2019年06月26日

安曇野市の未来のために、未来の子どもたちのために

1月から月2で会議を重ね、ここ2週間は毎日のようにまとめや資料作りを頑張った、地元の保育園民営化検討委員会。
今日、市長や担当部長へ、まとめ上げた地域住民の意見を報告した。


どうなることかと心配していたけれど、かなり和やかな会議となった。
ちょっとしゃべりすぎたけれども。
話の長い市長を遮って、自分がしゃべりすぎたけれども。
(大事な時に突然ずうずうしくなれるのが危険人物の特徴)


安曇野市の未来のために、未来の子どもたちのために

今回の添付資料のひとつ、安曇野市の地区別新規就農者数の比較。
5年間で13人(居住)と、小倉が圧倒的に多い!!
やはりりんごは新規就農しやすいのだ。
名産地の強みを人口(税収)UPに繋げていこう。
ここは正直、他産地との競争だ。


会議の雰囲気は、想定していた中では最も良い感じだった。
まあ市側の主張もしっかりとされ、相容れない部分も大きいのですぐに明確な答えがでるとは安易に期待はできないけれど、なんだか光が見えた気がする。
(市政運営のアレコレも垣間見えたけれど)
市長とも、想いやゴールの部分では、共通点が多いんだろう。
まあ時世を捉えつつ真剣に市の未来を考えたらそうだろう。
あとはお財布のお話。
お察しの通り、ブログに書いていい内容では無さそうなので、ぼやっとした表現ですみません。



でも一点だけ。
「統廃合も含めて民営化を検討」という方針が示されたときの不安や怒り、その後の住民説明会での不誠実さへの怒りなどが溜まって、
我々住民・保護者側にはどうしても市を敵視してしまう傾向があった。
しかし、敵視したところで何もいいことはない。
特に今回は、子どもが関わること。
市が強硬し、失敗した場合も笑えないのだから。
どんな結論が出されようとも、子どもたちや地域のために、その時の最善を尽くさないといけないのだから。


今回の検討委員会の報告書は、そんなことも念頭に置きつつ、小倉の保育園を残すことが安曇野市にとってどんなにメリットになるか、今後小倉住民が自分たちでどんな努力をして、市と協力して良い地域を築いていくか。といった視点を大々的に盛り込んだ。


安曇野市の未来のために、未来の子どもたちのために、互いに理解しあい、協力しあっていけたら。



【今日のBGM】


辛いときも、元気が出にくいときも、ストレスで胃がやばいときも、はたまた嬉しいときも、楽しいときも。
どんな時でもジュディマリを聴けば、元気になれるのです。理屈を超えて。







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Posted by然とsachiko(弐七農園)at22:50 Comments(0) 想い然のつぶやき
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