2017年07月17日
弐七祭では、サノバスミスも!オレゴンのサイダーも!
いよいよ今週末になりました弐七祭。準備も忙しくなってまいりました。。。ばたばたばた。
【ドリンクのご紹介】
今日の午後、然は大町市にある小澤浩太さんのサイダーハウスにお邪魔しました!
噂どおりのクールな空間で、作業のお忙しい中、アツい話(のほんの触りだけ)をしていただきました。ありがとうございました。
本当は夜ゆっくり飲みたかった。。。また今度。

※サイダー(cider)は英語でりんごを発酵させたお酒。そのフランス語がシードル(cidre)になります。
さて、
どのサイダーを仕入れるか悩んだ末、以下の4種類を弐七祭で提供いたします。

(左から)
son of the smith(サノバスミス)
園長はこれが飲みたかった!
小澤さん、宮嶋さんの「ハードサイダーを日常に」という想いが形になった話題のサイダーです。TVなどでも紹介され、好評につきもう在庫は少ない中、うちの小さなイベントにも分けていただきました。ありがとうございます。
とにかく飲みたい!
Far East Cider Association
reverend nat's hard cider HALLELUJAH HOPRICOT
小澤さんたちがオレゴンを旅して刺激を受けたサイダリーのラインナップから、アンズとホップがいい感じに刺激的らしいやつを選びました。ホップ感が楽しみです。
reverend nat's hard cider THE PASSION
上と同じサイダリーより、パッションフルーツ果汁とココナッツ入りで、夏っぽいらしいやつも選んでみました。りんご畑でも南国っぽい夏を感じるのも面白そうなので。
BAIRD AND DEWAR farmhouse cider
こちらのサイダリーは、農家が営むマイクロサイダリー。同じオレゴンでも、フランスの伝統的なシードルの製法に沿って、天然酵母で作られたものらしいです。
りんご果汁を発酵させるだけでなく、ホップや別の果汁を加えて味をつくりだすスタイルもあるんですね。
いろいろ飲み比べれば、サイダー・シードルの多様性が楽しめることでしょう!
ああ楽しみ。

※
キリンハードシードル以外のシードル・サイダーはテイスティング用としてご提供いたしますので、杯数に制限がございます。なにとぞご了承ください。
弐七祭