2014年05月31日
田んぼギャラリー
今日と明日で安曇野田んぼギャラリーなる青空展覧会が開催されている。

堀金のベイシアの裏の田んぼ群で、後ろには常念岳を初めとする山々と青空、
田んぼにポスター的な絵が展示されている。

絵のテーマは「米」「ご飯」と言ったところ。
無難といえば無難で(もちろん絵の好みもある)、
すごーく尖ったメッセージ性みたいなものはないのだけれど
ここに絵を飾れるんだ、食べ物、「農」的なものはアートにもなるんだな
と考えると、この展覧会(イベント)自体の意義は確かなものだと思う。
そして、農業に片足を突っ込んでいる夫婦としてはすごく励みにもなる。
なんとなく、カエルの声やせせらぎの音を聴くと落ち着くとか
山や澄んだ空を見るとすがすがしくなる、田んぼや畑の匂いを感じるとほっとするとか
牧歌的な要素だけじゃ農業はやっていけないけれど
そういう感覚に惹かれて今の生活を選んだのもまた事実。
そしてそれに救われながら毎日を着実に送っているのもまた事実。
アート的なものに触れるのが好きなのは「どこか懐かしい」と感じられること
「なんとなく」気持ちがふわふわするからかもしれない。
だとすると、田舎の生活はそれ自体、アートなんです。
田んぼアートをきっかけにそんなことを考えたつまのつぶやきでした。
私たちも、目標はりんごアート。どんなものになるかはこれから力の見せ所。
とりあえず、お時間のある方はぜひ田んぼギャラリーへどうぞ。
堀金のベイシアの裏の田んぼ群で、後ろには常念岳を初めとする山々と青空、
田んぼにポスター的な絵が展示されている。
絵のテーマは「米」「ご飯」と言ったところ。
無難といえば無難で(もちろん絵の好みもある)、
すごーく尖ったメッセージ性みたいなものはないのだけれど
ここに絵を飾れるんだ、食べ物、「農」的なものはアートにもなるんだな
と考えると、この展覧会(イベント)自体の意義は確かなものだと思う。
そして、農業に片足を突っ込んでいる夫婦としてはすごく励みにもなる。
なんとなく、カエルの声やせせらぎの音を聴くと落ち着くとか
山や澄んだ空を見るとすがすがしくなる、田んぼや畑の匂いを感じるとほっとするとか
牧歌的な要素だけじゃ農業はやっていけないけれど
そういう感覚に惹かれて今の生活を選んだのもまた事実。
そしてそれに救われながら毎日を着実に送っているのもまた事実。
アート的なものに触れるのが好きなのは「どこか懐かしい」と感じられること
「なんとなく」気持ちがふわふわするからかもしれない。
だとすると、田舎の生活はそれ自体、アートなんです。
田んぼアートをきっかけにそんなことを考えたつまのつぶやきでした。
私たちも、目標はりんごアート。どんなものになるかはこれから力の見せ所。
とりあえず、お時間のある方はぜひ田んぼギャラリーへどうぞ。
Posted by然とsachiko(弐七農園)at12:05
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