2020年10月26日
小人と仲良く秋の家ごもり
こちらりんご農家のブログです。
ですので農作業のことを綴ることが本筋で、農作業にまつわる記事が積み重なっていくのは喜ばしいことなのですが、最近「農作業」カテゴリーばかりだなぁとふと思いました。
同じく実生活も、まぁ金曜に雨が降ったこともあって少し「農作業」離脱があり、そしてここまで突っ走ってきた疲れがたまっていたこともあり、心身ともに「離農」気分を味わいたくもなり、農業ではない部分の当園の日常を少し振り返ってみようかと思います。
農家であろうとなかろうと、土曜日や日曜日はやってきます。農家であろうとなかろうと、小人らには関係ありません。
保育園は等しく休みになり、農作業があろうとなかろうと、小人らは休日なわけです。
昨日は、1歳児が風邪っぴきということで家ごもりをしました。(ZENは消防やら会議やら畑やらでした)
途中、スーパーに行こうかとも思って3歳児にお伺いをたてたのですが、「○○ちゃん風邪っぴきって言ったでしょ。行かないよ」と言われたのでやめておきました。自分の発言の癖やトゲはそのまま返ってくるのだなぁということを学びました。
さて、秋の家ごもりの件です。
夏に比べて外の誘惑は少ないので、晴れていても「家ごもり!」と決めてしまえばなんとかなるものです。
前日の夜から3歳児には言い聞かせておく必要がある、ということだけが注意点です。
とりあえず、お茶会(ただのおやつの時間ですが、余裕があるときはこう呼ぶことにしています)を開くことにしました。
時間はあまりあるので、お茶菓子も焼くことにしました。スコーンを焼くよ。
スコーンって砂糖少なめで作れるから小人おやつにちょうどいい。
これは3歳児と過ごす中で覚えたコツで、とりあえず物事を先に進めようとして思い通りにいかない!とイライラするよりは、その過程から一緒に遊んでしまえ、という方針で、とりあえずスコーンを作っている時も一緒に粉を混ぜたりそれっぽく一緒に料理した感じにやり過ごしております。
(おにぎりを一緒に作るときは要注意。端からつぶされていきます。それも楽しめるようになったら上級者ということか。)
横から自分は参加できない1歳児が嫉妬をするのだけうまくかわせば(ときどき抱っこして様子を見せて説明する)、それなりに楽しめます。
お茶会なので、大人(私sachiko)はちゃんと豆からひいたコーヒーを淹れます。これも3歳児の指導が入ります。
ネルドリップする様を横からじーっと観察して「もっと優しく!」とかもっともらしいアドバイスをくれます。ありがたや。
豆をひくのも手伝ってもらえます。ありがたや。
お茶会なので、おもちゃのテーブルを出してそこでお茶(小人らは牛乳)を楽しみます。

部屋の散らかった様もまた休日らしくていいじゃないか。
大人はコーヒーを。スコーンは、スコーンのレシピを使いつつ小人が食べやすいようにサブレのようにカットして焼く。

お茶会が終わったら、とにかく散らかしまくって遊びます。ブロックで町を作ったりするのがお決まりのパターンです。

後先考えなければ、散らかすのもそれなりに楽しい。
ただ大人というのは腹黒い生き物で、隙を見ては自分のあれこれやりたいことを進めようとする。
そうやって、自分のやりたいことを進めていたところ、足下を見ると車が行列していたりする。

ここまでは午前中。ここに昼食とお昼寝を挟んで、同じようなお茶会を午後にも開催し(ちゃっかりコーヒー2杯目を入れる)しばらくブロックで遊んでその後は「ダーウィンが来た」の恐竜の回を見せて(昨日も見たけど!)…としたら無事に日が暮れる。
家を出なくてもなんとかなるものだなぁ。
土日も仕事だよ!というのは農家でも、欲を出さなければいわゆる「ワンオペ育児」感を感じることなくゆるりと過ごすことができるのだなぁ。
そして週があけました。再び畑の日々が始まります!
風邪っぴきの1歳児、今日は保育園に行けるかな…???
sachiko
ですので農作業のことを綴ることが本筋で、農作業にまつわる記事が積み重なっていくのは喜ばしいことなのですが、最近「農作業」カテゴリーばかりだなぁとふと思いました。
同じく実生活も、まぁ金曜に雨が降ったこともあって少し「農作業」離脱があり、そしてここまで突っ走ってきた疲れがたまっていたこともあり、心身ともに「離農」気分を味わいたくもなり、農業ではない部分の当園の日常を少し振り返ってみようかと思います。
農家であろうとなかろうと、土曜日や日曜日はやってきます。農家であろうとなかろうと、小人らには関係ありません。
保育園は等しく休みになり、農作業があろうとなかろうと、小人らは休日なわけです。
昨日は、1歳児が風邪っぴきということで家ごもりをしました。(ZENは消防やら会議やら畑やらでした)
途中、スーパーに行こうかとも思って3歳児にお伺いをたてたのですが、「○○ちゃん風邪っぴきって言ったでしょ。行かないよ」と言われたのでやめておきました。自分の発言の癖やトゲはそのまま返ってくるのだなぁということを学びました。
さて、秋の家ごもりの件です。
夏に比べて外の誘惑は少ないので、晴れていても「家ごもり!」と決めてしまえばなんとかなるものです。
前日の夜から3歳児には言い聞かせておく必要がある、ということだけが注意点です。
とりあえず、お茶会(ただのおやつの時間ですが、余裕があるときはこう呼ぶことにしています)を開くことにしました。
時間はあまりあるので、お茶菓子も焼くことにしました。スコーンを焼くよ。
スコーンって砂糖少なめで作れるから小人おやつにちょうどいい。
これは3歳児と過ごす中で覚えたコツで、とりあえず物事を先に進めようとして思い通りにいかない!とイライラするよりは、その過程から一緒に遊んでしまえ、という方針で、とりあえずスコーンを作っている時も一緒に粉を混ぜたりそれっぽく一緒に料理した感じにやり過ごしております。
(おにぎりを一緒に作るときは要注意。端からつぶされていきます。それも楽しめるようになったら上級者ということか。)
横から自分は参加できない1歳児が嫉妬をするのだけうまくかわせば(ときどき抱っこして様子を見せて説明する)、それなりに楽しめます。
お茶会なので、大人(私sachiko)はちゃんと豆からひいたコーヒーを淹れます。これも3歳児の指導が入ります。
ネルドリップする様を横からじーっと観察して「もっと優しく!」とかもっともらしいアドバイスをくれます。ありがたや。
豆をひくのも手伝ってもらえます。ありがたや。
お茶会なので、おもちゃのテーブルを出してそこでお茶(小人らは牛乳)を楽しみます。

部屋の散らかった様もまた休日らしくていいじゃないか。
大人はコーヒーを。スコーンは、スコーンのレシピを使いつつ小人が食べやすいようにサブレのようにカットして焼く。

お茶会が終わったら、とにかく散らかしまくって遊びます。ブロックで町を作ったりするのがお決まりのパターンです。

後先考えなければ、散らかすのもそれなりに楽しい。
ただ大人というのは腹黒い生き物で、隙を見ては自分のあれこれやりたいことを進めようとする。
そうやって、自分のやりたいことを進めていたところ、足下を見ると車が行列していたりする。

ここまでは午前中。ここに昼食とお昼寝を挟んで、同じようなお茶会を午後にも開催し(ちゃっかりコーヒー2杯目を入れる)しばらくブロックで遊んでその後は「ダーウィンが来た」の恐竜の回を見せて(昨日も見たけど!)…としたら無事に日が暮れる。
家を出なくてもなんとかなるものだなぁ。
土日も仕事だよ!というのは農家でも、欲を出さなければいわゆる「ワンオペ育児」感を感じることなくゆるりと過ごすことができるのだなぁ。
そして週があけました。再び畑の日々が始まります!
風邪っぴきの1歳児、今日は保育園に行けるかな…???
sachiko