2014年07月14日

信州の果樹を担う

過去のブログを書いているとテンションが微妙に低くなる、然です。


8日は、長野県果樹研究会青年部のサマー交流会というイベントに参加。
長野県内各地で果物作りに奮闘する若手農業者が集まった。


須坂市の果樹試験場では、リンゴやブドウ、桃の試験中の生産技術について視察。




温暖化が進んだ後のリンゴ生産について試験している施設も!



温暖化については、リンゴの味が落ちるのではないか、作れなくなるのでは?
と実はかなり心配している。
いい実験やってくれてる。試験結果に注目していきたい。


その後、長野市内のリンゴ園を視察。



安曇野のリンゴ園のように平坦ではないので、
リンゴを支えるには支柱を立ててワイヤーを張ることが出来ない。
木の仕立て方も、安曇野ではあまり見ない(気がする)わい化樹のY字仕立てだった。
いろいろ教えてもらい、勉強になった!(分からなかったことも多いけれど)


信州の果樹生産を担っていこうとがんばっている仲間、先輩たちと話すことができ、刺激になった。
聞くと、やはり大規模にやっていて、
直接市場出荷するなど、独自の販売ルートを持っている農家が多い。


今研修している地域では、JAに出荷する農家の割合が多いけれど、
将来的には自分の目指す農業や生活の実現のため、最良の道を広く考えていきたいなあ。

  

Posted by然とsachiko(弐七農園)at 22:50 Comments(0) 農作業然のつぶやき