2018年12月08日

心をこめて作ります。cakeworks kinpikaのお話。

大事な大事な友人のケーキ屋がオープンした。
cakeworks kinpika
実際はもう少し前からプレオープンしてたみたい。なんだそれ。




この土日はsachikoが仕事ということもあり、子守がてら、お祝いのりんごを持って、ひやかしに行ってきた。
(こーゆーとき、贈答箱じゃなくて、花に対抗できるようなりんごの飾り方を提案したいなあ。りんごタワー的な。)
自宅の蔵を大改装して作ったお店は、ものすごくいい感じ!(ボキャ貧)
以前、改装前の蔵の中を見せてもらったのだけれど、びっくりするくらいの変わりようだ。
そして、彼女の人望や人気を表すかのように大量のお花が店内に!!(名前書いてあるから写真は無し!ぼかすのめんどいし)
りんご持ってっちゃって、邪魔だったかなあ。



きんちゃん(そんな呼び方をしたことないんだけれど、ブログという場での便宜上。)は中学校の同級生の女の子で、パティシエ。
以前はカフェでケーキを作っていたんだけれど、この度念願のお店をオープンさせたのだ。
本当におめでとう!
がんばりすぎないように、身体に気を付けながら、みんなを笑顔にするケーキを作っていってほしい。


俺がサラリーマンだったころ、彼女のtwitterだかfacebookだかを見て、素敵なケーキを作っているのを知り、当時働いていたカフェにちょくちょく行くようになった。
家族の誕生日などにデコレーションケーキを頼むこともあったし、結婚式には、ウェディングケーキ最上部のデコレーション(このブログのプロフィール画像になってる)と、二次会のケーキを作ってもらった。
友人である俺に対しても、注文するたびに「心をこめて作ります。」と言ってくれて、期待以上のすごいケーキを作ってくれる。




実は、サラリーマンを辞めてりんご屋になろうと思ったきっかけのひとつが彼女の存在だ。
自分が心をこめて作ったもので人が笑顔になれる職業。その様子を見られる職業に、すごく憧れた。
彼女の話を聞いたりSNSを見ていると、ケーキ作りをとおして、辛いことや苦労も乗り越えながら、すごく嬉しい出会いがあったり、感動があったりするのが伝わってきた。
本当にケーキが好きで、自分のケーキで人に喜んでもらいたいって本気で思っているから、ポジティヴな気持ちがにじみ出ていたんだろうな。
そんな姿への憧れが、俺を農業の道へと突き動かしたのだろう。(なんて罪なことだろう!)


そして今、形は違えど同じ「食べ物をつくる」ことを生業にするようになり、注文するたび彼女が言ってくれる「心をこめて作ります。」という一言が、とても大切で素敵で大きな一言なんだと思うようになった。
彼女ががんばっているのを、活躍しているのを見るたびに、「心をこめて作ります。」という一言が思い出され、「俺は心をこめてりんごを作れているんかなあ。心をこめて作らんとなあ。」と、気合いを入れなおすのだ。


ま、とにかく、これからも刺激し合って、ケーキとりんごでみんなの笑顔をつくっていけたらいいな。



cakeworks kinpikaはオーダーケーキ専門店だから、ケーキを買いたい場合は予約が必要。
ふらっと来店してもケーキは買えないから気を付けましょう。


どんなケーキが注文できるかは、ぜひお店のtwitterを見てほしい。
オーダーケーキなので、ショーケースにあったケーキはここには載せにくくて。
すごいから、興味なくても見てほしい。
俺がいろいろ書くよりも、見てもらった方が早いでしょう。
今、きんちゃん個人Twitterアカウントのフォロワー数が34,000人になってたけど、それくらい注目されているのだ。
この数字はすごいんじゃあ。。。
実際、今日も俺がお店にいたときに、「ずっとTwitter見ていて、東京から来ました。」というお客さんも!!




オーダーケーキ以外にも、きまぐれで焼き菓子が店頭に並ぶこともあるようで、今日はキャラメルケーキがあった。
このキャラメルケーキ、以前もらったことがあり、美味しさと食感に衝撃をうけたもの。
来店時に並んでいたら、絶対に買いましょう。



弐七農園とともに、cakeworks kinpikaもよろしくお願いします。





然  

2018年12月04日

とと、かくー

我が家の坊。1歳8か月。
意志が強くなってきて、好みもしっかりしてきた。


このころの男の子は、車が好きになる子も多いようで、俺もそうだったらしい。(そのあと恐竜に移行した。)


ただ、夢中になる車の種類は育つ環境に寄るのかもしれない。


少し前まで、救急車と消防車が大好きという不謹慎だけれど通常の感じだったのだけれど、
最近は軽トラックが大好き。


「とと、かくー。」(“父親のトラック”の意)と言って喜んでいる。


おそらく、家にあるから、近所を走っている車の半分以上が軽トラックだから、などの理由からか。


で、先日sachikoと図書館に行ったとき、sachikoが手芸コーナーで本を探していたら、近くの車コーナー(大人向け)から、目ざとく軽トラ改造のムックを2冊持ってきたようだ。(あと、バスマニアの雑誌も)


今、「軽トラックパーフェクトマニュアル2」がどの絵本よりもお気に入り。


写真の上の方には、ちょっと早いクリスマスにと親戚からいただいた、軽トラのプルバックカーとトミカが!


読めとせがまれても、どう読み聞かせればいいのか。
「軽トラこそが最高に粋な車である」とか
サンバーの歴史を説明したり、
軽トラキャンパーの作り方とドヤ顔のおっさんについて説明したりすればいいのだろうか。


ちなみに、坊よりも俺の方が読んでる時間長いけどね。



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 00:45 Comments(0) 子どものこと

2018年12月01日

反省

サンふじの発送作業は大詰め。
終わりが見えてきた。
※申し訳ありませんが、おかげさまで上品、ハネ出しともに予約完売となりました。来年畑を増やせたら。。。


そんなとき、失敗が発覚!
10件ほどお歳暮をご注文いただいてお送りしたうちの数件、送り主様の名前を間違えてしまっていた。
大変失礼いたしました。
伝票の控えを見ると、どうも朝起きがけにイライラしながら急いで書いていたときのもの。
やはり落ち着いて仕事しないといけない。
反省します。



然  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 23:52 Comments(0) 然のつぶやき