2019年05月07日
りんごオーナーの募集、もう少しお待ちください。
今日は久しぶりに一日中ビーバーを振っていて疲れてしまいました。
寒い日だったので、そこが救いでしょうか。
これから気温も上がり体力仕事が多くなってくるので、徐々に慣らしていかないと。
事務作業が溜まりにたまっていますが、身体を壊すと全てが終わるので、最近は日が変わる前には寝るようにして、睡眠や休息も大切にさせてもらっています。
大雨でも降れば事務作業を進められるかもしれませんが。
さて、今年もりんごオーナーを募集予定!!
なのですが、まだ告知することができません。
大事をとって徹夜仕事などを避けている、というより、今年はどのくらいオーナー様用の木を確保できるかわからない状態なので、まだ告知できないというのが正直なところ。
先日の霜で多くの花が死んでしまい、どのくらい実ができるかわからなくなってしまいました。
あと2週間ほどで実が膨らみだすので、その様子を見て判断したいと思います。
ご心配おかけしますが、お待ちいただけましたら幸いです。
然
2019年04月02日
母の退職のお祝いに
昨夜は母の退職祝に、cake works kinpikatwitterのケーキを。
我が家では恒例なんだけれど、毎回素晴らしいケーキで十分サプライズになる!
セダムの寄せ植えとラベンダー色が好きな母なので、こんな感じに仕上げていただいた。

見た目ばかり目が行く(“目が行く”という表現なのでそりゃそうか?)けれど、味も素晴らしい。
素材からとても丁寧に作っているんだって。心をこめて。
みやえり、いつもありがとう!
で、今日は雪だよ。なんだかなあ。

冬が冬っぽくなかった反動かね。
防除のタイミングが難しいわ。
然
我が家では恒例なんだけれど、毎回素晴らしいケーキで十分サプライズになる!
セダムの寄せ植えとラベンダー色が好きな母なので、こんな感じに仕上げていただいた。

見た目ばかり目が行く(“目が行く”という表現なのでそりゃそうか?)けれど、味も素晴らしい。
素材からとても丁寧に作っているんだって。心をこめて。
みやえり、いつもありがとう!
で、今日は雪だよ。なんだかなあ。

冬が冬っぽくなかった反動かね。
防除のタイミングが難しいわ。
然
2019年03月29日
子連れ懇親会のススメ
3月の農家は総会シーズン。
夜はJAあづみ青壮年部小倉支部の総会。
あづみ青壮年部の中でも、トップだろう参加率と若手の数を誇る。
で、今夜はsachikoが仕事だったので、懇親会まで坊を連れて参加した。
飲み会はどうなるかなーと思ったけれど、特別に白米と焼き魚という坊の2大好物を用意してもらい、一緒に参加していた仲間の小3の娘さんから白米を分けてもらいつつ、大人の1杯分くらい平らげてしまった。
そのあと、若い仲間(酔っ払い)や変なおじいちゃん(酔っ払い)にたくさん遊んでもらい、ご機嫌!
今まではあまり無かったと思うけれど、飲み会や会議に子どもがいるのはなかなかいいことだと思う。
皆に知ってもらえるし、坊としても、いろんな人と触れ合えるから。
酔っ払いはなかなか面白いしね。
子供がいれば、みんなタバコは遠慮してくれるし。

真っ赤な顔で遊んでくれたM君と。
また連れて行こう。
仲間も、飲み会の時は家族に子どもを任せる、ではなく、子どもも夕飯食べに来るのが当たり前になるようになればいいなあ。
然
夜はJAあづみ青壮年部小倉支部の総会。
あづみ青壮年部の中でも、トップだろう参加率と若手の数を誇る。
で、今夜はsachikoが仕事だったので、懇親会まで坊を連れて参加した。
飲み会はどうなるかなーと思ったけれど、特別に白米と焼き魚という坊の2大好物を用意してもらい、一緒に参加していた仲間の小3の娘さんから白米を分けてもらいつつ、大人の1杯分くらい平らげてしまった。
そのあと、若い仲間(酔っ払い)や変なおじいちゃん(酔っ払い)にたくさん遊んでもらい、ご機嫌!
今まではあまり無かったと思うけれど、飲み会や会議に子どもがいるのはなかなかいいことだと思う。
皆に知ってもらえるし、坊としても、いろんな人と触れ合えるから。
酔っ払いはなかなか面白いしね。
子供がいれば、みんなタバコは遠慮してくれるし。

真っ赤な顔で遊んでくれたM君と。
また連れて行こう。
仲間も、飲み会の時は家族に子どもを任せる、ではなく、子どもも夕飯食べに来るのが当たり前になるようになればいいなあ。
然
2019年03月05日
倉庫待ち
家の裏に買った農地。
ここに農業用倉庫を建てる計画が、大詰めを迎えている。

年末に登記が終わり、俺の名義に。
建物や進入路含めて200平米未満なので、用途変更も軽微変更ってやつの手続きを進めている。
同時に、新規就農者用の無利子貸付制度、青年等就農資金に申し込んでいて、その手続きも。
いろいろと煩雑だったけれど、終わりが見えてきた。
順調にいけば、4月頭に着工!
やっと、機械やコンテナのまともな保管場所、まともな作業場ができる!
然
ここに農業用倉庫を建てる計画が、大詰めを迎えている。

年末に登記が終わり、俺の名義に。
建物や進入路含めて200平米未満なので、用途変更も軽微変更ってやつの手続きを進めている。
同時に、新規就農者用の無利子貸付制度、青年等就農資金に申し込んでいて、その手続きも。
いろいろと煩雑だったけれど、終わりが見えてきた。
順調にいけば、4月頭に着工!
やっと、機械やコンテナのまともな保管場所、まともな作業場ができる!
然
2019年02月25日
研修と作業と天気と
事務作業が多く、更新が数日滞ってしまいました。
で、明日は先週のTOC研修の続きみたいなもんで、MG研修。
なんでも、マネージメントゲームを2日間やるようだ。
面白いけれど超疲れるみたい。
どんなかなあ。楽しみ。
また、いい出会いもありそうだ。
ただ、天気予報を見てみると。。。

研修がある明日明後日と晴れて、そのあと雨。
坊の保育園が休みの土日晴れて、そのあと雨。
雨の中剪定かあ。。。
いや、月末締切の諸々やら確定申告やらが溜まっているから、これを機にやっつけるかな。
剪定進まないかあ。。。
どっちもどっちだなあ。
とにかく明日明後日、慣れないことがんばろー。
然
で、明日は先週のTOC研修の続きみたいなもんで、MG研修。
なんでも、マネージメントゲームを2日間やるようだ。
面白いけれど超疲れるみたい。
どんなかなあ。楽しみ。
また、いい出会いもありそうだ。
ただ、天気予報を見てみると。。。

研修がある明日明後日と晴れて、そのあと雨。
坊の保育園が休みの土日晴れて、そのあと雨。
雨の中剪定かあ。。。
いや、月末締切の諸々やら確定申告やらが溜まっているから、これを機にやっつけるかな。
剪定進まないかあ。。。
どっちもどっちだなあ。
とにかく明日明後日、慣れないことがんばろー。
然
2019年02月18日
暖かすぎ
今朝は氷点下9℃と冷え込んだものの、日差しが強く、作業をしていたらどんどん暑くなった。

最高気温は9℃。
春みたい。。。
作業しやすいけれど、りんごの木や芽が早く動き出してしまわないか、心配だわ。。。
然

最高気温は9℃。
春みたい。。。
作業しやすいけれど、りんごの木や芽が早く動き出してしまわないか、心配だわ。。。
然
2019年02月16日
市とこども園のこと
今日は坊の通う認定こども園(保育園)の今後に関わる会議が2つあった。
状況を詳しく書き始めると大変なことになるので、今日は書かないけれど、
市がこども園の民営化を検討していて、それに関する勉強会と検討会があったのだ。
どうなんだろう。
俺の感覚だと、市の財政が厳しく、こども園の民営化を考えるなら、山手の採算を見込みにくい園よりも、町中の利益を見込める園を民間に回すもんだと思うんだけれど、どうなんだろう。
「人口減少により、児童数が減少する」ことを前提に検討しているようだけれど、小倉地域ならではの魅力が詰まったこども園の魅力を高めて、U・Iターンの若者を増やそう、という感覚は無いのだろうか。
もっと書きたいことはあるんだけれど、連日夜中まで事務作業をしていた関係で眠いので、寝ます。
いつか、またこの話題は。
でも、安曇野市の魅力が無いことを広めてしまうんだよな。。。
とはいえ、嘘ついてもしょうがないしな。。。
市の姿勢が一番問題なんだよね。。。
然
状況を詳しく書き始めると大変なことになるので、今日は書かないけれど、
市がこども園の民営化を検討していて、それに関する勉強会と検討会があったのだ。
どうなんだろう。
俺の感覚だと、市の財政が厳しく、こども園の民営化を考えるなら、山手の採算を見込みにくい園よりも、町中の利益を見込める園を民間に回すもんだと思うんだけれど、どうなんだろう。
「人口減少により、児童数が減少する」ことを前提に検討しているようだけれど、小倉地域ならではの魅力が詰まったこども園の魅力を高めて、U・Iターンの若者を増やそう、という感覚は無いのだろうか。
もっと書きたいことはあるんだけれど、連日夜中まで事務作業をしていた関係で眠いので、寝ます。
いつか、またこの話題は。
でも、安曇野市の魅力が無いことを広めてしまうんだよな。。。
とはいえ、嘘ついてもしょうがないしな。。。
市の姿勢が一番問題なんだよね。。。
然
2019年02月11日
初滑り
三連休は子守。
すごい寒気が来ていたようで、確かに寒かった。
けれど、大して雪は積もらず。
昨日の朝、白かったけれど、日も照ったから午後にはかなり溶けてしまった程度。

だけれど、きもーち雪が積もっていた昨日の昼前、家の裏の畑でそりで遊んでみた!
初滑り!(悲しい。)
実はこの土地、借家の裏に最近購入したもの。
今年の春に倉庫を建てる予定でいる。
今は更地にしてあるので、雪遊びにはもってこいなのだ。
雪が降れば。。。
案の定、坊を乗せてそりを引っ張ると、滑るけれど土をひっかく。
けれどなかなか楽しめた。
次はいつ降るかね。
今回みたいに、仕事できない土日に降ってくれると都合いいかなー。
然
すごい寒気が来ていたようで、確かに寒かった。
けれど、大して雪は積もらず。
昨日の朝、白かったけれど、日も照ったから午後にはかなり溶けてしまった程度。

だけれど、きもーち雪が積もっていた昨日の昼前、家の裏の畑でそりで遊んでみた!
初滑り!(悲しい。)
実はこの土地、借家の裏に最近購入したもの。
今年の春に倉庫を建てる予定でいる。
今は更地にしてあるので、雪遊びにはもってこいなのだ。
雪が降れば。。。
案の定、坊を乗せてそりを引っ張ると、滑るけれど土をひっかく。
けれどなかなか楽しめた。
次はいつ降るかね。
今回みたいに、仕事できない土日に降ってくれると都合いいかなー。
然
2019年02月10日
画期的な懇親会
水曜日のお話。
小倉の若手りんご屋と、かまくらやさんとの初めての懇親会が開かれた。
小倉の農業にとって、かなり画期的な瞬間だったのではないだろうか。
現状を憂いて、どうにかしようと行動を起こした地元の仲間に敬意を表したい。
マジで尊敬できる男だ!!
りんご屋と、かまくらやさん。お互い腹を割って話し、誤解を解き、想いを受け止め合えた。
協力しあって、農地を守り、農業の未来を明るく作っていける。
そんな気がした夜。

かまくらやの田中社長はもともと(今も)自動車屋さんで、想いがあって(端折るけど)そば作りを始めた。
荒れた土地を借り、開墾し、蕎麦を育てる。
遊休荒廃地の解消事例として、とても有名な会社だ。
しかし、ここ小倉では、正直印象が良くない。
りんご畑の隣にそば畑があると、農薬を使いにくく、ベストなタイミングで防除ができないことがある。
それに関しては、数年前に大問題になり、農家やJAを交えて何回も話し合いをして、蕎麦の収穫タイミングと防除暦を調整することでなんとか折り合いがついているのが現状。
そういった、蕎麦という作物由来のの問題点もあるけれど、
果樹を育てている人間からすると、ある日突然、それまで果樹園だった畑が、知らない人たちによって切り倒され、棚が倒され、そば畑になってしまう。ということが頻繁に起きていて、ショックを受けてしまうのだ。
このままでは、どんどんそば畑になってしまい、りんごが作れなくなってしまう。という恐怖を感じることも。
地元に住んでいない人たち、つまりいつでも耕作を放棄できる人たちによって農地が守られていることも不安要因のひとつだろう。
また、俺のような新規就農者からしたら、りんごの木を切り倒して棚を壊してまでそば畑にするくらいなら、俺に貸してくれよ!と言いたくなる。
といいつつ、小倉の果樹農家で全ての遊休荒廃地を請け負えるわけもなく、開墾作業に当てられる時間も労力も資材も資金も無いので、荒らしておくよりはそば畑として活用してもらった方がいい、というのも本音だ。
と、まあこんな具合に、小倉でどんどんそば畑を増やしていくかまくらやさんのことは、ありがたいけれどなんだかなあ。。。というのが正直な印象だった。
そんな、大事な農地を守っている仲間を「よくわからん人たちがやってる」といって訝しんで見続けている状況は良くない。
若手なら確執も乗り越えられるだろう。と、りんご屋仲間であるK氏がかまくらやさんに乗り込んで企画してくれたのが今回の懇親会だ。
どういった想いで、どういった経緯で小倉の農地を借りてそばを作っているのか。
どんな手順を踏んで畑を借りているのか。
その土地でりんごの木を受け継いで、作り続けたいという若手がいたらどうするのか。
前述のような、こちら側が持っているちょっと言いにくい印象についても正直に打ち明けながら、かまくらやさんの現状を伺った。
すると、詳しくは伏せるけれど、理解していなかったこと、誤解していたことがわかり、伝えられなかった、知れていなかったことをお互いに反省することができた。
共通している想いは、農地を、産地を守ろう、という気持ちだった。
同じ地域で農地を守り、使い、稼いでいく仲間として、協力し合えることはたくさんあるはず。
わくわく。
然
小倉の若手りんご屋と、かまくらやさんとの初めての懇親会が開かれた。
小倉の農業にとって、かなり画期的な瞬間だったのではないだろうか。
現状を憂いて、どうにかしようと行動を起こした地元の仲間に敬意を表したい。
マジで尊敬できる男だ!!
りんご屋と、かまくらやさん。お互い腹を割って話し、誤解を解き、想いを受け止め合えた。
協力しあって、農地を守り、農業の未来を明るく作っていける。
そんな気がした夜。

かまくらやの田中社長はもともと(今も)自動車屋さんで、想いがあって(端折るけど)そば作りを始めた。
荒れた土地を借り、開墾し、蕎麦を育てる。
遊休荒廃地の解消事例として、とても有名な会社だ。
しかし、ここ小倉では、正直印象が良くない。
りんご畑の隣にそば畑があると、農薬を使いにくく、ベストなタイミングで防除ができないことがある。
それに関しては、数年前に大問題になり、農家やJAを交えて何回も話し合いをして、蕎麦の収穫タイミングと防除暦を調整することでなんとか折り合いがついているのが現状。
そういった、蕎麦という作物由来のの問題点もあるけれど、
果樹を育てている人間からすると、ある日突然、それまで果樹園だった畑が、知らない人たちによって切り倒され、棚が倒され、そば畑になってしまう。ということが頻繁に起きていて、ショックを受けてしまうのだ。
このままでは、どんどんそば畑になってしまい、りんごが作れなくなってしまう。という恐怖を感じることも。
地元に住んでいない人たち、つまりいつでも耕作を放棄できる人たちによって農地が守られていることも不安要因のひとつだろう。
また、俺のような新規就農者からしたら、りんごの木を切り倒して棚を壊してまでそば畑にするくらいなら、俺に貸してくれよ!と言いたくなる。
といいつつ、小倉の果樹農家で全ての遊休荒廃地を請け負えるわけもなく、開墾作業に当てられる時間も労力も資材も資金も無いので、荒らしておくよりはそば畑として活用してもらった方がいい、というのも本音だ。
と、まあこんな具合に、小倉でどんどんそば畑を増やしていくかまくらやさんのことは、ありがたいけれどなんだかなあ。。。というのが正直な印象だった。
そんな、大事な農地を守っている仲間を「よくわからん人たちがやってる」といって訝しんで見続けている状況は良くない。
若手なら確執も乗り越えられるだろう。と、りんご屋仲間であるK氏がかまくらやさんに乗り込んで企画してくれたのが今回の懇親会だ。
どういった想いで、どういった経緯で小倉の農地を借りてそばを作っているのか。
どんな手順を踏んで畑を借りているのか。
その土地でりんごの木を受け継いで、作り続けたいという若手がいたらどうするのか。
前述のような、こちら側が持っているちょっと言いにくい印象についても正直に打ち明けながら、かまくらやさんの現状を伺った。
すると、詳しくは伏せるけれど、理解していなかったこと、誤解していたことがわかり、伝えられなかった、知れていなかったことをお互いに反省することができた。
共通している想いは、農地を、産地を守ろう、という気持ちだった。
同じ地域で農地を守り、使い、稼いでいく仲間として、協力し合えることはたくさんあるはず。
わくわく。
然
2019年02月01日
赤鬼!@保育園

節分には少し早いけれど、今日は坊の通う保育園へ。
人生初の鬼!赤鬼!!
いやあ、超楽しかった。
青鬼は、りんご屋仲間の米山君。

現代の鬼
ふざけて鬼に絡んでくるような子が数人いると思って警戒していたけれど、全員めちゃくちゃ怯えていて、可愛いったらありゃしない。
元気な男の子でも持ち上げてやろうと思っていたけれど、本気で怖がられるとそれはできなかった。甘かったかな?

うちの園は市内でも僻地にあって、採算が取れないから市からは縮小や民営化が提示されている。
そのことに関しては書き始めると怒りや想いに任せて筆が荒れるためまた今度として、
坊を入園させてから、小さく地域密着の園ならではの良さというものが、本当にあると感じている。
一番感じるのは、学年をまたいでの交流の多さ・深さ・価値だ。
全園で、都会の大きな園の1クラス分くらいの小さな規模。
違う学年の子と遊ぶ機会もかなり多いようで、どの園児も友だち、という感覚があるんだと思う。
送り迎えでも、うちの坊のことをみんなが知ってくれてるんだなってことが分かる。

カツラが落ちた瞬間!
今日の節分でも、遊戯室に以上児さんたちがみんな集まっていたけれど、30人くらいか。
遊戯室に乱入した瞬間、ステージにかたまって怯えていた。(かわいい)
襲い掛かると、必死に泣きそうになりながら、豆を投げてくる。(かわいい)
すぐに手持ちの豆が無くなって、必死に拾って投げつけてくる。(かわいい)
年長さんだろう大きな子の後ろに隠れている、年少さんっぽい小さい子がいたり。(かわいい)
園での生活で、自然と年下に優しくしてあげることや、年上に甘えることを覚えているんだろうな。(かわいい)
坊を含めた未満児クラスは、危険だから教室で待機していて、帰り際に窓から覗いて脅かしてやった。
怖がる子もいたけれど、0,1歳児は理解していないようで、1歳10か月のうちの坊は無表情だったし。(かわいくない)
米山君の子ども(2歳)は奥の方でしれっと豆を食べていたし。(超かわいい)
青鬼も赤鬼もしばらく保護者なので、終わった後給食をいただきながら、来年もやる気で反省会をした。

「来年は仲間増やしても面白そうだね。」
小倉の住人として、園児を怖がらせるだけじゃなく、楽しんでもらえるようなこともしたいね!
赤鬼(然)