2021年01月04日
スキー場に行ってみた
いろいろな思いをいだいて目標を立ててみたり、新しいことを始めてみたり、さらには普段のことを新たな気持ちで取り組むことにも、なにかにつけて都合がいいのが新年です。
このブログのことも過去を振り返り、気持ちもあらたに…と考えてみました。
すると発見が1つ。農業のことだけじゃなく、暮らしのこと趣味のことも自由に書いていい!…ブログを始めた当初にそう決めているじゃないか。
なにかにつけて農業に絡めて…経営に絡めて…みたいに考えていたけれど(実は!心の中では!のお話です)、農業に全く関係ないことも自由に書こうじゃないか。
新年、あらためてそう思いました。
そういうわけで今日遊びに行ったお話です。
カレンダー的にはそろそろ仕事始めか?などと思いながらsachikoは年末年始にアルバイトしていたけれど…保育園がまだお休みで天気もよかったため、スキー場に行ってみました。

朝日プライムスキー場!
前々からスキーに行くぞ!と気負っていたわけでもなく、今朝もゆっくりめのスタートで「今日何しよう?」みたいなノリからの、スキー行きという決断。
初めてだし近場で…1時間遊べれば御の字だね、というゆるい気持ちでやってきました。
近いので楽。そして規模感も幼子2人を遊ばせるにはちょうどよい。ソリ遊びをしてきました。
が、しかし、初めてゆえに学んだことがいくつか。
○幼子連れの雪遊びはやっぱり早朝からがいい
ゆっくりスタートだったのでスキー場で遊び始めたのが昼前。お腹がすいてるし、寒いし眠いしで1歳児はすこぶる不機嫌!
パンを持っていてよかった。雪の上でパンを食べさせてなんとか凌ぐ。ソリをすべる高台でパンをかじっているの、うちの子だけじゃん!というツッコミはさておき。
やっぱり朝早い方がもっと機嫌はマシだよね…
○ソリは1人に1台?
不機嫌な1歳児、それでもソリに乗るのは嫌いじゃないようで、ぜんぜん楽しそうではなく真顔で乗っているのだけど乗っている間は泣かない。けれどソリから降ろすとものすごく泣く。
よって、滑り終わってもソリに乗せた状態で坂をのぼる。
3歳児と順番で滑りたいのだけど…。
2人まとめて乗せようとすると、どちらが前に乗るかでもめる(3歳児も前に乗りたがる)。そもそも2人乗せて斜面は無理。
○幼児はあまり楽しくなさそう(笑)
キャーキャーと楽しんでいるのは、おそらく年長さんくらいから小学校低学年くらい?な気がしました。
自分でソリの舵がとれれば楽しいのだろうなぁ。
1歳児は雪が手につくと泣くし、手袋もそもそもちゃんと機能しているのか?と疑問。
寒い!冷たい!お腹すいた!眠い!服が動きづらい!帽子で前が見えない!などなどの理由で周りに笑われるほどの大泣き。そこまで泣かれると笑ってしまうよ。
大泣きする1歳児に手をとられると3歳児もボソボソ文句を言ったりする。←何を言っているのか聞き取れないのでついついこちらもきつい言い方になる。
3歳児も真顔で滑る。でも「帰る?」ときくともう1回すべるなどと言う。
スキーを横目に「スキーやってみたい」と言ったりもする。
帰宅後に楽しかった?と聞いたところ「楽しくなかった」(!!)そう。
雪が顔にかかるのが嫌だったそうです!(根性なしが…と毒づきたくもなりますが受け入れました。)
その割には何度も滑ったよね…。なぜ?
とは言うものの数日後には「楽しかったね!」と言う気がします。実に勝手。
気づいたのはそんなところです。
鹿児島育ちの私sachikoはスキー場というところに来たのは初めてでした。
正直なところ、必要を感じていなかったので…他にも趣味があるし!といったところでしょうか。
新しいことに挑戦する意欲が欠けていたのでしょう。ここは反省どころ。このあたり、今年はあらためていきたいものです。
大変だった!の一言につきそうな体験でしたが、それでも楽しかった。
こういう体験、すべきだなぁと。幼子たちのトラウマにならない程度にですが、まぁおそらくまだ記憶には残らないことでしょう。
旅行とかじゃなく、気軽に雪遊びができる!というのは長野県ならではな気がします。保育園で使うからそもそも雪用のウェアは持ってるし(ついでに言うと保育園でもよくソリに乗っている)、ちょっと遠い公園に行く感覚でスキー場まで足を伸ばせる。
ならばそれを堪能しない手はないよなぁ、と今更気づく。
そして、ぬるく楽しいだけが「楽しい」じゃないよ!ということも身体に染み込ませていきたいところです。
寒い!冷たい!けど楽しい。滑るためには坂をのぼらなきゃいけない!けど楽しい。
…大泣きされたり準備大変だったり思い通りにいかない!けど楽しめる大人でありたいものです。
ソリで遊んだだけですが、雪の上を滑るという感覚はなかなか楽しく、ああちゃんとスキーをやってみたいなぁと今更ながら思いました。
運動神経がないので、やるときはちゃんと初心者レッスンを受けようと心に決めたのでありました。
そんな農家の休日でした。
明日から農園稼働させまーす。
よろしくおねがいしまーす。
sachiko
このブログのことも過去を振り返り、気持ちもあらたに…と考えてみました。
すると発見が1つ。農業のことだけじゃなく、暮らしのこと趣味のことも自由に書いていい!…ブログを始めた当初にそう決めているじゃないか。
なにかにつけて農業に絡めて…経営に絡めて…みたいに考えていたけれど(実は!心の中では!のお話です)、農業に全く関係ないことも自由に書こうじゃないか。
新年、あらためてそう思いました。
そういうわけで今日遊びに行ったお話です。
カレンダー的にはそろそろ仕事始めか?などと思いながらsachikoは年末年始にアルバイトしていたけれど…保育園がまだお休みで天気もよかったため、スキー場に行ってみました。

朝日プライムスキー場!
前々からスキーに行くぞ!と気負っていたわけでもなく、今朝もゆっくりめのスタートで「今日何しよう?」みたいなノリからの、スキー行きという決断。
初めてだし近場で…1時間遊べれば御の字だね、というゆるい気持ちでやってきました。
近いので楽。そして規模感も幼子2人を遊ばせるにはちょうどよい。ソリ遊びをしてきました。
が、しかし、初めてゆえに学んだことがいくつか。
○幼子連れの雪遊びはやっぱり早朝からがいい
ゆっくりスタートだったのでスキー場で遊び始めたのが昼前。お腹がすいてるし、寒いし眠いしで1歳児はすこぶる不機嫌!
パンを持っていてよかった。雪の上でパンを食べさせてなんとか凌ぐ。ソリをすべる高台でパンをかじっているの、うちの子だけじゃん!というツッコミはさておき。
やっぱり朝早い方がもっと機嫌はマシだよね…
○ソリは1人に1台?
不機嫌な1歳児、それでもソリに乗るのは嫌いじゃないようで、ぜんぜん楽しそうではなく真顔で乗っているのだけど乗っている間は泣かない。けれどソリから降ろすとものすごく泣く。
よって、滑り終わってもソリに乗せた状態で坂をのぼる。
3歳児と順番で滑りたいのだけど…。
2人まとめて乗せようとすると、どちらが前に乗るかでもめる(3歳児も前に乗りたがる)。そもそも2人乗せて斜面は無理。
○幼児はあまり楽しくなさそう(笑)
キャーキャーと楽しんでいるのは、おそらく年長さんくらいから小学校低学年くらい?な気がしました。
自分でソリの舵がとれれば楽しいのだろうなぁ。
1歳児は雪が手につくと泣くし、手袋もそもそもちゃんと機能しているのか?と疑問。
寒い!冷たい!お腹すいた!眠い!服が動きづらい!帽子で前が見えない!などなどの理由で周りに笑われるほどの大泣き。そこまで泣かれると笑ってしまうよ。
大泣きする1歳児に手をとられると3歳児もボソボソ文句を言ったりする。←何を言っているのか聞き取れないのでついついこちらもきつい言い方になる。
3歳児も真顔で滑る。でも「帰る?」ときくともう1回すべるなどと言う。
スキーを横目に「スキーやってみたい」と言ったりもする。
帰宅後に楽しかった?と聞いたところ「楽しくなかった」(!!)そう。
雪が顔にかかるのが嫌だったそうです!(根性なしが…と毒づきたくもなりますが受け入れました。)
その割には何度も滑ったよね…。なぜ?
とは言うものの数日後には「楽しかったね!」と言う気がします。実に勝手。
気づいたのはそんなところです。
鹿児島育ちの私sachikoはスキー場というところに来たのは初めてでした。
正直なところ、必要を感じていなかったので…他にも趣味があるし!といったところでしょうか。
新しいことに挑戦する意欲が欠けていたのでしょう。ここは反省どころ。このあたり、今年はあらためていきたいものです。
大変だった!の一言につきそうな体験でしたが、それでも楽しかった。
こういう体験、すべきだなぁと。幼子たちのトラウマにならない程度にですが、まぁおそらくまだ記憶には残らないことでしょう。
旅行とかじゃなく、気軽に雪遊びができる!というのは長野県ならではな気がします。保育園で使うからそもそも雪用のウェアは持ってるし(ついでに言うと保育園でもよくソリに乗っている)、ちょっと遠い公園に行く感覚でスキー場まで足を伸ばせる。
ならばそれを堪能しない手はないよなぁ、と今更気づく。
そして、ぬるく楽しいだけが「楽しい」じゃないよ!ということも身体に染み込ませていきたいところです。
寒い!冷たい!けど楽しい。滑るためには坂をのぼらなきゃいけない!けど楽しい。
…大泣きされたり準備大変だったり思い通りにいかない!けど楽しめる大人でありたいものです。
ソリで遊んだだけですが、雪の上を滑るという感覚はなかなか楽しく、ああちゃんとスキーをやってみたいなぁと今更ながら思いました。
運動神経がないので、やるときはちゃんと初心者レッスンを受けようと心に決めたのでありました。
そんな農家の休日でした。
明日から農園稼働させまーす。
よろしくおねがいしまーす。
sachiko