2015年11月02日
安曇野スタイルに行ってみた
今年も行ってきました、安曇野スタイル。
松本クラフトフェアの方が、一角にまとまっていて
規模も大きいけれど
安曇野のこじんまりした規模感とか
アットホームな感じとかが
なんとなく性にあっている気もします。
・・・クルマ移動が必須ですが。
今日は雨!
私が仕事休みの日は雨!(冬は雪!)
そのおかげで
季節柄、疲労がピークに達しているZENもお休みでした。
一緒に安曇野スタイルへ。

目指したのは穂高有明方面。
今年は行きたいところを事前にメモして臨みました。

そういえば、写真の隅にいるねこも
昨年の安曇野スタイルでZENが連れ帰ったねこです。
こんな感じでめぐりました。
感想もひっくるめるので長くなりますが,
メモ代わりです。
①くらしのいろどりマルシェ
“旅スル紙”というシリーズがステキでした。
りんごのカードを購入。りんご型にエンボス加工されているの。
りんご、と名のつくものにはとりあえず反応するので。
②acorn
前から行ってみたかったけれど、毎回辿り着けなかった
本&雑貨のお店。・・・混んでいた!
ティーポットにかかっていた毛糸の帽子(?)がステキで
私も編み物を始めてみようか、と真剣に悩む。
③野土花
Julia Greefさんという方の陶芸を
ZENがいたく気に入っておりました。サイズ感、質感がしっくりくる、らしい。
私は豆皿の使い方に感銘を受けておりました。
セダムがちょこんと盛られていたり
エアープランツが置かれていたり。
ものの置き方のヒントをこういう機会に学んでおります。
〜小休止でそば屋へ〜
富士尾山荘というお蕎麦屋さんへ。
職業柄、「地元の人がお勧めするお蕎麦屋さんを教えて!」と良く聞かれるのですが
あるスタッフが言っていました。
「小汚いところでもいいですか?」
・・・お蕎麦、おいしいかった。つゆも優しく風味があって美味しかった。
・・・すごく寒かったですが(笑)そこも含めて印象深いお蕎麦屋さん。
④ペンギンハウス
昨年も行きました。切り絵のモビールがステキです。
ところで、安曇野スタイルの魅力は
普段店舗じゃない自宅/工房も公開されるところですが
とにかくオシャレな作りの建物(家)が多いです。
近代的だけど梁の作りが古民家風だったり。
このペンギンハウスもステキな作りの建物です。
⑤摘み草で寄り道
もと旅館だったらしく、ロケーションに息を飲みます。
目の前に紅葉の谷が広がる。
漆器とか器とかレザーとかももちろん愛でましたが
目の前の風景のインパクトが強過ぎました・・・
⑥製作集団MUEN
ここもステキなロケーションです(雪降ると大変だろうな・・・)
絵って不思議だな、と思う。
後になってから、壁にかかってた黄色の絵の具の質感とか
淡くてでも力強いブルーの感じとかを
ふっと思い出したりする。
そういう感慨に浸りました。
⑥アトリエむう
最初に言うべきことではないですが、良いねこがいます。
それもあってか、今年も行こうと思っていました。
優しい表情の動物のイラスト、ぬいぐるみなど。
カレンダーとちょっとした製作キットを購入。
ポストカードの数とか作品数に圧倒されます。
総じて振り返れば、
今回影響を受けた素材は「紙」。
暮らしの中のちょっとした飾り、ものの置き方のヒントをいただき
ああ、私も何か作りたいなぁという衝動に駆られる。
よき休日でした。
sachiko
松本クラフトフェアの方が、一角にまとまっていて
規模も大きいけれど
安曇野のこじんまりした規模感とか
アットホームな感じとかが
なんとなく性にあっている気もします。
・・・クルマ移動が必須ですが。
今日は雨!
私が仕事休みの日は雨!(冬は雪!)
そのおかげで
季節柄、疲労がピークに達しているZENもお休みでした。
一緒に安曇野スタイルへ。

目指したのは穂高有明方面。
今年は行きたいところを事前にメモして臨みました。

そういえば、写真の隅にいるねこも
昨年の安曇野スタイルでZENが連れ帰ったねこです。
こんな感じでめぐりました。
感想もひっくるめるので長くなりますが,
メモ代わりです。
①くらしのいろどりマルシェ
“旅スル紙”というシリーズがステキでした。
りんごのカードを購入。りんご型にエンボス加工されているの。
りんご、と名のつくものにはとりあえず反応するので。
②acorn
前から行ってみたかったけれど、毎回辿り着けなかった
本&雑貨のお店。・・・混んでいた!
ティーポットにかかっていた毛糸の帽子(?)がステキで
私も編み物を始めてみようか、と真剣に悩む。
③野土花
Julia Greefさんという方の陶芸を
ZENがいたく気に入っておりました。サイズ感、質感がしっくりくる、らしい。
私は豆皿の使い方に感銘を受けておりました。
セダムがちょこんと盛られていたり
エアープランツが置かれていたり。
ものの置き方のヒントをこういう機会に学んでおります。
〜小休止でそば屋へ〜
富士尾山荘というお蕎麦屋さんへ。
職業柄、「地元の人がお勧めするお蕎麦屋さんを教えて!」と良く聞かれるのですが
あるスタッフが言っていました。
「小汚いところでもいいですか?」
・・・お蕎麦、おいしいかった。つゆも優しく風味があって美味しかった。
・・・すごく寒かったですが(笑)そこも含めて印象深いお蕎麦屋さん。
④ペンギンハウス
昨年も行きました。切り絵のモビールがステキです。
ところで、安曇野スタイルの魅力は
普段店舗じゃない自宅/工房も公開されるところですが
とにかくオシャレな作りの建物(家)が多いです。
近代的だけど梁の作りが古民家風だったり。
このペンギンハウスもステキな作りの建物です。
⑤摘み草で寄り道
もと旅館だったらしく、ロケーションに息を飲みます。
目の前に紅葉の谷が広がる。
漆器とか器とかレザーとかももちろん愛でましたが
目の前の風景のインパクトが強過ぎました・・・
⑥製作集団MUEN
ここもステキなロケーションです(雪降ると大変だろうな・・・)
絵って不思議だな、と思う。
後になってから、壁にかかってた黄色の絵の具の質感とか
淡くてでも力強いブルーの感じとかを
ふっと思い出したりする。
そういう感慨に浸りました。
⑥アトリエむう
最初に言うべきことではないですが、良いねこがいます。
それもあってか、今年も行こうと思っていました。
優しい表情の動物のイラスト、ぬいぐるみなど。
カレンダーとちょっとした製作キットを購入。
ポストカードの数とか作品数に圧倒されます。
総じて振り返れば、
今回影響を受けた素材は「紙」。
暮らしの中のちょっとした飾り、ものの置き方のヒントをいただき
ああ、私も何か作りたいなぁという衝動に駆られる。
よき休日でした。
sachiko