心配の日々です。
ZENは午前中は霜対策や力仕事、午後は接木という動きをとり、sachikoは枝拾い&片づけ。
こうやってみると、なんとも牧歌的で喜ばしいのどかな春の光景なのだけど…

これ、雑草ですから!
2週間春が早くきているため、作業が遅れ、わわわ段取りドウシヨ…という状態、霜も心配だし。
防除するためにはSSが通れるように通路をあけないといけない、草を刈るためには木の周りの小枝を片付けないといけない、人に仕事を頼むには教える時間を捻出しないといけない…などなど。
そういうわけで、畑では平和に雑草たちが春を満喫している!という次第です。
よく見ると、雑草といえど素敵な草花ではあるのだけど。
子どもに人気のたんぽぽ。

ヒメオドリコソウ。

よく似ているね、ホトケノザ。

オオイヌノフグリも雑草の有名どころでしょうか。

ナズナ。

黄色いのはイヌナズナ?なんでイヌなんだろ。

群生していると可愛らしいよねハコベ。

よくよく観察すると愛着も湧くというもの。
…とどんなにポジティブに捉えてみても、この茂り、ネズミも繁栄しているよぉと思うとやっぱり愛でている場合ではない。
枝拾い、そして枝をまとめる作業を急ぐのであります。
だって今、りんごの芽はこんな感じ。


草を愛でて視線を上げれば現実に引き戻されます。
明日も同様に頑張りまーす。
sachiko
霜が心配の日々です。
ZENは午前中は霜対策や力仕事、午後は接木という動きをとり、sachikoは枝拾い&片づけ。
こうやってみると、なんとも牧歌的で喜ばしいのどかな春の光景なのだけど…

これ、雑草ですから!
2週間春が早くきているため、作業が遅れ、わわわ段取りドウシヨ…という状態、霜も心配だし。
防除するためにはSSが通れるように通路をあけないといけない、草を刈るためには木の周りの小枝を片付けないといけない、人に仕事を頼むには教える時間を捻出しないといけない…などなど。
そういうわけで、畑では平和に雑草たちが春を満喫している!という次第です。
よく見ると、雑草といえど素敵な草花ではあるのだけど。
子どもに人気のたんぽぽ。

ヒメオドリコソウ。

よく似ているね、ホトケノザ。

オオイヌノフグリも雑草の有名どころでしょうか。

ナズナ。

黄色いのはイヌナズナ?なんでイヌなんだろ。

群生していると可愛らしいよねハコベ。

よくよく観察すると愛着も湧くというもの。
…とどんなにポジティブに捉えてみても、この茂り、ネズミも繁栄しているよぉと思うとやっぱり愛でている場合ではない。
枝拾い、そして枝をまとめる作業を急ぐのであります。
だって今、りんごの芽はこんな感じ。


草を愛でて視線を上げれば現実に引き戻されます。
明日も同様に頑張りまーす。
sachiko
2021年04月08日
春休みは庭にいました
昨日、ようやく(!!この表現は親目線…)小人たちの保育園が始まりました。
昨日は入園式なので、実質は今日からです。4歳なりたての坊、体も態度も大きめですがようやく年少さんになりました。
よかった!小人と過ごす時間ももちろん楽しいのですが、神経をかき乱されるのもまた事実。特に自己主張の激しすぎる1歳児…。
双方仲良くするために、時折は距離をおきたいものです。
春休みは仲良く遊びました。
「春休み」としては幸いなるかな、暖かすぎるので屋外で過ごすのは苦になりませんでした。
大抵は庭で過ごし、ついでにほぼ毎日のようにお昼ご飯はピクニック状態。
どうして小人は「屋外でご飯食べる」こととおにぎりが無条件に好きな生き物なのだろうか……。
草むしりはまだまだで荒れているところだらけですが、区画を区切った上で、最低限やりたいと思っていた土づくり、そこからのニンジンの種まきとジャガイモの植え付けはできました。
ニンジンの種まきは坊が手伝ってくれました。1歳児は見事にばら撒いてくれてちょっと揉めました。とりあえず実った暁にはちゃんと食べてくれますように。
ジャガイモの植え付けには興味を示してもらえませんでした。
農機具の扱いも以前よりは慣れてきたかも?
やっぱり農作業も回数と頻度。
季節はどんどん移り変わるからタイミングも大事だし、作物や草ももちろんどんどん成長するので、やっぱり毎日作業を…というのは外せないのだなと実感しました。
そして精神的にも、続けてみればやらないと落ち着かないという状態になるもの。
そこまでに至ったということで、とりあえず良しとしようと思います。
何もなくても遊べるというのは大事です。多くを望まなければだましだまし農作業もできる。
泣き叫ばれたり、大声で失礼なことを言う(お隣さんが出てきたら「〇〇さんいた!」などと叫ぶ、奇声を発する)→ご近所にどう思われているかと気にしないような広い心を持てば、そこそこ楽しく庭で過ごすことができました。
大人もついつい遊んでしまう。
庭にこんなツル植物の雑草が生えているのもどうかと思うのですが、草むしりしてたら出てくるカズラ、ついつい編んでしまうよね…

この根っこの除去は、ものすごーく大変ですが、いいツルをみつけると現在進行形で目的もなくリースを編んでしまいます。リース、どんどん太く丈夫にしていっております。
乾燥したら、小人らが持ち帰ってくるまつぼっくりでもくっつけて飾ろうと思います。
季節の移ろいに追われるようにしてりんごの作業を進めているということは、やっぱり夏野菜の植え付けの時期も早まるのだろうか。
夏にトマトとバジルは外せない。今年は昨年よりもカボチャもちゃんと育てたいし。
家庭菜園初心者にはその辺の塩梅がよくわかりません。
とりあえずは「庭を草だらけにしない」、「昨年よりは1歩前進する」、「畑から帰ってきたら、心身ともにやすらげる家」というのを頭にやっていきたいと思います。
sachiko
昨日は入園式なので、実質は今日からです。4歳なりたての坊、体も態度も大きめですがようやく年少さんになりました。
よかった!小人と過ごす時間ももちろん楽しいのですが、神経をかき乱されるのもまた事実。特に自己主張の激しすぎる1歳児…。
双方仲良くするために、時折は距離をおきたいものです。
春休みは仲良く遊びました。
「春休み」としては幸いなるかな、暖かすぎるので屋外で過ごすのは苦になりませんでした。
大抵は庭で過ごし、ついでにほぼ毎日のようにお昼ご飯はピクニック状態。
どうして小人は「屋外でご飯食べる」こととおにぎりが無条件に好きな生き物なのだろうか……。
草むしりはまだまだで荒れているところだらけですが、区画を区切った上で、最低限やりたいと思っていた土づくり、そこからのニンジンの種まきとジャガイモの植え付けはできました。
ニンジンの種まきは坊が手伝ってくれました。1歳児は見事にばら撒いてくれてちょっと揉めました。とりあえず実った暁にはちゃんと食べてくれますように。
ジャガイモの植え付けには興味を示してもらえませんでした。
農機具の扱いも以前よりは慣れてきたかも?
やっぱり農作業も回数と頻度。
季節はどんどん移り変わるからタイミングも大事だし、作物や草ももちろんどんどん成長するので、やっぱり毎日作業を…というのは外せないのだなと実感しました。
そして精神的にも、続けてみればやらないと落ち着かないという状態になるもの。
そこまでに至ったということで、とりあえず良しとしようと思います。
何もなくても遊べるというのは大事です。多くを望まなければだましだまし農作業もできる。
泣き叫ばれたり、大声で失礼なことを言う(お隣さんが出てきたら「〇〇さんいた!」などと叫ぶ、奇声を発する)→ご近所にどう思われているかと気にしないような広い心を持てば、そこそこ楽しく庭で過ごすことができました。
大人もついつい遊んでしまう。
庭にこんなツル植物の雑草が生えているのもどうかと思うのですが、草むしりしてたら出てくるカズラ、ついつい編んでしまうよね…

この根っこの除去は、ものすごーく大変ですが、いいツルをみつけると現在進行形で目的もなくリースを編んでしまいます。リース、どんどん太く丈夫にしていっております。
乾燥したら、小人らが持ち帰ってくるまつぼっくりでもくっつけて飾ろうと思います。
季節の移ろいに追われるようにしてりんごの作業を進めているということは、やっぱり夏野菜の植え付けの時期も早まるのだろうか。
夏にトマトとバジルは外せない。今年は昨年よりもカボチャもちゃんと育てたいし。
家庭菜園初心者にはその辺の塩梅がよくわかりません。
とりあえずは「庭を草だらけにしない」、「昨年よりは1歩前進する」、「畑から帰ってきたら、心身ともにやすらげる家」というのを頭にやっていきたいと思います。
sachiko