2021年01月17日

畑のポテンシャルって高い

どうしてこの頃ばばの家しか行けないの?

これは最近の3歳児の発言。世の中を見通せるようになったようです。成長を感じました。まぁ近場(市内に)ばばの家があるだけいいじゃないか。
遠出もダメ、図書館もこの休日は混みそうだし…ということで畑に行くことにしました。畑万歳!農家でよかった!という瞬間ですね。

最初は畑をただ走って遊ぶ。最初は喜んで走り回って相撲をとってみたりするけれどそのうち飽きる。
そこをなんとか…と違う木の列に誘い時間を稼ぐ。これがアタリでした!(家の中でウジウジしてたくない親の都合による解釈です)

剪定が始まった列には剪定枝が落ちていて、また運のいいことに程よい穴(苗を仮置きしているサイド)があいていた。
畑のポテンシャルって高い
ルース・クラウスの『あなはほるもの おっこちるとこ』って絵本があるけれど、子どもって穴が大好きらしい。

穴に落ちて無限に遊ぶ(まるまる1時間は穴に落ち続ける)。
一度泥まみれになると、もうあとはどうでもいいや〜みたいな気になり、スノーブーツ履かせてたことだけは後悔しましたが(靴の裏の溝の彫りが深いので、泥がたまる)、とりあえず後々の洗濯の手間は一旦忘れ、好きなだけ泥まみれを堪能してもらった。(あとで洗濯と靴洗うのは大変でした…)

冬の畑は木々の葉が落ち、閑散としているため、穴に着目できたのかもしれない。
いや、おそらく冬以外は畑に出ればやりたい作業が目白押し(まぁ冬も剪定があるのだけど)で、大人がこんなおおらかな気持ちで子どもを畑で遊ばせる気にならないのでしょう。
畑のポテンシャルって高い
畑のポテンシャルって高い

気が済むまで穴に落ちたら、今度は剪定枝で立体構造物を作り始める。
畑のポテンシャルって高い
何ができたのか聞いたところ「虫さんのお家」とのこと。
剪定枝の有効活用ですね。ありがたや〜。

そして今日。1歳児と気持ちよくお昼寝をして起きたら、ダイニングテーブルがすごいことに。
畑のポテンシャルって高い
昼寝はしない主義の3歳児の作品。小人は作品づくり好きだなぁ。

大人がいろいろ気にしなければ、基本的に自由人である小人は、汚れるとか常識とか気にせず楽しいことを見つけてのびのびと遊ぶようです。
そうしたときに畑って非常に可能性を秘めているんだな…と今更ながら気づいた休日でした。
そして、ただ畑に放置していてもダメ「あ!穴があるよ!枝があるよ!」と導入ポイントだけは教えてあげないということも学びました。

sachiko


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Posted by然とsachiko(弐七農園)at16:32 Comments(0) 子どものこと
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